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【リレー小説】えなりの奇妙な冒険〜冨樫の遺産編第6部

1 :作者の都合により名無しです:03/04/13 15:01 ID:DoE0Oojl
これはえなり2世の数奇な運命を追った奇妙な冒険である

前スレhttp://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1043128803/l50
からの続き、行くぜ!!


2 :過去ログとか:03/04/13 15:02 ID:DoE0Oojl
過去ログ
第一部
http://ebi.2ch.net/ymag/kako/1005/10056/1005603546.html

第二部
http://ebi.2ch.net/ymag/kako/1006/10062/1006290865.html

第三部
http://comic.2ch.net/ymag/kako/1008/10088/1008862285.html

第四部
http://comic2.2ch.net/ymag/kako/1022/10224/1022478173.html

(非)公式ログページ
http://isweb43.infoseek.co.jp/novel/enari2nd/


3 :作者の都合により名無しです:03/04/13 15:15 ID:RKOm1gdm
新スレ乙。ところでキャラ紹介どうする?

4 :えなりチーム:03/04/13 16:09 ID:s6em4u+Q
「えなり二世」
個性のない主人公。
彼が行動するときはたいてい周りに流されている。
必殺技は多く、父の友人から授かった「肉変砲」、武内直子から習った「念」
幽霊の武井で剣を作る「オーバーソウル」などがあり、
他にも武井や板垣を体に取り憑かせて彼等に変身したりすることもできる。
(どうやらその能力はスタンド能力らしい)最近鳥山明にも取り憑かれた。
どうやらオタクらしく、マニアックな戦いの解説などもしたりする。
姉を矢吹の性奴隷にされているとか人気バンドえなりんのボーカルだとか言う設定は
もはや誰も覚えていない。

「荒木飛呂彦」 ジョジョの奇妙な冒険
波紋疾走(オーバードライブ)や幽波紋(スタンド)で戦う戦士。
スタンドをディスクにして渡したりと補助的なことを担当することが多い。
親友、こせきこうじとの戦いの末、彼からジャンプ五聖人の証を託された。

「武井宏之(幽霊)」 シャーマンキング
えなりの持ち霊。過去の戦いで命を落とし、以後えなりに取り憑くことに。
えなりのオーバーソウル用だが、えなりの体に取り憑いて代わりに戦うことも可能。
その際には、同じくえなりに取り憑いている板垣を媒体としたオーバーソウル、
「オーガナックル」で戦う。

「尾田栄一郎」 ONE PIECE
矢吹のジャンプに対抗するために作られた雑誌「ダッシュ」のメンバー。
悪魔の実の能力を全て使って戦ったり、戦闘力はそれなりに高いはずだけど
なぜか地味な印象な人。和月が守護霊として取り憑いており、
飛天御剣流も使用可能。

5 :えなりチーム2:03/04/13 16:10 ID:s6em4u+Q
「岸本斉史」 NARUTO
彼も、「ダッシュ」メンバーの一人。
忍術と見せかけた超能力を駆使して戦うチームのルーキー。
エニックスの荒川からサムライブレードを受け取ったが、
いつからか使わなくなってた。
双子の弟に聖史がいたが、戸田に殺され死亡した。
現在、大友にどこかに連れて行かれ行方不明になっている。

「車田正美」 聖闘士星矢
えなりチームのエースでありジャンプ五聖人の一人。
鳥山と戦ったあと、えなりの味方となる。
最近ドラゴンボールの力で過去の力を取り戻した。
サガを仲間に加えようとしたが、油断して異次元に飛ばされてしまった。

「鳥山あきら(幽霊)」 ドラゴンボール
タクシー運転手として登場、そしてなぜか仲間になった。
実力は、五聖人と匹敵するほどで、ドラゴンボールで過去の力を取り戻した。
しかし大友との戦いで命を落とし、現在えなりに取り憑いている。

「板垣先生(幽霊)」 グラップラー刃牙
五聖人に匹敵する実力の持ち主だったが木城に殺された。
現在はえなりに取り憑いている。
一応元チャンピオンチームなのだが誰もそんなこと覚えていない。

6 :えなりチーム?:03/04/13 16:11 ID:s6em4u+Q
「宮下あきら」 魁!!男塾等
彼もジャンプ五聖人の一人。
突然現れていきなり助力していく人。
現在修行と称してあの場所とやらに行っているらしい。

「富沢ひとし(放置)」 エイリアン9
対エース戦で突然参戦したが、使い勝手が悪いと言う理由でそのまま消滅。
過去に板垣の弟子(アシスタント)をしていた経歴あり。

「岡田芽武」 聖闘士星矢エピソードG
少女漫画風な顔をした男。獅子のゴールドクロスを装着している。
立場的には車田の舎弟らしい。
車田、岡田、そしてサガの三人を集めてあの技を使おうと車田に持ちかけた。

7 :矢吹側健太郎1:03/04/13 16:12 ID:s6em4u+Q
「矢吹健太朗」 黒猫(ブラックキャット)
パクリ四天王の筆頭。
大会の主催者であり、現集英社の事実上の支配者。
漫画界を同人の闇に引きずり込んだ男。
技は見た相手の数だけある。オリジナルはヒッキーと絶対矢吹空間のみ。
絶対矢吹空間は全ての理を矢吹が支配する世界を作り出す能力である。

「木下さくら(死亡)」 魔探偵ロキ
エニックスの作家。
車田相手に善戦したかと思いきや、魔王拳→エクスプロージョンの
王道パターンで玉砕。

「福本伸行」 賭博黙示録カイジ
何をたくらんでるのかさっぱりわからないお方。
言うこと全てが嘘のようで、狙いがまったく読めない。
Aとの戦いで負傷してからは出番がない。

「松山せいじ(死亡)」 エイケン
着替え中の東の部屋に間違ってワープしてしまったため殺されたかわいそうなやつ。

「高橋和樹(死亡)」 遊戯王
井上達を始末する為に送られたが、木多との勝負に敗北し、
情報を聞き出された後に殺された。

8 :矢吹健太郎2:03/04/13 16:13 ID:s6em4u+Q
「久米田康治」 かってに改蔵
小学館の人なのに集英社の化学者。
キユの元管理人だったり安西を再生したりと、
細かいところで出番がある。

「東健(死亡)」
木城ゆきとが矢吹と東の遺伝子から作った少年。
東のアンデットを操る能力を持っていたようだが、
復活したての戸田にあえなく殺された。
死際にキユの言葉を残す。

「萩原一至(死亡)」 BASTARD
ケルベロスの1人だった。元は鳥山たちの同士だったが、
連載かったるいという理由で矢吹側についた。
Aにびびって鳥山に助けを求めたが、呆れた鳥山によって消し飛ばされた。

9 :矢吹(ボスチーム):03/04/13 16:15 ID:s6em4u+Q
「大蛇丸(死亡)」
クローン戦士1番手。岸本の遺伝子から作られた。
月刊ジャンプの稲田を襲ったりした(DIOに助けられたが)
対岸本戦の時は弟の聖史を使って戦わせたが、
それが岸本の怒りを買い、暴走した岸本によって消し飛ばされた。

「DIO(死亡)」
クローン戦士2番手。日光や波紋に強く作られている。
荒木との激戦の末、敗北する。

「クロコダイル(死亡)」
クローン戦士3番手。DIOより強く作られているらしいが、
油断が多いため尾田に裏をかかれ倒された。

「ハオ」
クローン戦士4番手。マサヤを持ち霊にしていたが、
マサヤが倒されたらスピリットオブファイアを発動。
強さは原作通りらしい。武井(えなり)に勝利。

「サガ」
クローン戦士5番手。双子座のクロスを装着している。
車田が昔の力を取り戻したのが切っ掛けで黒サガが現れてしまった。
車田を異次元に飛ばして勝利した。

「手塚国光」
クローン戦士番外。戦う強さがないという理由でチームからはずされた。
許斐にテニス勝負を申し出るが敗北、そのままどこかに去って行った。

「範馬勇次郎」
クローン戦士大将。板垣の遺伝子から木城の手によって作り出された。
板垣とタメをはる強さを持つ。

10 :矢吹(魔界十人衆):03/04/13 16:16 ID:s6em4u+Q
「小栗かずまた(死亡)」 花さか天使テンテンくん
復活しては倒される人。
可哀想なのでそっとしておいてあげてください。

「和月信宏(幽霊)」 るろうに剣心
死んではやられてを繰り返した人。
今は尾田の守護霊となってマターリしている。

「久保帯人(ゾンビ?)」 ゾンビパウダー
えなりに二度敗北した男。
最近また復活したらしい。平野の部下になっている。

「赤松健(死亡)」 ラブひな
十人衆の中でトップクラスだったらしい。
初期の頃に武井にやられて以後出番はない。

「桜野みねね(死亡)」 守って守護月天
一度武井にやられ、後に復活したが車田の攻撃の余波にて死亡。

「藤崎竜(死亡)」 封神演義
十人衆最強1人目。
荒木に二度やられた人。

11 :矢吹(魔界十人衆):03/04/13 16:17 ID:s6em4u+Q
「島袋光年(刑務所)」 世紀末リーダーたけし
ヘリの免許を持っているという理由で十人衆になっただけの人。
一度バンチチームに入るが、今はパクられてお勤め中。

「やまもとかずや(死亡)」I'mA Faker!
武井を仲間に引き入れる交渉にいったが、軍艦エニッ糞と共に散った。

「かずはじめ(死亡)」 MIND ASSASSIN 明稜帝 梧桐勢十郎等
念を送ることで人を気絶させられる能力を持つ。
が、つの丸に倒される。

「東まゆみ」 EREMENTAR GERAD
矢吹の秘書だが、今では審判になりきっている。
一応死体を操るという能力がある。

「マサヤ(死亡)」 
十人衆最強二人目。
僕の絵を評価してください」スレで少年漫画板の人気者となった絵師
武井と相打ちになるが、後のハオの持ち霊、スピリットオブマサヤとして復活
しかし媒体のカレーを打ち砕かれて再び地獄に直行。

「あずまきよひこ(死亡)」 あずまんが大王
後から入った十人衆。
無謀にも宮下に挑んだが、熊谷カズヒロに狙撃されて死亡した。

12 :KIYU:03/04/13 16:18 ID:s6em4u+Q
「キユ 」 ロケットでつきぬけろ
キユドライブを起こした張本人。
集英社秘密基地地下冷凍庫で封印されていたが木城の手よって復活した。
なにを目指しているのかはまったくの不明。

「木城ゆきと」 銃夢
元ケルベロスだった男。集英社では科学者をしていたらしい。
単分子ワイヤーをつかったり衝撃波で相手の内臓をぐちゃぐちゃにしたり
イッた戦い方をする。

「ゆうきまさみ」 パトレイバー
彼もキユ様崇拝者の一員らしい。猫にした高橋留美子を連れ歩いている。

「浦沢直樹」 MONSTER YAWARA
矢吹に捕まりMONSTER化した男。
キユと接触後は、共に行動するようになる。

13 :KIYU:03/04/13 16:19 ID:s6em4u+Q
「岡本倫」 エルフェンリート
キユと志しを同じくするものらしい。
パクリ漫画家4人を集めて、命の泉(レーベンスボルン)を発生させ、
ロックでガッデムでデストロイ、そして ロケットな漫画だけの世界を
作るのが目的だそうだ。

「戸土野正内郎」 悪魔狩り
元ブレイドチームの漫画家。
金田一連十郎にくわれたところを岡本倫に助けられ、以後忠誠を誓う。
パクリ四天王の1人で、最強のパクリ漫画家を目指している。

「梅澤春人」 SWORDBREAKER
元バガボンドチームの先鋒
車田に倒され船外に放出されたが、突き抜ける力を得て復活。
その後矢吹と戦うが絶対矢吹空間により敗北。
無敵の楯を所持しているが、守護聖石は矢吹との戦いで世界に飛び散ってしまった。

14 :平野(元ケルベロス):03/04/13 16:19 ID:s6em4u+Q
「平野耕太」 ヘルシング
元ケルベロスの1人。
横山光輝になにかされてから性格が一変。
矢吹に反旗をひるがえし、戦うことだけのために船艦内に部隊を展開した。

「内海甲介」 キャラメルリンゴ
ケルベロス一の工作員。えなり達を一時的にDブロックに閉じ込めたが、
岡田芽武の不意打ちで気絶。

「三峯徹(死亡)」 (はがき職人)
成年向け雑誌の幻なやつ。けっこうな実力を持っていたが、
永井豪の圧倒的な力に敗北した。

「刃森尊(死亡)」 人間凶器カツオ!
ケルベロスの助っ人。いつのまにか真島にやられ、彼の召還獣にされた。

「キバヤシ」 MMR等の原作
いろいろな作品の原作を手掛けるある意味伝説の男
『人口無能』刃森尊のメカニック集団のチームMMRとして登場
チームMMRには後3人くらいいるらしい

15 :平野(新しい部下):03/04/13 16:20 ID:s6em4u+Q
「見田竜介(死亡)」 るびくら
「御祗島千明(死亡)」 真女神転生
矢吹に送られた刺客。通称噛ませ犬。

「宇野比呂志」 天空の覇者Z
平野の側近の1人。

「有賀ヒトシ(死亡)」 BIG-O
平野の側近の1人。戸田達を倒しにいったが、返り打ちにあい死亡。

「熊倉裕一」 王ドロボウJING
全てを盗むドロボウ。真島のドリルを奪って逃走した。

「七三太郎」 ドリームス
川三番地を吸血鬼に改造した人。

16 :ジャンプスポーツチーム:03/04/13 16:20 ID:s6em4u+Q
「許斐剛」 テニスの王子様
元えなりチームの人。スポーツをやりたいがゆえにこちらに移った。

「高橋 陽一」 キャプテン翼
元チームハングリーハート大将
五聖人に匹敵するほどの実力を持つ。

「井上雄彦」 スラムダンク
元バガボンドチーム大将。
鳥山と戦っていたが、ダイ組の乱入でうやむやに。

「森田まさひろ」 ルーキーズ
ジャンプスポーツチームの1人。

17 :バンチチーム:03/04/13 16:20 ID:s6em4u+Q
「北条司」 シティハンター キャッツアイ等
ジャンプ五聖人の一人。レオタード姿の変態中年。
えなりから冨樫の遺産のフロッピーを奪った。
大会の優勝賞金10億円でバンチを復刊するために、地下闘技場へ参加。
冨樫ファイルを所持していたが、現在モンキーパンチと争奪戦中。

「原哲夫」 北斗の拳等
ジャンプ五聖人の一人。北斗神拳の使い手。
眼病を患っているらしい。

「ゆでたまご」 キン肉マン等
すべての常識を超越した男。
二人組なのだが、一人はしまぶーの付き添いにいったきり戻ってこない。
フェイスフラッシュはもはやなんでもあり
現在は三浦健太郎と共に行動中。

「巻来功二」 ゴッドサイダー
冷静な顔の濃い男。
光の粒子で心臓を破壊する神魔血破弾など、えぐい技を使う。

18 :バガボンドチーム:03/04/13 16:21 ID:s6em4u+Q
「木多康昭」 幕張
バガボンドの試合中、矢吹を暗殺しようとするが、返り打ちに。
邪念樹にとりつかれ、現在妄想体験中。

「桐山光侍」 忍空-NINKU-
岸本と忍者対決をするが、荒木が岸本にスタンドを渡したため、苦戦。
引き分けに終わる。
 
「なにわ小吉」 王様はロバ
集団技をつかって多くのキャラを出すことができる。
尾田に空の彼方に吹き飛ばされた。

「うすた京介(死亡)」 すごいよマサルさん
笛吹いたりギャグフィールドでシリアスを無効化する能力がある。
高橋留美子の攻撃で体をばらばらにされ再起不能に。

「尾玉なみえ」 純情パイン
後で合流予定が行方不明。

19 :月刊ジャンプチーム(敗退:03/04/13 16:21 ID:s6em4u+Q
「三条陸(死亡)」 ダイの大冒険
過去に、もっともエニ糞に近いと云われた男。
稲田と共にエニ糞狩りをしていた。
ドラクエワールドはドラクエの能力以外使えなくなる恐ろしい技。
カムイのグランドクロスで死亡。

「稲田浩司(死亡)」 ダイの大冒険
三条の相方。カムイとの戦いには生き残るが、
後から来た大蛇丸、DIOの二人に敗北した。

20 :元祖ジャンプチーム:03/04/13 16:21 ID:s6em4u+Q
「小林よしのり」 おぼっちゃまくん
えんどうコイチをぜっこーもんにて殺害。

「桂正和」 ウィングマン
ウィングマンに変身した。

「みやすのんき(死亡)」 AVなやつら
少年漫画の天敵技、「最後の良心」を使って原相手に善戦。
だが、一緒にいた巻来の神魔血破弾によって死亡。

「あんど慶周」 変態仮面
吉崎のパンツをかぶりそのままどこかへ。

「徳弘正也」ジャングルの王者ターちゃん
動物パワー等の使い手らしい

21 :マガジンチーム (敗退):03/04/13 16:22 ID:s6em4u+Q
「真島ヒロ」 RAVE
パクリ四天王の1人。チャンピオンとの戦いには破れたものの、
その後坂口の力を吸収して復活。
三種の神器(アルテマウェポン、えいゆうのたて、ドリル)
の三つをあわせるととんでもない力を得る。
キユの力を得るため、居場所を知ってる矢吹と一時的に手を組んだ。
ドリルは盗まれてしまって今は手元にない。

「綾峰欄人(幽霊)」 Get Backers-奪還屋-
戸田にやられ、その後真島の偵察幽霊に。

「上条明峰(幽霊)」 SAMURAI DEEPER KYO
同じく島本2にやられて以降、幽霊に。

「星野泰視(死亡)」 勝負師伝説哲也
講談社が集英社に送り込んだ刺客。イカサマをえなりに見破られて死亡。

「野中英二」 魁!!クロマティ高校
なんかもうゴリラだったりフレディだったり。多分茶筒ロボだったりする。戸田に敗北。

「山田恵庸」チャンバラ
剣道家。猪熊しのぶにとりつかれていた。田畑に敗北。

「川三番地」ドリームス
十万人いる。全員死亡したが、後に平野によって一部が吸血鬼として復活させられた。

22 :チャンピオンチーム:03/04/13 16:23 ID:s6em4u+Q
「戸田泰成」 s.CRY.ed(スクライド)
準主人公。主人公であるえなりよりキャラが立っているためよく使われるやつ。
体をガンダム化させて戦うことも、右腕をハイブリットに変えて戦うこともできる
けっこう万能な男。
矢吹健太郎、真島ヒロ、永井豪、それに平野耕太は彼の敵リストに記入されている。

「黒田洋介(死亡)」 s.CRY.ed脚本
戸田の相棒。永井との戦いで戸田をかばって死亡。

「鈴木ダイ」 A-DOGS
チームの統括役。あまり出番はない。

「伯林」 しゅーまっは
「施川ユウキ」 がんばれ酢めし疑獄!!
下っ端の人達。施川ユウキは漫画のハシラを介して遠くの人と連絡を取ることができる。

「藤澤勇気」BM
バラバラになっても死なない男。
バイオミートは全てを喰らう。

「漫画太郎(死亡)」 珍遊記等
元チームハングリーハート次鋒。
あっさりと仲間に見捨てられあっさりと忘れられた可哀想な人。

「余湖裕輝」 アクメツ、コミックマスターJ(作画)
鬼の仮面をかぶった男。にゅ〜なんぶと書かれたマグナムや、
ごっつい斧などで攻撃する。

「田畑由秋(死亡)」 アクメツ、コミックマスターJ(原作)
コミックマスター。原作家なのに描く方とはこれいかに。
真島と戸土野の作り出した虚無の渦を止めるために奮闘。
その場で命を落とした。

23 :ヤングアニマルチーム(敗退):03/04/13 16:23 ID:s6em4u+Q
「三浦健太郎」 ベルセルク
原哲夫の弟子。バンチとの戦いに敗れ、その後ゆでたまごと共に行動する。

「柴田ヨクサル」 エアマスター
ヤングアニマルの戦士。ゆでたまごの筋肉バスターにより敗北。

「克・亜樹」 ふたりエッチ
ヤングアニマルの戦士、だった。原哲夫との戦いで経絡秘孔『本部』をつかれてしまい、
解説しかできない体にされてしまった。
以後、解説役の必要な場面にとこからともなく現れるように。

「技来静也」 ブラス・ナックル
遅れて来たアニマルの戦士。過去に矢吹と戦い敗れており、
その際にナノマシンを体に埋め込まれ、どんどんと体を蝕まれている。
現在は行方不明の三浦健太郎を探して、チャンピオンチームと共に行動中。

「森恒二」 ホーリーランド
遅れて来たアニマルの戦士2。ホーリーランドはさまざまな規格があり、
町の掟はかけた相手が絶対にタイマンしかできないようにする。

「林崎文博」 VF
出て来た時にはやられてた人。それ以来出番はなし。

「山口貴由」 覚悟のススメ、 蛮勇引力
遅れて来たアニマルの戦士3。
技来達とは別行動をしており、現在はGANTSで飛ばされた戸田と共に行動中。

24 :サンデーGXチーム(敗退):03/04/13 16:24 ID:s6em4u+Q
「島本和彦」 逆境ナイン 炎の転校生
戸田と戦い敗北するが、戦いの中で友情を抱いた。
チャンピオンチームと共に行動しており、
途中で現れた石川賢と現在戦闘中。すでに三桁にまでパワーアップしている。

「伊仁完+梁慶一」 新暗行御史
いまだ韓国から到着せず

「イダタツヒコ」 美女で野獣
こっくりさん中に狐に憑かれ理性なし

「小野敏洋」 ネコの王
児ポ法にひっかかり拘留中

「えのあきら」  ジャジャ
Bブロック移動中にバイク事故

25 :少年サンデーチーム(敗退):03/04/13 16:24 ID:s6em4u+Q
「青山剛昌(行方不明)」 YAIBA 名探偵コナン
少し子供っぽいサンデーチームの戦士。
一度倒したはずの真島のデジョンによって異次元に飛ばされ、現在行方不明。

「藤田和日朗(死亡)」 うしおととら からくりサーカス
元ケルベロス安西の師承。安西との戦いで命を落とし、
その後体を安西に乗っ取られた。しかし、安西の魂に語りかけ、
彼を真の漫画家として目覚めさせた。

「高橋留美子」 犬夜叉
サンデーの女帝。昔はやさしかったらしいが、現在は矢吹とつるむように。
実力は高いが、ゆうきまさみに猫にされてしまい戦闘不能に。

「安西信行」 烈火の炎
パクリ四天王の1人。元矢吹の部下、ケルベロスの一員だった。
しかし藤田達の語りかけ、真の漫画家として目覚めた。
岡本倫達が虚無の渦を作り出すために彼等を狙っているが、
今の安西でそれができるかどうかは不明である。

26 :スプリガンチーム(敗北):03/04/13 16:24 ID:s6em4u+Q
「皆川亮二(行方不明)」 スプリガン ARMS
サンデー特殊部隊「スプリガン」筆頭の戦士。
が、ガンガンチームの金田一蓮十朗に食べられてから行方不明。

「橋口たかし(行方不明)」 焼きたて!!ジャぱん等
「河合克敏(行方不明)」 モンキーターン
「椎名高志(行方不明)」 GS美神
「草場道輝(行方不明)」 ファンタジスタ
「井上和郎(行方不明)」 HEAT WAVE
五人とも皆川と共に行方不明
椎名はオカルトのプロ
井上はスプリガンチームのリバーザ−

「藤原芳秀(死亡?)」 拳児等
えなりチームの若い面々に修行を施した老人。
内藤の野望に気付き彼を止めに行ったが、止めることが出来ず戦うことに。
その時の戦いで命を落としたようだが詳細は不明である。

「曾田正人(行方不明?)」 シャカリキ!
「田中モトユキ(行方不明?)」 マーベラス
二人とも藤原と共に別行動していたはずだが行方不明に?

27 :アフタヌーンチーム(敗北):03/04/13 16:25 ID:s6em4u+Q
「岩明均(死亡)」 寄生獣
三浦健太郎と共に矢吹を襲った男。
決死の戦いで敗れ、死亡した。

「真鍋昌平(誘拐)」 THE END
特に出番もなく、刃森尊に誘拐された。

「トニーたけざき(誘拐)」 岸和田博士の科学的愛情
木城と並ぶ天才らしい。
瀕死の黒田をサイボーグとして復活させた。
彼も刃森尊に誘拐される。

「弐瓶勉(誘拐)」 BLAME!
彼も刃森尊に誘拐された。

28 :GUNG-HO-GUNS:03/04/13 16:25 ID:s6em4u+Q
「内藤泰弘」 トライガン
エィンジェル・アームは強烈なインパクト。
作品をパクられたことを根に持ち、虚無の渦を作り出して漫画界を浄化しようとしたが、
結局失敗に終わり、村枝との戦いで敗北。死んだかどうかは不明。

「田口雅之」 バトルロワイヤル
田口・ザ・ロワイアル。GUNG-HO-GUNSの2
内藤をかばって死亡。

「片倉・M・政憲」 GO DA GUN
片倉・ザ・マグナム。GUNG-HO-GUNSの3
大坂弁が素敵な奴。藤原との戦いの最中、田口の銃の巻き添えを喰らった。
生死は不明。

「萩野真」 拳銃神等
萩野・ザ・ガンスピリット。出番はない。

「野々村秀樹」 ファントム零
野々村・ザ・ファントム。同じく出番無し。

「伊藤真美」 JAPAN
予言者。謎めいた言葉を内藤に告げる。

29 :少年エースチーム(敗退):03/04/13 16:26 ID:s6em4u+Q
「吉崎観音」 ケロロ軍曹
いろいろなところのスパイをしている。
ケロロ軍曹、七人のナナなど、多くの作品の攻撃を仕掛ける。

「安彦良和」 ガンダム
富野監督を狼から元に戻すために大会に出場したらしい。
ガンダムに乗って戦う。

「貞本義行」 エヴァンゲリオン
矢吹に捕われた庵野監督を救うために今回の大会に参加した。
中身が巨神兵のエヴァに乗って戦う。

30 :少年ガンガンチーム:03/04/13 16:26 ID:s6em4u+Q
「藤原カムイ」 ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章
エニックス切り込み隊長。
三条、稲田のダイ組と互角にやり合う実力の持ち主。

「西川秀明」 ZMAN
「夜麻みゆき」 刻の大地
「松沢夏樹」 突撃!パッパラ隊
三人とも名前だけで出番無し

「金田一蓮十朗」 ハレのちグウ
ブレイドチームを食べて和解の方向で勝ち。
スプリガンチームも食べてしまった。
食べた人間は”ドクター”とやらの材料になるらしい

「渡辺道明」 ハーメルンのバイオリン弾き
ドクターとやらに超特大バイオリンや純金製グランドピアノをつくってもらったらしい

「高坂りと」 プラネットガーディアン
ガンガンチーム?
東に特殊なインクのプールに入れられあぼーん

31 :裏御伽チーム:03/04/13 16:26 ID:s6em4u+Q
「本宮ひろ志」 サラリーマン金太郎
裏御伽チームのボス。今はかわぐちかいじと未来について語り合っている

「にわのまこと」 THE MOMOTAROH
「川原正敏」 修羅の門
「澤井哲夫」 ボーボボボ・ボーボボ
「真倉翔+岡野剛」 地獄先生ぬ〜べ〜
あまり出番なし

32 :ゴッドハンド:03/04/13 16:28 ID:s6em4u+Q
「A(藤子A不二雄)」 笑うセールスマン
ゴッドハンド筆頭。姿は某セールスマン。
熊谷カズヒロによって殺されたが、Fからの天の掲示を受け復活。
その時に四次元ポケットを手に入れた。

「大友克洋」 AKIRA
非常に好戦的なサイキッカー。
車田に一度油断で敗北していらい付けねらっている。
一度体がばらばらになったが、菊地秀行の力で復活。
三たび車田達を狙う。

「横山光輝」  バビル二世 ジャイアントロボ
軍師と呼ばれるベレー帽をかぶった男。
すべての漫画家の才能(エネルギー)をあの方とやらに送るのが目的らしい。
なにかの影には場合たいていこの人が暗躍している。

「聖悠紀」 超人ロック
雑誌クラッシャーの異名を持つ男。大友より強い超能力を駆使する。

「モンキーパンチ」  ルパン3世
通称TheV。怪盗で、バンチチームから冨樫の遺産のフロッピーを奪って逃走。
現在北条と追いかけっこ中

「さいとうたかを」 ゴルゴ13
元ビッグコミック筆頭
一度大友に殺されたふりをしてそのままゴッドハンドに
ゴッドハンドで神を見たらしい

「赤塚不二夫」 天才バカボン
なのだ口調で喋る親父。戦闘力は不明

33 :ゴッドハンド(ダイナミックプロ):03/04/13 16:28 ID:s6em4u+Q
「永井豪」 デビルマン
ゴッドハンドの中でも上位クラスの強さを持った悪魔。
多少落ち着いた性格をしているが、内面は大友と同じく好戦的。
菊地秀行に依頼され、夢枕獏や武論尊を助けるために行動している。

「石川賢」 ゲッターロボetc
自称魔獣。サンライズを襲った人間の1人らしい。
「食べ残しはよくねえな」のセリフから、
サンライズ本社で蝕が行われたと思われる。現在島本と戦闘中。

「衣谷遊」 AMON〜デビルマン黙示録〜
ヘタレさん。だったのだが、永井豪の力によって悪魔(AMON)化。
以降永井ばりの力を発揮して戸田達に襲い掛かる。

34 :ゴッドハンド(横山十結衆):03/04/13 16:29 ID:s6em4u+Q
「マスク・ザ・レッド」
赤いマスクをかぶった男。一応漫画家らしいが、正体は今のところ不明。

「鈴木央(死亡)」 ライジングインパクト
林崎文博を瞬殺した男、その後山口貴由と戦うが敗北した。

「山口譲司」 BIRTH
十結衆統括約(だと思われる)

「大暮維人(死亡)」 天上天下
鈴木央を殺した男を探して山口達と対決するが、
その後暴走した衣谷によって殺害された。

35 :最強原作集【三闘神】:03/04/13 16:29 ID:s6em4u+Q
「菊地秀行」 魔界都市ハンター等原作
通称魔界医師。洗脳された夢枕獏と武論尊をすくうため、
ゴッドハンドに助力を申し出た。

「夢枕獏」 餓狼伝
三闘神の1人、矢吹に洗脳され操られている。

「武論尊」 北斗の拳原作
夢枕と同じく操られている。

36 :その他1:03/04/13 16:30 ID:s6em4u+Q
「冨樫義博」 H×H 幽々白書
えなりに自分の遺産を託した。
週間連載の後遺症か、精神が幼児化している。

「つの丸(死亡)」 みどりのマキバオー
初期のころにえなり達を助けた人。
その後いろいろあってえなり達と対立するが、
車田のギャラクシアン・エクスプロージョンによって死亡。

「鳥嶋和彦(死亡)」 (マシリトで有名な編集者)
「ダッシュ」を創刊したが、矢吹ジャンプに破れたという過去を持つ。
五聖人を復活させた際に殺される。

「グゥ(死亡)」
矢吹に新作を持っていき、没を食らって死亡。

「秋本治」 こちらは葛飾区亀有公園前派出所
精神が崩壊しきっていたはずだが、何時の間にか復活。
戦車で北条の助っ人に現れた。

「こせきこうじ(死亡)」 県立海空高校野球部員 山下たろーくん
元ジャンプ五聖人の一人で荒木の親友。
ダイヤモンドの硬度を持ったツバをマッハ2で放つ。
矢吹と戦うが、彼の技【ヒッキー】によって死亡する。
後に荒木に何かを伝えるために幽霊として荒木と戦い、
そして、荒木を五聖人の後継に任命して成仏した。

37 :その他2:03/04/13 16:30 ID:s6em4u+Q
「綱島志郎(死亡)」 ジンキ
矢吹の考えに賛同しなかった人物だが、クスリで強制的に味方にさせられた。
しかし、原の百裂拳によって死亡。

「荒川弘(死亡)」 鋼の錬金術士
元軍艦エニッ糞の乗員。 戸田の絶影の攻撃で死亡。
最後の力で錬成した魔剣サムライブレードを岸本(兄)に託す。

「土塚理弘(死亡)」 マテリアルパズル
同じくエニッ糞の乗員。 戸田の断罪断にて死亡。

「岸本聖史(死亡)」 666(サタン)
彼もエニッ糞の乗員。 NARUTOの岸本の弟(本当)
戸田の手によって殺されたが、後に大蛇丸の術でかりそめの復活をする。
その後、兄の手によって成仏した。

「??(死亡)」 ??
名も知らぬコミックブレイドの作家。
亀ハウスに侵入していたが、皆川によって瞬殺される。

「高田祐三」 3×3EYES
一度登場してすべての獣魔を放ったまま、行方不明。
以後は、いなかったことに(w

38 :その他3:03/04/13 16:31 ID:s6em4u+Q
「Gファンタジーチーム」 Gファンタジー
予選で、チャンピオンチームの板垣に瞬殺された。

「樫本学」 学級王ヤマザキ等
コロコロチーム先鋒
ガンガンチームをスパイしていた吉崎にやられる。

「武内直子」 美少女戦士セーラームーン
冨樫の奥さん。冨樫の遺産を受け継いだえなりに、念を教える。

「富野由悠」 機動戦士ガンダム(監督)
狼男の正体。矢吹がナノマシンを注入して変化させたらしい。

「水城葵」 スターオーシャンブルースフィア
所属チーム不明。 一回戦で東と戦う(おそらくまけた)。

「えんどうコイチ(死亡)」 死神くん
ぜっこーもんにより死亡。やな死に方だ。

「中平正彦」  ストリートファイター2
コミックゲーメストの一人だったが、勇次郎に殺される。

「雷句誠」 金色のガッシュ!!
藤田の愛弟子。 安西に操られ、藤田を襲う。
安西が死ぬと同時に洗脳は解除された

「村枝賢一」 仮面ライダーSPIRITS
藤田を助けに駆け付けた男。 作品のモットーは魂らしい。
ライダーの魂を受け継いでおり、ライダーの必殺技を使いこなす。
内藤との戦いで死にかけたが、聖悠紀の手によって命を拾った
(本人は気絶してて知らない)。

39 :その他4:03/04/13 16:32 ID:s6em4u+Q
「かみやたかひろ」 Oh My コンブ
ボンボンチーム。 五人になった原にぼこぼこにされる。

「平松伸二」 どす恋ジゴロ等
二人あわせて平松伸二。
高橋留美子が青山と島本を妨害するために呼び出した。
それなりに強かったが、車田の攻撃によって消滅した。

「八神健(死亡)」 密・リターンズ
チームハングリーハート先鋒
なぜか積尸気冥界波を使うが、荒木にあっさりとやぶれる。
生きてはいたが、漫画太郎にとどめをさされる。

「しげの秀一(生きてた)」 頭文字D
ヤングマガジンチーム
野中と思われるゴリラに気を取られている隙に綾峰にやられ車ごと大破。
しかしどうやら生きていたらしく、六田登と現在レース中

「六田登」 F等
突然現れトラクターを暴走した男
しげのとハチロク対F1エンジン搭載トラクターの勝負中

「かわぐちかいじ」 沈黙の艦隊
本宮ひろ志と未来について熱弁中

「山本航暉」 ゴッドハンド輝
福本が療養している病室の前でさりげなく光っていた(意味は不明)

40 :その他5:03/04/13 16:32 ID:s6em4u+Q
「森川ジョージ(死亡)」 はじめの一歩
週刊マガジン看板男。腐敗したマガジンをただすためチャンピオンチームと共に
真島と戦った。その時の戦いで命を落としたが、真島の手により無理矢理復活させられ、
戸田の手によって再び死亡した。

「坂口博信(消滅)」 ファイナルファンタジー(ゲーム)
ゲーム界から漫画世界を征服するタメにやって来たが、真島に吸収され消滅した。

「熊谷カズヒロ」 サムライガン
明確な出番が一度もないなぞの男。
藤子A不二雄を殺害したりと、戦闘能力は高いらしい。

「奥浩哉(死亡)」 GANTZ〜ガンツ〜
矢吹に黒のコアを植え付けられ無理矢理服従させられた男。
戸田との戦いの最中、乱入してきた永井豪にぼこぼこにやられたが、
体内の黒のコアを爆発させて死亡した。

「永野護」 ファイブスター物語
メカニックデザイナー。師承安彦良和に裏切られ大変な目にあったらしい。

「原田将太郎(死亡)」 D4プリンセス
オタク漫画家。ドリルを所持していたが、
真島に奪われ殺さてた。

「ときた洸一(死亡)」 機動戦士ガンダムASTRAY
戸田のガンダム先輩。平野に操られて戸田を襲った。
戸田の決死の攻撃により目を覚ましたが、暴走した衣谷の手によって死亡した。

41 :審判:03/04/13 16:33 ID:s6em4u+Q
「浅野りん」 CHOKOビースト等
元ブレイドチームの1人。
金田一にくわれたが、救出され、天野こずえの代わりにBブロックの審判に。

「河下水希」 いちご100%
Aブロック審判

「小林ゆき」 あっけら貫刃帖
Cブロック審判

「天野こずえ」 クレセントノイズ等
元Bブロック審判。
金田一に食べられてしまいそのまま行方不明に。

42 :番外:03/04/13 16:33 ID:s6em4u+Q
「海江田四郎」
沈黙の艦隊登場人物。突然現れ艦を占拠したが、
安西の手によって殺害された

「ギャラン=ドゥ」
スクライドのキャラクター
誰かと共に去っていらい出番無し。

「嶋鉄雄」
AKIRAのキャラクター。
永井豪との戦いで命を落とした。

43 :作者の都合により名無しです:03/04/13 16:34 ID:s6em4u+Q
以上で終わり
遅れながら>>1

44 :作者の都合により名無しです:03/04/13 19:47 ID:fN1qL7++
>>1-43



45 :作者の都合により名無しです:03/04/13 19:52 ID:gwOc5By2
>1
乙カレ様〜。
>ID:s6em4u+Q
モツカレ様。あんたすげぇよ。


46 :作者の都合により名無しです:03/04/13 21:03 ID:Qev2y3iS
キャラ紹介だけで40超えるとは・・さすがなり

47 :餓狼伝:03/04/13 21:51 ID:fN1qL7++
??「その試合、一寸待って欲しい・・・。」
一人の男がいつの間にかそこにいた。
静かな、岩のような男であった。
身体の造りの何もかもが肉厚であった。
頭も、首も、肩も、胸も、腹も、脚も、手の指までもが太い。
眉も、太い。
目も、太い。
鼻も、太い。
唇も、太い。
目から放たれている静かな眼光までが、太い。唇から洩れる声も太かった。
その男が勇次郎の前に静かに立った。
??「似ているけど・・・、違う・・・。」
勇次郎「何だ、てめぇーは―――
ゴキッ!!
鈍い音がするとその男は勇次郎の首をへし折った。
勇次郎の首が本来曲がるはずのない方向、ありえない方向へ、不自然な方向へ曲がっている。
さらにその男が勇次郎の首をちぎり取った。
??「千切りがいのある男だったぜい。」
その男はえなりたちの方向へ目を向けるとこう呟いた。
??「ああ、そこにいたのか、板垣君・・・。」

      夢 枕 獏 降 臨 ! ! !

その頃戦艦の自室にいる矢吹はこう呟いた。
矢吹「くく、板垣の慌てふためく顔が想像できるぞ・・・。」

48 :餓狼伝2:03/04/13 22:19 ID:fN1qL7++
板垣「そ、そんな、そんなまさか・・・。獏先生・・・?」
板垣は同様を隠しきれない。
えなり「何なんですか板垣さん、あの男は?何で幽霊の貴方の事が見えるんですか?」
しかし板垣は動揺していてまともに喋る事ができない。
その瞬間ボスチームが夢枕獏を取り囲んだ。
ハオ「うちのボスに何してくれんの、君燃やされたい―――
ハオが喋っている途中夢枕獏は笑顔を浮かべてこう言った。
夢枕「お前―――、食うぞ?」
ハオはその瞬間恐ろしいプレッシャーを感じた。今まで感じた事のない強烈なプレッシャーを・・。
サガ「この男、俺たちを遥かに上回る小宇宙(コスモ)を持っている!!?」
鳥山「こいつ、なんて気なんだ・・・。へへ、こんなヤバイ状態なのにオラワクワクしちまうぞ。」
夢枕「東さんよ、ここはおいらが喧嘩してぇんだがそれでもかまわないんだよな?」
東は夢枕に言われて気がついてただちに試合の進行を進めた。
東「そ、それでは勇次郎選手が戦闘不能のため夢枕獏選手が試合に参加することになりました。
   えなりチームは早く選手を決めて下さい。」
えなり「ど、どうしよ〜、あんな強い人と・・・、いかに板垣さんといえども僕の身体を使うわけだし・・。」
武井「それならえなり君、僕に良い考えがある。」
えなり「本当ですか!!?」
武井「しかしその前に、板垣さん、あの男は一体何なんですか!!?」
武井に問い詰められて板垣は重い口をようやく動かした。」
板垣「・・・先生は・・・、獏先生は俺の師匠だ・・・。全ての格闘技をあの人から教わった・・・。
    一度も勝てなかった・・・。」
えなり「 絶 対 に 勝 て な い じ ゃ な い で す か ! ! ! 」
武井「えなり君、落ち着け、良い方法があるんだ!!!」
武井は少し余裕の笑みをみせた。


49 :餓狼伝3:03/04/13 22:43 ID:fN1qL7++
えなり「武井さん、何落ち着いてんですか、

      僕 が 殺 さ れ る ん で す よ ! ! !」

えなりは自分の命がかかっているので必死だった。
武井「えなり君、いいか良く聞け、これから行う方法は少し特殊だ、板垣先生と僕を使ってオーバーソウルと
    憑依合体をする、ここまではハオ戦と同じだ、だがオーバーソウルの媒介になるのは・・・
    君だ!!!」
えなり「どういうことですか???」
武井「つまりこういうことだ、えなり君と僕は一緒に戦って切っても切れない関係になってきた。
    身体だって一つにして戦ってきた、ということは君と僕は馴染みのある関係というわけだ、
    この時点でオーバーソウルの条件をクリアしている。そうだね?」
えなり「そうですけど・・・。」
武井「そしてオーバーソウルした僕たちに板垣先生が憑依すれば・・・
    板垣先生の力は憑依100%どころじゃない!!!
    二倍、いや三倍、もっと膨れ上がるかもしれない!!!」
えなり「凄いっすね!!!板垣さん、これなら勝てますよ!!!」
板垣「・・・しかし気になる・・・、なぜ獏先生がこんなところに・・・?」
板垣は夢枕に近づいてこう質問した。
板垣「獏先生、なぜ貴方がこんなところへ・・・?」
夢枕「おいらは矢吹様の命令で皆殺しにしろと言われたんでぇい、それよりよぉう
    板垣くんや、良い喧嘩しようぜ。」
夢枕は人懐こい笑顔を見せた。そして板垣は確信した。
この人は矢吹に操られていると言う事を。
ならば自分の手でこの人を元に戻さないと。
板垣「武井、えなり、行くぞ!!!」
えなり「わかりました!!!オーバーソウルIN武井先生!!!&憑依合体板垣先生!!!」

今、血みどろの男達の試合が開始しようとしていた。

50 :作者の都合により名無しです:03/04/14 00:17 ID:UyDcKspI
オープニングムービーや
挿し絵を作ってみたいと思うのですがどうでしょうか?

(こういう感じで)
ttp://nakajo.vis.ne.jp/hakarowa2.html

51 :作者の都合により名無しです:03/04/14 01:04 ID:veu9CuD8
ま、まさかあの勇次郎が一撃でやられるとは………
って板垣の死亡と同じじゃねーかw
>>50
面白いかもね。でも下手に挿絵とか入れると想像力の妨げになるかも。
シルエットみたいなのが戦ってるぐらいなら俺としては大丈夫

52 :作者の都合により名無しです:03/04/14 01:09 ID:wpjsEMzP
>>50
ムービー(・∀・)イイ
だけど漫画家が登場人物っていうのが一番の難点ですな。
たぶん、みんなのイメージがそれぞれ違うと思われ。

53 :作者の都合により名無しです:03/04/14 01:11 ID:icRNB3Id
すごいテンプレですね
期待age

54 :作者の都合により名無しです:03/04/14 08:39 ID:SH/SyM3J
遅ればせながら、>1乙

ついでに、現在のライバル関係
 大友克洋vs車田正美
 さいとうたかをvs北条司
 モンキーパンチvs秋本治
 永井豪vs戸田泰成
 石川賢vs島本和彦

えーと、他にもいたっけ?


55 :作者の都合により名無しです:03/04/14 11:42 ID:xcqV7cbF
板垣先生 VS 獏先生 
すごい!すごいぞ!!この話はとどまるところを知らない!!!

56 :作者の都合により名無しです:03/04/14 21:45 ID:rDTjkeT7
戸田と山口、二人の拳が衣谷に向かって行く。だが――
衣谷「うおぉぉあぁぁぁあぁぁ!!(訳、ゆるゆるだっ!!)」
衣谷の放った衝撃波で二人とも吹き飛ばされた。激突した壁に小さなクレーターができる。
戸田「ぐああ!」 山口「グハッ!!」
吐血しながらその場に崩れる。力の差は圧倒的だった。
山口「な……なんという強さだ……」
戸田「永井豪になんかされたんだとよ」
山口「なるほど、それは手強い」
二人はぼろぼろになった体を無理矢理起こし、衣谷を睨付けた。
二人『だが!!』 二人は拳を握り、衣谷の方に向かって突き付けた。
二人『手強くても勝つ!!!!』
衣谷「ぐぎぁごがぁぁぁぁぁっ!!!(訳、だから無理だって!!)」
衣谷が再び衝撃波をおこした。爆風が二人に襲い掛かる! しかしその時!!
衣谷「ぐが!!?」
衣谷が右目を押さえてその場にひざまずいた。何か刺さったらしい。
山口「悪魔といえど、痛いものは痛いらしいな」
どうやら今の攻撃は山口によるものらしい。
いつのまにかスーツ姿になった山口が袖を衣谷に向けている。
痛みを堪えながら、衣谷が刺さったものを抜くと――
戸田「け、携帯電話か?」
戸田の言う通りそれは携帯電話だった。腕に仕込んだなにかでそれを発射したらしい。
衣谷は血でぬれたそれを地面に叩き付け、そして足で踏みつぶした。
山口「怒りか。どうやら感情もまだ残っているようだな」
山口はそう言うと、懐から短刀を取り出した。山口「愛刀、春夏秋冬」
慣れた動作で鞘から刃を引き抜くと、衣谷に向かって構えをとった。
山口「私は浪人、山口貴由」

     蛮   我
     勇   は
     な
     り

57 :作者の都合により名無しです:03/04/14 22:13 ID:rDTjkeT7
山口「戸田よ、まだ動けるな?」
衣谷と対峙しながら、山口は戸田に声をかけた。
戸田「へっ、当然のパーペキよ」
戸田は肩をぐるぐるとまわしてみせた。まだまだ大丈夫そうだ。
その様子を背中越しに感じ、山口は微笑した。
山口「フ、そうか……ならば支障はなさそうだな」
山口は靴のかかとに仕込んだ機械を起動させた。香車撃発準備。
山口「戸田よ、私がやつの注意を引く。その隙に攻撃を」
戸田「作戦……てほどでもねえな。けど、俺の攻撃は効かねえんじゃねえか?」
山口「大丈夫だ。やつの力は確かに強いが、防御面は変わらないらしい。
  先ほどの攻撃でそれは確認済みだ」
戸田「そうかい。なるほど分かったぜ。まかせときな」
山口「ああ、まかせた」
山口の足に仕込んだ機械――香車を発動させた。
短刀を構えた山口がとんでもない勢いでまっすぐ突っ込んで行く。
しかし、強化された衣谷の動体視力と反射神経はそれを上回った。
山口の腕をつかんでその勢いを止める。
それが狙いだった――
山口「戸田!! 今だ!!」
戸田はすでに動いていた。飛び上がっており、真上から二人を見下ろしている。
戸田「ときたさん!! 今仇を討つぜ!!」
光を放つハイブリットを向けて、衣谷に突っ込んで行く。
戸田「連繋のぉぉぉぉ!! ハイブリットぉぉぉぉぉ!!」
山口に気を取られた衣谷は戸田に気が付くのが遅れ、
その直撃を受けてこなごなに消し飛んだ――

58 :作者の都合により名無しです:03/04/14 23:05 ID:pnCS2DNF
山口と戸田の攻撃が完全に衣谷にヒットする。
衣谷「ぐ…が……。」
衣谷はもはや満身創痍といった感じで、今にも力尽きそうだった。
戸田「しつこい奴だ。山口さん、とどめはやらせて貰うぜ。こいつはときたさんの仇だ。」
山口「了解した。私は手を出さない、存分にやりなさい。」
戸田「へっ、衣谷よ…覚悟しな!」
戸田は構える、だが――。
有賀「ごくろーさん。」
戸田&山口「!!」
戸田と山口は絶句した。
山口がビック・オー共々、粉々にしたはずの有賀が生きていたのだ。
所々に傷を追い、服もボロボロだが、確かに生きている。
山口「貴様は俺が倒したはずだ!なぜ生きている!!」
有賀「吸血鬼ってのはいいもんだ。こんなになってもまだ死なない。」
有賀は独り言のように呟く。
山口「貴様ッ!答えろ!!」
有賀「バイバイ、山口、戸田。」
山口の怒声も有賀にはとどかなかったようだ。
有賀の声とともに空間が閉じ始める。
戸田「てめぇ!」
戸田の咆哮が閉じた空間にむなしく響いた。


59 :餓狼伝4:03/04/14 23:46 ID:1Hhd4Cgb
それは、異様な戦いであった。
大技は一つも出ていなかった。
周りからの歓声もないし、乱入もない。
聞こえるのは二人の選手の息使いと、時折発せられる、うめき声。
人の肉が打つ音。
人の肉が滑る音。
靴が地面を踏む音、踏みしめる音。
オーバーアクションもなかった。
会場は、ひっそりと静まり返り、そして熱かった。
その場から届けられてくるのは、人の肉であった。
人の肉が発する、力、緊張、熱、そのあらゆるものであった。
疾。
 と、人の肉が動く。
流。
 と、人の肉が滑る。
力。
 と、人の肉が撓む。
跳。
 と、人の肉が飛ぶ。
転。
 と、人の肉が回る。
軋。
 と、人の骨が鳴る。
極。
 と、人の骨が曲がる。
堅。
 と、人の骨が打つ。
投。
 と、人の骨が伸びる。



60 :餓狼伝5:03/04/14 23:54 ID:1Hhd4Cgb
疾。動。
流。滑。
力。撓。
跳。飛。
転。回。
軋。鳴。
極。曲。
堅。打。
投。伸。
疾。
疾。
力。
動。
転。
転。
疾。
極。
軋。
鳴。
打。
打。
打。
極。
疾。
跳。
投。
打。
打。
打。
飛。
力。
疾。

61 :餓狼伝6:03/04/15 00:07 ID:py0PcILd
打。
軋。
打。
軋。
打。
軋。
それは異様な風景であった。
人の肉が立てる事のできる、あらゆる音、軋みが、そこにあった。
人の肉体として、そこで動いていた。
肉体が、そこにあった。
恐ろしくリアルな肉体が、そこにあった。
その肉のリアリズムが、ゆっくりと会場を押し包みつつあった。
会場を、静寂が包んでいた。
試合が始まった当初の静けさとは違う静けさであった。
緊張が、張り詰めている
聞こえるのは、息遣いと、肉と肉のぶつかる音。肉の軋む音。
東だけが、何度か、救いを求めるように、視線を遠くに放った。
果てしない砂漠に、東だけが、ぽつんと取り残されているようであった。

62 :餓狼伝凄い事になってるね:03/04/15 03:28 ID:tMyYObtE
 モンキーパンチ&さいとうたかをと秋本治&北条司の戦いは
 持久戦になっていた。「先に動いた方が負ける」からである
猿「こ〜の状況じゃ迂闊には動けないのよね〜」
北条「くっ!さいとうと組まれていたのでは、飛び出した瞬間蜂の巣だ・・・」
 だが、この硬直状態は意外な形で崩される事になった。

「みちのくプロレスのザ・グレート・サスケ岩手県議選盛岡選挙区でトップ当選!!」

 誰かがそう叫んだその次の瞬間、睨み合いを続けている北条達の間に一人の男が立っていた
 ・・・・・女子高生のコスプレをして
 だが真に驚くべき所はそこでは無く見せびらかす様にして持っている一枚のフロッピーだった
猿「な!?なにい〜!!」
 ポケットを確かめたモンキーパンチからは何時もの不敵な笑みは失せていた
??「いつものあなただったらダミーとすりかえていたのだろうけど・・・
   あれだけ追われたんじゃ流石に無理だったみたいね」
 ズキューン!!
 さいとうたかをは迷わずその男を撃とうとしたが、逆に何者かの放った長距離狙撃で銃が弾かれる
さいとう「・・・・!?」
??「流石は士郎正宗。少佐・・いや草薙素子の義体を通してなのに、この狙撃精度の高さ
   世界屈指の義体使いというのも嘘では・・・」
 そのコスプレ男が銃を持っていない事を確認すると、北条は飛び出して銃を突きつけ
 秋本はライフルを取り出しさいとうを撃った狙撃手のけん制に回わった。
北条「誰かは知らないがそのプロッピーを渡すんだ!それとおまえの目的を教えてもらおうか」
本多「わたしは『 ナデシコさん』本多健志、目的は矢吹がこいつを欲しがってるから
   ケルベロスが試合に出場してるんで、手駒が足り無くなったからわたし達を雇った
   それだけなんだけど。あと、フロッピーは渡せないな」
北条「もう一度だけ言うフロッピーを渡すんだ!!」
 スガガガガガ!!!!!!
 その時、何も無かったはずの場所から『自立型戦車』が現れ一斉掃射で北条達を薙ぎ払う
北条「うおっと!一体どこから現れたんだ」
戦車(フチコマ)「オムカエニアガリマシター」
本多「光学迷彩ってべんりだね、さーて帰ろ」

63 :作者の都合により名無しです:03/04/15 03:34 ID:tMyYObtE
説明しよう本多健志は一日3回だけ、右手を頭の後ろに回し左手を股間の辺りに当てるという
へんなポーズをとり、「最近気になった事」を叫ぶと10分だけ時間を止められるという
特技があるのだ。モンキーパンチからフロッピーをうばったのも、この力を使ってである。
         (謎のナレーション終了)
本多「フチコマおねがい」
本多はフチコマに乗り込むと素早くこの場から逃げ去ろうとした
秋本「ええ〜い。逃がすかー!!」
モンキー「泥棒から物を盗むとはや〜ってくれるじゃない。」
 秋本が逃げていく戦車に砲身を向けるがそれを遮るように、黒い仮面を被り見たことも無い
 銃を持った男が立ちふさがった
??「サムライガン…参上」
バキバキバキン!
 という銃弾を打ち込む音がした刹那、秋本の戦車は吹き飛びスクラップと化した
さいとう「奴はAを殺した男・・・」
モンキー「な〜んだってこんな所に」
秋本「ゲホッ!ゲホッ!う〜む一体どうなっとるのだ」
 スクラップとなった戦車の下から秋本が這い出て皆がそちらに気を取られている
 その隙を突かれ、視線を戻した時にはサムライガンの姿は消えていた。

本多(サムライガン・・・評議会からの援軍か、しかし良くわからないなあ
   あらゆる漫画の腐敗の敵であるはずの評議会から矢吹に協力するよう指令が出たり
   矢吹の利益にしかならない任務に2人の大物を出してきた・・・
   評議会の正体は・・?矢吹に協力する理由・・・伝説クラスなのか)
フチコマ「ツキマシタヨー」
本多「ああ、ありがとう。さーて、考えてもしょうがない事は考えないで
   とっとと矢吹にわたそうっと」

64 :評議会…また新しい勢力か?:03/04/15 08:10 ID:mhE12Tbd
永井「……ち、衣谷は駄目だったか」
空中に浮遊しながら、永井は衣谷がやられたことをテレパシーで確認した。
永井「まあいい、あいつは所詮後継者の器じゃなかったからな。
  力のコントロールも出来ないようでは仕方ない。しかしそれにしても…」
永井が珍しく微少をもらした。どことなく楽しそうだ。
永井「いくら器ではなかったとは言え、悪魔の力が宿った衣谷を退けるとは…
  戸田泰成。おもしろい男だ。もしかしたら、
  こいつこそ俺の『後継者』かもしれんな」
くっくっく、と低い笑いを漏らす永井。
永井の前方数メートルの空間が突然歪んだ。二人の男がその場に現れる。
その1人は、つい先程怪我の治療が終わった大友克洋だった。
大友「楽しそうだな、永井の旦那」
永井「…前から思ってたんだが、その旦那ってのやめろや。
  九つしか歳が違わないんだからよ」
大友「九違えば充分だろ」
今度は大友が意地悪そうに笑う。永井はつまらなそうにフンと鼻を鳴らした。
と、永井は大友の後ろに誰かいるのに気が付いた。
永井「誰だそいつ、見かけん顔だが」
大友「こいつか? 俺の『後継者』候補さ」
大友は自分の後ろにいるそいつ――岸本斉史の方を向いた。
岸本は遠くを見ているのか近くを見ているのか――よく分からない目で、
どこか空間を見つめている。
大友「それはともかく、夢枕と武論を助けに行くんだろ? さっさと行こうぜ」
大友はそう言うと、会場に向かって飛んで行った。岸本もそれに続いて行く。
永井豪に、岸本の手のひらが一瞬見えた。手のひらには、41のナンバーが印されていた。

65 :作者の都合により名無しです:03/04/15 11:18 ID:bMCL09zC
死闘の跡は、しかしあっけないほどに消し飛んでいた。
GUN−HO−GUNSの控え室は既にない。村枝の決死の必殺技が全てを吹き飛ばしていた。
安西「……」
爆発が収まった後、かろうじて残った部屋の一部を探したが、誰の姿もなかった。同士討ちを狙った村枝や内藤はもちろん、藤原の姿もない。爆発に巻き込まれたか、それとも船外に投げ出されたか。
どちらにせよ、命があるとは考えにくかった。
二人とも、死んでしまった。
安西「馬鹿……野郎……」
唯一の遺留品―――村枝のHATE SONGに向かって安西は力なく罵りの言葉を吐いた。
安西「俺一人助けるために……二人して死んでどうするよ?……釣り合うわけねぇじゃねぇか……」
船壁に開いた大穴から風が激しく吹き込んでくる。
その向こう。何処までも蒼い空に向かって、安西はHATE SONGの銃口を向けた。

タァァ……ン……

銃声が響く。
それは死者を悼む鎮魂の鐘のように、悲しく響いた。
安西「それじゃあ、行くぜ」
まだ立ち止まるわけには行かない。何も、終わってはいないから。
別れの言葉を呟く安西の頬を、一筋だけ涙が流れた。


66 :作者の都合により名無しです:03/04/15 12:15 ID:lroVOT+a
ナデシコさんは少年漫画じゃ無いしマニアック過ぎだろw
てか知ってる奴どのくらい居るんだ?

67 :作者の都合により名無しです:03/04/15 21:25 ID:tMyYObtE
新勢力出すな法があったな・・・伝説の漫画家編まで名前のみで富樫編には
絡めない様にしますので勘弁して下さい
ナデシコさんマイナーなのか
(´・ω・`)




                           ((((((´・ω・)

68 :作者の都合により名無しです:03/04/15 22:51 ID:cJRHYpHJ
うん。マイナー。オレ法では。ま、未決着部分を書いてくれてありがたいけど。
評議会ってのも面白くなりそう。

それより安西いいなあ。初めてマトモに応援できるキャラが出てきたよ。
ただ「それじゃあ行くぜ」ってどこに行くのか分からんのが問題だが。

69 :作者の都合により名無しです:03/04/15 23:03 ID:Z0Bj9uQ5
安西と絡めて雷句も再登場しないかな・・・
清麿とガッシュ、又はフォルゴレとキャンチョメ見たいな関係で

70 :作者の都合により名無しです:03/04/16 17:23 ID:JRJZn/bk
そいえば前に洗脳解けてからどこ行ってるのだろう>リック

71 :作者の都合により名無しです:03/04/17 03:44 ID:Rxny9xC2
トーナメントは決勝まで進めようぜ?と言いつつ保守

72 :餓狼は卑怯なくらいオモロイ:03/04/17 22:51 ID:fU09ksLS
永井が大友と岸本と共に夢枕の所へ向かう途中のことだ
突然彼等に強烈な殺気が襲い掛かった
大友「いったい、何処のどいつだ。ゴッドハンドの俺達にこれほどの殺気を
   向ける野郎はよぉ。まるで猛獣にでも狙われているようだぜ」
永井「惜しいな大友。猛獣じゃなくて魔獣だ。」
大友「ん?どういうことだ?永井のだ…」
その時大友の目の前で亜空間が開き石川賢が現れた!…変な顔で
石川「じゃんじゃじゃーーーーん!!」
大友は突然の出来事にノーリアクションだ、その様子を石川は見て永井に尋ねた
石川「豪ちゃん、今の俺、サムイ?」
永井「十分サムイ」
石川「いやぁ〜ん、豪ちゃんのイ・ジ・ワ・ル」
大友はその様子を見て少し頭が痛くなってきていた

73 :作者の都合により名無しです:03/04/17 23:15 ID:fn8L4n6b
餓狼を書いた者です。楽しみにしていただけるとはありがたい。
明日また夢枕VS板垣を書く予定です。がんばります。

74 :作者の都合により名無しです:03/04/18 00:30 ID:7HmIn3PI
>>73
かーつ。嬉しいねぇ。
おいら、おめえのファンになっちまったぜ。
こう、頭の先から、つま先まで、しびれるれるようなヤツをよぅ
また書いてくれや。
たのんだぜ。

75 :作者の都合により名無しです:03/04/18 02:29 ID:plHtQ5tJ
ほすあげちん

76 :餓狼伝7(板垣の思考):03/04/18 13:26 ID:mOLyEqBl
おれは蛇だ。
ねちねちと、相手に絡みつき、相手を締めてゆく。
相手も蛇だ。
身をくねらせて、俺に絡み付いてきては、俺の、手や足を、嫌な方向に曲げようとする。
なかなか、楽しい遊びだ。
遊んでるうちに、もつれあって、どうにもお互いに身動きがとれなくなると、相手が離れてしまい
この遊びは終わりだよと言う。
立って、また別の遊びをしなさいと。
いやだと、おれはだだをこねる。
俺は、この遊びが好きなんだ。
相手の身体を、変な方向へねじったり、ねじられたり・・・・・。
もっと、この遊びを続けたいのに。
仕方なく立ち上がり、また、もつれあい、気の遠くなるような蛇の時間を生きる。

77 :餓狼伝8(板垣の思考):03/04/18 13:38 ID:mOLyEqBl
板垣「いつでもバキの連載をやめれる。」
板垣「だから、餓狼伝を好きなだけ描ける。」
打。
笑っている獏先生の顔へ、拳を。
掌でなくていい。
死んでも          ということを
  獏先生に、おも                 た。
 待てよ、お          
                     なのだ。
打。
板垣「でも、獏先生は違います。」
夢枕「どう違う。」
板垣「獏先生の書く小説は、あらゆるジャンルがあり、そのどれもが平等にヒットしていると思います。」
打。
そんな顔もできるんですね、獏先生。
嬉しいぜ。
さあ、また、蛇の遊びをしよう。
打。
板垣「餓狼伝の漫画を描けるのは僕しかいないと思ったからです。」
ああ、これは、俺のセリフだ。
いつ、こんな事を言ったんだっけ。


78 :餓狼伝9(板垣の思考):03/04/18 13:54 ID:mOLyEqBl
打。
痛い時には、痛いと        考えはまとま      だ。
まったく        一方的なことを              ゆく。
        だが           

おれ
                          た。
打。
バキ性〜セックル編〜を描いた。飽きたのだ。バキが。
やめてやる。おれははっきりとそう思った。セックル編だ。セックル編があった。
そのセックル編で、バキと梢を思いっきり絡ませてやった。バキ性。ファンが、それを見て、
凄く嫌な顔をした。「うげっ。」と言う声だ。バキの、ファンが減った。おれは、確信犯だ。
こうすればバキを早くやめて、餓狼伝に集中できると思っていてそうしたのだ。
しかし、現実は甘くなかった。おれは、まだバキを描いている。ボロ雑巾のような、今のバキを・・・・。



79 :餓狼伝10(板垣の思考):03/04/18 15:08 ID:mOLyEqBl
獏先生、俺たちはここで何を比べあっているのですか?
体力? ふん。
技術? ふん。
根性?。 ふん。
哀しみ? ふん。
捨てたものの量? ふふん。
そりゃあ、体力だって比べ合う。
技術も比べ合う。
根性だって、哀しみだって比べ合うだろう。
捨てたものの量だって比べ合うだろう。
しかし、それだけじゃない。
それだけじゃないぞ。
上手く語れない―――
上手く語れないから、ここにいる!
言葉ではわからないからここにいる!!
しかし、試合の最中に、そんなことを思いはしない。思っても意味がないからだ。
しかし俺はその思っても意味がないことを思っている思っている考えているそんな事を考えている
そんなことを思うのはやめろとも思っている無駄なことを思っているもうやめろ今は獏先生を痛倒す事を
右考え拳ねばなら蹴いいぞ隙が左右ロー前蹴りこのコンビネーションで

                ほ ら 入 っ た ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・。

どうした?手を貸してやろうか。
起き上がって来い。
そのうちに、もう、二度と起き上がって来るなと、じきにおれは思うに決まっている。
今だけだ。
今は起き上がって来い。
寝床の中から起き上がってくるいつものあのやり方で!
立ち上がった。
いい顔だ。
二人の死闘はまだ終わらない。


80 :餓狼伝11(夢枕の思考):03/04/18 15:36 ID:mOLyEqBl
明日になれば、両の拳は腫れあがるだろう。
明日という日があればの話だが。
糞。
ビールがのみたいな。
冷たいビールだ。
きんきんに冷えたビール。味さえわからないくらいに冷えたビールを、おもいきり
のどの奥に流し込む。
なんで、ビールを飲んどかなかったのだろうか。
せめて、ビールぐらい飲んでおくんだった。
今からでもいい。
ビールを飲みにいくべきだ。
相手は―――
そうだ。
板垣君がいいな。
あいつは、いいやつだ。
話をしていて楽しい。
そうだ、板垣君を誘えばいい。おや―――
目の前にいるのは、板垣君じゃないか。
なんだって、おいらは、板垣君の前にいるんだろう。なんだって、板垣君がおれの前にいるんだろう。
しかも、おいらと、板垣君は闘っているらしい。

81 :餓狼伝12(夢枕の思考):03/04/18 15:47 ID:mOLyEqBl
こんなことは、とりあえずやめて、板垣君に言わなくては。
おい、板垣君、試合をやめて、これから冷たいビールを飲みにいかないか。
指でジョッキをはじけば、中のビールがたちまち凍りつき始めてしまうほど冷たいのを
出してくれる店を知ってるんだ。
おいらとおまえは、今、何かやっているらしいが、それは、ビールを飲んでからでもいいじゃないか。
どうだ。板垣君。
夢枕は、
   ”おい・・・・・・・”
と、本当に板垣に声をかけそうになった。
その寸前に、いい蹴りをボディに入れられた。
舌の付け根まで登ってきた”おい”というその言葉を、夢枕は、うめき声と共に吐き出した。

82 :餓狼は卑怯なくらいオモロイ:03/04/18 17:49 ID:WoSkwvwG
永井、石川「カ〜オはだ〜れかは知〜らないけれど
      肉体はみ〜んなし〜っている
      けっこう仮面の姉さんは正義の味方だ、い〜い女だ〜」     
何故か二人は肩を組み合ってけっこう仮面を大声で合唱していた
大友は少し疎外感を感じていたが話しを本筋に戻すため石川に叫んだ
大友「おい石川の旦那ぁ!仲間の俺たちにあんな強烈な殺気をむけるとは
   どういう了見だ!事と次第によっちゃあ、仲間といえども…?!」
大友は一瞬自分が喰われたような感覚に襲われた
しかし石川は最初に出てきた時と同じ間抜け顔のままだ
大友が不可解な顔をしていると石川が能天気な声で喋った
石川「ごめんよぉ〜大友ぉ〜、ボクちん殺気を抑えられない未熟者なんだぁ〜」
永井も能天気に喋る
永井「やっぱぁ、プロ名乗るんなら殺気ぐらい抑えられないとねぇ。
   まぁ亜空間からでも感じられる殺気をだせるのはこいつぐらいだけど」
大友は二人のせいで調子が狂ったのか白けたのか
大友「先に獏さんの所へいってるぜ。永井の旦那」
と言い残し去っていった。大友の姿が消えた事を確認した二人は
さっきまでのアホズラから一変して、鬼か悪魔としか表現しようもない顔になった
「豪ちゃん、横山のジジイには?」
「俺をなめるなよ、悟られちゃいねえさ。で、器候補は?」
「村枝賢一、島本和彦、この二人だ。もっとも、俺は島本としかやっちゃいないが」
「なに、俺としちゃあどっちでもいいのさ。横山のジジイの思いどうりにならなけりゃな。」
鬼と悪魔は笑い合い、下手糞な歌を歌った
「神の復活望むのならば♪」
「王の魂、器に宿る♪」
「ジジイに用はありませぬ♪」
「されどパクリは外道以下♪」
「我が望むは阿修羅地獄♪漫画家達のエデンなり♪」

83 :作者の都合により名無しです:03/04/18 18:00 ID:mEwOMgwq
ガロデン(・∀・)イイ!!
ダイナミックプロコンビも(・∀・)イイ!!
凄く(・∀・)イイ!!

84 :作者の都合により名無しです:03/04/19 03:44 ID:DxUdHQAb
餓狼伝は読んだことない人は(゚д゚)ポカーン だろうな。
あんた絶対バキスレの住人だろ(w

85 :作者の都合により名無しです:03/04/19 15:57 ID:6+SNRZeV
がろうでん読んだことないが面白いと思ったよ

86 :山崎渉:03/04/19 23:58 ID:OaEyXz90
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

87 :山崎渉:03/04/20 00:39 ID:Nf3rhmcG
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

88 :横山軍師を最初に出した男:03/04/20 00:47 ID:ylUQBDdY
ダイナミックコンビが横山の思惑から外れだしてるのか。
そうはいきませんよ・・・・
フフフフフ・・・・・

89 :作者の都合により名無しです:03/04/20 02:13 ID:E7ZJvCEU
>>85
これに絵が入るともっとすごいよ。逆に言うと、>>76-81は、飢狼節を絶妙に再現してる。

>>88
大友なんて思いっきりはずれてるじゃん(w

90 :山崎渉:03/04/20 03:08 ID:FgdI2rO7
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

91 :作者の都合により名無しです:03/04/20 23:55 ID:NOEoRHug
がんばれ

92 :作者の都合により名無しです:03/04/21 16:15 ID:XYGuUf74
うーむ、せっかく盛り上がってるのに良い続きが思いつかないな
とりあえず板垣VS夢枕が完結するのを待とう

93 :そろそろこいつらを動かさないと:03/04/21 22:28 ID:HmrZ2VvU
矢吹は自室へと戻っていた。
梅澤戦の消耗を回復するため、そしてトーナメントを正常に運営させるため・・・
矢吹「飛空挺各所のカメラは作動しているか?場外乱闘も逐一全世界へ配信しろ」
別室の部下に指令を出し、つかの間の休息を享受しようとした・・・
矢吹「・・・・・・いる!」
矢吹はこれまで感じたことのない、形容し難い何かの気配を察した。
殺気ではない異様な気配が漂う。
矢吹「・・・冷蔵庫・・・だと?」
部屋にある冷蔵庫からそれは発されていた。
矢吹「開けるべきか・・しかし・・・」
逡巡しながらも冷蔵庫から出てくる何か・・・好奇心に抗えず、矢吹は冷蔵庫に近づき、開けた。
冷蔵庫の中は普段と変わらなかった。
選りすぐりの酒、ペットボトル、そして漫画家にとっての命の水・・・ドリンク剤。
しかし酒瓶の中に一つだけ違和感を放つものがある。
白い徳利だった。こんな酒置いていたかと不思議に思い、触る。
矢吹「柔らかい・・・ぷよぷよして・・・生暖かいだとぉ!?」

  「それは私のおいなりさんだ。」

変体仮面、あんど慶周参上!

94 :作者の都合により名無しです:03/04/21 22:30 ID:WxHcmsmL
テストテストテストレス

95 :作者の都合により名無しです:03/04/21 22:35 ID:WxHcmsmL
すみません
藤田復活ってだめですか?
個人的にはぜひ伝説の漫画家達と
戦って欲しいのですが。

96 :作者の都合により名無しです:03/04/21 22:39 ID:IyQthmMz
おいなりさんくらって矢吹は無事なんだろうか?

97 :作者の都合により名無しです:03/04/21 23:08 ID:WxHcmsmL
とりあえず思いついたんで
安西のその後2,3日中にうp予定

98 :作者の都合により名無しです:03/04/22 02:03 ID:GFOG00C5
>>96
最上級ギャグ(?)パワー対最上級パクリパワー
結果は職人のみぞ知る・・・

99 :作者の都合により名無しです:03/04/22 02:51 ID:j4VTtB3S
藤田復活はもうちょっと後にした方が・・・
せっかく安西に獣の槍を託したのに影が薄くなっちゃう・・・

100 :とりにぃたさぽ:03/04/22 10:05 ID:lxOUaL+w
うむ、藤田復活は思わずガッツポーズをしちゃうような
「これぞ!」というシーンでやった方が良いと思う.

101 :作者の都合により名無しです:03/04/22 14:47 ID:l51Z03QR
97さんが盛り上げてくれれば問題無し。
えなりのトーナメントも終盤だし
飲み込まれたまんまの皆川達を救出して最終決戦に望む展開をキボンヌ。

102 :作者の都合により名無しです:03/04/22 16:12 ID:OoNc3TCu
皆川なら自力で脱出できそうだが。空間転移できるし。
ヤツもある意味、最終兵器っぽい能力持ってるからな。
なかなか使いどころが難しい。とりあえず平野陣営を強化しとくか…

103 :作者の都合により名無しです:03/04/22 17:31 ID:tQDg464K
平野陣営もっと強くなるのか…
初期のころから見てるけどどうも平野のパワーアップに違和感を感じる
最初がヘタレすぎてただけかもしれんが

俺もそろそろ戸田の続き書こうかな

104 :作者の都合により名無しです:03/04/22 18:03 ID:tQDg464K
戸田「逃げんな!! まちやがれ!!」
有賀が消えた方へ向かって、戸田は全力で駆け出した。
山口「待て戸田! あいつがどこに行ったか分かっているのか!?」
戸田「知らねえよ!! 知らなくても見つけだす!!」
戸田はそう言うと、長い通路を真っすぐに進んで行った。
山口「……フフ、仕方のないやつだ」
山口は苦笑を漏らすと、戸田の後に続いて行った。

傷を負った島本を担ぎながら、アニマルとチャンピオンの面々は広い通路を走っていた。
森 「くそ、まだ追ってくるか」
後ろを見て森がぼやいた。吸血鬼となった川三番地達が彼等を追い掛けているのだ。
技来「このままじゃあキリがない。俺が囮になるから、その隙に行ってくれ」
鈴木「馬鹿を言わないで下さい。そんなことできるわけないでしょう」
余湖「そうじゃん。それに満身創痍のあんたが囮になっても、
  一瞬でやられておしまいじゃん。すぐに追いつかれるから意味ないじゃん」
技来「くっ……」

105 :微妙に長くなってしまった…:03/04/22 18:05 ID:tQDg464K
技来は悔しそうに呻いた。確かに、今の体力ではあれだけの数を相手にするのは不可能だろう。
とは言うものの、今ここにいる全員、虚無の渦の影響で多少なりともダメージを受けている。
やつらを止められるほどの力を持った人間は今ここに居なかった。
藤澤「とにかく今は逃げるしかねえ。不本意だがな。どっか隠れるところでも見つかりゃあ……」
辺りを見回す藤澤。その視界に、二人の男の姿が移った。
??「鈴木さんお久しぶり」
鈴木「き、君たちは……」
二人の男、1人は金髪で目つきの悪いチンピラ風、もう1人は茶髪の優男だった。
??「遅れて来てみりゃ……なんか楽しそうなことになってんじゃねえか」
??「ピンチみたいだけどね。ま、ここは俺達に任せといてよ」
鈴木「……すまん、頼んだ」
戸惑うほかの人間を引き連れ、鈴木達は通路を真っすぐ進んで行った。
技来「大丈夫なのか? 味方みたいだが…あいつらだけにまかせてしまって」
鈴木「大丈夫ですよ。なにせ彼等は――TWO突風(ツートップ)ですから!」
藤井「行こうぜターロ!!」
旭凛「おうよ!! ヨシキ!!」
二人は鉄パイプを片手に、川三番地の群れに突っ込んで行った。

106 :作者の都合により名無しです:03/04/22 18:09 ID:tQDg464K
タロウとヨーシとかの方がよかったかも…
てこっちも微妙か

107 :作者の都合により名無しです:03/04/22 18:58 ID:i7Y0UtPe
えなりすれにも つーとっぷのじだい

108 :作者の都合により名無しです:03/04/22 18:58 ID:OPEgQVN7
そういえば
安西と藤田の
残りのパーツは
ドコにあるんだろう?

109 :作者の都合により名無しです:03/04/22 19:22 ID:OPEgQVN7
やっぱり矢吹のパクリ研究所か?

110 :作者の都合により名無しです:03/04/22 20:26 ID:k/7rDvC8
もう1つ
安西とリックはどっちが兄弟子?

111 :作者の都合により名無しです:03/04/22 20:45 ID:k/7rDvC8
質問ばかりで須磨祖

112 :作者の都合により名無しです :03/04/22 21:36 ID:kqMX1dkD
確か安西が兄弟子。あと、皆川と一緒に飲まれた井上も同門。
のハズ

113 :作者の都合により名無しです:03/04/22 22:25 ID:s9gDT6LQ
>>104
山口と戸田は空間に閉じ込められたのでは?


114 :作者の都合により名無しです:03/04/22 23:02 ID:k/7rDvC8
保守レス

115 :作者の都合により名無しです:03/04/23 00:22 ID:Um+yU7P4
そのころガンガンチーム控え室では酒盛りも終わり、
各自次の試合の準備をしていた。
渡辺「ドクター調子はどうだ?」
その中の一人渡辺道明は酒盛りにも
ほとんど顔を出さなかったドクターの様子を見に来ていた。

116 :作者の都合により名無しです:03/04/23 00:40 ID:Um+yU7P4
渡辺「おーい、ドクター」
しかしドクターの姿はどこにも見当たらない。
渡辺「トイレか?バイオリンとピアノの調子をみてほしかったんだが」
そこで渡辺はすこしの間ドクターを待つことにした。
渡辺「ん、こいつはたしか前に金田一が飲み込んだ」
そこにいたのは麻酔をかけられ手足を拘束された一人の男だった。
渡辺「もう少しいじってあるようだな。」
男の手の周りには様々な物があった。
渡辺「しかしドクターはこいつやほかの材料をどうする気何だ」
渡辺はすこし考えた後
渡辺「まあいいか」そういってほかの所を見だした。

117 :作者の都合により名無しです:03/04/23 00:44 ID:EtlrZAII
えなりかずき関連スレ?
えなりとジョジョって合わないような

118 :作者の都合により名無しです:03/04/23 00:51 ID:Um+yU7P4
そうして渡辺が部屋のなかをを見ていた。
渡辺「あれ?」そう言って渡辺は一点を見た。
なんの変哲もない壁、それが一瞬歪んだように見えたのだ。
渡辺「まさか」よく見たが他となんら変わりないただの壁だった。
渡辺「だよな」そういいながら渡辺が目を離しかけたその時だった


119 :作者の都合により名無しです:03/04/23 01:17 ID:Um+yU7P4
ズウウウウウウウウウウウウウン

まるで堰が切れたように空間が歪み始めたのだ
渡辺「ぁ、ああ」突然の出来事に声の出ない渡辺を尻目に歪みは拡大していく。
そして突然そこから四人の人間が飛び出てきた。
みな服が所々やぶれており、かれらが来た場所の過酷さを物語っていた
???「脱出できたのか?ん、おい、ここはどこだ!」
急に聞かれ渡辺はなんとか答えた。
渡辺「ガ、ガンガンチームの控え室だ」それだけ答えると渡辺は意識を失った。
正式には失わされたのだが。
???「脱出成功か、ん、こいつは!拘束具を取って肩を貸してやれ、連れて行こう」
???「さあ、急ぎましょうどこかにいるであろう藤原老のもとへと!!」
そしてかれらは去っていった。




120 :作者の都合により名無しです:03/04/23 01:22 ID:Um+yU7P4
訂正<<119 四行目
声のでない→×
仲間を呼ぼうにも声もでない→○

多少強引だけど

121 :作者の都合により名無しです:03/04/23 05:46 ID:tXyrmCD8
>>113
閉じ込められた空間の中を走ってるんだよ
前みたいに

122 :作者の都合により名無しです:03/04/23 08:40 ID:nMR7gGw9
宇野「二人でこの数に挑もうとするとは……」
川三番地達と共に島本達を追っていた宇野比呂志は、
たった二人で向かってくる藤井良樹と旭凛太郎の二人に驚いていた。
宇野「武器は片手に鉄パイプだけか……あいつら、本当にこのまま突っ込んでくるか……
  どうだ、どう思う? おまえら」
宇野は周りにいる川三番地達に問いかけた。彼等は荒っぽい声で、
川1「突っ込んでくる!」
川2「突っ込んでくる!」
川3「突っ込んでくる!」
川4「そう、突っ込んでくる!!」

宇野「そこを   ガ ツ ン   だ!!」

両拳を額の前で勢いよくぶつけて言葉の意味を表した。
そしてぼこぼこになった1人の男――任務に失敗して用済になった内海甲介を取り出し、
宇野「よく見ろ! これが半殺しだ!!
  いいか、今夜の敵は全殺しにしろ!!」
内海をその辺に投げ捨て、そして大声で続けた。
宇野「藤井良樹! 旭凛太郎! そしてその後ろにいるチャンピオンの連中共々、
  全員きっちり全殺しだァア!!」
雄々! と荒い返事で100人全員が応えた。
ストリート(通路)の決戦が今始まる――

123 :作者の都合により名無しです:03/04/23 14:51 ID:lvG+LcGh
両腕を後頭部で組んだナルシスティックなポーズでその男は佇んでいた。
ブリーフの両端を引き伸ばし交差させ両肩に掛けたレスリングスタイル…
それにより強調され、ちまき状になった股間のもの…黒い網タイツ…
何より、顔に被った女性用の下着がその男の異常性…危険性を物語っていた。
精神薄弱な者ならば、その衝撃的な姿を見ただけで絶命しているであろう。
矢吹「……今までいろんな奴が私に挑んできたが……あんど慶周…!
  おまえが現れるとは、少々予想外だったぞ!」
今やジャンプを支配する帝王、矢吹でさえその姿には気圧されていた。
矢吹「だが、おまえ一人の単独行動ではあるまい……元祖ジャンプチーム…小林よしのりの差し金か……!」
ちまきが動いた。いや、あんど慶周が動いたのだ!
あんど「答える必要はない!矢吹!貴様の愚劣なる数々の行為!断じて許せん!
  この正義の変態仮面、あんど慶周が成敗してくれるっ!!」
あんどが跳ぶ。壁を蹴り、天井を蹴り、床を蹴り、また壁を蹴り、矢吹へ襲い掛かった。
矢吹「変態揃いの元祖ジャンプチームの中でも輪を掛けて色モノの貴様がっ…正義を語るな!!」
矢吹の顔面だけを確実に狙い、縦横無尽に襲い来るちまき。
その攻撃を矢吹もギリギリでかわしていたが…
矢吹「くっ……!」
ついにかわしきれず、ちまきが矢吹の鼻先を掠めた。
矢吹「うおおおおおおおっ!!な、生温かいっ!!なんという恐ろしい攻撃だ!
  もし、まともに食らったなら……!俺はきっと精神が破壊されて死んでしまう!!」
あんど「どうした矢吹!お楽しみはこれからだぞ!!」
変態仮面あんど慶周の変態的な攻撃の前に、矢吹は翻弄されていた。
矢吹「これ以上長引くのは不利だ……!使うのは初めてだが、あれを使うか!」
後へ飛び退きあんどとの距離をとると、矢吹は幻想虎徹の柄を握り居合切りの構えをとった。
それはかつて矢吹の下に仕え、今は尾田の守護霊になっている――
矢吹「和月の奥義!コピーしておいて良かったと言うべきか……
  くらえ!飛天御剣流、九 頭 龍 閃 !!」

124 :作者の都合により名無しです:03/04/23 14:51 ID:lvG+LcGh
          捌   壱   弐 
      
          漆   玖   参
      
          陸   伍   肆 

同時に九つの剣閃が閃く!!
剣の達人である和月の技を矢吹は完全にコピーしていた。そして達人が放つこの技は――
矢吹「防御も回避も不可能だ!!だが、これだけでは終わらない!伸びろ!幻想虎徹――――!!」
矢吹は幻想虎徹を延長し九頭龍閃の威力を倍加したのだ!
矢吹「あんど慶周!貴様にこれをかわす術はない!!」
九頭龍閃プラス延長幻想虎徹――この凶悪な合わせ技が、あんど慶周の体を貫こうとした、その瞬間!
あんど「フオオオオオオオオオオオオッ!!」
あんどの仮面――正確にはパンティだが――が眩い光を放った!そして――
あんど「気付いてない様だな矢吹!このわたしが今……
  果 た し て 誰 の パ ン テ ィ を 被っているのかを……!!」
跳び上がったあんどは、空中で反転すると、どこかに隠し持っていた鞭で反撃に出た。
あんど「一撃でクリア――――――――ッ!!!」
そう、あんどの被っているのは吉崎観音のパッションパンティだったのだ。
繰り出された鞭は九頭龍閃もろとも幻想虎徹を粉々に粉砕してゆく。
矢吹「なっ!?バカな!!吉崎観音って男だぞ!!」
技を破られた動揺のあまり、違う所にツッコミを入れてしまった矢吹は、状況判断が一瞬遅れてしまった。
気付かなかったのだ――――あんどが既に次の攻撃に入っていたことに――
――海老反り状態で既に矢吹に襲い掛かっていたことに――

あんど「 地 獄 の ジ ェ ッ ト ・ ト レ イ ン !!!」

死という名のちまきが、今まさに矢吹の眼前、数10cmまで迫っていた。

125 :作者の都合により名無しです:03/04/23 15:28 ID:7JuNiUhs
逃げてーっ!!矢吹さん、逃げてーっ!!

126 :作者の都合により名無しです:03/04/23 19:25 ID:Um+yU7P4
そういえばエース戦の最中に盗ってたっけなあ

127 :消防のころ読んだきり:03/04/23 21:29 ID:JLmHf1Lb
眼前に迫るちまき。動けない矢吹。
死を、覚悟した。
ところがちまきは矢吹の鼻先で止まる。
あんど「フォォォォォォォ・・・お遊びはこれまでにしておこう・・・
     私はお前の命をとりに来たのではない・・・聞け・・・矢吹。
     我が主、小林よしのり様からの伝言だ。」
どこからともなく、いや明らかにちまきの中から携帯を出し、矢吹の顔にあてがう。
生暖かい。
小林「へけけー矢吹くんでしかー?ぽっくん小林よしのりぶぁい。
    ともだちんこ。」
(こいつもか・・・)
矢吹は携帯の向こう側で小林がやったことを想像し、眩暈がした。


128 :作者の都合により名無しです:03/04/23 22:21 ID:ffEk/BKn
む、まさか矢吹と小林よしのりが組むのか!

129 :作者の都合により名無しです:03/04/24 00:19 ID:hkFoVvmw
hoshu

130 :今日はここまで:03/04/24 23:53 ID:hbeY0gv3
 藤原芳秀は意識を取り戻すと、まず自分の肉体の具合を確かめた。
 (体に外傷は無し、か。何故だ、まあいい。動く分には問題はない。)
 次に辺りを見回した。
 傍らに4人の人間が立っている。
 3人は知っている人間だ。
 皆川亮二、河合克敏、椎名高志。
 だが、残りの一人、白衣を着てこちらを観察している女は知らない顔だった。
 (あの女は誰だ?体の傷が癒えているのも奴が何かしたのか?)

謎の女「ふむふむ、無事に蘇生、と。実験は成功下みたいね。」
 手に持っているボードに何かを書いている白衣の女を横目で見ながら、
藤原は、傍らに居る皆川に問いかけた。

 藤原「此処は何処だ。今迄に何があった。どうして俺は此処に居る。すべて話せ。」
 皆川「師匠。お体の具合は、」
 藤原「問題ない。だがそれは何故だ?俺は… 」
 (そうだ、内藤との戦いで死んだ筈だ、フリではなく、今度は本当に)
 皆川「分かりました。すべて説明します。」

 皆川「あれは、俺たちが金田一連十郎の腹の中に広がるジャングルを抜け、
     『同人戦艦エニッ糞』の前に立っていた時の事でした… 」
 藤原「腹の中?、ジャングル?、それに『同人戦艦エニッ糞』だと? なんだそれは?」
 河合「ガンガンチームの一員、金田一連十郎は腹の中に異次元空間を持っています。
     この空間について分かっていることは
     ”限りなく広い”
     ”ここで大暴れしても通常空間に影響を与えない”
     この2点です。」
 藤原「……続けろ。」


131 :作者の都合により名無しです:03/04/25 19:21 ID:l7kRBsWC
ミナガーキタ━(゚∀゚)━!!!!

132 :王様の下僕達:03/04/25 21:23 ID:7ZJ3S1vf
「永井さん…永井さん…聞こえますか」
悪い顔をしながら悪謀みをしていた悪人二人、永井豪、石川賢
この両名の悪謀みにもう一人、噛んでいる漫画家がいた
永井「おい、テレパシーはジジイに察知される恐れがあるからやめろ」
永井は苦い顔をした
「すみません、では手短に報告します。内藤と戦った村枝でしたが
 その戦いで安西を漫画家として復活させ、内藤と自爆。
 瀕死の重傷を負いましたが私の力で蘇生させました」
永井「そうか、ご苦労だったな聖悠紀」
聖「いえ、たいした事ではありませんよ。
  それよりあの村枝賢一という男、器候補だけあって・・」
石川「熱い男だったろう?」
聖「え?あ、はい。あの男を見ていたら、王の復活が夢ではないと感じられます」
永井「聖!!うかつにその事を口に出すな!ジジイの癖に奴はデビルイヤーだからな」
石川「つまり、地獄耳ってことだね」
永井「…・………。とりあえずだ、あの二人が出会った時が王を復活させる
    唯一にして最大のチャンスだ。二人の監視を怠るなよ」
石川、聖「了解」
永井「それじゃあちょっくら獏さん助けに行って来るわ」
そういって永井は翼を開き、Dブロックの方向へ消えていった

133 :王様の下僕達:03/04/25 21:24 ID:7ZJ3S1vf
聖「ところで石川さん、サンライズの件どうなりましたか」
石川「駄目駄目、矢吹が支配してるんで、ろくな奴がいなかったよ
    つまんねえから全員喰ってやった」
聖「いっしょに行った筈の風忍さんは何処に?」
石川「あッ!!…まあそのうち蘇えるよ、地上最強だし・・」
聖「喰っちゃたんですか?これからは気を付けて下さいよ。
  それで、これからどうするんですか?」
石川「ジジイの所で指示を貰う、ついでに平野のことも聞く。
    アイツのおかげで俺は島本と遊べなくなったんだからな」
聖「そうですか。私は引き続き、五聖人の監視をやっておきます」
聖のテレパシーが途絶えた。残された石川は『塔』に向かっって飛び始めた
静寂に包まれた夜に浮かぶお月様は怖いくらい美しく、
それでいて、まるで金色の髑髏が浮かんでいるように見えた…  

134 :作者の都合により名無しです:03/04/26 05:48 ID:9Mwy0qHw
そういえば、真島の絵柄が田中にシフトしている辺りはネタとして取り込まないんだろうか・・・

135 :作者の都合により名無しです:03/04/26 15:23 ID:na2sfVcE
餓狼伝続きまだ〜?

136 :作者の都合により名無しです:03/04/26 22:06 ID:na2sfVcE
ホシュ

137 :作者の都合により名無しです:03/04/26 23:01 ID:5xnIt5UI
井上和郎もこっそり復活か?
たぶん右腕に漫画家が生えてると思う

あと登場人物紹介・スプリガンチームにあった
田中モトユキの漫画はマーベラスじゃなくて鳳ボンバー
・・・エレキギターを持ってどこかへ突き抜けましたが・・・

138 :作者の都合により名無しです:03/04/27 16:16 ID:fKDIeXGe
矢吹「で、何の用件だ?」
眩暈を抑え、矢吹が聞く。
小林「トーナメントがすすんどらんじゃなかね〜矢吹君。
    元祖ジャンプチームは暇で暇で死にそうぶぁい」
矢吹「少し待ってくれ。すぐに運営を正常化させる」
小林「平野耕太ね」
矢吹「・・・貸しを作る気か?」
小林「貸しって・・・何のことね?」
矢吹「とぼけるな」
小林「へけけ・・・そっちがそう思うならよかぶぁい。
    こっちはただ早くバンチを叩き潰したいだけ。
    その準備運動に平野を屠ることにしたぶぁい」
矢吹「好きにしろ。平野の位置は追って伝える」
あんどは携帯を切り、ちまきの中へしまいこむ。
矢吹は嫌なものを見たと後悔した。
あんど「貸しを作るだけで済んで有難いと思え・・・
     元祖ジャンプチームは何時でも貴様の首を取れるという事実・・・
     ゆめゆめ忘れるな・・・」
そう言ってあんどは矢吹の前で珍妙なポージングを次々に始める。
あんど「どうした?パクるなら今のうちだぞ・・・」
矢吹「誰がパクるかぁっ!」

139 :作者の都合により名無しです:03/04/27 17:11 ID:yRo1Xb7u
きれいなオチですな。

140 :作者の都合により名無しです:03/04/28 02:26 ID:DqGgDCm/
生命の泉(レーベンスボルン)
――選ばれし者だけが辿り着ける大いなる力。
今、漫画界は大いなる変容の時を迎えようとしている。
支配する者、される者。
それを良しとせず逆らう者、逆らえない者。
漫画家達は様々な思惑を胸に、それぞれが戦っている。
皆、『因果の輪』の中に集っていく『運命』なのだ。
ただ一人、時間と空間の外側に立つこの私を除いては――

宇野「終わったか……」
目の前に築かれた100人からなる屍の山。
そしてその屍の山に立つ二人の男を見やり、宇野比呂士は呟く。
川三番地達は全滅。
ストリートの戦いを制したのはTWO突風(ツートップ)であった。

141 :作者の都合により名無しです:03/04/28 02:26 ID:DqGgDCm/
藤井「後はてめえだけだぜえ!いくぜターロ!」
旭 「おうよヨシキ!もうてめえには逃げ場はねえぞォ!!」
藤井と旭の二人が宇野へと襲い掛かる。
しかし、宇野はまったく逃げる気配を見せず、ただ無防備に立っているだけだった。
宇野「逃げ場?私が逃げるだと?いいや、逃げる必要などない……全然ないね!!」
旭が振り下ろした鉄パイプが宇野の頭をかち割る!
………はずだった。
しかし、実際旭が力いっぱい叩きつけたのは床だった――宇野の直下の床。
旭 「くそッ!避けやが……」
(違う!!)
旭がつこうとした悪態は、突如湧き上がった疑問に吹き飛ばされた。
(なんで俺はこいつの直下の床を叩いてるんだ……!?)
宇野は振り下ろされた鉄パイプを跨いで立っていたのだ。
位置的におかしい。
宇野を切れ味の鋭い刃物で真っ二つに両断したのなら、そこに振り下ろされる、
そんな位置に鉄パイプはあった。
そして宇野は旭の攻撃を避けてはいない。
初めから、元いた場所を微塵も動いてはいないのだ。
旭 「これは……一体………!?」
藤井「いくぞコラァ!!」
藤井は鉄パイプを横薙ぎに払う。
旭 「待てヨシキ!こいつは…!!」

142 :作者の都合により名無しです:03/04/28 02:27 ID:DqGgDCm/
旭凛太郎の感じた疑問。
――その答えがこれだ!
藤井の攻撃は宇野を捉えたかに見えた。
しかし、その攻撃は宇野の体をすり抜ける。
まるで宇野の体が、水か何かで出来ているかのように。
藤井「何ィ!?」
目の前で起こった予想外のことに驚いた藤井は、
空振った反動でもんどり打って床に転げた。
旭 「てめぇぇぇ!!」
旭が再度攻撃を試みるが、
宇野「何度やっても結果は同じ……
  『外側に立つ者』であるこの私に傷一つ負わせることは出来ない!」
宇野が初めて動いた。
旭の攻撃を左肩で受け、右手を旭に頭上にかざした。
旭 「うごッ!!」
旭の頭に衝撃が走り、血を流してその場に崩れ落ちた。
宇野の体に振り下ろされた鉄パイプが、宇野の右手から現れ、振り下ろされたのだ。
旭 「な……何……!?」
宇野「"扉"を開いたのだ。私は肉体に接した空間を自在に加工できる。
  わかるか……?おまえは自分で自分を攻撃したのだ。」
藤井「このクソヤロウがァ!!」
今度は藤井が宇野に向かっていくが――
??「デストロ――――――――イ!!」
突然現れた謎の男により、通路の壁に叩きつけられた。
宇野「梅さん……!」
梅澤「よォ宇野っち〜〜!」

143 :作者の都合により名無しです:03/04/28 02:27 ID:DqGgDCm/
死屍累々と横たわる川三番地たちを見て、
いかにも悪(ワル)といった風情の男、梅澤は聞く。
梅澤「しかしこれは凄えな、こいつら二人でやったのか?」
宇野「ああ、なかなかの手練れの様だ……むっ!」
藤井「て、てめ〜らァ……!」
旭 「ぶっ殺してやらァ!!」
見ると藤井と旭の二人が起き上がってきていた。
梅澤「なかなかタフな奴らだ……それにこいつら何か俺と同じ匂いがする。」
二人の前に立ちはだかると梅沢は言った。
梅澤「お前らのような鬼畜を探していた!!さあ、受け取るがいい……!」
梅澤はチキチキと気味の悪い音を立てる奇怪な物体を取り出すと、
それを二人の体に埋め込んでいく。
藤井「ギャ――――――――ッ!!」
旭 「ウオアア――――――ッ!!」
梅澤「新たなる魔人の誕生だ!!」
奇怪な物体――悪魔核(デビルコア)を埋め込まれた二人は人でない者へと変化していく。
梅澤「魔人TWO突風か……なかなか上出来だ!
  行けい!チャンピオンとアニマルの連中を皆殺しにしろ!!」
梅澤の命令に従い、元藤井と旭だった魔人TWO突風は通路の奥へと消えていく。
宇野「いつまで寝ている……お前達も奴らを追え!」
宇野がパチンと指を鳴らすと、今まで死んだと思われていた川三番地達が、
何事も無かったかのように起き上がり、ぞろぞろと二人の後を追っていった。
宇野「獣性細胞……役立っているようだな。」
梅澤「ああ、獣性細胞の核じゃ呼びにくいから悪魔核って名前付けちまったがな!」
宇野「しかし良かったのか?奴らの中には島本もいたぞ?」
梅澤「いいさ、この程度で死ぬような男なら必要ねえ。」

144 :作者の都合により名無しです:03/04/28 02:27 ID:DqGgDCm/
宇野「それより梅さん、何か私に用があったのでは…?」
梅澤「用って程でもねえが報告をな。倫タンが真島の引き込みに成功した。
  それと安西……どうやら『生命の泉』の鍵となる力を失いかけているようだ。」
宇野「なんだと?まっとうな漫画家になってしまったのか!」
梅澤「まだ未確認だがな。」
宇野「再びダークサイドに引きずり落とす必要があるな……
  誰にやらせるか……真島か…それとも平野か…」
宇野は思案顔になり呟いた。
梅澤「報告は以上だ。あんたはまだ平野の部下のフリを続けるのか?」
宇野「ああ、もう少しな……」
(まだ次なる『因果律』の主人公を見定めていないからな……)
梅澤「じゃあ俺はもう行くぜ。まだ探さなきゃならねえ奴らがいる。
  選ばれた者たちだけの雑誌……『週刊少年ロック』創刊のためにな!っと……」
宇野に背を向けようとして梅澤は立ち止まった。
梅澤「なあ、聞いていいか?」
宇野「なんだ?」
梅澤「あんたは選ばれた者たちだけの雑誌とか、冨樫の遺産とかには興味ねえみてえだが、
  なぜ俺達に力を貸してくれる?」
宇野「……別に……この乱れた漫画界……この因果の行き着く果てを見たいだけだ……」
梅澤「……そうか。じゃ、今度こそ本当に行くぜ!」
そう言うと梅沢は宇野に背を向け、どこかへ向かっていった。

梅澤の消えた空間をぼんやり見つめながら宇野は呟く。
(因果を紡ぐ王になるのは果たして誰か……?矢吹や平野、ましてやゴッドハンドでは駄目だ……
キユか……あるいはえなり二世、彼こそが……)
考えても仕方ないという風に首を振ると、
宇野は島本たちを追わずケルベロスの基地へと戻っていった。

145 :作者の都合により名無しです:03/04/29 00:37 ID:9rra2w2l
鬼畜・発動

146 :作者の都合により名無しです:03/04/29 00:54 ID:ZGj0m0lp
さあ、どうなる

147 :作者の都合により名無しです:03/04/29 10:50 ID:j7NhWHEp
今はひたすら板垣vs夢枕の決着を待つ。続き書けないし。
岡本倫と荒木を戦わせてみたい・・・

148 :作者の都合により名無しです:03/04/29 13:11 ID:mbLYZUdC
景色のまったく変わらない通路を、戸田と山口はただひたすらまっすぐ走っていた。
山口「戸田、なにか変じゃないか?」
戸田「あ? なにが変なんだ?」
山口「先程からずっと走ってるが……いつまでたっても同じ景色だ。
  いくらなんでもおかしいと思わんか?」
戸田「そうでもねえさ。前にもっと長い通路走ったことがある。
  これくらい普通だろ」
前に走ったのと同じ状況だということに戸田は気付いていなかった。そのまま全速力で進んで行く。
山口(いや……やっぱりおかしい)
山口は冷静だった。その場に立ち止まり、あたりの様子を伺う。
山口「外観は空中闘技場そのものだが……雰囲気がおかしい。自然の物ではない……
  これはやはり……」
戸田「ぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
山口達が走って来た方から、戸田の雄叫びが聞こえて来た。
振り向くと、戸田が全速力で走って来ている。
戸田は山口の横を通り過ぎ、そのまま再び通路をまっすぐ進んで行った。
山口「……やはりループになっていたか」
山口はため息をついた。空間ごと閉じ込められたらしい。
山口「となると空間ごと壊せば脱出できるか……しかし俺にそんな技はないな……」
考える山口。その後ろから、再び戸田が走って来た。
戸田「おぉぉぉぉぉぉ!!」
山口「ちょうど良い、戸田」
山口は戸田の襟首を掴んだ。喉が締まりぐぇ、とかえるのような鳴き声をあげる。
戸田「な、なにしやが――あれ? あんたいつのまに俺の先に……?」
山口「戸田、お前の技に空間を破壊するようなものはないか?」
戸田「空間? ああ、あるにはあるけどよ……」
山口「ならちょうど良い、その技、ここで使ってみてくれないか?」
戸田「なんで?」
山口「いいから頼む」
なにがどうなってるのか戸田には理解できなかったが、とりあえず戸田は真・絶影を作り出した。
戸田「断罪断!!」
真・絶影の肩についたパーツが光り、刃となって空間を引き裂いた。

149 :作者の都合により名無しです:03/04/29 13:12 ID:mbLYZUdC
戸田「やったぜ、これでいったいどうなるって……」
戸田は目を見開いた。絶影で引き裂いた空間に、奇妙な切り口のようなものがついていたのだ。
切り口はだんだんと広がって行き、そしてとうとう周りの空間ごと消えてなくなってしまった。
後には、怪しい雰囲気の消えた通常の通路が広がっていた。
山口「やはりそうだったか……」
納得する山口の横で、戸田はわけが分からずきょろきょろと辺りを見渡していた。
とその時――
伯林「あ、あれ? 戸田さんじゃないですか!?」
彼等の後ろから、島本を担いだチャンピオンとヤングアニマルの両チームの人間がやってきた。
戸田「おまえら……なんでここに……? !? 島本!! どうしたその傷は!? 何があった!?」
島本「へ……ちょっと油断しちまってな……」
技来「山口さん!!」
山口「技来君、森君、やっと会えたな」
森 「今まで一体どうしてたんですか?」
山口「ちょっと道に迷ってね。彼と共に行動してたんだ」
久々に会ったためざわざわと騒がしい両チーム。ようやく会えた為に喜びあったり、
田畑や黒田の死を伝えあって悲しんだりと、お互いの情報交換をしあっていた。
しかしそれは長く続かなかった――
旭 「再開の途中わるいんだけどさ」
藤井「俺達の相手をしてくれねえかな」
彼等が逃げて来た方向から、魔人となったTWO突風の二人が現れた。
鈴木「藤井君、それに旭君……? 一体なにが……」
二人の様子が変なのはその場にいる誰もが気がついた。
なんと言っても人間の姿をしていないのだ。まるで化け物のような――
余湖「なにかされたな。どう見ても人間じゃないじゃん」
藤澤「しかも洗脳されてるみてーだな。糞、やっかいだぜ」
どうしたものか迷っている両チームの面々。そんな中、1人の男が彼等の前に立ちはだかった。
戸田「さっきから一体どうなってんのかまったく分かんねえけど。
  こいつらが敵ってことだけは分かったぜ。こいよ! 二人とも俺がぶん殴ってやる!!」

150 :作者の都合により名無しです:03/04/29 13:33 ID:3T1vgUq9
戸田vsTWO突風スタート!!って所か。
TWO突風はグルトニー様とグリード様みたいな容貌なのか?

151 :作者の都合により名無しです:03/04/29 15:01 ID:0lPfl3ky
話の腰を折るようで悪いが
ジャンプ作家で鈴木信也(ミスフル)出てないよな?

152 :作者の都合により名無しです:03/04/29 15:55 ID:ZGj0m0lp
「どうするか」
安西は一人考え込んでいた。
すべてを終わらせること。それは今の自分一人には不可能である事に安西は気がついていた。
数時間前自分を助けた藤原と村枝とは、直後の内藤との戦いで離散。
そのうえかつて在籍したサンデー系のチームメンバー全員が行方不明になっているとは
思いもよらなかった。
「本当にどうするか」
自分の目的の為には他者の助力は必要不可欠、協力者はなんとしても必要だ。
「だがなあ」
サンデーでデビューした安西の人脈はサンデーのみで他誌に知り合いはいない。
「そういえばサンデーGX島本がチャンピオンチームにいるって矢吹が言ってたな、おれもそこに行こうかな」




153 :作者の都合により名無しです:03/04/29 15:59 ID:ZGj0m0lp
↑11行目
GX島本が→×

GXの島本が→○


154 :安西:03/04/29 18:20 ID:ZGj0m0lp
だがその時安西は知る由もなかった。
自分を探す者がいることに。


155 :作者の都合により名無しです:03/04/29 18:26 ID:OzoBgPc/
あんどがようやく去っていった後、矢吹は崩れるように椅子に座った。
思い返せば冨樫ファイルがえなり二世の手に渡った時から計画は崩れていった。
次々とやられる部下たち、裏切りは相次ぎ、キユの復活………言い出せばキリがない。
平野は恐らく元祖ジャンプチームが倒してくれるだろう。だが、事態は一向に変わらない。
絶対的に戦力が足りないのだ。そして自分自身の実力も先の戦いで不十分だと認めるしかない。
矢吹「他の勢力は着々と力を付けて……私は確実に衰退していっている。
自虐的な笑みを浮かべ、昔の思い出にひたる。せめて、もう少しオリジナル技を作るべきだったかな。
??「メェ〜メェ〜、うるさくて寝れねぇーよ。たったの、えなりの奇妙な冒険開始から今までしか寝れなかったよ。
    爆睡してるだろ、お前!つーか、寝すぎ。今までどこで寝てたんだよ。僕はここにいまーす!
矢吹は唖然としていた。突如現れた謎の男…いつからここに居たんだ?いや、ずっと居たのか。
それにしても全然気が付かなかった……。矢吹は少し泣きたくなってきた。
??「あれ、矢吹さんじゃないですか。相変わらずパクリしてますか?(笑)僕ですか?ぐへへへ、僕はパクってませんよ。
    ただ、昔使った復活の呪文ネタは分かり難かったですかね?当時の子供わかんねーんだよ!逝ってよし!
矢吹「お前は…一体…?
??「あれ、忘れちゃったんですか?僕ですよ、僕。一緒にジャンプで連載してたじゃないですか。
矢吹「一緒に連載?
そう言われて昔連載していた時のメンバーを思い出して見る。



156 :作者の都合により名無しです:03/04/29 18:42 ID:OzoBgPc/
……思い出せない。とりあえず、当り障りのない言葉で場を繋げる。
矢吹「ああ、キミか。忘れるはずないだろう。元気だったかな?
??「うわー覚えてくれたんですか?すっかり忘れ去られてたかと思ってましたよ。
矢吹「まさか。ところで、キミはいつからそこに?
??「ええっと……確か、連載が終了して、その後しばらくは集英社寝てて…
寝てたのかよっ!とツッコミを入れたのは謎の男自身である。
矢吹「それで……どうしたんだい?
??「凄い爆発がした後…そうそう、何故か漫画のキャラと会えたんですよ。
矢吹「漫画のキャラ?
少し首を傾げるがこの男の言動を見ると幻でもみていたのだろうと結論づける。
??「そうなんですよ。それで彼等にツッコミを入れてもらいつつ生活をしてたんですよ。
    どうやってかと言うと、彼等に騒ぎを起こさしてその間に食べ物を借りる…
    まぁ、盗みって言うんですけどね。あと、たまに青い服着た人に追いかけられる
    んですよ、警官っていうんですよ、その人(笑)
矢吹「ジャンプで再び連載はもらえなかったのか?
??「ああ、そう言うばそうですね。でも、クビになったわけじゃないんですよ
    ただ、長いお休みもらっているだけで。
矢吹「そ、そうか…それで、どうやってここへ?
??「気づいたら居ました。
ここで矢吹がズッこけるても誰も文句は言えまい。


157 :作者の都合により名無しです:03/04/29 18:43 ID:OzoBgPc/
??「あ、でもたまに起きてましたよ。
    前起きた時なんか、赤いナメクジに食べられそうになりましたし。
矢吹「(会場に居たのか!?だが、誰もコイツには気づいてないはず…)
??「後、ガンダムに踏みつけられそうになりましたし(笑)
矢吹「(居たか!?コイツ居たのか?)
今すぐ問いただしたかったが、とりあえず話しを聞く事にした。
??「そうそう、いきなり時が止まったりとか。ビックリしましたよ、アレには(笑)
矢吹「(時が止まったと認識できたのか?コイツは……)
??「それにしても、2chじゃ10周打ち切りとか言われてた割には結構
    持ちましたよ。まぁ、かなり叩かれましたけどね。やれ、パクリだの。やれ、同人狙いだの。
    やれ、絵がヘタだの。やれ、同人狙いだの。やれ、作者野球知らないなだの。
矢吹「作者野球知らないな?・・・まさか、キミは鈴木信也か!
信也「ハイ、お久しぶりです。

           鈴 木 信 也 登 場 ! !

158 :作者の都合により名無しです:03/04/29 18:46 ID:OzoBgPc/
訂正

>>156の最後の行

×ここで矢吹がズッこけるても誰も文句は言えまい。
○ここで矢吹がズッこけても誰も文句は言えまい

159 :作者の都合により名無しです:03/04/29 19:37 ID:ku9pNlUb
倫タンにベクターをもらった真島は上機嫌だった。
真島「よっしゃーっ!早速ドリルを取り返しにいくかー!」
岡本「まずその前にケルベロスの本拠を割り出さないと、どうしようもないにゅ。」
ピピッ
岡本「ちょっと待つにゅ。通信が入ったにゅ。」
(どーしたにゅ梅さん?・・・ふむふむ、なるほど・・・わかったにゅ。)
電波で会話する岡本は傍から見るとかなり怪しい人であった。
岡本「・・・待たせたにゅ。奴らの居所を探るには手分けして探した方がいいにゅ。
  ここからは別行動するにゅ。そのベクターはアンテナの役割も果たしてるから、
  ピピッと電波を飛ばしてくれれば、いつでも会話できるにゅ。」
真島「で、電波を飛ばすぅ〜?よ、よくわからんが便利な機能だな。」
岡本「それと一応これを渡しておくにゅ。」
そういって何やら見るからにアレな感じの小さなビニールの包みを手渡す。
真島「なんだこりゃ?薬?」
岡本「とある植物の種にゅ。もし別行動中に安西にあったらこれを飲ませて欲しいにゅ。」
真島「は?安西に?これを?」
岡本「そうにゅ。三・・・いや出来れば四粒以上、飲ませられるだけ。
  くれぐれも言っておくけどお前は飲んじゃ駄目にゅ。」
真島「そんなこと言われると飲みたくなるじゃねーか。
  まさか強くなれる薬とか・・・じゃねーだろうな?」
岡本「半分辺りにゅ。三粒までは興奮剤・・・四粒以上飲むと、
  恐怖心と痛みを一切取り除く魔法の薬にゅ。
  当然のことながら過剰摂取は精神を蝕んでゆくにゅ。
  廃人になりたくなければ手を出さないことにゅ。」
真島「それってもしかしてドラッ・・・」
岡本「じゃ、ケルベロスの本拠地を見つけたら連絡するにゅ。」
真島「あ、ああ・・・」
やばい物を引き受けたと思いつつ真島は岡本と別行動することにした。

160 :安西:03/04/29 21:34 ID:ZGj0m0lp
考え込んでいる安西、その前に一人の男が立ち止まった。
???「久々ですね安西さん」
安西「おまえは・・・」
その男・・・その手に赤表紙の本を持った安西が一生忘れることもない男。
同じ師の下で共に競い合い助け合った男。
そして最後には洗脳し、操って師に挑むための道具として使ってしまった男。
その名は・・・

安西『雷句・・誠・・・」





161 :作者の都合により名無しです:03/04/29 22:37 ID:yIMEH8PG
安西「何をしにきた。師の仇である俺を倒しに来たのか?
口調は穏やか、しかし臨戦体勢を取る。今、自分がやられるわけにはいかない。
だが、雷句はクククッと笑うだけだった。
雷句「確かに恨みはないと言えば嘘になる。でも、今はそれどころじゃない。
ゆっくりと歩み寄り、手を差し出す。
雷句「安西さん。俺と組まないか?
その言葉に安西は驚かずにはいられなかった。敵意がない事を知り、一応は構えをとく。
安西「何故俺なんだ。



162 :作者の都合により名無しです:03/04/29 22:48 ID:eyP4Jk3e
age

163 :作者の都合により名無しです:03/04/29 22:54 ID:eyP4Jk3e
 時は少し遡る。
平野「どうだ?久保、MMR共の死体から作った新しい肉体は?」
久保「ああ、なかなか調子がいい。」
 平野と久保の足元にはMMRの面々の死体が転がっていた。
 ここは矢吹艦の中、機関室にある大きな空間、平野が力に目覚めた後作り上げた、
 矢吹の知らない空間。―――の隣にある小さな部屋。
熊倉「本当にここは矢吹に分からないのか?ここは矢吹の艦の中なんだろ?」
 熊倉は、ドリルを手で回しながら尋ねる。
平野「大丈夫だ、この艦は一つの県ほども大きさがある。君は全てを把握できると思うか?
  まあ、でも偶然で見つかることもあるかもな。ククク」
熊倉「おいおい、頼むぜ。」
七三「平野様…。」
 七三太郎が隣の部屋から、平野を呼ぶ。
平野「ん…ああ、今行く。」
 平野は部屋を出る。

164 :作者の都合により名無しです:03/04/29 22:56 ID:eyP4Jk3e
七三「平野様、例のもの仕上がっております。」
平野「ほう、見せてくれ。」
 七三太郎は部屋の中央にあるテーブルに小さなボタンのついた、円盤状の物体を置く。
平野「はは、これは。」
 平野は円盤状の物をまるで美術品のように触れる。
七三「空間湾曲式結界発生装置。今までの使用者の力を利用したものとは違い、
  初の固定エネルギーを使用した専用結界発生装置です。
  直径5cm高さ3cm重量500g使用限度回数三回、
  今までのものとは明らかに一線を画しております。」
平野「核は?」
七三「専用核20mm漫画家培養細胞核。%A

165 :作者の都合により名無しです:03/04/29 22:57 ID:eyP4Jk3e
七三「平野様、例のもの仕上がっております。」
平野「ほう、見せてくれ。」
 七三太郎は部屋の中央にあるテーブルに小さなボタンのついた、円盤状の物体を置く。
平野「はは、これは。」
 平野は円盤状の物をまるで美術品のように触れる。
七三「空間湾曲式結界発生装置。今までの使用者の力を利用したものとは違い、
  初の固定エネルギーを使用した専用結界発生装置です。
  直径5cm高さ3cm重量500g使用限度回数三回、
  今までのものとは明らかに一線を画しております。」
平野「核は?」
七三「専用核20mm漫画家培養細胞核。」
平野「核保護カバー殻は?」
七三「Gペン鋳造製強化加工殻。」
平野「核刺激薬は?」
七三「特殊インクへたれ同人誌作家愛用特注品。」
平野「核は?真島か?矢吹か?」
七三「 キ ユ でございます。」
平野「パーフェクトだ七三太郎。」
七三「感謝の極み。」
平野「これならば伝説の漫画家共すらも閉じ込めるだろう。して、数は。」
七三「ただいま大量生産過程に入っております。が、現在の数はおよそ十。」
久保「まったく、大変なものを作ってくれたな。」
 久保が部屋に入ってくる。
久保「こんなものを作って、全く戦争でも…いや、そうだった。戦争をする気だったな。」
 久保は苦笑いをする。
七三「川三番地隊統括軍団長―久保さん。あなたにも用意しておりますぞ。」
久保「え!?」

166 :sage忘れ:03/04/29 22:58 ID:eyP4Jk3e
 七三太郎が指をパチッと鳴らすと、部屋の一面にかかっていたカーテンが落ちる。
 そこには壁はなく大きな穴が開いており、ガラス張りになっていた。
 そこから見下ろせる光景はまさに目を疑うものであった。
 そこにはおよそ二百人近い川三番地がいた。
 それだけならば何のことはない、久保もここまでは驚かなかっただろう。
久保「貴様…何をした?」
七三「気に入ってもらえましたかな?」
 そこにいた全ての川三番地の腕は金属バットと一体化していたのだ。
七三「対漫画化戦用獣性細胞同化型特殊『生物兵器』。『川三番地』。
  兵装は二種、対慢画家用特殊金属バット及び、粘着性ガム型捕獲ネット!!
  徒党を組めば、ほとんどの漫画家達と互角以上に戦えます。」
 久保は開いた口がふさがらなかった。
 俺は…平野と手を組んでいるだけだ。俺の目的はえなりに復讐を果たすこと、
 それが済めば、平野に敵対しようが、下につこうが、
 今まで通りにしようが、好きに出来る契約だった。
 いや、何も目的が達成できなくても潮時だと感じたらいつでも破棄に出来る契約だった。
 他のやつらと同じ契約だ。
 だから、出来るだけ俺への協力は最小限にしたいはずだ、裏切られたら困るからな。
 しかし、今こいつは俺にこれほどのものを与えている。
 狂ってる!!……こいつは確実に狂ってる!!!
 久保の思いを知ってかしらずか、平野は軽く笑い、七三太郎に合図をする。
 元の部屋へ戻ると、平野は宇野を呼び出した。

167 :作者の都合により名無しです:03/04/29 22:59 ID:eyP4Jk3e
 話は戻る。
 しばらくして宇野が来た。
平野「宇野お前に与えていた任務、キユについての情報を聞かせてもらおうか。」
宇野「…分かった。私がキユと会ったのは…もっともそのときはまだ覚醒前だったがな。
  だいぶ前の話だ。そしてそれ以来会っていない。」
 こうして、宇野は話し始めた。だが―――。
平野「会っていないだと!!嘘をつけ、宇野!!岡本倫!!梅澤春人!!
  お前は、お前達はずいぶん前からキユに接触し、干渉していたのだろう。」
宇野「な…ッ!?」
平野「そしてお前達は営々と行動を開始した。キユを目覚めさせ、
  『命の泉』を共に発生させるために!!」
宇野「お前は…お前は一体どこまで…」
平野「この私をなめてもらっては困るな、私は最初から知っていたのだよ、宇野!!
  いや、『因果の王』を探し出さんとする者、『外側に立つ者』よ!!
  だが勘違いするなよ、これは情報調査や、事情聴取ではない!!
  内務調査?否!裏切り者審判?否!」
宇野「く……ッ!!」
 宇野は考えを巡らす。
 殺すか、平野を、だが殺れるのか?
 自分の計画を最初から知っていながら、ここまでほっておいたこの自信!!
 殺ったとしても自分も無事でいられるかどうか。
 だが、平野は意外にも穏やかな声で囁く。
平野「そのなんでもない。」
宇野「な……!?」
平野「勘違いするなと言っだろう。最初に契約したのをわすれたのか?
  私たちは仲間ではない、これは裏切り行為でもなんでもないんだよ。」
 あっけにとられる宇野を尻目に平野は部屋を出る。
 そして、撤収の連絡をする。
平野「行くぞ、宇野。もうここも危ないようだ。」
 宇野は改めて認識した、平野の異常性を、狂気を、そして、力を。

168 :作者の都合により名無しです:03/04/29 23:11 ID:ZGj0m0lp
雷句「何故ですかって?考えてみてください。僕とあなたには共通する望みがあるでしょう」
安西「俺とお前の共通の望み・・・」



169 :作者の都合により名無しです:03/04/29 23:51 ID:ZGj0m0lp
それは・・・それは・・・
様々な考えが脳裏に浮かぶ。
藤原や村枝に礼をいいたい・・青山や皆川に謝りたい・・矢吹に復讐しなければならない・・
そしてその中でもっとも強く浮かぶ考え・・
安西「師匠に・・藤田先生に会いたい・・」
そう、それが安西と雷句、二人の共通の望み
雷句「わかりましたか?僕たちが組む理由は。」
安西「ああ・・よくわかった。だがそれは可能なのか?」
雷句「見くびらないでください。もう僕はもう見つけたんですよ、それができる漫画家を・・」
安西は思った(こいつ、予想外にやるな)と。
雷句「ですがその前にいろいろと準備が必要です。そのために一度地上に降りますが一緒に来てもらえますか?」
安西「わかった、一緒に行こう・・・藤田先生のためにも 」 

170 :fusianasan:03/04/29 23:58 ID:ZGj0m0lp
hoshu

171 :宇野の思考:03/04/30 00:57 ID:zVv6PxF+
平野め……どうやら認識を改める必要があるな。
最初は矢吹配下のただのヘタレだと思っていたが、
いつの間にこれほど底知れぬ男になっていたのか。
まさかゴッドハンドの介入があったのか?
私の計画がこれでは……
いや…これでいいのかも知れん。
ある意味ではこいつもまた、死という現象の『外側に立つ者』……
この私の手の上で踊らされているようでは到底、世界を変えることなど出来ない。
少々イレギュラーではあったが、平野もまた選ばれし者なのかも知れない。

平野「どうした?宇野。」
ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべながら平野は尋ねる。
宇野「フ、面白くなってきたと思ってな。」
たとえ今私が考えていたこともお前の計算の内だとしても、な……

「「フフフ…ハハハ…ハーッハッハッハッ!!!」」

二人は互いに顔を見合わせると、何がおかしいのか高笑いしながら通路を進んでいった。

172 :作者の都合により名無しです:03/04/30 01:31 ID:DFC63p1m
??「最後の語らいの時は終わりましたか?」
 永井豪、石川賢と話し終わった聖悠紀の後ろに、何時の間にか編み笠を被り
 七節棍を持ったアシスタント集団が控えていた。
聖「血風連の方々ですか。横山さんも直接テレパシーで命令を送って
  下されば早いのですがね・・・遂にこの時が来ましたか」
血風連「はい。これをどうぞ」
 聖は手渡された指令書を一瞥すると、その場を立ち去ろうとした。
 ・・・が思い出したかのように立ち止まる。
聖「横山さんに伝えてください。あの二人の計画を見逃してくれて感謝すると・・・」
 それを聞くと、それまで鉄面皮だった血風連の一人の顔が人間味臭いものに変わる。
血風連「いえ、聖悠紀殿こそ二度とゴットハンドに戻る事も許されない過酷な
    任務と聞いています。・・・生き延びて下さい」
聖「私は死にませんよ。例え相手が神であろうと王であろうと・・・」
 血風連はお気をつけてと言い、全員音も無く姿を消した。
聖(今の彼だけでは力不足・・・私を使わなければならないほど疲弊してると
  いう事ですか。元から手を貸しているとはいえ本格的に裏切るとなると
  良い気持ちではないですね。) 
 手にもっていた指令書を燃やすと聖もテレポートで姿を消した。


173 :作者の都合により名無しです:03/04/30 01:41 ID:DFC63p1m
 予想外の自体が続き、そのうち心労で倒れるんじゃ無いかと思えてきたが
 矢吹はやっとの事で鈴木信也を思い出しホッとしていた。
??「あの〜矢吹さま?ちょっといいですか?」
 そこには女子高生のコスプレをした男が申し訳なさそうに立っていた
矢吹「ええーい!!また変なのが来たか!後にしろ後に!!」
本多「いや・・あなたに雇われた本多健志なんですけど。冨樫の遺産のフロッピー
   取り戻して来ました、そゆことで休みもらっていいですか?」
矢吹「何いいいいい!!良くやった!!って、今ケルベロスが裏切って大変なんだよ
   まだまだ働いてもらうぞ。」
本多「人望ないのね・・・可哀想に(泣 ・・・・ん?
   『和歌山市議選、拘置所に拘留中の前和歌山市長、当 選 確 実』!!」
 何かに気づいた本多が変なポーズを取りすぐさま時を止める。
信也「凄いなあ、時が止まってるよ」
矢吹「どうしたんだ本多?・・・あれは」
 時が止まったままの筈なのに、一人の男がまるで意にも介せず歩いて来た。
本多「な、何で〜!時が止まったのを感知できる人は居ても、自由に動き回るなんて
   伝説クラスにも1人か2人いるかどうかなのに!!」
??「第三波動を使いこなせると時間と空間に干渉する技に対抗できる・・・
   貴方が誰かは知りませんが覚えておいて損はないでしょう」
矢吹「やっと戻って来たか聖悠紀。お前の洗脳は大したものだ。
   夢枕獏と武論尊が私の手足になって働いているよ。」
聖 「私の洗脳は、精神を崩壊させかねないほど強力ですから。万が一の時は
   彼らの精神を保護するために、私の判断で洗脳を解きます。過信は・・・」
矢吹「分かっている。それよりテレポートで来た所をみると、余程の事態の様だが?」
聖 「ゴットハンド最強の二人、大友、永井がここへ向かっています。純粋な力押し対決なら私は
   大友さんに勝てませんし、永井さんは傷が完治していなくても十分強力です。
   ですから加勢に・・・どうしました?」
 話を聞いて、うなだれていた矢吹が顔を上げる。
矢吹「またやっかい事か・・・・・・トーナメントの再開を急ぎたいというのに。ハァ」

174 :作者の都合により名無しです:03/04/30 01:54 ID:SGysHsyq
み、みんないろいろ企みすぎだw
先の展開がぜんぜん読めないよ

175 :作者の都合により名無しです:03/04/30 02:17 ID:zVv6PxF+
漏れはガンガン構想が浮かんできて困ってるわけだが。
つってもリレー小説だから一人であんまり進めるわけには行かないし。
しかし今日は(もう昨日か)スレ開いたらいっぱい新着あってびっくらこいた。

176 :作者の都合により名無しです:03/04/30 02:18 ID:DFC63p1m
えっと折れは・・・夢枕獏と武論尊を取り戻しに来た2人に
矢吹が殺されかねんのを阻止&決勝戦に勝ち残ったチームの
矢吹との決戦の時の強敵補強のために聖を送り込んだ

ストーリー的には横山に矢吹が呼び出されて手を結んだ?時に
密かに送り込まれたのか聖だったみたいな感じ
それ以外の戦いに使うとバランス崩れるし、なるべく矢吹の側に
控えさしとこうと思ってる・・・って折れのは企めてませんか、そうですか

177 :作者の都合により名無しです:03/04/30 07:23 ID:KILWbMhw
俺は前から構想がたくさんあったが、予想外の展開にどう話を修正しようか迷ってる。
強引にすると、あんま良くないと思うし。
まあ、俺の場合、伝説編の複線引きでしかないんだけどね。

178 :作者の都合により名無しです:03/04/30 12:07 ID:HFdaoAoV
リレーだからなあ・・・予想外の展開になったらそれに合わせるのが基本だし
強引に修正すると書く方も見る方も萎えるしね。難しい・・・

179 :作者の都合により名無しです:03/04/30 14:46 ID:PHkcBDfg
それより餓狼の続きまだか。このままだと主人公チームが動きがとれん。
かといって、あの作者以外に餓狼の戦いを終わらせられるとも思えん。

180 :作者の都合により名無しです:03/04/30 20:57 ID:2WV8G3SP
>>179
やっぱりそれがトーナメントのネックなんだよなあ。
ちゃんとした勝敗を決めなきゃいけない以上ネタがわからないからって
軽はずみなことはできないもんな。

181 :130の続き 1:03/04/30 23:01 ID:uRmZv2Ic
 皆川「そう、あれは、『同人軍艦』エニッ糞の前に立っていたときの事だった…


 皆川「なんとか抜け出せたな…
    つーか、椎名! ナマモノをよびよせるんじゃねえ!
    てめーのせいでどれだけ苦労したとおもってるんだよ、まったく。」
 ナマモノに纏わりつかれたり、逃げたりしているうちに3人の服はぼろぼろになっていた。
 河合「モノノケに好かれ易いだけでなくナマモノにも好かれやすかったんですか。」
 椎名「オレだって好きでこんな体質なんじゃないっすよ! ところでこれ何っすか?」
 河合「大きさ、形状から見て『同人軍艦エニッ糞』と見て間違いないだろう。」
 皆川「何でそんなもんがこんな所にあるんだ、海の底に沈んだんじゃなかったのか?」
 河合「おそらく艦が沈む時に金田一が飲み込んだのではないかと。」
 椎名「何というか、もうムチャクチャっすね。」
 その時だった。
女の声「ガンガン研究所にようこそ。」
皆川達「!?」
 皆川達が声のした方を振り向くと、そこには白衣を着た女が、蝦夷鹿を担いで立っていた。
謎の女「あ、自己紹介がまだでしたね。
    はじめまして。私は、荒川弘。ここ『ガンガン研究所』の研究員です。
    皆からは”ドクター”って呼ばれてます。」
 女と白衣と蝦夷鹿のミスマッチにどういったリアクションをとれば良いのか分からずに唖然として立ち尽くす3人。そんな3人にお構い無しに女はさらに話しを続けた。
 荒川「とりあえずお食事しながらお話しませんか? 
    丁度合掌捻りで蝦夷鹿を倒してきた所なんですよ。」
 そう言うと、荒川はナイフ、ナタ、オノを錬成し、慣れた手つきで蝦夷鹿の血を抜いて解体を始めた。

   

182 :130の続き 2:03/04/30 23:04 ID:uRmZv2Ic
 椎名「確か、荒川先生は戸田の絶影の攻撃で死亡したと聞いていますが」
 程よく焼けた蝦夷鹿の肩ロースを頬張りながら椎名が聞いた。
 あの後、荒川の『中は色々と散らかっているから』の一言で野外で食事をする事になったのだ。
 荒川「ああ、あれはダミー。影武者よ。
    プロッフェッサーこと大清水さち先生の作った人間型ロボット。
    ”賢者の石(未完成品だけど)”を内蔵しているからちゃんと錬金術も使えるという代物よ!」
 椎名「なんでンな事を?」
 荒川「ほら、女で少年漫画を書いているとセクハラ発言かます奴が居るのよ。
    煩わしいし、何より研究の邪魔だからいつもは男性型のあれを表に出しているのよ。」
 椎名「はあ、そういうもんっすか。」
 河合「第二の質問です。ガンガン研究所、とは一体何ですか。」
 荒川「エニックスの漫画家の中で研究職に有る者が集まった場所よ。
    私なら金属と生命、プロッフェッサーこと大清水先生ならロボット工学というようにそれぞれ専門分野は違うけど。
    私以外の人は今、用事で外に出て留守ですわ。」
 荒川「私への質問はこれだけかしら? 
    今度はこちらが質問する番よ。どうして貴方達は此処にいるのかしら?」
 

183 :130の続き 3:03/04/30 23:05 ID:uRmZv2Ic
 河合「試合の様子を知っているなら聞くまでもない事だとは思いますが。」
 荒川「そうじゃなくて… 貴方達なら空間転移でこんな所さっさと脱出できるでしょう?
    パプワ・ワールドでも逃げてばかりで攻撃しようとはしなかったわね。
    だからわざわざ金田一先生に頼んで貴方達だけを別にして脱出しやすい場所に… 
 皆川「?」
 荒川は一瞬「しまった」という表情をしたが、すぐにいつものにこやかな表情に戻り、皆川に良い匂いをさせている骨付き前肢を差し出した。
 荒川「でも、貴方達はそうしなかった。それは一体どうしてかしら?」
    ヘタレに見せかけようとしても駄目よ。貴方達に弱いフリは似合わないわ。」
 皆川「無駄にやりあって戦力を減らす事はない。少しでも戦力が欲しい。来るべき決戦のときに備えて、だ。
    今はそれしか言えねーがな。」
 そう言いながら差し出された骨付き前肢に齧り付く。
 荒川「ふうん、成る程。それでこの空間や”パプワ・ワールド”を歩き回っていたのね。
    どう? 調査は済んだのかしら?
    ま、それは置いておくとして、そろそろ外の事が気になるでしょう。」
 食べ終えた皿を地面に置くと、荒川は軍艦の壁を材料にして50インチぐらいのモニターを錬成した。
 荒川「試合場とか、対戦相手の控え室とかいくつかのポイントに隠しカメラが仕込んであるのよ。見てみます?」
 モニタのスイッチを入れた瞬間、そこに映し出されたのは無数の破片をその身に受け、爆風で吹き飛ぶ藤原芳秀の姿だった。

 荒川「巻き戻して、っと。」
 画面は藤原が一番大写しになった所で静止した。
 しかしそんなものを見るまでもなく3人には、あの時点でもうどうしようもない事が分かっていた。
 愕然とする3人
 荒川「藤原芳秀さんを蘇生させたくはありませんか?」
 と対照的に、荒川は眉1つ動かさずに問い掛けた。

184 :130の続き 4:03/04/30 23:06 ID:uRmZv2Ic
 皆川「可能なのか?」
 荒川「ええ、多分。この”賢者の石”を使えばね。」
 皆川「多分だと」
 荒川「この”賢者の石”はまだ試作段階のもの。
    あの方ほどの実力者を錬成するに足りる能力があるかどうかまでは分からないわ。
    だって、まだ試した事はまだありませんもの。
    信用できないならそれで結構。
    私としてはどちらでも構わないわ。またそのうち試す機会もあるでしょうし。
    さあ、どうなさいます。今なら藤原芳秀さんを探すところからお手伝いできますが?」
 皆川「わかった、頼む」

 

 皆川「それから4人で手分けして師匠を探し、ここに運び”賢者の石”で蘇生させたという訳です。」
 荒川「いえ、どういたしまして。データも取れた事ですし、では、わたしはここで。」
 そういうと荒川は去っていった。

 ガンガン研究所荒川弘研究室

 荒川「さっき1つ消費してしまったけれど、」
 そこには何時の間にか行方不明になっていた漫画家達が所狭しと詰め込まれていた。
 荒川「これだけ居れば、たくさん”賢者の石”が錬成出来そうね。」
 荒川弘は、にっこりと微笑み、”賢者の石”の錬成準備をはじめた。


185 :作者の都合により名無しです:03/04/30 23:20 ID:ufKzF9Fs
ガンガン系が久々に表舞台に立った気がする
それにしても荒川の使い方がうまいな
なんかいいキャラしてるし

なんとなく土塚も復活させたくなってきた
荒木とからませてえ

186 :作者の都合により名無しです:03/05/01 00:13 ID:pBS7pl0X
餓狼伝が続かんと本編が進まんな……
とはいうものの餓狼伝知らんと書けんし……
明日あたり読んでくるか

187 :作者の都合により名無しです:03/05/01 00:34 ID:dcPq9o8Y
「で、計画はどうなっているんだ?そろそろ教えてくれ」
ここは小学館近くのホテルの一室。そこの安西と雷句の二人はいた。

雷句「わかりました。安西さん、唐突ですがすでに天へと昇った死者を甦らすにはどうしたらいいと思いますか?」
安西「えっ・・・そら死んだ奴の魂ををこっちのつれてくりゃいいんだろ」
雷句「そうです、重要且つ問題なのはそこです。たしかに漫画家のなかにはそれができた者もいました。」
安西「ああ、そうだが」
雷句「ですが実はそれが可能な漫画家はぼくらにとってもういないも同然なのです。」
安西「そうなのか!」

雷句「はい・・・かつてそれを行えたほとんどが死ぬか敵対勢力の傘下に入っているのです。」
安西「じゃいったいどうすりゃいいんだ。」
雷句「落ち着いて、まずこのビデオを見てください」

雷句はビデオをデッキにいれると再生ボタンを押した。
雷句「これは小学館の者が撮影したえなりチーム対少年エースチームの試合です。」
安西「えなりチーム?たしかケルベロスにいた時戦ったことがある」
雷句「そうでしたね、あっこのシーンをよく見てください」
そこに映ったシーンは、えなりとエヴァが対峙したところだった
安西「こりゃどういうことだ?」

エヴァと対峙したえなりが突如光の包まれたかと思うとまったくの別人に変わったのだ。
雷句「どういった理屈でこうなったかは不明です。ですか重要なのは変わったこの人物です」
安西「誰だ何だこいつは?」
雷句「彼こそが藤田先生復活のキーマン  武井宏之さんです!!」

188 :作者の都合により名無しです:03/05/01 00:39 ID:g4aiovEc
>>186
いや、付け焼刃で書くのはやばいぞ。
今までのは、バキ、漫画版餓狼伝、小説版餓狼伝を三つともうまく消化してるんで。

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