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守護月天って感動するよね8

1 :作者の都合により名無しです:03/03/26 17:46 ID:AckuXOyC
前スレ
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1044708995/

感動することと乳首は関係ねぇだえろうが。

2 :作者の都合により名無しです:03/03/26 17:51 ID:1Wx9H9yJ
>>1
ぷぷぷ…

3 :作者の都合により名無しです:03/03/26 17:55 ID:AckuXOyC
まぁ掏れた手本人から言わせてもらえば・・・

前スレ埋めた香具師は市ね

4 :作者の都合により名無しです:03/03/26 22:49 ID:03lqgwyS
関係ないけど>>118の言葉って俺が最初に書いたんですよ。
たまたま覗いたらあんまりにも凄いことになってるから思わず
書いたんだけど、すっかりループに組み込まれてて正直複雑です
( ゚Д゚)

5 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:00 ID:JdmxTRVB
過去スレとか
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1038329313/
守護月天って感動するよね
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1005218808/
守護月天って感動するよね 再臨
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1011106947/
レスって守護月天。再再見!
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1018333940/
守護月天って感動するよね5
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1033273650/
守護月天って感動するよね
http://www.2ch.net/tako/comic/kako/958/958404517.html
守護月天って感動するよね-2001-
http://piza.2ch.net/log/comic/kako/960/960441459.html
守護月天って感動するよね -millennium-
http://mentai.2ch.net/comic/kako/964/964269430.html
守護月天って感動するよね -millennium-
http://piza.2ch.net/log2/comic/kako/964/964269430.html
タイトル不詳
http://mentai.2ch.net/comic/kako/960/960441459.html
守護月天の最終回・・・
http://piza.2ch.net/comic/kako/972/972904006.html
こんな時だから守護月天その2
http://salad.2ch.net/ymag/kako/994/994651047.html
こんな時だからこそ守護月天その3
http://salad.2ch.net/ymag/kako/1000/10000/1000076043.html
守って守護月天について熱く語ろう★★★
http://salad.2ch.net/comic/kako/1001/10016/1001664366.html

6 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:13 ID:VTnkH6XQ
もうこれ以上無理…
なんかごたごたがあって過去ログが保存されずに移転したとか
そんな事もあったような…だれか個人で保存してないかな。

こんな時だから守護月天
http://salad.2ch.net/ymag/kako/993/993618504.html
守護月天について
http://salad.2ch.net/ymag/kako/990/990976822.html
今、月天について語る
http://salad.2ch.net/ymag/kako/986/986570943.html
桜野みねねって感動スルヨネ〜
http://salad.2ch.net/ymag/kako/981/981987464.html
守って!守護月天
http://salad.2ch.net/ymag/kako/979/979527201.html
まもって守護月天連載の続きヨロシク
http://piza.2ch.net/ymag/kako/974/974727704.html
桜野みねねファン倶楽部
http://piza.2ch.net/ymag/kako/966/966484679.html
桜野みねねの新連載
http://piza.2ch.net/log2/comic/kako/963/963413316.html
桜野みねね、来月より新連載開始!どうよ?
http://piza.2ch.net/log2/comic/kako/961/961401656.html
桜野みねねって
http://www.2ch.net/tako/comic/kako/957/957281473.html

7 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:13 ID:VTnkH6XQ
過去スレ
守護月天って感動するよね
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1005218808/
守護月天って感動するよね 再臨
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1011106947/
レスって守護月天。再再見!
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1018333940/
守護月天って感動するよね4
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1028654328/
守護月天って感動するよね5
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1033273650/
守護月天って感動するよね6
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1038329313/

>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

8 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:14 ID:hLOVXX5s
  /■\  / ̄ ̄\      |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄丶   |    / 都合により名無しです
 (    )< シャオリ\     |   /      十     |  |   /-プ以外のレスをしないでください。
 ( O   )  \___ .\   /\/-─━-_   _-━─-|/\  /
 │ │ │          \. |   | <●>  || <●> |  | /者の都合により名無しです
 (__ (__)            \\ |   ̄   | |   ̄   | /. /.なあみんな、もう一度冷静になって話し合っ
                   \●|       |/       |●/
  /■\               \l    .∧∧∧∧.   l / 作者の都合により名無しです
 ( ´∀`)彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ .<    ル>/./   >>723
 ( O   )  < 克巳にメイクラブ!! .\< 予  | > /.    いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木
─────────────────< 感  プ>──────────────────────
名前: fdja;sl 投稿日: 01/12/09 23:56 ID:< !!   の>彡'`、、  'ー' ノ //",,゙ """ /    ヽ    ル・  
 くおぉ紀柳ちゃん最高!age       / ∨∨∨∨r=‐'¬ー=、、,-‐'_ ヽ、    /ノ     / “味” | ・ こ
                        /.ミ/   ~          ̄ノ /\   /彡 ""  |/   だ  プ・ の
名前: 紀柳の夫@名無し :02/01/16 /. /   ,'    u ∪   ! ヽ  | i、゙ー''"彡     /|   ぜ  し・ “味”
 紀柳は貰った             /  、、∪ / ノ /  _,,,...-‐‐ニ=,ノ,,/ ヽ、,,_ \   ,イ / |    :  よ・ は
                      /   i''llllliii;;,,)ノi(,;;iiillll'、,,,  .-'"ソ┗━━ヽ'"     / ヽ   :  う・  
名前: 投稿日: 02/02/05 15:31 ID/.    (.;illlli'..>:::.,<.'illlil;.)'   ぐ` ヽ<●>   /// ∠    :  と・
 この牧歌的なループはなんだ・・/.        |  |        ヽ●)  ̄ ̄   //   ノ  !? し・


9 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:14 ID:VTnkH6XQ
何を今更な事を言っとるんだ君は?

語りたい人向け(ループ禁止)
【再逢】守護月天を見守る【Retrouvailles】(漫画サロン)
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1032565904/l50
守護月天が別の雑誌に雑誌名忘れた(アニメ・漫画ニュース速報)
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comicnews/1014984247/l50

10 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:15 ID:VTnkH6XQ
あとこれも追加

まもって守護月天を語るスレ
http://comic2.2ch.net/ymag/kako/1042/10424/1042442839.html

11 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:16 ID:hLOVXX5s
  ∧_∧   / ̄\          ./二二二二\   /723 名前: 杏☆ ◆ans2.CP. 投稿日: 01/12/2
 <    >< 久弥 \      .//■□■■\\ /    守護月天、いいんですよ、荒木先生
 ( O   )   \___\.     | |□■■■□■| /
 │ │ │           \    | |□□■□■□|/
 (__ (__)           \.  \\□■□□//   724 名前: 名無しさんのレスが読めるのは2c
                   \  .| | ∧∧∧∧/       >>723
  ∧_∧              \  <    ル>.      いいんですよ荒木先生、そのコメントは
 < `ш´ >彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\< 予  | .>      細かくてスマソ。
 ( O   )  < 超先生にメイクラブ!!< 感  プ >
 ────────────────< !!   の>──────────────────────
名前: fdja;sl 投稿日: 02/02/05 03:41 I/∨∨∨∨ \ヽ、    彡'`、、  'ー' ノ //",,゙ """ /    ヽ
 くおぉ紀柳ちゃん最高!age     /ぱりループ|、ミ‐-、、 、,r=‐'¬ー=、、,-‐'_ ヽ、    /ノ     / “味”
                     /  ∧_∧  ( |/   ~          ̄ノ /\   /彡 ""  |/   だ
名前: 投稿日: 02/02/05 15:31/   ( ´_ゝ`) /|   ,'    u ∪   ! ヽ  | i、゙ー''"彡     /|   ぜ
 この牧歌的なループはなん/    /   \    |∪ / ノ / _,,,...-‐‐ニ=,ノ,,/ ヽ、,,_ \   ,イ / |    :
                 /      /    / ̄ ̄ ̄. |llliii;;,,)ノi(,;;iiillll'、,,,  .-'"ソ┗━━ヽ'"     / ヽ   :
名前:   投稿日: 02/0./     __(__ニつ/  FMV  |i'.>:::.,<.'illlil;.)'   ぐ` ヽ<●>   /// ∠    :
 関係ないけど>>118/                   |. |  |        ヽ●)  ̄ ̄   //   ノ  !?
 たまたま覗いたら/ループ以外のレスをしないでくだ . |●,_,●) /   u (ヽ━iii;;       //     ̄ノ



12 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:17 ID:hLOVXX5s
/i /{/'⌒'}  }}Y/ / ,r-、ヽ,  /
 ノ、|、ヾ_,,ノ  ノ ノ{ ヾ {^')) }フ/ /          _/  
   \ヽ、    彡'`、、  'ー' ノ //",,゙ """ /    ヽ     ル・  
 ヽ-、ミ‐-、、 、,r=‐'¬ー=、、,-‐'_ ヽ、    /ノ     / “味” | ・ こ
 ミ/   ~          ̄ノ /\   /彡 ""  |/   だ  プ・ の
  /   ,'    u ∪   ! ヽ  | i、゙ー''"彡     /|   ぜ  し・ “味”
  、、∪ / ノ /  _,,,...-‐‐ニ=,ノ,,/ ヽ、,,_ \   ,イ / |    :  よ・ は
  i''llllliii;;,,)ノi(,;;iiillll'、,,,  .-'"ソ┗━━ヽ'"     / ヽ   :  う・  
  (.;illlli'..>:::.,<.'illlil;.)'   ぐ` ヽ<●>   /// ∠    :  と・
      |  |        ヽ●)  ̄ ̄   //   ノ  !? し・
  u ヽ(●,_,●) /   u (ヽ━iii;;       //     ̄ノ    て・
    ヽ -'   lj     >、 ||     //  /    ̄ヽ、 る・
    /ヽー‐ 、      /'"´ 'i ||    //  /       ∨ヽ/
    ^゙"⌒ヾ、     ,i|  ,"__} ||   //  /  /
    ー-  -      ヽ_人`'′|| //  /  /
               / i'゙' /-─‐‐''/_/_
   、         _/-‐ヽ、___,,,, -‐‐  ̄
   ー-、、,,__,-‐'//ノゝノ ノ  ヽ\



13 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:17 ID:hLOVXX5s
   ./二二二二\
 .//■□■■\\     ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |□■■■□■| |     | 220ゲット
 | |□□■□■□| |     | 
 .\\□■□□//.m n   | 
   .| | 〇 〇 | | | ̄ ̄| < 
   .. ̄| ̄ ̄ ̄| ̄  |   |  .\_______________
      ̄| ̄| ̄   | ̄ ̄|




14 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:18 ID:hLOVXX5s
   ヽ|::::::::::::::::::::::::::::::::/  / / //   |`゙"´!、 ヽ::::|  !
      |::::::::::::::::::::::::::::/ / / / // ノ、 | |   || | ヽ|  ||
     |::::::::::::::::::::::__/ /| / l//lメl| /lヘ、  || | | | |l |!
    〈`ー──''´::::| / | | |/__!__ |!| /l/ ______川 | | || |
     ヽ::::::::::::::::/:::|/| | | ヽ:::::ノ  '′ ヽ::::::ノ |川|| |ハ!
      ヽ::::::::::/:::/||.| ト!l、    ....:::::...    /リ//|/   
       ヽ/ヽ/ト|ル! || |ヽ         ,イ/l/〃  くおぉ紀柳ちゃん最高!age
               ヽ!ヽ!ルlヽ、. n ,.イ|l/l/リ    
               ____/` '"/
             σ/∴∵/   | 
              ( _    | 
              //|.| ̄| | ̄| | 
             // |.|  | |  | | 
             ∪ ヽ>. | |  | | 
                  | |  | | 
                  ヽ) ヽ)



15 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:18 ID:hLOVXX5s
  /\           ┃┃               / ー  //ノ
 /\、 \  ━━ ━╋━    ━━┓━━┓━━ /ヾヾ   ヽ/
 |:/ ヽlll \━━ ━╋━ ╋┓  ┃   ┃   ┃/   /== lヾ〜 新
 | `ヽ、二 \━   ┃  ┃   ┃   ┃  ┃/   /    |=ー ス
./ -ニヽ、   _.\◎、=二ーフ     ; ;      /    / 二  ヽー〜レ
r-‐‐‐--、  二ニ\ へ ` ̄      ;      /    / <´@ ヽ  )=ー ェ
| ̄ ̄`i --' r‐‐---\ \;―― ,---、___    /  〃::::ヽ `ー ´/ー_ エ
i、----//~l\ヽ_____/\     ∧∧∧∧∧ // ´ヾ ) ,、)  (      エ
.`| ̄ / ノ┐`‐--‐'´ / \  <        >  iiiiiliilillllilllillllllil,,, \=〜  ッ
 `l`l<ヽニ-'´ヽ、  ,-‐' /ト \<     新   >ll/二二二二ヽi    )―_ ッ
  \`‐‐-‐-‐->    / |   <  予  ス . >//〜〜〜ヾ/ノi /
――――――――――――<  感  レ >――――――――――――
___ , - ´    ̄ `ヽ、:::::::::<  ! の  >ミ\_|    ,'、 /\\
:::::::::::::::/    ,-´ ̄  丶::::::<.        > 彡      /   \`\ /
:::::::::::::/    / ,-´ ̄    ヽ ::::∨∨∨∨∨    #     ,、―-、__\_`l |
::::::::::/ / ̄`/   / ̄`   )::::::::::::::::/     ,、‐‐  彡 ) −<、 `l \/
::::::::| / ̄`    |/o~ ヽ  ( ::::::::::::/ ―    l、  /``\/  ̄`― ̄ /立
::::::::|  / ̄`\   l `ー ´   )/ / <\_  ,、‐`|ll、    ) )       /
::::::::|  ( / ~oヽヽ  ヾ     ヽ、 /  \ `ヽ-、///ヽ-、,、/     彡/ っ
::::::(ヽ   `ー ´ ヽ   `)ヽ- 、, //    `\_  `―、/_||  `l    |
 ̄/ヽ | /     /(_,-´   ,/ |/ 、ー、    \___二> ヽ   /  た
 ヽ ヾ |     /  __,-‐/  /|`l \         /    /
  ヾ ヽ\_ ー=―― ´   / `l |  \--、_    /    ) /    ッ


16 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:19 ID:VTnkH6XQ
>>14
そのフォーマットって、何か盛り下がる

17 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:19 ID:hLOVXX5s
  /■\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (    )< シャオリンよりも・・・
 ( O   )  \_________
 │ │ │
 (__ (__)

  /■\
 ( ´∀`)彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( O   )  < 克巳にメイクラブ!!
 ││ │   \________
 (__(__)


18 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:19 ID:hLOVXX5s
  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <    >< 久弥よりも・・・
 ( O   )   \_________
 │ │ │
 (__ (__)
  ∧_∧ 
 < `ш´ >彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( O   )  < 超先生にメイクラブ!!
 ││ │   \________
 (__(__)



19 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:19 ID:VTnkH6XQ
>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

20 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:20 ID:hLOVXX5s
 |  | ∧
 |_|Д`) < なんと重みのある言葉かー!!
 |文|⊂)
 | ̄|∧|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


21 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:20 ID:VTnkH6XQ
この牧歌的なループはなんだ・・・

22 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:21 ID:hLOVXX5s
そ こ を
                          ┌―┐
     ┌┐┌┐           ┌――┐|□|
     |│││  ┌――┐ └―┐|└―┘
     |│││  └――┘     ||
     │││└┐           ┌┘|
     └┘└―┘           └―┘    だ!!


23 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:21 ID:hLOVXX5s
                      _____
                    /
                    / おい、富樫が今日ループ以外のレスをしたらしいぞ!!
                  ∠
            ∧_∧    \_____/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           (  ´Д`)  ,-っ      | そうか!よし!殺す!
          /⌒ヽ/   / _)       \
          /   \\//           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          /    /.\/         ‐=≡   ∧ ∧
         /   ∧_二つ        ‐=≡   ( ´Д`) ハァハァ 待ってろよ〜
         /   /           ‐=≡_____/ /_
        /    \        ‐=≡  / .__   ゛ \   .∩
       /  /~\ \      ‐=≡  / /  /    /\ \//
       /  /   >  )    ‐=≡  ⊂_/  /    /  .\_/
     / ノ    / /       ‐=≡    /    /
    / /   .  / ./          ‐=≡   |  _|__
    / ./     ( ヽ、          ‐=≡  \__ \
   (  _)      \__つ           ‐=≡ / / /
   . ̄         ``)         ‐=≡  // /
               `)⌒`)     ‐=≡ / | /
                ;;;⌒`)    ‐=≡ / /レ
               ;;⌒`)⌒`)‐=≡ (   ̄)




24 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:22 ID:hLOVXX5s
素人(カス)のダイブ
        へへ_ヽ○/    ワー
      \○ \○ \○ \○  ワー
━━┓   |   |   |  |
   ┃  ∧   ∧   ∧   ∧

ハードコアで暴力的なダイブ

  ミ ('A`)             ワー
   ミ( )   \○ \○ \○ \○  ワー
━━┓| |     |   |   |  |
   ┃     ∧   ∧   ∧   ∧



25 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:22 ID:hLOVXX5s
          ∧__∧  - ― -─── .─;─.────────━━Λ━,━∴━━━
__       ( ´Д`)    --,──.──∴─,,────────━━*━ . .; ・
───   r/   (⌒y〜イ,,,ノ     __ ヽ,   、 ・,‘         .   ,ノ ; ; ; ,Λ.
      ,;; /    /ヾ,r'”イj` y'⌒Y⌒´;;`ソヾ,、r X´_,,-‐‐'´〜;..u、ル'、ソ⌒h ∧_∧ ・;・
    (曲/   ,f  ミ--‐'リ"''‐--''t){"人,;'"r~~`´ ヽ";;,,:リ、゙j"=-,1xハ:''ヘ,,jミ《 ( ´Д`) ..∴
       l  _, I   jヽノヽ、t`;,.Aヽ、_;;-'''i,ア~'';,,y´ 入ソヽ‐-,,}`'j゙′イ '゙y(__)_) つ ←>736
       i  ハ f      ‐-t"'"二==ミ ,,_'-'‐ヾ、 '"゙゙彡    '゙゙゙`⌒ヽニ三,, `,, Y.:;'
      / / '; ヾ    - -j―── ヾ───ソ──────━━━ゞ 〆) ・:  ヽ━━━
    / ノ  ヽ、 ヽ - ―─────ゝ────────━━・━━/  /(  /━∵,
 ─/ _,/─   丶, ヽ  ― --─── ノ─────────━━━(  / ) /━━━
─/  j'────  .〉 ,i ‐- ―────'─────────━━━..し' ━し━.━━
 (__,ノ        (__j      ―─────────────━━━━


26 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:23 ID:TnKVvVhy
いいかげんおまえら飽きないのか?

27 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:23 ID:hLOVXX5s
関係ないけど>>118の言葉って俺が最初に書いたんですよ。
たまたま覗いたらあんまりにも凄いことになってるから思わず
書いたんだけど、すっかりループに組み込まれてて正直複雑です
( ゚Д゚)


28 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:23 ID:VTnkH6XQ
>>24はループ受けをねらってる気がしてちょっと…

29 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:23 ID:hLOVXX5s
            _     _
       , -─ゝ `ヽr'´    `>
     ∠   -─- ミ   二 ´ ̄ >    どうなさいました………?
    , '   ニ-‐ r─ ミ  -‐    、\    >>26様……
   / /    | r;ニV三、 ヽ ヽ.  l  \  さあ さあ お気を確かに……!
.   l /       :|     |    l  | ヾ`
  │    /    l |     :|. トi     |  がっかりするには及ばない……!
  │   / / ,1 L_    :!│l ト、ヾ |   このスレの残りは
.   ! !   / / レ'  `ヽ   ゝ!´ヽ! \ 、|    まだ200レス以上もある……!
.   | |   ノヾ、二raニ   ('ra二フ"レ′
    |  _,、イ|            `ー-;  :|    まだまだ……
   |  ヾニ|:|           - /   |  ループからの脱却の可能性は残されている…!
   | | |  |  ヽー----------‐ァ :|
    | |  |  |   ` ー-------‐´  ト    どうぞ……
.   | l/ヽ. ヽ     ー一    / |  存分にループ以外のレスを続けてください……!
  _レ':::;;;;;;;;ト、 l.\           ,.イ , l     我々は……
 ̄:::::::::::;;;;;;;;;;| ヽ. l l ヽ、..__.// |ル^::ー-    その姿を心から
:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;|.  \!         , ' :|;;;;;::::::::::     応援するものです……!


30 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:24 ID:hLOVXX5s
       _________________
     /                        /
     |      ./`ー _         ,ヘ  /
     |     /::     ─ _    / ヽ/     静粛に・・・・!
     |    ./::::          ─ _/   ヽ     >>26は今日
     |   /:::::::::ミ_ ─ _            /'〃   ループ以外のレスをした・・・・・・
     |   \::::::::::  ─ _ ─ _      /::/ヽ
     |    \::::      ─ _|||    ||:::/   ヽ    最初に言ったはすだ 
     |  /⌒l ━┳━━━━━━━━━━━━┓   そういう行為は一切認めてないと・・・・・・!
     |   |:i⌒|::|:::::|   :::illlllllllllllllll|━━|   ::illllllllll|
     |  |:l⌒| |::::: |  :::iillllllllllllllll/  ::::::| :::iillllllllllノ
     |  |::「]| |::::: \::iillllllllllllllノ/   :::::| :iillllllllノ
     |.  \_.l |:::::::   ̄ ̄ ̄ ::/    :::::|  ̄ ./
.   ./|     N::::::::::       (_  ::::_:丿  /
  ./::: |    /: :|:::::::::          ー    /
 / :::::: |.  ./:: ::|:::::::    ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄) /
/:::::::::::::|  ./::::  ::|:::::      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /
: : :::::::::::::|.../:::    ::|::::        __   /
: : :::::::::::::|/::      ::l::        ::::::::   /\
::::::::::::::::::|\       ::\           /:::::::::\
:::::::::::::::::|  \       ::::\______/:::::::::::::::::
::::::::::::::::|    \      ::::::::::::/ |::::::::::::::::::::


31 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:26 ID:hLOVXX5s
         ∧_∧ 
       < `ш´>
    ____/  /
  σ/∴∵/   | 
   ( _青紫  | 
 //|.| ̄| | ̄| |         
  // |.|  | |  | | 
   ∪ ヽ>. | |  | | 
       | |  | | 
       ヽ) ヽ) 



32 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:26 ID:hLOVXX5s
                     _,,.. -──‐- .、.._
                  ,.‐'"´
                ,‐´
              ./
             .,・'
            ,・'       _,,.. -──‐- .、.._
          ,・    ,. ‐'"´           ``'‐.、
           ./  ,l!.‐´l!,                 \
           / ./l!.l l!.ll,                  `:、
        ././ ll! .l.ll! .ll,
       .(_(, /⌒ヽll!.  ll,
       <`ш´ >/l!.ll!)_ノ .ll,
      ,/  .l! ̄i''l!~ l.   l!,
     _,.,/  ,/ _.,|' .l, !,._  .l!,    オレニマカセロ
        ,/    l,     i,,__
       _,,/     l,,_



33 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:27 ID:VTnkH6XQ
なあみんな、そろそろ冷静になって話合ってみないか?

34 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:27 ID:pQ2doPJ5
親愛なるバッド家の皆様、突然の手紙をお許し下さい。私にはデービスという名の船乗りの友人がいます。
彼は日本・中国などアジア航路を主に回っている大変風変わりな人物で、この間帰国した折、私に
「中国で人間の肉、それも子供の肉を食べてきた」と言うのです。私は大変驚きましたが、
彼は滞在期間中ずっと人間を食べ続けでいたというのです・・・・。

《中略》

私が彼に「どんな感じだ」と尋ねると「そりゃ子供は柔らかくて絶品さ」とあまり自慢気に言うので、
ついつい私も試したくなったところ、お宅で昼食を招かれました。その際、思い掛けず膝の上に乗ってきた
お宅のお嬢ちゃんの笑顔を見て”この子を食べてみよう”と決心したのです・・・・。
ニューヨーク郊外ウェストチェスターにある拙家に来ると少女は前庭にある花壇を見て大喜びし、早速花を摘み始めました。


35 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:27 ID:pQ2doPJ5
私は、その隙に戸内にはいると全裸になって彼女を呼んだのです。花を抱えてニコニコと入ってきた彼女は、
私の姿を見ると狂ったように叫び始め、「ママに言いつけてやる!」と逃げ出そうとしました。困った私は彼女を捕まえると裸に剥き、
口から漏れるコボコボという音が、聞こえなくなるまで首をしめました。・・・・手足と頭部を切り分けると、内臓を抜き去り、彼女をいくつもの小さなブロックに分けました。
それから私は、しばらくの間、彼女を食べて暮らしていました。お宅のお嬢さんは9日かかって私のお腹の中に消えたのです。
お嬢さんの柔らかくて甘いお尻は、オーブンでトロトロに焼き上げると最高の味がすることをご存知だったでしょうか?
また お嬢さんの血はブリキ缶にあけてすべて飲ましていただきました。味は絶品で、まさに天使のしずくとも言うべきでした。
どうか、ご両親におかれましては失望なさることのないように。私は少女を犯しませんでした。彼女は処女のままにして天に召されたのです。


36 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:28 ID:pQ2doPJ5
実話だからあんま怖くないけど。
高校の時の修学旅行。
何故か知らないがクラスに一人は霊感の強い子っているよね。
その例にもれずうちのクラスにもそういう子がいて同じ部屋になったんだ。
その子がその部屋のお風呂から出てくると「誰かここ、開けようとした?」
って聞くの。でもその子が入っていくところは皆見てたし、そんなこと
した子もいなかったからいないよって言うと、ドアノブがガチャガチャって
まわったんだって。それで皆でそれは幽霊でドアを開けようとしたんだ!
って大騒ぎになったんだけど、後で実験したところそのお風呂外からドアノブ
をまわしても中のは動かないの。つまり幽霊は外じゃなくて・・・やっぱり
リアルタイムで体験しないと怖くないけどね。こんな話。



37 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:28 ID:VTnkH6XQ
>>ID:pQ2doPJ5
やめてくれないか

38 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:29 ID:pQ2doPJ5
小学生の頃、友だちの家に遊びに行った時のこと。
こどもの日でもなんでもないのにあの閻魔大王みたいな人形が
しっかりとケースに入ってご飯とお酒と
数枚のお札らしきものと一緒に飾ってあった。
興味本位でその友だちに話しを聞いてみたら、
半年くらい前、顔面、特に鼻周辺をよく怪我する事があったらしい。
そしてたまたま五月人形を出してみたところ、その閻魔大王みたいな人形の
鼻の部分が真っ黒に汚れていて、これはすぐに
何とかしないといけないと思ったらしい。
なぜなら、鼻が汚れていただけでなく
片手が落っこちていたから、とその友だちは教えてくれた。

あんまり怖くなくてゴメン・・・。


39 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:29 ID:VTnkH6XQ
>>ID:pQ2doPJ5
やめてくれないか

40 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:29 ID:pQ2doPJ5
>>37
ループ以外のレスをしないでください

41 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:30 ID:pQ2doPJ5
>>39
ループ以外のレスをしないでください



42 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:31 ID:pQ2doPJ5
あるところに5人の大学生がいました。
彼らは1999年の大晦日にシンガポールに旅行に来てました。
そして運よく100階建の最上階つまり100階の部屋に泊まれることになりました。
大晦日の日彼らはシンガポールのそのホテルにチェツクインして、
荷物をおいて、街にあそびに行こうとし、ロビーを通った時にフロントの人に、
「今夜、2000年問題が起こるかもしれないので、
12時ちょうどに、ホテル内すべての電気を消します。
だからそれまでには帰ってきてくださいね。」

・・・・ しかし彼らは遊びに夢中になり
その約束をすっかり忘れて12時をすぎてしまいました。


43 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:31 ID:pQ2doPJ5
フロントも真っ暗でエレベーターも止まっている。
寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもできない。
仕方なく彼らは100階の部屋まで階段で100階の部屋まで行くことにした。
20階… 30階… 40階…とだんだんと足が棒になってきて、
50階でついにばててしまいました。
「オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる、
1階上がる毎に交代で怖い話しをして気を紛らわそう」
と一人の人が言った。
そして1階上がるごとに怖い話しをして、なんとか上にあがっていった。
そしてついに99階にたどりつくことが出来ました。
すると最後の一人が
「いいか、俺が今から言う話しは… 本当に怖いからな、
絶対にビビルなよ」
と他の4人に強く言った。
(どんな話しだろう…)と仲間達は息を飲んだ。
そして、彼はいった。


「一階に・・・ 鍵を忘れた・・・・・・」

44 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:32 ID:3y9k/bUv
>>ID:pQ2doPJ5
ループ以外のレスをしないでください

45 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:32 ID:pQ2doPJ5
1986年1月28日 チャレンジャー号の録音テープより転載
以下の転載は、NASAから公式発表された録音テープ(パイロット、マイケル・スミスの「うわぁぁ!」という声で終わる)の、
2秒後からはじまる。
離陸の瞬間からのおよその時間が分と秒で示されている。話し手の性別は、M(男)とF(女)で表されている。



46 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:32 ID:pQ2doPJ5
T+1:15 (M) 何だ? 何が起こった? おお、何てこった!
T+1:17 (F) ああ、神さま・・・
T+1:18 (M) エアパックのスイッチを入れろ! エアパックの・・・
T+1:20 (M) 息ができねぇ・・・窒息する・・・
T+1:21 (M) マスクをはずせ!
T+1:22 (M/F) (悲鳴)熱い!(すすり泣き)駄目だ、俺に言うな・・・神さま! それをするんだ・・・今・・・
T+1:24 (M) それを言った・・・俺はそれを言ったんだ・・・畜生! Reznik(?)が動かねぇ・・・
T+1:27 (M) 落ち着け! (解読不能)動かせ・・・
T+1:28 (F) こんな風になんか死にたくない・・・今、こんなところでなんて・・・
T+1:31 (M) 君の腕が・・・ああ・・・俺が(長い雑音、沈黙)
T+1:36 (F) もう・・・気絶する・・・
T+1:37 (M) 俺たちはまだ死んじゃいないぞ!
T+1:40 (M) まだ・・・(解読不能)する気なら、奇跡を(解読不能)俺に・・・(悲鳴)
T+1:41 (M) 彼女が・・・彼女は・・・(雑音)・・・くそっ!
T+1:50 (M) 息ができねぇ・・・
T+1:51 (M/F) (悲鳴)イエスさま! いやだ!!
T+1:54 (M) 彼女は、もう・・・
T+1:55 (M) 幸運が・・・(解読不能。「死者に幸あれ」と言おうとしたか)


47 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:32 ID:3y9k/bUv
なあ、ID:pQ2doPJ5
本当に出て行ってくれないか

48 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:32 ID:pQ2doPJ5
T+1:56 (M) 神さま・・・水だ・・・死ぬ!(悲鳴)
T+2:00 (F) さようなら(すすり泣き)・・・愛してるわ・・・愛してるわ・・・
T+2:03 (M) 落ち着け! 落ち着くんだ!・・・
T+2:07 (M) 緊急着水みたいなもんさ・・・
T+2:09 (M) そのとおりだ、前向きに考えよう・・・
T+2:11 (M) これより着水準備に入る・・・
T+2:14 (M) 馬鹿な!
T+2:17 (M) 手を出すんだ・・・
T+2:19 (M) お前、正気か? 俺は・・・俺は・・・
T+2:29 (M) 我らが父よ・・・(解読不能)
T+2:42 (M) 御名の尊ばれんことを・・・(解読不能)
T+2:58 (M) 主はわが羊飼いである・・・我は・・・望むべからず・・・我、死の影の谷を往けども、主はわが身を緑なるまきばに置きたもう・・・我はいかなる悪をも恐れず・・・我はその家を住処と為す・・・
T+3:15 (以降、最後まで何も録音されていない。沈黙と静寂)

49 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:33 ID:pQ2doPJ5
マジで迷惑してるの?
それともこれもループネタ?

50 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:34 ID:3y9k/bUv
なあ、ID:pQ2doPJ5
本当に出て行ってくれないか
普通に迷惑だ

51 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:35 ID:TnKVvVhy
同じ話を書き込めばOKらしいぞ。

52 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:36 ID:pQ2doPJ5
でも>>26はループ以外のレスを続けてもいいって言ってるけど…?

53 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:37 ID:3y9k/bUv
ID:TnKVvVhyは住人じゃないだろ

54 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:37 ID:pQ2doPJ5
>>29だった

ループ以外のレスを続けてもいいって言ってますが…?

55 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:38 ID:3y9k/bUv
あの煽りもループの一つだから本気にしないでくれ

56 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:39 ID:TnKVvVhy
同じ話を書き込めばループしたことになるんだろ、糞スレ住人ども。

57 :たとえどんな内容でも:03/03/26 23:40 ID:JdmxTRVB
マジで迷惑してるの?
それともこれもループネタ?

58 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:41 ID:pQ2doPJ5
糞スレ住民は余計だと思うけど
そうすればいいのですか?

59 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:42 ID:3y9k/bUv
というかあんたの目的が見えないんだけど

60 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:45 ID:JdmxTRVB
   , /⌒⌒γ⌒、
  /      γ  ヽ
  l       γ   ヽ
 l   i"´  ̄`^´ ̄`゛i |
 |   |         | |
 ヽ  / ,へ    ,へ ヽ./
  !、/   一   一 V
  |6|      |     .|
  ヽl   /( 、, )\  )   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |   ヽ ヽ二フ ) /  <  ループって素敵やん?
   丶        .ノ     \______
    | \ ヽ、_,ノ
   . |    ー-イ

61 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:50 ID:im8rKPZD
というかあんたの目的が見えないんだけど

62 :作者の都合により名無しです:03/03/26 23:55 ID:pQ2doPJ5
60 作者の都合により名無しです 雑談ウザーsage 03/03/26 23:45 ID:JdmxTRVB
   , /⌒⌒γ⌒、
  /      γ  ヽ
  l       γ   ヽ
 l   i"´  ̄`^´ ̄`゛i |
 |   |         | |
 ヽ  / ,へ    ,へ ヽ./
  !、/   一   一 V
  |6|      |     .|
  ヽl   /( 、, )\  )   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |   ヽ ヽ二フ ) /  <  ループって素敵やん?
   丶        .ノ     \______
    | \ ヽ、_,ノ
   . |    ー-イ



63 :作者の都合により名無しです:03/03/27 00:00 ID:EzpE8aLI
ループじゃないけど、前スレ序盤を荒らした人気桃太郎がまた復活したのか?
少なくとも、前スレ埋めた香具師は、柏木孝文と同類とみなす


64 :作者の都合により名無しです:03/03/27 00:01 ID:sMxmLw/Q
なあ、ID:pQ2doPJ5
本当に出て行ってくれないか
普通に迷惑だ

65 :作者の都合により名無しです:03/03/27 00:02 ID:nwp8NgKH
何故そこまで目くじら立てるのでしょうか?
別にループじゃなくてもいいと思いますが

66 :作者の都合により名無しです:03/03/27 00:05 ID:EzpE8aLI
>>65
マジレスすると、君は場の空気を読むということを知らないのか?



67 :作者の都合により名無しです:03/03/27 00:05 ID:HuirnXe3
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| キリュウファンのみならず、献身的につくしたいけれども
| 世知辛い世間の中でそうもいかない人たちや、
| 逆にもっと自由になりたいけど会社や社会に「従い尽く」さないとならない人たち、
| あるいはもっと単純にノスタルジックで牧歌的な雰囲気に
| 魅了された人たちなど、
| その解釈の違いはあれ、幅広い層を取り込んでいることは確かです。
\__  _________________
━━━∨━━━━━━━━━━
      ・支持層の意識はまちまちだと思います。
      ・いろんな想いを各人が投影しているわけです。
  ,__
  iii■∧   /
━ (,, ゚Д゚) / ━━━━━ ∧∧━━    ∧∧
   |   つ ∇      (゚Д゚,,)     (゚Д゚,,)
   |  |┌─┐   /⊂   ヽ    /⊂  ヽ
 〜|  ||□|  √ ̄ (___ノ〜 √ ̄ (___ノ〜
   ∪∪ |   |  ||   ━┳┛  ||   ━┳┛
 ̄ ̄ ̄ ̄|   | ================

68 :作者の都合により名無しです:03/03/27 00:06 ID:EzpE8aLI
あとこれも追加

まもって守護月天を語るスレ
http://comic2.2ch.net/ymag/kako/1042/10424/1042442839.html


69 :作者の都合により名無しです:03/03/27 00:32 ID:4rTkFV1p
というかあんたの目的が見えないんだけど

70 :金日本:03/03/27 00:44 ID:cHc+1gOb
>>66
いや、空気を読むということではない。
このスレのどこに「空気を読むという要素」があるというのだ。

このループスレを荒らすために必要な能力、それはまったく内容のない
ループ以外のレスを黙々と繰り返す、精神力だけだ。
ヤマパンのバイトもやったことのない俺には、無理。

71 :作者の都合により名無しです:03/03/27 00:47 ID:EzpE8aLI
月天スレにもヤマパンの時代

72 :作者の都合により名無しです:03/03/27 01:13 ID:My4mDSvx
( ´∀`)y─┛~~ 
ねぇ、みんなには夢や目標ってある?これを叶えるためにはいつまでもループ
ばっかりしていちゃ駄目なんだ。
前を向いて歩かなきゃ。

73 :作者の都合により名無しです:03/03/27 01:43 ID:IgS6CmYS
70 :金日本 :03/03/27 00:44 ID:cHc+1gOb
>>66
いや、空気を読むということではない。
このスレのどこに「空気を読むという要素」があるというのだ。

このループスレを荒らすために必要な能力、それはまったく内容のない
ループ以外のレスを黙々と繰り返す、精神力だけだ。
ヤマパンのバイトもやったことのない俺には、無理。


74 :作者の都合により名無しです:03/03/27 01:48 ID:wjoIP49q
素人(カス)のダイブ
        へへ_ヽ○/    ワー
      \○ \○ \○ \○  ワー
━━┓   |   |   |  |
   ┃  ∧   ∧   ∧   ∧

ハードコアで暴力的なダイブ

  ミ ('A`)             ワー
   ミ( )   \○ \○ \○ \○  ワー
━━┓| |     |   |   |  |
   ┃     ∧   ∧   ∧   ∧


75 :作者の都合により名無しです:03/03/27 02:04 ID:EzpE8aLI
  /■\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (    )< シャオリンよりも・・・
 ( O   )  \_________
 │ │ │
 (__ (__)

  /■\
 ( ´∀`)彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( O   )  < 克巳にメイクラブ!!
 ││ │   \________
 (__(__)



76 :作者の都合により名無しです:03/03/27 02:10 ID:F+ADm3xd
いいかげんおまえら飽きないのか?

77 :fdja;sl:03/03/27 02:47 ID:1djoj9rU
ああ、もう立ってましたか、
どうもありがとう>>1さん

という事でくおぉ紀柳ちゃん最高!age

ちなみに皆様勘違いなさっておられるようですがここは
守護月天の話題で盛り上がるスレッドのはずですので
よく分からないコピペで次スレへの誘導の暇さえ与えずスレを埋めるのは
どうかと存じます

78 :fdja;sl:03/03/27 02:47 ID:1djoj9rU
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

79 :北の国から ◆KI8qrx8iDI :03/03/27 02:49 ID:jjFKhajh
【キャラメルリンゴ】そこを【お兄ちゃん、ボク妊娠しちゃうーーー!】 のスレはここでいいんですか?(怒

スレタイくらいちゃんとつけろよなぁ・・・検索すんのにすげぇ時間かかったよ
だから厨房のスレ立ては嫌なんだよ(溜息




80 :作者の都合により名無しです:03/03/27 02:50 ID:1HscNCZu
おまいらの為にココめっけた
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
直ぐみれるヌポッ。。。

http://k.excite.co.jp/hp/u/loverin10/

81 :作者の都合により名無しです:03/03/27 02:51 ID:s5kVsXRn
>>79
ループ以外のレスをしないでください

82 :作者の都合により名無しです:03/03/27 02:57 ID:D8ME3NDW
>>77
いつその話題で盛り上がったというのだ。嘘付きめ。

83 :fdja;sl:03/03/27 03:00 ID:1djoj9rU
>>82
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

84 :北の国から ◆KI8qrx8iDI :03/03/27 03:01 ID:jjFKhajh
>>582
  /■\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (    )< シャオリンよりも・・・
 ( O   )  \_________
 │ │ │
 (__ (__)

  /■\
 ( ´∀`)彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( O   )  < 克巳にメイクラブ!!
 ││ │   \________
 (__(__)


85 :作者の都合により名無しです:03/03/27 03:10 ID:xlTiOk7X
というかあんたの目的が見えないんだけど

86 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:03 ID:nwp8NgKH
5年ぐらい前、地方都市でホステスをしていたときの話。
一緒に働いている女の子で自称霊感の強いMちゃんという子がいた。
最初は信じていなかったのだが、Mちゃんが「明日は外出しないで」と言ってきた
のにもかかわらず、遊びに行って事故にあってしまってからはなんとなく信じてた。
そんなMちゃんの住んでいるマンションには男の霊が現れるという。
Mちゃんは夜な夜な現れるその男と毎晩Hをしているんだそうだ。
話によるとすっごくうまいんだそう・・・
それは、さすがに信じていなかったのだが、Mちゃんはネタとして客にその話をし
て笑わせたりしていた。
ある日、Mちゃんがその話をしていると、隣の席の女性客が「それって○○ってい
うマンションの○○号室?」なんて話かけてきた。
Mちゃんもびっくりして「そうです!」なんて言ってたんだけど、その女性客もそ
の部屋の元住人で男の霊とHしてたんだそうな。
それから、二人は男のうまさについて語りあっていたが、客はひいていた。

87 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:03 ID:nwp8NgKH
Mちゃんは、とっても元気な子だったのでこわさは全然感じなかった
っていうか、笑って話してた。
他にも、その店のトイレで兵隊の霊を見たとか言って、「今トイレに
行ったらダメだよ」とか止められたりもした。兵隊の霊はMちゃんも
怖がっていました。すごーく怨念というか感じるらしい・・・
聞けば、その場所って昔演習場のようなところで、爆撃も受けた場所
だったらしいよ。Mちゃんはど田舎から出てきた子だったので、そん
なこと知るはずもなかったんだけど・・・
それから、一番驚いたのは父親が死ぬ前、「実家に帰った方がいい」
って言われたの。私は事故のこともあるし、なにやら怖いので帰った
ら、入院してて今夜がヤマって状態だった。
当時、留守電がなくて(貧乏)昼間も留守がちだったので、母も連絡
のつけようがないと困っていたんだって。
Mちゃんのおかげで、死に目に会えたけど、葬式が終わって帰ったら
Mちゃんが目を真っ赤にして「良かったね。お父さん喜んでるよ」と
言われて、その時初めてぞーっとした。
今でも、たまに「ちゃんとお墓参りしてる?」って電話が来るんだけ
ど、父が寂しがっている姿が見えるらしいよ。
そういう時は、私も実家に顔出してない時なんだよね・・

88 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:04 ID:nwp8NgKH
怖いかどうかわからないけど、前の彼女が体験したらしい話。
彼女の名前はOにしときます。

Oが小学2年の時に肺炎になったらしく、入院することになりました。
病室は個室で、母親は家に入院のための用意を取りに帰ったそうです。
母親がいなくなって、眠たくなったOは、いつの間にか寝てしまいました。
しばらくすると、Oは誰かに下に引っ張られている感覚に襲われ、目を覚ましました。
目をさましたOが、足の方を見てみると・・・そこには、Oの足を引っ張る赤ん坊の姿がありました。
一瞬でパニックになったOは叫ぼうとしました。しかし、金縛りになっているらしく声がでません。
必死で「お母さん!!お母さん!!」と叫びました、でも声になりません。
その間も、赤ん坊はOの足を引っ張り続けます。そのうちに、赤ん坊が上のほうに移動してきました。
足から腰。腰から胸。その間もOは声にならない叫びをあげたそうです。
胸まで、赤ん坊が来て笑ったときには、覚悟したそうです。
その時、遠くからOを呼ぶ声が聞こえ、Oは目を覚ましました。
目の前には心配そうにしている、母親の顔がありました。
母親の話によると、ずっとOはうなされていたらしく心配したそうです。
「夢だったんだ・・」と安心した、Oの足首には、赤ん坊のような小さい手の形の痣があったそうです。

後日、母親に話したところ。Oには、産まれてまもなく死んだ、弟がいたそうです。
姉に甘えたかったのか・・・それとも・・・。文章が下手ですみませんでした。

89 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:04 ID:nwp8NgKH
オレの家は旧日本海軍の大田中将が太平洋戦争の末期に
自決したことで知られる通称海軍壕と呼ばれる小高い丘から
わずか150mしか離れていない所にある。しかもこの一帯は
沖縄戦の中でもかなりの激戦区だったところ。この辺りだけでも
多分数千人は死んだんじゃないかな。結構お墓も多い所だ。
今から一ヶ月ほど前、夜10時頃だったか、歌を歌って
一人遊びをしていたうちの2歳半の娘が
「パパ、てっぽうもったおじちゃんがいっぱいいるよ」とか
「おじちゃんはてっぽうもって、はしってるんだよ〜」と
サッシの外を見てたどたどしくもはっきりとそう言った。
悔しいけどオレには何も見えなかった。

これはオマケ。
家内の職場の同僚(女性)が子供(3歳・霊感有り)と一緒にお風呂に
入っていて、子供がお湯で遊んでいると、母親が「○○、そうやって
お湯で遊んでたらダメよ。ほらユーレイが見ているよ」と風呂場の
隅を指差してそういうと、その子が別の所を見て、「ほんとだ〜」と
言ったそうだ。

90 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:05 ID:nwp8NgKH
渋谷で買い物の途中、足に怪我をした女の子を見た、血が結構出てるのに、平気な顔して歩いているので、変だなと思っていた
、きょろきょろとおちつきがなく、たまに人の顔をおもいっきり覗き込んだりしている、
気になって、見るとはなしに見ていると目が合った、
彼女がじっと見つめつづけるので、いたたまれなくなって、目をそらすと、こちらにむかって小走りに近づいていきた、
かかわりたくなくてその場を立ち去ろうと、
立ち上がり歩き出した私に、後ろから、
「待ってえ、あなたわたしのことみえてるでしょ?」
ぎくりとして思わず振り向いたが、もう私には彼女が見えなかった、、、、こんなはなしどうですか?感想を聞かしてくださいねえ


91 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:05 ID:nwp8NgKH
会社の後輩に聞いた、その子の友人(Aさんとしますね)のお話。
Aさんが小学生の時、
積極的だったAさんは、休み時間に校庭で皆とドッジボールをして、
チャイムが鳴ったので1番に教室にかけ込んで行った。
クラスの子全員で遊んでいたので、当然自分が1番だと思って
教室の扉を開くと、全員が着席をしていて、担任の先生が
(すでに授業が始まってる様子だった)心配そうに「Aさん、
何処いってたの?皆心配してさがしたんだよ?」と言う。
Aさんはワケが分からずに、「え、でもチャイムが鳴ったので
校庭から教室に戻りました・・」と答えたけど、実はその時
Aさんは1日行方不明の状態で、この日も家に帰ってこなければ
捜索願をだそうとしていたそうです。結局原因は謎のまま、時は過ぎて
Aさんが大きくなって看護婦さんになってから、
夜勤が終わって、1人で車を運転して家に帰ろうとしていたとき、
真夜中で周りにあまり車が走っていない、いつも通るトンネルを通りぬけたら
途端に、目の前に海が広がっていて、海沿いの道路に出ていた。


92 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:09 ID:nwp8NgKH
Aさんは神戸在住で、山方面に向かって走っているのに、突然の
海に驚き、場所を聞こうと近くのコンビニに入って確認したところ、
そこは日本海沿いの町だった。仕方なくコンビニで地図を買って、半泣きで
一晩かけて自宅まで戻ったそうです。ちなみに、Aさんは地図を買った
コンビニのレシートを取ってあって、どう考えても仕事が終わってから
レシートにあるコンビニまで、レシートに記載された時間には
行けるはずがなかったそうです。
それから、Aさんは仕事を辞めて、オーストラリアに留学したそうです。
私の後輩はずっとAさんと手紙のやり取りをしていたそうで、それが
ある日突然連絡が取れなくなってしまって、心配した後輩がAさんの
彼氏に連絡を取ったところ、彼氏にも音信不通になってしまったので
実家に問い合わせてみたら、オーストラリアで行方不明になってしまった
そうだとのことでした。Aさんの家族は、オーストラリアの警察も
行方不明だけじゃ捜査できないと取り合ってくれず、直接現地に
赴いて周辺を調べて見たけれど、元々積極的で明るいAさんは、
周囲の人にも好かれていて、計画的な事件に巻き込まれる可能性は
考えられないとのこと。残るは突発的事件に巻き込まれた可能性だけ
だけど、住んでいた部屋の様子を見ても、「ふと」いなくなったような
カンジで、強盗とか出先で・・とか言ったカンジではなかったそうです。
結局Aさんは今も帰ってきてないそうなんですが、その彼氏も私の後輩も、
元々がそんな過去を持ってる子なので、いつか「ふと」帰ってきそうな
気がするそうです・・。私、これ会社で聞いたときさぶ肌立ちました・・。
マジ話みたいなのであまし転載しないで下さいね・・。

93 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:10 ID:nwp8NgKH
先日、祖母の葬式のために生まれ故郷を訪れた。
そこは山と畑しかないような、いわゆる寂れた山村だ。
私が小学生の時に両親と市内に引っ越したために脚が遠のき、
さらに大学に通うのに東京に出たため、そこを訪れるのは
実に10年振りだった。

葬式が終わり、一人で子供の頃と少し様子の変わった村の中を
散歩していると、ある家から鋭い鳥の鳴き声が聞こえた。
何かが引き千切られるような、苦しそうな泣き声。
不穏なものを感じた私は生垣を掻き分けてその庭を覗くと、
10歳くらいの小さな女の子がこちらに背中を向けてうずくまって
いるのが見えた。そしてもう一度鳥の鳴き声。
今度は長く響いて、そして弱々しく消えていった。
思わず身を乗り出した私の重みで生垣が音を立てた。
私に気付いて女の子が突然こちらに振り返った。
前髪を綺麗に切り揃えた真っ白な女の子。
その子の右手には、もう動かなくなった小さな鳥の姿が..。
そう。すずめを握り潰していたのだ。

私と目が合うと、その子はすずめをこちらに差し出しながら
歩み寄って来た。口元に笑みを浮かべて。
その異常な光景に恐怖した私は、声を上げて無我夢中で
その場から逃げ出した。


94 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:10 ID:nwp8NgKH
後から近所の人にその家のことを聞いてみると、その家は
一年程前にその村に引っ越して来た「東京の大学の先生」の
ものだそうだ。村の人とはほとんど交流がないようで、
特に娘のこととなると余り多くを語ってはくれなかった。
しかし私の幼馴染が、その家には精神を病んだ娘がいて
隠れるように田舎に住んでいることを教えてくれた。
「人形のような綺麗な顔立ちの子なのにな。可哀想に。」
そう言って目を伏せていた。

両親の車で村を出るとき、その家の前を通った。
その家の周りだけ重苦しい暗い影に覆われているように感じ、
ふと目をやるとそこには生垣を掻き分けて私を見つめる
おかっぱ頭の白い女の子の姿があった

95 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:10 ID:nwp8NgKH
あの時と同じように口元に笑みを浮かべて。

あまりの恐怖で声も出なかった。
息も出来なかった。

ただもう全身がブルブルと震え、涙が止まらなかった。
両親が気付いて慌てて車を止めようとしたが、私はとにかく
ここから早く離れてくれとだけ伝えるのが精一杯だった。


東京に戻った今も、時折夢の中にあの白い女の子が現れる。
もうすぐ祖母の四十九日の法要があるが、私はもう二度と
あの村を訪れることは出来ないだろう。


96 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:11 ID:nwp8NgKH
高校生の時の実話。
地元の中学校時代の友達2人と近くの山に肝試しみたいなことをやりに行こう
という話になった。その山はそれほど高くなく、頂上が広場になっている
さらにそばに病院が建っており、現在は使われていないその病院の旧館跡が
廃墟の状態で残っている。予定ではその病院の旧館探索してから、山を登る道にでて
頂上で缶ビールで乾杯してから、反対側のふもとに下りる道から山を下る、というプラン
深夜1時過ぎに3人で、まず病院裏の旧館跡に進入。
本当に荒れ放題で、マットレスのない鉄パイプのベット、倒れたイス、医療機具の入っていた
と思われるガラス戸棚、部屋の隅に丸めて放置してあるシーツ、積み重なった段ボール
それらが、割れっぱなしの窓からの月明かりに照らされている
その時、異常な音がするとか何か奇妙なものが見えたということはないのだが
オレの気分がなんかおかしい。
肝試しをやっているのだから恐いという気持ちはあるのだが
恐怖とは違った何か、体のなかから寒気がして胸が押さえつけられるような
風邪や高熱の時に感じる、具体的な悪寒がするようになってきた
臆病だと馬鹿にされるのが嫌だったので友人にも言い出せず、
そのまま病院から出ると山への道を進んだ。

つづく


97 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:12 ID:nwp8NgKH
つづき

狭い一本道である山道をダンゴ状に3人並んで進んでいった。オレは最後尾
月が明るい夜だったので、道も周りの木々もよく見ることができる。
しばらく進んでいくうちに、気分の悪さが徐々に増していく。そしてもう一つ奇妙なことが起こり始めた
道の両側に設置された木の策の向こうから、何やらボソボソって感じで話し声のようなものが
聞こえてくる。誰か人がいるのかと思ったがそれはない。木の策のむこうは腰の高さくらいの植物が群生していて
策から2メートルくらいで崖になっている。そんなところに人がいるはずもない。
その声は明らかに人の声に聞こえ、何事かをボソボソと言っているようなのだが言葉がはっきりと聞き取れない
左右どっち側から聞こえてくるのかもよくわからない。上からだといわれればそうだったこかもしれない。
しかもその声は、オレたちが道を進んで行っても、ずっとついてくるように
依然として聞こえつづける。さらに奇妙なことに、オレがその声のことを話そうとしても
声が出てこない。金縛りにあったときのように力を込めても体全体が固まった感じで声が出ない感じとは違い
喉にしゃべろうという意思が伝わらない。足はしっかりと歩き続けているのだが
口がなぜか開かない。自分自身もなぜかどうしても話さなきゃという意思が湧いてこないのだ
気づいてみれば、他の二人も山道に入ってからはずっと無口。ひょっとして前の
二人にもこの声は聞こえているのか。そしてついに頂上の広場に出た。
その頃にはいつのまにかボソボソという声は聞こえなくなったいた。
頂上広場でようやく口を開くことが出来た。

つづく


98 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:17 ID:nwp8NgKH
つづき

本来は真っ先に、ずっと聞こえていた声のことが話しとして出てくるはずなのだが
その時はなぜか「・・・頂上かな」「・・・ああ」「・・・だな」っていうような
会話にしかならない。3人ともほとんど黙り込み、沈黙がつづく。月明かりで周囲も
お互いの顔も良く見ることができる。特に異常なことは見られないが、感じる悪寒は相変わらずだ
そしてひとりが、ようやく「・・・じゃあビール飲むか」と言い、オレともう一人の友人は
「・・・うん」とだけ答える。その時、いきなり「バンッ」という大きな爆発音みたいな音が近くから聞こえた
その瞬間、急に体が軽くなった。誰からともなくオレ達は山の反対側に下だる道を一目散で走り下って行った。
みんなひと言の叫び声もあげない。夜道の細い山道を走って下るのは危険なのだが
その時は不思議と誰かが転んだりすることもなく、10分くらいでふもとに辿り着いた
3人とも息を切らしていたが、ようやく口を開くことが自由になった。体の気分の悪さもいつのまにか治っている
みんなの話では、山道での声、病院からの悪寒ともオレ以外の2人ともが感じていたとのこと
口を開くことも、奇妙なことを告げるべく言葉もなぜかでてこなかったというのも一緒だった
そして頂上広場で聞こえた音は一体何だったのかという話になった時
オレは友人が背中に背負ったリュックからなにやらポタポタと液体が垂れていることに気づいた
そのことを告げて急いでリュックを開けると、なんと中では頂上で飲むはずだった
缶ビールが、缶の中から何かが破裂したかのように真ん中がバックリと裂けていた
さらにオレのカバンの中のビール、もう一人の友人のビールも同じように避けて、カバンの
中がグショグショに濡れていた。恐らく頂上で聞いた音はこの破裂音だったのだろう
後に高校の教師にも話したが、高山地区ならまったくありえなくもないが、ふつうの町にある
ような山でそんな風に缶が破裂するなんて絶対にありえないとのこと。
もちろん恐くてあれ以来、その病院にも山にも近づいていない


99 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:18 ID:nwp8NgKH
トラックの運転手をしている私の友人の体験談。
石川県の、とある高速道路を走行中、ひとつ前をはしっている乗用車の
屋根に何か大きな物がはりついていました。なにぶん夜中なのでビームライトに
してよく見てみると、青い浴衣を着た角刈りの男がしがみついている。
もしかしたら人がのっかっているのに気付かずに走行しているのでは?と思った
彼は、クラクションを何度も鳴らして、車体をピッタリ近付けて、パーキングに
その車を誘導しました。その間も青い浴衣の男はずっと屋根にはりついていました。
トラックを降りて「ちょっと!屋根に人がのってますよ!」と、見てみると誰もい
ない。乗用車の運転手が「どんな人がのってたんですか!?」と聞くので、青い浴衣
で角刈りで・・・と説明すると 「それは私の友人で、一昨日死んだので今葬式にい
ってきた帰りだ!!」といったそうです。

100 :作者の都合により名無しです:03/03/27 06:19 ID:nwp8NgKH
あまり怖くないのも混じってますね
まだまだストックたくさんあるからある程度選んで紹介したほうがいいかな

101 :作者の都合により名無しです:03/03/27 08:08 ID:EzpE8aLI
過去スレ
守護月天って感動するよね
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1005218808/
守護月天って感動するよね 再臨
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1011106947/
レスって守護月天。再再見!
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1018333940/
守護月天って感動するよね4
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1028654328/
守護月天って感動するよね5
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1033273650/
守護月天って感動するよね6
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1038329313/

>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

102 :作者の都合により名無しです:03/03/27 10:07 ID:4PdXvWdH
                 ___
            / ̄ ̄       ̄ ̄\
     ヾヾヾヾヾ/               丶 /"/"/"/
     ミ     |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄丶   |     彡
    彡     |   /      十     |  |     ミ
    ミ      /\/-─━-_   _-━─-|/\     彡
   彡      |   | <●>  || <●> |  |    ミ
    ミ      \ |   ̄   | |   ̄   | /     彡
   彡       ●|       |/      |●      ミ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ミ       |  l     ___    l  |      彡< >>1俺が許す、ループレスしろ
   _彡     | |丶\    ━   // | |      ミ_ \_____
/ ̄   ミ     |  \\\___ ///  |     彡   ̄丶
     彡    |    \\    //    |    ミ
     ミ     |      \\//      |    彡
      彡   |     __| | |__     |   ミ
       ミ   | ̄ ̄ ̄      †     ̄ ̄ ̄|  彡

103 :作者の都合により名無しです:03/03/27 12:00 ID:ceprivvV
まぁ掏れた手本人から言わせてもらえば・・・

前スレ埋めた香具師は市ね

104 :作者の都合により名無しです:03/03/27 13:01 ID:YHZ7vVoY
というかあんたの目的が見えないんだけど

105 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:30 ID:Z4W/yFbn
冬。

夜遅く帰ると
「あれ 今帰ってきたの?」
と 母が言った。

そうだと答えると
「ふうん。」
と 首をひねってから私に背を向けた。
何か合点がいかないようだった。

多少気になったものの飯を食べ終わる頃には、
そんな事 忘れてしまった。

何日か後。
夜遅く帰ると
「あれ 今帰ってきたの?」
と 母が言った。

そうだと答えると
「ふうん。」
と 首をひねってから私に背を向けた。
何か合点がいかないようだった。


106 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:30 ID:Z4W/yFbn

そしてある秋。
夜 居間でくつろいでいた私は 頭上から聞こえる微かな音に気付き
天井に目を向けた。
台所に居た母が炊事の手を止めた。

「音と気配」が二階の部屋を ややゆっくりと歩き回っていた。
きちんと 人間の体重が乗った音。

「・・・これかい?」
と 私は尋ね
「・・・そう これ。」
と 母は答えた。

107 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:34 ID:Z4W/yFbn
「この話しを聞いたら3日以内に夢にある人がでてくる」
中学の時に流行っていたんだけど、これ系の話しはどこでもあるよね。
夢の中で、ある人は3つ質問をするのね。
1つ目 「私の名前は?」
2つ目 「私の子供の名前は?」
3つ目 「押し入れの中には何が入っていた?」
で、3つの質問に答えられないと死んでしまうという落ちのネタなんだけど、
実は中学の時1個上だった先輩が「昨日まじで夢に出てきたぜ、
お前も気をつけろよ」みたいに脅しをかけながら自分に夢の話しを聞かせました。
先輩は夢の中でこう答えたそうです。
1つ目「木島太郎」
2つ目「木島次郎」
3つ目「トイレ」


108 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:34 ID:Z4W/yFbn
先輩が話しをしてくれた次の日、朝礼の時に悲しいお知らせがあると、
校長先生から先輩が不慮の事故で死んでしまったという事を聞かされました。
先輩の家は国道のすぐそばにあったんですが、夜中トイレに入っている時に車が
トイレに突っ込んできて先輩は即死だったそうです。
偶然とはいえかなりびびりました。自分はそんな夢みなかったんですが・・。

109 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:34 ID:Z4W/yFbn
友人の話です。

友人はある日、軽い気持ちで声をかけた女の子とホテルに行きました。
Hし終わって疲れた友人は、女の人に腕枕をして眠り込んでしまったそうです。
目覚めてみると、女の人はもう部屋の中にいませんでした。
不審に思った友人がふと洗面台の鏡を見ると、鏡には赤い口紅でこう書きなぐって
あったそうです。

「Welcome to AID'S world!!」

友人は半泣きで検査に行ったそうです。

110 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:35 ID:Z4W/yFbn
友達の体験談

俺の友達は金縛りにしょっちゅうあう人でその日も金縛りに会ったそうです。
1回目、2回目とも金縛り中に肩をたたかれ、「母親が俺をおこそうとしたのかなー」
と思い母親のところにいったのですが深夜なので母親は寝ていました。
それと同じ事がその晩数回続いて彼はあることに気がつきました・・・
「いつもあおむけに寝ているからかなしばりにあうのかなー」
そう考えて横向きに寝転がった瞬間
「君もそう思うかね」
彼以外にその部屋の中に誰もいなかったのに誰かがそう言ったのです。
「えっ!?何!?」
わけがわからずあっけにとられていると。
「今夜で君も終わりだな」
かれはその晩眠れなかったそうです・・あたりまえか


111 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:35 ID:Z4W/yFbn
Kさんという若い女性が、両親そしておばあちゃんと一緒に
住んでいました。おばあちゃんはもともとはとても気だての
よい人だったらしいのですが、数年前から寝たきりになり、
だんだん偏屈になってしまい、介護をする母親に向かってねちねちと
愚痴や嫌味をいうばかりでなく
「あんたたちは私が早く死ねばいいと思っているんだろう」などと
繰り返したりしたため、愛想がつかされて本当にそう思われるようになりました。
介護は雑になり、運動も満足にさせて貰えず、食事の質も落ちたために、
加速度的に身体が弱っていきました。最後には布団から起き出すどころか、
身体も動かせず口すらもきけず、ただ布団の中で息をしているだけ
というような状態になりました。はたから見ていても命が長くないだろうことは
明らかでした。



112 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:36 ID:Z4W/yFbn
さてKさんの部屋は2階にあり、ある晩彼女が寝ていると、不意に外で
クラクションの音が響きました。Kさんはそのまま気にせず寝ていたのですが、
しばらくするとまた音がします。何回も何回も鳴るので、時間が時間ですし、
あまりの非常識さに腹を立ててカーテンをめくって外を見ました。
Kさんはぞっとしました。家の前に止まっていたのは大きな一台の
霊きゅう車だったのです。はたして人が乗っているのかいないのか、
エンジンをかけている様子もなく、ひっそりとしています。
Kさんは恐くなって布団を頭から被りました。ガタガタとふるえていましたが、
その後は何の音もすることなく、実に静かなものでした。


113 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:36 ID:Z4W/yFbn
朝になってKさんは、両親に昨日の夜クラクションの音を聞かなかったかどうか
尋ねました。二人は知らないといいます。あれだけの音を出していて気づかない
わけはありませんが、両親が嘘をついているようにも見えないし、
またつく理由もないように思われました。朝になって多少は冷静な思考を
取り戻したのでしょう、Kさんは、あれはもしかしておばあちゃんを迎えに来たの
ではないかという結論に至りました。彼女にはそれ以外考えられなかった
のです。しかし、おばあちゃんは相変わらず「元気」なままでした。

翌日の夜にも霊きゅう車はやって来ました。次の夜もです。Kさんは
無視しようとしたのですが、不思議なことにKさんが2階から車を
見下ろさない限り、クラクションの音は絶対に鳴りやまないのでした。
恐怖でまんじりともしない夜が続いたため、Kさんは次第にノイローゼ気味に
なっていきました。



114 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:37 ID:Z4W/yFbn
7日目のことです。両親がある用事で親戚の家に出かけなくてはならなく
なりました。本当はKさんも行くのが望ましく、また本人も他人には
言えない理由でそう希望したのですが、おばあちゃんがいるので誰かが
必ずそばにいなくてはなりません。Kさんはご存じのようにノイローゼで
精神状態がすぐれなかったために、両親はなかば強制的に留守番を命じつつ、
二人揃って車で出ていきました。Kさんは恐怖を紛らわそうとして出来るだけ
楽しいTV番組を見るように努めました。おばあちゃんの部屋には恐くて
近寄りもせず、食べさせなくてはいけない昼食もそのままにして放っておきました。
さて両親は夕方には帰ると言い残して行きましたが、約束の時間になっても
帰って来る気配がありません。

時刻は夜9時を回り、やがて12時が過ぎ、いつも霊きゅう車がやって来る
時間が刻一刻と迫ってきても、連絡の電話一本すらないありさまなのでした。
はたして、その日もクラクションは鳴りました。Kさんはそのとき1階にいたのですが、
間近で見るのはあまりにも嫌だったので、いつもの通りに2階の窓から外を見下ろし
ました。



115 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:37 ID:Z4W/yFbn
ところがどうでしょう。

いつもはひっそりとしていた車から、何人もの黒い服を着た人達が下りてきて、
門を開けて入ってくるではありませんか。Kさんはすっかり恐ろしくなって
しまいました。そのうちに階下でチャイムの鳴る音が聞こえました。
しつこく鳴り続けています。チャイムは軽いノックの音になり、しまいには
もの凄い勢いでドアが「ドンドンドンドンドンドン!」と叩かれ始めました。
Kさんはもう生きた心地もしません。ところがKさんの頭の中に、
「 もしかして玄関のドアを閉め忘れてはいないか」という不安が浮かびました。
考えれば考えるほど閉め忘れたような気がします。Kさんは跳び上がり、
ものすごい勢いで階段をかけ下りると玄関に向かいました。ところが
ドアに到達するその瞬間、玄関脇の電話機がけたたましく鳴り始めたのです。

激しくドアを叩く音は続いています。Kさんの足はピタリととまり動けなくなり、
両耳をおさえて叫び出したくなる衝動を我慢しながら、勢いよく
受話器を取りました。「もしもし!もしもし!もしもし!」


116 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:38 ID:Z4W/yFbn
「○○さんのお宅ですか」

意外なことに、やわらかい男の人の声でした。

「こちら警察です。実は落ち着いて聞いていただきたいんですが、
先ほどご両親が交通事故で亡くなられたんです。あのう、娘さんですよね?
もしもし、もしもし・・・」

Kさんは呆然と立ちすくみました。不思議なことにさっきまでやかましく叩かれて
いたドアは、何事もなかったかのようにひっそりと静まり返っていました。
Kさんは考えました。もしかしてあの霊きゅう車は両親を乗せに来た
のでしょうか?おばあちゃんを連れに来たのでなく?
そういえば、おばあちゃんはどうなったのだろう?
その時後ろから肩を叩かれ、Kさんが振り返ると、動けない筈の
おばあちゃんが立っていて、Kさんに向かって笑いながらこう言いました。

「お前も乗るんだよ」

117 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:41 ID:jMdxQz2j
まぁ掏れた手本人から言わせてもらえば・・・

前スレ埋めた香具師は市ね

118 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:47 ID:9rSGNJbw
>>ID:Z4W/yFbn
キチガイ死ね

119 :作者の都合により名無しです:03/03/27 14:55 ID:My4mDSvx
あとこれも追加

まもって守護月天を語るスレ
http://comic2.2ch.net/ymag/kako/1042/10424/1042442839.html

120 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:22 ID:Z4W/yFbn
その町でほんとにあったこと、ということですが、1人暮らしの女の子がいて、
ワンルームマンションに住んでいたんですが、ある日友達が二人遊びに来て泊まって行くことになったそうです。
夜になり、そろそろ寝よう、というときになって、友達二人は床に寝ることになり、
その家の子はいつものようにベッドで眠ることになったのですが、しばらくしてベッドの横の床に寝ころんだ友達が、
「牛乳が飲みたい」と言いだしたそうです。
結局牛乳は買い置きがなかったので、「ジュースでいいでしょ」となったのですがその友達はどうしても「牛乳が飲みたい」と言って聞きません。
仕方がないので、3人でコンビニに行くことになり、外に出たのですが、
その牛乳が飲みたいといった子は外に出た途端警察に電話をかけ始めました。
事の真相は、その子が寝ようとベッドの横に寝ころんだとき、
ベッドの下に両手に草刈り鎌を持った男が入り込んで横たわっているのを見つけたらしい。
男はその子の方を見たけど、見られた子は気がついたのがばれるとヤバイ、と思って気づかないふりをして、
なんとかみんなを外に連れ出そうとしたんだそうな。
結局警察がその男を捕まえ、事情を聞いたところ、男は「女どもが寝静まったら全員殺してやるつもりだった」という電波さんでした。


121 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:22 ID:Z4W/yFbn
韓国の(かなり)こわい話
体験談より

彼は病院で仕事してるんすけど
夜夜勤で働いてたらドアがトントンとノックされたとのこと
「はい?」
でも返事がない
自分以外にもまだ誰か残ってるのかななんて思いながら
無視してるとまたトントン
「誰ですか?」
また返事がない
おいおいなんかの冗談かよ やめてくれよ..
(さすがに夜一人だったので)
ってな時また トントン
恐くなって彼は扉までダッシュして ドアを開けました
誰もいない
ぞーーーっとなって彼は元の場所に戻ると帰り仕度を始めた
するとまたトントン
「....」
するとまたノック
彼はめっちゃ恐くなったんだけどどーしようもないので
「すいません 誰かそこにいるんですか?」
返事なし
「本当にいたらもう一回 ノックしてくれますか」
トントン


122 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:23 ID:Z4W/yFbn
ぞぞぞぞ 
「生きてる人ですか? もしそうだったらノック2回してください
 ...じゃなかったら 1回してください」
トン
ぎゃーやめてくれーー とはいってもここでもうやめるわけにもいかず
「この病院で死んだ人ですか? もしそうならノック2回お願いします
 違うなら1回お願いします」
トントン
「男の人ですか なら2回してください
 女の人ですか だったら1回おねがいします」
.....
あれ? 返事がない.. うわーもうかえりてぇええ
「あなたはそこに一人ですか だったら1回ノックしてください
 二人でしたら 2回ノックしてください」
すると


ドカドカドカドカドカドカドカ!!!!!!!!!

彼は気ーうしなってしまって朝同僚に発見されたらしいっす


123 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:23 ID:Z4W/yFbn
ある男が、ほんの遊びで付き合った女を孕ませてしまいました。
一応「責任をとって」結婚はしたのですが、もともとそんなに愛情を感じているわけでもなかったため、男はすぐに結婚生活が嫌になりました。
男は外に女を作り、家では妻に暴力をふるうようになりました。
とはいえ、幼い子供がいるということもあってか、互いに離婚話を持ち出すことはありませんでした。

そんなある夜。
いつものようにいさかいが起こり、いつものように男は妻に暴力をふるいました。
ところが打ち所が悪かったのか、妻は転倒したまま動かなくなりました。
死んでしまったのです。
男はパニック状態のまま、妻の死体を山奥に運び、雑木林の腐葉土の中に埋めました。
作業を終えて家に帰った男は風呂で全身を洗いましたが、
いくら石鹸で洗っても洗っても、腐葉土のにおいは取れませんでした。
(つづく)


124 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:24 ID:Z4W/yFbn
数日が経ちました。
男の体から腐葉土のにおいは取れず、
それどころか日に日に強くなっていくように感じました。
それに加え、何やら生ゴミのような甘酸っぱい異臭も混じるようになってきました。
男はノイローゼ状態になり、仕事にも出なくなりました。
不思議な事はもう一つありました。
2歳になる子供が、母親がいなくなったことに関して、何の疑問も抱いていないようなのです。
男はそれにも不気味さを感じました。
いっそ「ママはどうしたの?」ときかれた方が安堵を得られたでしょう。
しかし子供は普段とかわりなく、一人遊びなどして過ごしているだけなのでした。
男の体から出る異臭にも、全く反応を示しませんでした。

さらに数日が経ちました。
何を食っても甘酸っぱい腐葉土の異臭しかしなくなったため、男は食事をとらなくなりました。
そして次第に衰弱していきました。
そんなある日、一人遊びをしていた子供が顔を上げて不思議そうに尋ねました。
「ねえ、パパ、ママのことなんだけどさあ」
男はついに来たか、と思いました。不意に異臭が強くなりました。
子供は小首をかしげながら、不思議そうに尋ねました。
「どうしてパパ、ずっとママをせおってるの?」

異臭は背後から漂っていました。


125 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:25 ID:Z4W/yFbn
 ABCラジオさんで大賞をとった話だよ。


大阪府豊中市 カモメのジョナさんの作品  「フタ」


これはOLとして働きながら、ひとり暮らしをしていた数年前の夏の夜の話です。

私が当時住んでいた1DKは、トイレと浴槽が一緒になったユニットバスでした。
ある夜、沸いた頃を見計らって、お風呂に入ろうと浴槽のフタを開くと、
人の頭のような影が見えました。
頭部の上半分が浴槽の真ん中にポッコリと浮き、
鼻の付け根から下は沈んでいました。
それは女の人でした。
見開いた両目は正面の浴槽の壁を見つめ、長い髪が海藻のように揺れて広がり、
浮力でふわりと持ちあげられた白く細い両腕が、黒髪の間に見え隠れしてました。
どんな姿勢をとっても、狭い浴槽にこんなふうに入れるはずがありません。
人間でないことは、あきらかでした。
突然の出来事に、私はフタを手にしたまま、裸で立ちつくしてしまいました。
女の人は、呆然とする私に気づいたようでした。
目だけを動かして私を見すえると、ニタっと笑った口元は、お湯の中、
黒く長い髪の合間で、真っ赤に開きました。


126 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:26 ID:Z4W/yFbn
(あっ、だめだっ!)
次の瞬間、私は浴槽にフタをしました。フタの下からゴボゴボという音に混ざって
笑い声が聞こえてきました。
と同時に、閉じたフタを下から引っ掻くような音が・・・。
私は洗面器やブラシやシャンプーやら、そのあたりにあるものを、わざと大きな音を
立てながら手当たり次第にフタの上へ乗せ、慌てて浴室を飛び出ました。
浴室の扉の向こうでは、フタの下から聞こえる引っ掻く音が
掌で叩く音に変わっていました。

私は脱いだばかりのTシャツとGパンを身につけ、部屋を飛び出ると
タクシーを拾い、一番近くに住む女友達のところへ逃げ込んだのです。

数時間後……深夜十二時を回っていたと思います。
カギもかけず、また何も持たず飛び出たこともあり、友人に付き添ってもらい
部屋へ戻りました。
友人は、今回のような話を笑い飛ばすタイプで、好奇心旺盛な彼女が、
浴室の扉を開けてくれる事になりました。


127 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:26 ID:Z4W/yFbn
浴室は、とても静かでした。フタの上に載せたいろんなものは
全部、床に落ちていました。お湯の中からの笑い声も、フタを叩く音もしていません。
友人が浴槽のフタを開きました。しかし、湯気が立つだけで、
女の人どころか髪の毛の一本もありません。
お湯もキレイなものでした。それでも気味が悪いので、
友人に頼んで、お湯を落としてもらいました。

その時、まったく別のところで嫌なものを見つけたのです。

私の身体は固まりました。
洋式便器の、閉じたフタと便座の間から、長い髪がゾロリとはみ出ているのです。
友人も、それに気付きました。



128 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:28 ID:Z4W/yFbn
彼女はわたしが止めるのも聞かず、便器のフタを開きました。
その中には、女の人の顔だけが上を向いて入っていました。
まるでお面のようなその女の人は目だけを動かすと、立ちすくんでいる友人を見、次にわたしを見ました。
わたしと視線が合った途端、女の人はまた口をぱっくりと開き、今度はハッキリと聞こえる甲高い声で笑い始めました。

はははははは…ははははははは…。

 笑い声にあわせて、女の人の顔がゼンマイ仕掛けのように小刻みに震え、はみ出た黒髪がぞぞぞぞっ…っと便器の中に引き込まれました。
顔を引きつらせた友人は、叩きつけるように便器のフタを閉じました。
そしてそのまま片手でフタを押さえ、もう片方の手で水洗のレバーをひねりました。
耳障りな笑い声が、水の流れる音と、無理矢理飲み込もうとする吸引音にかき消されました。
 その後は無我夢中だったせいか、よく覚えていません。気が付くと、簡単な着替えと貴重品だけを持って、私と友人は友人の部屋の前にいました。部屋に入った友人は、まず最初にトイレと浴槽のフタを開き、「絶対に閉じないでね」と言いました。

 翌日の早朝、嫌がる友人に頼み込んでもう一度付き添ってもらい、自分の部屋へ戻りました。
しかしそこにはもう何もありませんでした。それでも私はアパートを引き払い、実家に帰ることにしました。
通勤時間は長くなるなどと言っていられません。
今でもお風呂に入るときは母か妹が入っているタイミングを見計らって入るようにしています。
トイレのフタは、家族に了解をもらって、ずっと外したままにしてあります。

129 :fdja;sl:03/03/27 15:29 ID:qkTIIQ4C
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

130 :fdja;sl:03/03/27 15:29 ID:qkTIIQ4C
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

131 :fdja;sl:03/03/27 15:29 ID:qkTIIQ4C
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

132 :fdja;sl:03/03/27 15:30 ID:qkTIIQ4C
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

133 :fdja;sl:03/03/27 15:30 ID:qkTIIQ4C
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

134 :fdja;sl:03/03/27 15:30 ID:qkTIIQ4C
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

135 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:30 ID:Z4W/yFbn
実話のはずの話

10年以上前、鳥取から東京への修学旅行の帰り、山陰本線(?)だかの寝台列車で。
夜中、日本一高いっていう鉄橋を通りました。その2〜3年前に強風で列車が脱線、下に落ちて何人か亡くなった場所です。
寝台車のベットで寝れなくて4人で怪談してた友達が、
「人が死んだところで怪談してるとやばくない?」
「やめようか?」「やめよう やめよう」
と、話してたところ、
「そうしたほうがいい」
という男の声がきこえたそうです。慌てて周りを調べたが、近くにいた人はいなかったため、パニックになり、
「やばいよ、まじで止めよう」「そうだな」「止めよう」
と話したところ、
「そうしろ」
という声が聞こえたそうです。速攻逃げて別の、友達のベットで寝たそうです。

声は列車の窓際下の空間からしたそうです。


136 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:31 ID:Z4W/yFbn
小学生の頃、雑誌で読んだのですが、いまだに怖くて覚えている話です。
日本のどこかの地方の話。

そこでは、男性が結婚せずに若くして死んでしまった時、棺の中に
名前をつけた花嫁人形を一緒に入れて、あの世で幸せな結婚生活を
送れるようにと一緒に燃やすらしいのですね。

で、ある男性が女性にふられて自殺してしまった。
その両親は花嫁人形にその男性をふった女の名前を付けて、その女の
写真と共に棺に入れて燃やした。そして、仏壇には遺影の横にその花嫁
人形の写真が一緒にあって、写真の裏にはそのふった女の名前が書いて
あると言う話。

あ、もしかしたら、棺に入れずに人形を遺影と一緒に置いてあるん
だったかな。その辺、書いている内に記憶があやふやな事に気づいて
しまったよ……。とにかく、普通は架空の女の名前をつけるのだけど
その家族はまだ生きてる女の名前を付けて、その写真まで付けたのね。


137 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:32 ID:Z4W/yFbn
これは昔NHKで地方の紹介をする番組で放送された。
それは祭りとか風習とかで毎週一つの土地をクローズアップして紹介
する番組だったのだけど、一度ある雪深い地方が紹介された時、
「冬の間に死人が出そうな家は、雪でお墓が埋まって場所がわからなく
なる可能性があるので、雪が降る前にお墓に長い物干し竿のような竹
を立てておく」というのを紹介していました。
番組ではばあさんが寝込んでいる家の孫に当たるその家の当主が竹を
墓に立てていました。

なんか、これも見てて怖かった。いくらなんでも死ぬのを予想して
墓に目印立てておくと言うのが……なんとゆーか。
雪がふって一面銀世界のなか、すっくと竹が立っている風景が
いまだに頭に浮かびます。


138 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:33 ID:Z4W/yFbn
10年くらい前に知り合いが教えてくれた話です。

ある大学生がいて、自宅の自室で勉強していたそうなんです。だけど、
なにやら背後に視線を感じる。どうしても気になり、ふと振り返ると、
背後の側面にある本棚と本棚の隙間から、小学六年くらいの男の子が
ジッと大学生を見つめていました。しかし大学生の家には、小学生
くらいの子供などいません。知らない間に親戚の子供が来たのかと
思ったそうです。だけどなにやら異様なものを感じ、瞬間的に目を逸らし、
再び振り返った時には、子供は消えていました。その上、ふと気が付くと、
子供がすっぽり入っていた本棚と本棚の隙間は、5ミリくらいしかなかった
んです。大学生は、そういえば最近、近所の小学生が交通事故で死んだなと
思い出し、ぞっとしたそうです。



139 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:35 ID:Z4W/yFbn
ある高校生の男女各4人が、一人の家に集まって怖い話をしていたそうです。
夜もふけてきた所で、肝試しに行くことになりました。
でも本当の目的はむしろ、男女ペアになって行くという事のほうが楽しみだったので、
場所は安直に彼らの通う高校に行くことにしたそうです。
しかしこの高校は築100年近くたっていたので、行って見ると思ったより迫力があります。
早速男女ペアになって、一組づつ学校の周りを一周することになりました。
構内には入れなかったので、周りを一周するだけならせいぜいかかる時間は20分ほどです。
まず最初の1組が出発しました。皆でひやかしたりしながら、にぎやかに去っていきました。
しかし、20分たっても30分たっても戻ってきません。
2人っきりで何をしてるんだろうかとひやかしながら、2組目が出発しました。
しかし、やはり彼らも帰ってきません。
3組目が出発することになりました。
このころにはさすがに深刻になってきていて、絶対周ったら戻ってくるし、
他のやつらも見つけたら連れてくると約束して出発しました。
そしてこの3組目も戻ってきません。
一組目が出発して、既に時間は2時間以上立っていました。


140 :作者の都合により名無しです:03/03/27 15:36 ID:Z4W/yFbn
とうとう女の子は泣き出しました。
残ったもう一人の男の子が、
「俺が行ってくる。もし30分たっても俺が戻ってこなかったら警察へいけ。
絶対待つなよ。」
と言い残して駆け出しました。
そしてその子も戻ってきませんでした。
残された女の子は泣きながら、それでも1時間待ったそうです。
そしてその足で、警察へと向かいました。
警察官が探しても見つかりません。
しかし夜もすっかり明けたころ、とうとう7人は見つかりました。
その高校にはグランドの端に、古くなった旧体育館があるそうです。
そこのトイレを開けると、7人全員が首をつっていたそうです。
女の子の証言から、自殺する理由がないと思われたのですが、結局他殺の痕跡はなく、
受験生の集団ヒステリーとして片付けられたそうです。

その学校には、これといった怪談話もなかったそうです。

141 :無理ッス ◆gMO2bi3xy. :03/03/27 15:50 ID:IUzXu+HJ
  /■\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (    )< シャオリンよりも・・・
 ( O   )  \_________
 │ │ │
 (__ (__)

  /■\
 ( ´∀`)彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( O   )  < 克巳にメイクラブ!!
 ││ │   \________
 (__(__)


142 :l;sdjkふぁ :03/03/27 16:22 ID:4PdXvWdH
感動することと乳首は関係ねぇだろうが。

143 :無理ッス ◆gMO2bi3xy. :03/03/27 16:57 ID:IUzXu+HJ
ID:Z4W/yFbn3回氏ね。

144 :作者の都合により名無しです:03/03/27 16:57 ID:Z4W/yFbn
幽霊がいるって信じてないんだけど、1度だけ不思議な経験をしたことがある。
今おもったら怖い経験なんだけど・・・。
四年前、神戸に住んでいた時、警備会社でアルバイトしてた。たいがい夜勤だったんだけど
お盆の日に、ある新築のマンションの玄関のオートロックがおかしいと電話があってそこに行ったんだ。
泥棒かなにか入ったのかな?と思って見てみると何の異常もない。
住民が言うには扉が勝手に開いたって言うんだ。それで、オートロックを作動させる機械の故障かな
とおもって調べてた。だけど異常が無いんだ。
電気会社を呼ぼうかと迷ってる時、俺のうしろで「バタン!!」って音がした。
振りかえると、オートロックじゃない扉が誰もいないのに開いた。
先輩もオレもびっくりしてると、今度は「ピッ、ピィ、ピィ」って機械音がしたんだ。
先輩が「おい見ろ!!」って言うから、オートロックの扉を見ると、
「302」って番号がでて、扉が開いたんだ。あん時は、寒気がしたよ。
本当に先輩とオレしかいなかったんだから・・・。
後日、「302」に誰が住んでいるのか気になった。
調べてみると誰も住んでいない・・・。
それから少したって、先輩が教えてくれたんだ。
前に「302」の部屋に住んでいた人がわかったって。
その人は震災でマンションが崩壊して亡くなったらしい・・・。
だからその人は、お盆の日に懐かしがって帰ってきたのかなぁと思う。

145 :作者の都合により名無しです:03/03/27 16:59 ID:Z4W/yFbn
僕の親友の小学校時分の話。

今から二十年も前のある日。
両親が共働きだった彼は、学校から帰ると
一人、居間でテレビを見ていた。
しばらくすると、玄関の引き戸が開く音がするので
母親が帰ってきたと思った彼は、驚かせてやろうと
居間の入口の引違い襖のそばにしゃがみ、足音がよく
聞こえるようにと襖に耳を押しつけて母親を待ちかまえた。
足音は玄関をあがり、板敷きの廊下を居間に向かって近づいてきて
彼が身を潜める襖の前にきた。
しかし、その足音は入口まできたものの、襖を開けようとしない。
おかしいと思った彼は外の様子をうかがおうと、
いっそう強く襖に耳を押しつけた。 すると

……ガリ……ガリ……ガリ…。

廊下の向こう側からゆっくりと爪で襖をひっかく音がする。
驚いた彼はしばらくその場で硬直したが
意を決して襖を開けると、ものすごい勢いで
廊下を玄関に向かって走るハイヒールの音だけがした。 そうだ。

その後彼は自宅で幾度と無く女の幽霊(?)に悩まされることになる。
作り込みいっさい無しのほんとの話。


146 :作者の都合により名無しです:03/03/27 17:00 ID:Z4W/yFbn
数年前、職場で体験した出来事です。
 そのころ、ぼくの職場はトラブルつづきで、大変に荒れた雰囲気でした。普通
では考えられない発注ミスや、工場での人身事故があいつぎ、クレーム処理に追
われていました。朝出社して、夜中に退社するまで、電話に向かって頭を下げつ
づける日々です。当然、ぼくだけでなく、他の同僚のストレスも溜まりまくって
いました。

 その日も、事務所のカギを閉めて、廊下に出たときには午前三時を回っていま
した。O所長とN係長、二人の同僚とぼくをあわせて五人です。みな疲労で青ざ
めた顔をして、黙りこくっていました。
 ところが、その日は、さらに気を滅入らせるような出来事が待っていました。
廊下のエレベーターのボタンをいくら押しても、エレベーターが上がってこない
のです。なんでも、その夜だけエレベーターのメンテナンスのために、通電が止
められたらしく、ビル管理会社の手違いで、その通知がうちの事務所にだけ来て
いなかったのでした。
 これには、ぼくも含めて、全員が切れました。ドアを叩く、蹴る、怒鳴り声を
あげる。まったく大人らしからぬ狼藉のあとで、みんなさらに疲弊してしまい、
同僚のSなど、床に座りこむ始末でした。
「しょうがない、非常階段から、おりよう」
 O所長が、やがて意を決したように口を開きました。
 うちのビルは、基本的にエレベーター以外の移動手段がありません。防災の目的
でつくられた外付けの非常階段があるにはあるのですが、浮浪者が侵入するのを防
ぐため、内部から厳重にカギがかけられ、滅多なことでは開けられることはありま
せん。ぼくもそのとき、はじめて階段につづく扉を開けることになったのです。


147 :作者の都合により名無しです:03/03/27 17:00 ID:Z4W/yFbn
廊下のつきあたり、蛍光灯の明かりも届かない、薄暗さの極まった
あたりに、その扉はありました。非常口を表す緑の明かりが、ぼうっ
と輝いています。
 オフィス街で働いたことのある方ならおわかりだと思いますが、ど
んなに雑居ビルが密集して立っているような場所でも、表路地からは
見えない、「死角」のような空間があるものです。
 ビルの壁と壁に囲まれた谷間のようなその場所は、昼間でも薄暗く、
街灯の明かりも届かず、鳩と鴉のねどこになっていました。
 うちの事務所は、ビルの7Fにあります。
 気乗りしない気分で、ぼくがまず、扉を開きました。
 重い扉が開いたとたん、なんともいえない異臭が鼻をつき、ぼくは
思わず咳き込みました。階段の手すりや、スチールの踊り場が、まる
で溶けた蝋のようなもので覆われていました。そしてそこから凄まじ
くイヤな匂いが立ち上っているのです。
「鳩の糞だよ、これ……」
 N女史が泣きそうな声でいいました。ビルの裏側は、鳩の糞で覆い
尽くされていました。まともに鼻で呼吸をしていると、肺がつぶされ
そうです。もはや、暗闇への恐怖も後回しで、ぼくはスチールの階段
を降り始めました。



148 :作者の都合により名無しです:03/03/27 17:00 ID:Z4W/yFbn
すぐ数メートル向こうには隣のビルの壁がある、まさに「谷間」の
ような場所です。足元が暗いのももちろんですが、手すりが腰のあた
りまでの高さしかなく、ものすごく危ない。足を踏み外したら、落ち
るならまだしも、壁にはさまって、宙吊りになるかもしれない……。
 振り返って同僚たちをみると、みんな一様に暗い顔をしていました。
こんなついていないときに、微笑んでいられるヤツなんていないでし
ょう。自分も同じ顔をしているのかと思うと、悲しくなりました。
 かん、かん、かん……。
 靴底が金属に当たる、乾いた靴音を響かせながら、ぼくたちは階段を
下り始めました。


149 :作者の都合により名無しです:03/03/27 17:01 ID:Z4W/yFbn
ぼくが先頭になって階段をおりました。すぐ後ろにN女史、S、
O所長、N係長の順番です。
 足元にまったく光がないだけに、ゆっくりした足取りになりま
す。みんな疲れきって言葉もないまま、六階の踊り場を過ぎたあ
たりでした。
 突然、背後からささやき声が聞こえたのです。
 唸り声とか、うめき声とか、そんなものではありません。
よく、映画館なんかで隣の席の知り合いに話し掛けるときに、話
しかけるときのような、押し殺した小声で、ぼそぼそと誰かが喋
っている。
 そのときは、後ろの誰か――所長と係長あたり――が会話して
いるのかと思いました。ですが、どうも様子がへんなのです。
 ささやき声は一方的につづき、ぼくらが階段を降りているあい
だもやむことがありません。ところが、その呟きに対して、誰も
返事をかえす様子がないのです。そして……その声に耳を傾けて
いるうちに、ぼくはだんだん背筋が寒くなるような感じになりま
した。


150 :作者の都合により名無しです:03/03/27 17:01 ID:Z4W/yFbn
この声をぼくは知っている。係長や所長やSの声ではない。
 でも、それが誰の声か思い出せないのです。その声の、まるで
念仏をとなえているかのような一定のリズム。ぼそぼそとした陰
気な中年男の声。確かに、よく知っている相手のような気がする。
でも……それは決して、夜の三時に暗い非常階段で会って楽しい
人物でないことは確かです。ぼくの心臓の鼓動はだんだん早くなっ
てきました。
 いちどだけ、足を止めて、うしろを振り返りました。
 すぐ後ろにいるN女史が、きょとんとした顔をしています。その
すぐ後ろにS。所長と係長の姿は、暗闇にまぎれて見えません。


151 :作者の都合により名無しです:03/03/27 17:02 ID:Z4W/yFbn
ふたたび、階段を下りはじめたぼくは、知らないうちに足をはやめていま
した。何度か、鳩の糞で足をすべらせ、あわてて手すりにしがみつくという
危うい場面もありました。が、とてもあの状況で、のんびり落ち着いていら
れるものではありません……。
 五階を過ぎ、四階を過ぎました。そのあたりで……背後から、信じられな
い物音が聞こえてきたのです。
 笑い声。


152 :作者の都合により名無しです:03/03/27 17:02 ID:Z4W/yFbn

 さっきの人物の声ではありません。さっきまで一緒にいた、N係長の声な
のです。超常現象とか、そういったものではありません。
 なのに、その笑い声を聞いたとたん、まるでバケツで水をかぶったように、
どっと背中に汗が吹き出るのを感じました。
 N係長は、こわもてで鳴る人物です。すごく弁がたつし、切れ者の営業マ
ンでなる人物なのですが、事務所ではいつもぶすっとしていて、笑った顔な
んて見たことがありません。その係長が笑っている。それも……すごくニュ
アンスが伝えにくいのですが……子供が笑っているような無邪気な笑い声な
のです。その合間に、さきほどの中年男が、ぼそぼそと語りかける声が聞こ
えました。中年男の声はほそぼそとして、陰気で、とても楽しいことを喋っ
ている雰囲気ではありません。なのに、それに答える係長の声は、とても楽
しそうなのです。
 係長の笑い声と、中年男の囁き声がそのとき不意に途切れ、ぼくは思わず
足を止めました。
 笑いを含んだN係長の声が、暗闇の中で異様なほどはっきり聞こえました。
「所長……」


153 :作者の都合により名無しです:03/03/27 17:03 ID:Z4W/yFbn
「何?……さっきから、誰と話してるんだ?」
 所長の声が答えます。その呑気な声に、ぼくは歯噛みしたいほ
ど悔しい思いをしました。所長は状況をわかっていない。答えて
はいけない。振り返ってもいけない。強く、そう思ったのです。
 所長と、N係長はなにごとかぼそぼそと話し合いはじめました。
 すぐうしろで、N女史がいらだって手すりをカンカンと叩くの
が、やけにはっきりと聞こえました。彼女もいらだっているので
しょう、ですが、ぼくと同じような恐怖を感じている雰囲気はあ
りませんでした。

 しばらく、ぼくらは階段の真ん中で、立ち止まっていました。
 そして、震えながらわずかな時間を過ごしたあと、ぼくはいち
ばん聞きたくない物音を耳にすることになったのです。
 所長の笑い声。
 なにか、楽しくて楽しくて仕方のないものを必死でこらえてい
る、子供のような華やいだ笑い声。
「なぁ、Sくん……」
 所長の明るい声が響きます。
「Nさんも、Tくんも、ちょっと……」
 Tくんというのはぼくのことです。背後で、N女史が躊躇する
気配がしました。振り返ってはいけない。警告の言葉は、乾いた
喉の奥からどうしてもでてきません。
(振り返っちゃいけない、振り返っちゃいけない……)
 胸の中でくりかえしながら、ぼくはゆっくりと足を踏み出しま
した。甲高く響く靴音を、これほど恨めしく思ったことはありま
せん。背後で、N女史とSが何か相談しあっている気配がありま
す。もはやそちらに耳を傾ける余裕もなく、ぼくは階段をおりる
ことに意識を集中しました。


154 :作者の都合により名無しです:03/03/27 17:03 ID:Z4W/yFbn
ぼくの身体は隠しようがないほど震えていました。
 同僚たちの……そして得体の知れない中年男のささやく声は
背後に遠ざかっていきます。四階を通り過ぎました……三階へ
……足のすすみは劇的に遅い。もはや、笑う膝をごまかしなが
ら前へすすむことすら、やっとです。

 三階を通り過ぎ、眼下に、真っ暗な闇の底……地面の気配が
ありました。ほっとしたぼくは、さらに足をはやめました。同
僚たちを気遣う気持ちよりも、恐怖の方が先でした。
 背後から近づいてくる気配に気づいたのはそのときでした。
 複数の足音が……四人、五人?……足早に階段を降りてくる。
 彼らは無口でした。何も言わず、ぼくの背中めがけて、一直
線に階段をおりてくる。
 ぼくは、悲鳴をあげるのをこらえながら、あわてて階段をおり
ました。階段のつきあたりには、鉄柵で囲われたゴミの持ち出し
口があり、そこには簡単なナンバー鍵がかかっています。
 気配は、すぐ真後ろにありました。振り返るのを必死でこらえ
ながら、ぼくは暗闇の中、わずかな指先の気配を頼りに、鍵をあ
けようとしました。


155 :作者の都合により名無しです:03/03/27 17:03 ID:Z4W/yFbn
そのときです。
 背後で、かすかな空気を流れを感じました。
 すぅぅ……。
(何の音だろう?)
 必死で、指先だけで鍵をあけようとしながら、ぼくは音の
正体を頭の中でさぐりました(とても背後を振り返る度胸は
ありませんでした)。
 空気が、かすかに流れる音。
 呼吸。
 背後で、何人かの人間が、いっせいに、息を吸い込んだ。
 そして……。
 次の瞬間、ぼくのすぐ耳のうしろで、同僚たちが一斉に息
を吐き出しました……思いっきり明るい声とともに!
「なぁ、T、こっちむけよ! いいもんあるから」
「楽しいわよ、ね、Tくん、これがね……」
「Tくん、Tくん、Tくん、Tくん……」
「なぁ、悪いこといわんて、こっち向いてみ。楽しい」
「ふふふ……ねぇ、これ、これ、ほら」
 悲鳴をこらえるのがやっとでした。
 声は、どれもこれも、耳たぶのうしろ数センチのところか
ら聞こえてきます。なのに、誰もぼくの身体には触ろうとし
ないのです! ただ言葉だけで……圧倒的に明るい、楽しそ
うな声だけで、必死でぼくを振り向かせようとするのです。


156 :作者の都合により名無しです:03/03/27 17:04 ID:Z4W/yFbn
悲鳴が聞こえました。
 誰が叫んでいるのかとよく耳をすませば、ぼくが叫んでいる
のです。背後の声は、だんだんと狂躁的になってきて、ほとん
ど意味のない、笑い声だけです。
 そのときてのひらに、がちゃんと何かが落ちてきました。
 重くて、冷たいものでした。
 鍵です。ぼくは、知らないうちに鍵をあけていたのでした。
 うれしいよりも先に、鳥肌のたつような気分でした。やっと
出られる。闇の中に手を伸ばし、鉄格子を押します。ここをく
ぐれば、本の数メートル歩くだけで、表の道に出られる……。

 一歩、足を踏み出した、そのとき。
 背後の笑い声がぴたりと止まりました。
 そして……最初に聞こえた中年男の声が、低い、はっきり通る
声で、ただ一声。


         「 お  い 」

157 :作者の都合により名無しです:03/03/27 17:15 ID:pQReYDXl
/i /{/'⌒'}  }}Y/ / ,r-、ヽ,  /
 ノ、|、ヾ_,,ノ  ノ ノ{ ヾ {^')) }フ/ /          _/  
   \ヽ、    彡'`、、  'ー' ノ //",,゙ """ /    ヽ     ル・  
 ヽ-、ミ‐-、、 、,r=‐'¬ー=、、,-‐'_ ヽ、    /ノ     / “味” | ・ こ
 ミ/   ~          ̄ノ /\   /彡 ""  |/   だ  プ・ の
  /   ,'    u ∪   ! ヽ  | i、゙ー''"彡     /|   ぜ  し・ “味”
  、、∪ / ノ /  _,,,...-‐‐ニ=,ノ,,/ ヽ、,,_ \   ,イ / |    :  よ・ は
  i''llllliii;;,,)ノi(,;;iiillll'、,,,  .-'"ソ┗━━ヽ'"     / ヽ   :  う・  
  (.;illlli'..>:::.,<.'illlil;.)'   ぐ` ヽ<●>   /// ∠    :  と・
      |  |        ヽ●)  ̄ ̄   //   ノ  !? し・
  u ヽ(●,_,●) /   u (ヽ━iii;;       //     ̄ノ    て・
    ヽ -'   lj     >、 ||     //  /    ̄ヽ、 る・
    /ヽー‐ 、      /'"´ 'i ||    //  /       ∨ヽ/
    ^゙"⌒ヾ、     ,i|  ,"__} ||   //  /  /
    ー-  -      ヽ_人`'′|| //  /  /
               / i'゙' /-─‐‐''/_/_
   、         _/-‐ヽ、___,,,, -‐‐  ̄
   ー-、、,,__,-‐'//ノゝノ ノ  ヽ\


158 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:03 ID:Z4W/yFbn
今から、3年ぐらい前の話になります。僕は内装工事関係の仕事をして
いるのですが、その会社の社長(と言っても若い)と僕と同僚の計4人
で仕事が暇になると、よくスキーに行ってました。僕達の会社は名古屋
の郊外にありまして、国道19号を北上するとスキー場まですぐだった
のでほんとに良く通っていました。いつも12時(夜中)ぐらいに出発
してスキー場には3〜4時ごろには到着して、一眠りしてから滑ってい
ました。その日もいつもと同じように12時頃会社に集合して国道19
号を北に向かって車を走らせていました。中津川、土岐を過ぎるあたり
から道路も狭くなり、行き交う車もトラックや同じスキーヤーの車ばか
りになっていきました。車は社長が運転していて僕は助手席に座ってい
ました。そして後部座席に同僚のKとYが。車中は和気藹々と楽しい時
間が過ぎていましたが、あるときふと社長が「裏道でも探そうか」と
言い出しました。僕は結構そうゆう事が好きだったので(裏道探しとか
、ミステリースポットにいったり)大賛成でした。
そして車は19号を1本奥に入った山道に進んでいきました。
今考えたら何故社長はあんな事を言ったのか不思議でなりません。
いつもどおりの道を進んでいたならばあんな目にはあわなくてすんだのに


159 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:03 ID:Z4W/yFbn
裏道に入ってしばらく走っていると、もう一つ奥に入る道が出てきました。
誰も文句なく全会一致で奥の道に入ることに決まりました。それから5分
ほど走ったと思いましたが、そこは何の変哲もない普通の田舎道でした。
道路は舗装してありましたが、両脇はずっと田んぼだらけで、ポツンポツ
ンと薄暗い街頭が立っているだけの普通の道でした。
みんな「こんなもんだろ。」という感じでじゃあそろそろ戻ろうかと話をし
ていたその時です。街頭の下に白いワンピースを着て日傘を差した女の人が
立っていたのです。「何でこんな時間に」と思い僕は思わず車の時計に目を
やりました。時計は2時過ぎを表示していました。車は大体50〜60キロ
ぐらいで走っていたと思います。暗いところでしたし、夜中で少し眠たくなって
いたので目の錯覚か何かだろうと思うことにしました。
戻る道をさがしつつ、5分程そのまま走っていました。するとまた街頭の下に
白いワンピースを着て日傘を差した女の人が立っていたのです。
その女性の髪は黒いショートボブで、青白い顔をこちらをに向けていました。


160 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:04 ID:Z4W/yFbn
街頭の下だったせいか暗闇に浮かぶように感じられました。恐ろしくな
った僕は運転している社長の方を見ました。社長も僕の方を見ていました。
「見た?」「ええ」「実はさっきも見たんだけど…」「えっ僕もです」
「ヤバイよね」「こわいっすね,マジで」
後を振りかえると2人も顔をしかめていました。そこで僕達は来た道を
ひき返すかどうするか迷いましたがもう少し走ってみようということ
になりました。車のスピードは自然と速くなっていきました。
すると1分も経たないうちにまたワンピースの女が街頭の下に立って
いました。もう怖くて声も出ませんでした。社長はハンドルにしがみつく
ように運転していました。今度は街頭と街頭の間に、そして次の街頭
の下に……気がつくと同じワンピースの女が無数に道路脇に連なるように
立っていたのです。そしてこちらを見ながら「ニヤッ」と笑ながら…。
もう恐ろしくなった僕は頭を抱えて助手席に深く沈みこもうとしたときです。
僕の足と足の間に黒髪の女の顔があったのです。女は僕をみてこうつぶやいた
のです。「みーつけた」僕は余りの恐怖で気持ち悪くなってしまい
意識が遠のきかけたとき「グワシャ〜ン」という音と同じに記憶を失いました。


161 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:04 ID:Z4W/yFbn
僕達の車は、街頭にぶつかりそのまま田んぼに落ちていました。
幸い四駆だったので、そこから出ることは出来ましたが、その日は
スキーもやめて戻ってきました。会社に戻り板やウェアを下ろしていると
Kが「ウワッ」と声をあげたのです。そこには荷物の上に白い日傘が
1本置いてあったのでした。当然僕達はそんな日傘を持っているはず
もありませんし、社長の持ち物でもありませんでした。
改めて僕は背筋に悪寒が走るのを感じました。
その後その傘は社長が近くの寺に事情を説明して処分してもらったそうです。
あれ以来僕は霊の存在を信じることになりました。


162 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:04 ID:Z4W/yFbn
私が中学生の頃、登下校に使っていた竹林を通る近道がありました。
少し薄暗くて少し肌寒い細く狭い小道です。

ある日その道を歩いて学校に向かっていた時、
私はふいに人の気配を感じて後ろを振り向きました。

そこにはやけに丈の短い赤い浴衣を着たおかっぱの女の子がいて、
私の何メートルか後ろを走って横切って行きました。
浴衣と同じ真っ赤な絞りの帯をしめていたのが印象的でした。

私は女の子が走って行った場所を見に行ってみましたが、もうそこに
女の子の姿はありませんでした。3,4才の子だったので私は
「あんな小さい子なのに親はそばにいないのかな・・・?」
と思いましたが、たいして気にもとめず私はそのまま学校に向かいま
した。

学校に着いて友人にこの事を話しました。
女の子の浴衣がとても印象的だったので近くでお祭りでもあるの?と
友人に尋ねました。

すると友人は、

「浴衣着てたって・・・今、2月だよ・・・・?」

3年程前の出来事でした。

163 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:07 ID:Z4W/yFbn
私の古くからの友達から聞いた話です。
その友達が数人で妙高にスキーに行ったのです。
学生でお金もなく宿泊費の安さに引かれて
その民宿に決めたそうです。
民宿の目の前がスキー場で玄関からスキーを履いてコースへ。
そんなロケーションで最初はとても喜んでいたそうです。
しかし初日、夜になると非常に寒い。目が覚めるほどに。
オーナーにそのことを伝えて、そしたら火鉢を貸してくれたそうです。
1酸化中毒にならないように窓を少しだけ開いて、
また寝たそうです。そしたらこんどは外を滑るスキーヤーの
滑る音がうるさい。文句もいえない。
しかし、ふと、、なんでこんな深夜にスキーしているんだ?
外を見てみると照明も落とされていてスキーが出来るわけない。
あまり深く考えないで部屋も暖まったし火鉢を消し、
窓を閉め寝たそうです。そしてまた寒さと外から聞こえる
音で目を覚ましました。こんどは話し声だったらしいです。
ここでさすがにおかしいことにきずいたが
怖くて布団の中から出れなかったらしいです。
しばらくして、こんどは窓を誰かが、たたいてる。
窓を見ると外に誰かが立っている。ノックしている。
あ、雪カキでもしてたんだ。と安心して窓を開けてみると
誰もいない。開ける寸前までそこに見えていた人影も。

164 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:07 ID:Z4W/yFbn
3年ほど前の事は以前に書いたのですが、これは僕がそれ以前に体験
した話です。忘れもしない、それは僕が大学3年の夏の話です。

僕はいくつかのバイトを掛け持ちしていたのですが、
その一つに学校の近くにある居酒屋でのバイトがありました。
そこでは同じ学校の生徒が多く働いており、必然的に仲良くなりよく遊びに
行くようになりました。特に仲良くなったのが同じ下宿生活をしていた
IとTでした。
あるとき僕の家で飲んでいたときのことでした。
Iが突然「心霊スポットでも行こうか」と言い出しました。
話を聞くと、同じ学科の友達からの情報で、地元では有名な
いわゆる「よく出る」スポットだそうです。
僕達は酒に酔っていたのも手伝って行こう行こうということになりました。
そのとき僕達はIとIの彼女A子(としておきます)とTと僕の4人でした。


165 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:08 ID:Z4W/yFbn
僕とI,A子はA子が運転する軽自動車で、Tは原付で
行くことになりました。
 そこはK市にある廃墟になった病院でした。病院は白色
の3階建てで横に広い大きな物でした。
壁は所々剥れて窓ガラスは割れ、あちこちに落書きがしてありました。
僕達は正面玄関の前に車をとめ、持参した懐中電灯で中を照らしました。
いかにもといった感じの建物でしたが「幽霊より族の方が怖いよな。」
と冗談を言い合いながら僕達は中に入って行きました。

正面玄関のドアはガラスが割れ、鉄の枠だけになっていました。
そこをくぐるように抜けると正面に受付がありました。
受付の中は書類のようなものが散乱し、受付の横にあるロビーには
ジュースの缶や瓶が散乱していました。
受付を中心に左右に通路が続いていました。
左右の通路にライトを当てて見ると
左側に診察室が右には食堂や売店の文字が見えました。
僕達は誰ということも無しに、左側の診察室の方に足を向けました。


166 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:08 ID:Z4W/yFbn
通路の両側に診察室があり、内科・耳鼻咽頭科等々部屋毎に
プレートが貼ってありました。
僕達は内科の診察室の中に入ったのですがやはり荒らされており
医療器具らしきものもありいかにもという感じでしたが、
ここも落書きがひどく、怖いという感じはしませんでした。
僕達はがっかりという感じでそこを出ました。
もう帰ろうかと思ったのですが、せっかく来たので
もう少し探検してみようということになり、
ロビーの前に2階に続く階段があったのでそこを上がってみることにしました。
2階は以外と綺麗で落書きも余りありませんでした。
左右の通路を照らしてみるとそこは入院用の部屋として使われていたようです。
僕達は右側の通路を選び一番手前の部屋を覗きました。
部屋にはパイプベッドが4つあり正面に時計が書けてあるぐらいで、
何も変わったことはありませんでした。
僕達は次々に部屋を覗いて行きました。
幾つ目だったでしょうか、僕はあることに気がつきました。
部屋の時計がすべて2時でとまっているのです。
僕は自分の時計を見てみました。2時をさしていました。
恐ろしくなった僕はそのことをみんなに話しました。
すると皆「偶然だろ」と取り合ってはくれません。
更に奥の部屋へと進んでいきます。
やはりどの部屋の時計も2時で止まっていました。
流石に気味が悪くなったのでしょうか、戻ろうということになりました。
その時です。


167 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:09 ID:Z4W/yFbn
通路の反対の方から「カツン、カツン」という音が
ははっきり聞こえてきました。
タイルの上をヒールかブーツで歩くような・…。
皆顔を合わせると一斉に走り出しました。
僕は部屋部屋の時計を横目で見ながら走りました。
時計は確かに2時を指していました。
階段を駆け下り玄関を抜けて一目散に車に向いました。それでも
「カツン、カツン」という音は徐々に大きく聞こえてくるのです。
まるで頭の中でこだまが響いているように。僕達が走るよりも早く。
徐々に近づいてくるように。
慌てて車に乗りこみエンジンがかかった時、車が少し
「ガァクン」と動くのを感じましたが、そんなことは気にもならず
一刻も速くそこから逃げ出したい気持ちで一杯でA子に
「早くだして!!」と怒る様にIが叫びました。
ものすごい勢いで車は病院の敷地から抜け出しました。
一人で原付に乗っているTのことが心配でしたが、そのときは
それよりも早くそこを抜け出したいという気持ちでいっぱいでした。
敷地を抜け狭い一般道に入った時車の横をTの原付が
走り抜けていきました。
僕は大分冷静さを取り戻していたので、Tの姿をみてホッとしましたし、
もう大丈夫だろうとスピードも落として走っていました。
しかし、Tはフルスロットルで走り抜けていきましたが、
あっと思うまに横転してしまいました。
幸い擦り傷程度で済みましたが、ヘルメットを脱がすと
顔色は真っ青でした。彼は見たのです。
僕達の車の後に髪の長い女がへばりついていたのを。
僕は車にTを乗せ、変わりに原付に乗って取り敢えず僕の下宿先に
行こうということになりました。
その夜は流石に一人でいるのは怖かったので
みんな僕の家に泊まっていくことになりました。


168 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:09 ID:pQReYDXl
  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <    >< 久弥よりも・・・
 ( O   )   \_________
 │ │ │
 (__ (__)
  ∧_∧ 
 < `ш´ >彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( O   )  < 超先生にメイクラブ!!
 ││ │   \________
 (__(__)


169 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:09 ID:Z4W/yFbn
朝になるとTも大分落ちついて、皆家路につきました。
僕も昨夜のことは忘れようと思ったときでした。
家の電話に留守電のライトが点滅していました。
そういえば昨日は気がつかなかったな、と思いながらボタンを
押したのです。
「(一件です。)・……………………・……ころしてやる・・…(午前2時0分です。)」
押し殺したようなだみ声が僕の部屋に響きました。
恐ろしくなった僕は受話器を手に取ろうとしたときです。
電話が鳴りました。恐る恐る受話器を上げると電話はTからでした。
Tは僕に震える声でこういいました。
「・・…もしもしおれ…、実はいま家に帰ったら留守電に・・……」


170 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:10 ID:Z4W/yFbn
本人から聞いた話なんだけど、彼女は大学通うのに東京に引っ越してきたのね。
そこは新築のアパート。初日の夜から部屋で不気味な声が聞こえるんだって。
しかも毎晩。けどその彼女は新築だし、この部屋で過去になにがあったなんて
ある訳も無しと思って、気にしなかったのね。
そして数日たってある日、お酒を飲んで深夜帰ってきたんだって。
部屋カギを開けようとしたら誰かいる。部屋のなかに。足音がする。
すぐにその場を離れて近くのコンビニ(人がいる所)に行って、
そこから警察を呼んで一緒に自分の部屋に入りました。


171 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:11 ID:Z4W/yFbn
しかし、誰かが物を触った形跡もない。前の住人がカギを持っているってこともなし。
結局、勘違いってことで収まったのね。警察が帰ってすぐに、隣に住んでいる
夫婦がやってきて、彼らの話。
・ここに住んでいるほかの部屋の人たちも深夜に
女の悲しげな泣き声らしにものが聞こえる。
・寝てると脇を誰かが通る気配がする。
・窓が開いてないのにカーテンが動く。
この夫婦は警察がくる前に隣の部屋で誰かの足音を聞いてたらしんんだけど、
いつものことだからその時、警察にはいわなかったんだって。
ただ、彼女が帰ってきて(足音)また出かけた後、
だれもこの部屋から出て行かなかったとだけ証言したんだって。
その夫婦はすでに退出届を出していてすぐに引っ越していった。
その隣も、下の階の住人も数名。
彼女は我慢してもう1ヶ月住んでたって。
住人達は前からこの話をよくしてたんだけど、
顔を合わすことが出来なかったから(帰宅が深夜なため)
教えることができなかったんだって。


172 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:12 ID:Z4W/yFbn
うちはアパートの一階で玄関を出てすぐ目の前が自分ちの駐車場に
なっている。
ある日、車に乗り込もうとしたら車のボンネットのあたりから
年配らしきしわがれた女性の声で「さとうさん・・」と呼ぶ声がした。
(ちなみにわたしの名前はサトウではない)
まわりには誰もいないのに。
はっきり聞こえたのにおかしいなと思ったけど、すぐに忘れてしまった。
数日後、家の中で子供とボール遊びをしていたら、玄関を背にしてした
わたしの後ろを子供が指差して「誰かいる」と言った。
振りかえっても薄暗い玄関には誰もいない。
ゾッとしたけど怖くて「どんなひとだった?」と聞けなかった。
もし年配の女性だったらと思うと・・・。

173 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:13 ID:Z4W/yFbn
俺は昔、某有名な古本屋でバイトしていました。
お客の家に行って古本を買い取る買取担当が主な仕事です。
で、ある日一軒の買取の電話が店に入りました。
そこは店からだいたい車で20分ほど南に行ったある一軒家で、
俺は日にちを決めてそこへうかがう事になりました。

で、当日になって俺はもう一人の買取担当のF君とワゴンでその家に
向かいました。
でも、教えられた住所へ行って見たんだけれど家が見つからない。
教えられた場所にはその家が有りませんでした。
細かく説明すると教えられた場所には空家があるだけで、仕方ないから
その空家の向かいにある駐車場にワゴンを止めて俺一人でその空家を
見に行きました。


174 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:13 ID:Z4W/yFbn
その空家は長方形の建物で、下(1階)は何か店みたいな作りをしてたけど
シャッターが閉まってて中は解かりませんでした。
そこには外から二階に行く階段がありました。
でも階段は分厚い板で仕切られててそこから上には行け無い様になってます。
周りも草がぼうぼうで伸びっぱなし。二階の窓から見える中の様子も何だか
荒れてる様で内心「帰ろうかな・・・。」と」思いました。

「まいったな・・・・。こんなとこ絶対に人住んでないぞ!!」

内心そう思いながらも、とりあえずその家の隣にあるクリーニング屋に
聞いて見る事にしました。


175 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:13 ID:Z4W/yFbn
「すいません、この住所って隣の家であってます?」

と、クリーニング屋のおばちゃんに聞いてみると、

「あ〜この住所はここから斜向かいの○○さんの家だね。」
「え、隣じゃないの?」
「何言ってんの、隣はずっと前から空家だよ。」
「えっ、空家!?」
「そうよ。隣は1年前ぐらいから誰も住んでないわよ。
二階にも上がれないでしょ?」

確かに二階には板張りが・・・・・。
俺はその時何だか嫌な感じがしてきたのですが、仕事なので
店に帰る事も出来ません。

とりあえず、住所の間違いも解かり、ほっとした俺はF君のいるワゴン
へと戻り、 ドアを空けて中で待っているF君に事情を説明しました。

「だからね、間違いだったんだって♪ほんとはここじゃなくて
斜向かいの・・・あの家が○○さんの家だってさ!!」

ところが彼は俺の説明を不思議そうな顔で聞いてるだけでした。
俺はどうして彼がそんな顔をするのか解からず、少し怖くなりました。
そして彼はとんでもない事を言い始めました。


176 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:14 ID:Z4W/yFbn
え、何言ってるの?お客の家ってそこの空家みたいなとこでしょ?」
「違うよ!ここから斜向かいのあそこの家だってよ。」
「はぁ?そんなはずないよ、だってお客さん待ってるよ?」

俺はこいつ何言ってんだ?と思ったけど黙っていました。
スゴイ嫌な感じがしたから。

「なんであそこがお客の家なの?空家だよ?」
「だってねぇ、○○さん(俺の名前)俺ずっとあの家見てたけど
さっきからおじいさんが二階の窓から俺達を見てたんだよ?
カーテン越しにず〜っと!!」

俺はそれを聞いて急いでエンジンをかけようとしました。

「馬鹿おめぇやべぇぞ!!あそこは二階には上がれねぇんだよ!!」

俺はもう怖くてセルも上手く回らないほど焦っていました。
でもそいつは

「何してんの?居たんだって。早く行こうよ。」

って俺を誘います。


177 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:15 ID:pQReYDXl
    ,,.ミヾヾヾヾ////////ミ,,,, 
  . 彡ミミミヾヾ(((///////三ミミ 
   彡ミヾヾヾヾ(///////三彡ミ 
  彡三.ミ;ミ;;;;,,ヾヾノノノ///;;;;;彡ミミ      !?
  ミミミ.r''''""        ゙゙゙゙''‐ミミミ
  .ミミミミ             ミミミミ
  ミミミ.━━━┛ヽソ┗━━━ミミミ
  ミ (( ___>||||<___ ))ミ
  ミミ| =<●> ./ ̄|ヽ<●>=l |  お前に本場のファイト教えてやるよ‥‥
 . |l     ̄ ̄彡 ,__, ミ ̄ ̄ ; l .|
   l.!    彡(●ii;;:ii●)ミ    !/
  (i     ,;;iillllllllllllllllllllii;;:  ヽ)     
.   i.     || -<二二>- || ;  .!.   
 ..   、..   ||ヽ::;;;;;;;;;;;;:: /||   ノ      
    ヽ  ...iii::::      iii:.: ノ      
    . ) :ii||||||||||||||||||||||||||ii



178 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:15 ID:Z4W/yFbn
もう怖くて怖くて急いでそこから離れ、斜向かいのお客さんの家に飛び込み
ました。(仕方ないので仕事もキチンとしました)
その間もF君は

「ホントに俺らの事見てたんだって。あそこ人住んでんだよ。」

と繰り返してました。
俺は何も聞こえないフリをして仕事を終えるとすぐに店に帰りました。
未だにあそこに居たその じいさんってのが誰だったのか、解かりません。
何で最初にあの場所に行ったのかも・・・・。

おしまい。

179 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:16 ID:pQReYDXl
にゃもたん(*´д`*)ハァハァ
にゃもたん(;´Д`)ハァハァ
にゃもたんにゃもたんにゃもたんなやもんたん

にゃもたん俺とHしようよ!にゃもたん!!!!
にゃもたん俺も好きだよ!!
俺の事嫌いなの?????!!!!!
にゃもたんは俺のだ!!誰にも渡さない!!!!
にゃもたんは俺のmyhoneysuiteなんだよ!!!!!!
大阪も(;´Д`)ハァハァだけど
やっぱにゃもたんだねヽ
にゃもたんで今日もオナニーしようっと!!!

誰かにゃもたん似の人写真ウpしてください!!!


180 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:17 ID:Z4W/yFbn
去年の夏の話です。
自分、配達の仕事やっていて最初に研修という形で先輩と配るんです。
その時教えてもらったC先輩とはすぐに仲良くなり、飲みに行ったり
してました。
ある時先輩から「オレ、幽霊見ちゃうんだよ」って言われた。
自分、そういうの好きだから茶化さず聞いてたんです、「オレの車、
研修の時乗っただろ。あれさ、何でバックミラーにガムテープ張ってる
と思う?」
その理由は車の中にいる幽霊を見ないようにしてるって言うんです。
うちの車は立派な物じゃなく普通の白いワンボックスカーで座席は
運転席と助手席だけで荷物を後ろに積む形になってます。
それでマジかよとか思ったんですが、すぐにウソだと感じた
バックミラー割れてるだけだろうって

自分の配ってる地域には先輩の家もあるんです。先輩はその日休みで
携帯に「悪いけど駅まで送ってくれないか」と言われた。
夏は忙しいんですよ、でも送りました。


181 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:17 ID:pQReYDXl
     .   -‐-  .
   __ 〃       ヽ :  麺機神の代りに、私を量産して貰いました
  : ヽ\ ノノノ)ヘ)、!〉 :   _    _    _    _
   '. l(0_)!。-‐ ‐〈リ . __'´   ヽ'´    ヽ´    ヽ'´   ヽ
   ; Vレリ、" (フ/ ;  、ヽノノ))))〉、 ノ))))〉.ノノ))))〉、ノノ))))〉
       : l´ヾF'Fl    10)!゚ ヮ゚ノ 0)!゚ ヮ゚ノ 0)!゚ ヮ゚ノ 0)!゚ ヮ゚ノ
.      ; 〉、_,ノ,ノ :   ⊂)水!つ⊂)水!つ⊂)水!つ⊂)水!つ
     . /ゝ/´, ヽヽ.   く/_l|   く/_l|  く/_l|   く/_l|
      : く/l |_ノト‐'⌒),)  し'ノ   し'ノ   し'ノ   し'ノ


182 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:17 ID:Z4W/yFbn
次の日、仕事場のオッサンに「お前ら、昨日さぼっていただろ」
って言われた。すぐに言い返した「さぼってないですよ、先輩
を駅まで送っていっただけです、それに夏じゃ忙しくてさぼれ
ないですよ」
オッサンは「そうか、あれ、後ろに乗ってたのCの彼女か?
駄目だよ助手席に乗せてやらなきゃ」
乗せてないんですよね女なんか
先輩はこわばった顔で「その女、赤いアロハシャツ着てました?」
オッサンは「何言ってんだ、着てたじゃないか昨日の事覚えてない
の?」
それ聞いて朝から気味悪くってバックミラー見ないようにしてた
夜になって仕事が終わり事務所に帰りみんなと話してたら
その中の一人が「これ見てみろよ、面白いよ」って言いバインダー
を差し出してきた。その中にはみんなの履歴書が入っていて結構
暇つぶしになるんです。そのバインダーが置いてある棚には退職者
の履歴書が入ったバインダーもあり、パラパラ見てた。
自分は8月の始めに入社したんですけど、7月に3人も辞めている
んです。その履歴書の右上には赤いペンで(研修担当者C)って
書いてある。C先輩の事です。


183 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:17 ID:Z4W/yFbn
最初は夏だから辛くて辞めたのかなと考えた、でも今はこの3人は
赤いアロハシャツの女を見てしまったんだなって思っています。

ある日先輩の家で酒を飲む事になりました。2人ともアロハシャツ
の女については触れないようにしてた。
いつもどおり盛り上がっていたんですけど、やっぱ気味悪いんですよ
あの女の事が気になって。先輩にひっついてるなこの女はと薄々と
感じていましたから。
話はすこし飛びますが先輩の家にあるテレビはコンセントが抜いて
あるんです。おまけに画面にタオルが掛けてある、辺りを見回すと
パソコンと鏡にも掛けてあるんですよ。

それで酒の方は先輩が先につぶれちゃって今にも寝そう、暇だから
パソコンでネットやらしてもらうことにしたんです。先輩は一言
「夢中になるなよ」と言って横になった。

でも夢中になってしまい随分やっていました。
これがいけなかったんです。


184 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:18 ID:pQReYDXl
 【リア厨の特徴】
・煽られると「!!」を多用してレスをしてくる
・なぜか(笑)を使って冷静さをアピールしようとする
・友達や知り合いにハッカーや権力者が多い
・聞いてもないのに「俺はモテる」「頭もいい」とアピールしてくる
・長文を書く時は、「俺も暇じゃない」で始まり、
 「これからデートだからな」で締める
・最後は「俺の勝ち」と、勝手に勝利宣言をして消える
・しかしその後30分はROMっている(煽られると出てくる)


185 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:18 ID:Z4W/yFbn
パソコンのモニターなんですけど何かある。反射して部屋の中が
映っている。
目を凝らすと自分の2メートル後ろに赤いアロハシャツの女が
立っているんですよ、こっちを見てる。
「うわっ!」目をモニターから、そらしちゃいました怖くって
それで再度モニターを見ると、背後にピッタリと移動してる。
モニターには胸から下が移りこんでいて顔が見えない。
もう目をそらせないんですよ、だってそらした瞬間に背後まで
来てる。次そらしたら、どうなるか分からない。
ずっとモニターを凝視してるんですが、その女からは息ずかい
もしてないし、ただ立ってこっちを見下ろしているんです。
部屋に聞こえるのはパソコンから出る「ウィーン」と言う音だけ
朝方、先輩が声を掛けてくれようやく開放されました。

先輩から聞いたんですが、この女が現れてもう3年になるそうです。
前に住んでいたマンションの廊下に立っていて、先輩は
通り過ぎる時、女の顔を見てしまったんです。
片目が無かったらしいです。


186 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:18 ID:pQReYDXl
関係ないけど>>118の言葉って俺が最初に書いたんですよ。
たまたま覗いたらあんまりにも凄いことになってるから思わず
書いたんだけど、すっかりループに組み込まれてて正直複雑です
( ゚Д゚)


187 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:18 ID:pQReYDXl
素人(カス)のダイブ
        へへ_ヽ○/    ワー
      \○ \○ \○ \○  ワー
━━┓   |   |   |  |
   ┃  ∧   ∧   ∧   ∧

ハードコアで暴力的なダイブ

  ミ ('A`)             ワー
   ミ( )   \○ \○ \○ \○  ワー
━━┓| |     |   |   |  |
   ┃     ∧   ∧   ∧   ∧


188 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:18 ID:Z4W/yFbn
上に書いた出来事で自分はこの女について聞かずにはいれません
でした。先輩は廊下であの女を見て「ああ、まずいな」って直感
したそうです。なにせ片目が無かったから。
でも、まずいなと言いつつもすぐに忘れてしまったらしいです。
それで夜になって配達が終わり家に帰ったんです。先輩は
マンションの5階に住んでいてエレベーターに乗った。
閉まる瞬間、何気なく乗ってきたそうですアロハシャツの女が
先輩はまだ幽霊だと思ってなかったんですって、でも動揺が
隠せない。
エレベーターが動かない・・
先輩はボタン押すのも忘れてたんです、それぐらいこの女に意識
が向いてた。
先輩はオレにこう言いました「何であの時あんな動揺しちゃったん
だろ・普通に何気なく行動してればあの女ついて来なかったんじゃ
ないかな・・・でも動揺しちゃうよ・・」
エレベーターが動きます、女は先輩の後ろに立っていたそうです
5階について先輩は逃げるように部屋に向かいました。先輩は
「あの時、おかしいって感じたよ、オレ横目で見たんだよ
エレベーターの中、女は中で立ってて出る気配なかったよ。
5階までしかないのに」


189 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:19 ID:Z4W/yFbn
先輩は恐怖を感じつつ部屋に戻った。この恐怖を消すために
テレビを見始めたんですけど、少し経って「ドスッ」
先輩の肩に、あごを乗せてきたらしいです。アロハシャツの女が
振り返ると何もいなかった。
先輩はすぐに引っ越したのですが、その女は追ってきてた。
「オレは極力あいつと会う確立を減らす努力をしてるよ」
まず、夢中ならない事だそうです、特に家の中では。
だから、テレビやパソコンにタオルを掛けてる。

先輩はエレベーターであいつが乗ってきて動揺したんですが
何でそんなに動揺しちゃったのか
女が何気なく乗ってきた時、喉にタンが、からまったような声で
「ゴ・・ゴポ・・一緒にいて」と言われちゃったんです

終わりです。

190 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:19 ID:pQReYDXl
88 名前:御世々誤爆集 投稿日:02/11/04 08:06 ID:???
001.プライバシホ             (プライバシー)
002.ビダオ                (ビデオ)
003.わからずゆ              (分からず屋)
004.飼いみの               (買い物)
005.土作自演               (自作自演)
006.DYD                (DVD)
007.カナ尿力               (かな入力)
008.ザク編                 (続編)
009.カモウラージュ            (カモフラージュ)
010.画像がみょうじされる         (画像が表示される)
011.気違いじゃねぇそせ!         (気違いじゃねぇぜ!)
012.公序竜族               (公序良俗)
013.ネタ初期人              (ネタ職人)
014.はにゃからん             (はにゃーん:CCさくらの台詞らしい。私はみていないので分かりません)
015.人権徐輪               (人権蹂躙)
016.明夜毀損               (名誉毀損)
017.ケス                 (レス)
018.頭に乗る               (図に乗る:辞書にも載っているにもかかわらず、これが正しいと言って聞かない)
019.言いやがるむ             (言いやがる)
020.生残権                (生存権)
021.理科手できない            (理解できない)
022.たりしむ               (楽しむ)
023.あぞわらう              (あざ笑う)
024.貴台                 (偉大)
025.おもとろい              (面白い)
026.秘境モン               (卑怯もん)
027.感性の法則              (慣性の法則)
028.アギコ                (アギト:仮面ライダーアギトのことらしい)
029.ブッこめすぞ             (ぶっ殺すぞ)
030.わすけろ               (忘れろ)


191 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:19 ID:pQReYDXl
  /■\  / ̄ ̄\      |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄丶   |    / 都合により名無しです
 (    )< シャオリ\     |   /      十     |  |   /-プ以外のレスをしないでください。
 ( O   )  \___ .\   /\/-─━-_   _-━─-|/\  /
 │ │ │          \. |   | <●>  || <●> |  | /者の都合により名無しです
 (__ (__)            \\ |   ̄   | |   ̄   | /. /.なあみんな、もう一度冷静になって話し合っ
                   \●|       |/       |●/
  /■\               \l    .∧∧∧∧.   l / 作者の都合により名無しです
 ( ´∀`)彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ .<    ル>/./   >>723
 ( O   )  < 克巳にメイクラブ!! .\< 予  | > /.    いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木
─────────────────< 感  プ>──────────────────────
名前: fdja;sl 投稿日: 01/12/09 23:56 ID:< !!   の>彡'`、、  'ー' ノ //",,゙ """ /    ヽ    ル・  
 くおぉ紀柳ちゃん最高!age       / ∨∨∨∨r=‐'¬ー=、、,-‐'_ ヽ、    /ノ     / “味” | ・ こ
                        /.ミ/   ~          ̄ノ /\   /彡 ""  |/   だ  プ・ の
名前: 紀柳の夫@名無し :02/01/16 /. /   ,'    u ∪   ! ヽ  | i、゙ー''"彡     /|   ぜ  し・ “味”
 紀柳は貰った             /  、、∪ / ノ /  _,,,...-‐‐ニ=,ノ,,/ ヽ、,,_ \   ,イ / |    :  よ・ は
                      /   i''llllliii;;,,)ノi(,;;iiillll'、,,,  .-'"ソ┗━━ヽ'"     / ヽ   :  う・  
名前: 投稿日: 02/02/05 15:31 ID/.    (.;illlli'..>:::.,<.'illlil;.)'   ぐ` ヽ<●>   /// ∠    :  と・
 この牧歌的なループはなんだ・・/.        |  |        ヽ●)  ̄ ̄   //   ノ  !? し・



192 :fdja;sl:03/03/27 18:20 ID:Ibdd3wWt
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

193 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:20 ID:Z4W/yFbn
あんまり怖くないかも知れないけど、10年以上前の話です。
友達のお姉さんの体験談です。
大阪の梅田に、「泉の広場」っていう待ち合わせスポットがあるんですけど、
そのお姉さんはそこで自分の友人と待ち合わせをしていました。
その日は、お姉さん、少し遅れてしまったんです。
でも、待ち合わせ相手はまだ来てなかったので、そのまま待ってました。
ところが、30分たっても1時間たっても、相手はこないんですね。
で、相手の子の家の方にTelしたら(その頃まだ携帯なんてものは無かった)、
その子のお母さんが出て、「え、もうとっくに出てるんですけど・・・」との事。
それなら、とさらに1時間近く待ったんだけど、やっぱり来ない。
「どうせ途中で彼氏にでもあったんでしょ」と、お姉さんは怒って帰ってしまいました。
そしてその夜。
相手の子の家にTelしてみたらその子が出たので、「なんで来なかったのよ〜」
と文句いったら、
相手がすっごい震えた声で、
「え、じゃあ、私が今日一緒に遊んだのは誰だったの・・・?」


194 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:20 ID:Z4W/yFbn
その後2人は半狂乱になって、
2人ともいそいでお祓いしてもらいにいったそうです。
この話はここまでなんですが、
私その前に、故遠藤周作のエッセイで、「梅田の泉の広場に自分の生霊に会った人が何人かいる」
といった話を読んだことがあるんです。
自分に生き写しの人物が目の前に現れて、にやっと笑って過ぎ去っていく・・・
といった内容なんですけど、なんとなく、これに関係した事件ではないかと思うんです。
生霊の目的は本来は友達のお姉さんだったとか・・・。
どなたか、これによく似た経験談お持ちの方いらっしゃいませんかね?

195 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:20 ID:pQReYDXl
            _     _
       , -─ゝ `ヽr'´    `>
     ∠   -─- ミ   二 ´ ̄ >    どうなさいました………?
    , '   ニ-‐ r─ ミ  -‐    、\    >>Z4W/yFbn様……
   / /    | r;ニV三、 ヽ ヽ.  l  \  さあ さあ お気を確かに……!
.   l /       :|     |    l  | ヾ`
  │    /    l |     :|. トi     |  がっかりするには及ばない……!
  │   / / ,1 L_    :!│l ト、ヾ |   このスレの残りは
.   ! !   / / レ'  `ヽ   ゝ!´ヽ! \ 、|    まだ200レス以上もある……!
.   | |   ノヾ、二raニ   ('ra二フ"レ′
    |  _,、イ|            `ー-;  :|    まだまだ……
   |  ヾニ|:|           - /   |  ループからの脱却の可能性は残されている…!
   | | |  |  ヽー----------‐ァ :|
    | |  |  |   ` ー-------‐´  ト    どうぞ……
.   | l/ヽ. ヽ     ー一    / |  存分にループ以外のレスを続けないください……!
  _レ':::;;;;;;;;ト、 l.\           ,.イ , l     我々は……
 ̄:::::::::::;;;;;;;;;;| ヽ. l l ヽ、..__.// |ル^::ー-    その姿を心から
:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;|.  \!         , ' :|;;;;;::::::::::     抹殺するものです……!

196 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:21 ID:pQReYDXl
                     _,,.. -──‐- .、.._
                  ,.‐'"´
                ,‐´
              ./
             .,・'
            ,・'       _,,.. -──‐- .、.._
          ,・    ,. ‐'"´           ``'‐.、
           ./  ,l!.‐´l!,                 \
           / ./l!.l l!.ll,                  `:、
        ././ ll! .l.ll! .ll,
       .(_(, /⌒ヽll!.  ll,
       <`ш´ >/l!.ll!)_ノ .ll,
      ,/  .l! ̄i''l!~ l.   l!,
     _,.,/  ,/ _.,|' .l, !,._  .l!,    オレニマカセロ
        ,/    l,     i,,__
       _,,/     l,,_




197 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:21 ID:Z4W/yFbn
これは霊感の方かな・・・・
ある日登校したら、みんなにすごく不思議そうな顔された。
「おはよう」と言っても、「さっき言ったじゃん」と言われて。
私より数分前に、ものすごく顔色の悪い私が登校してきていて、みんな
挨拶済みだったらしい。先生とかも挨拶してて、「さっきスゴイ顔色
悪かったけど、治ったようだな」と顔覗き込まれて。
ゾッとした。
この場合、もう1人の私を見た人たちが集団幻覚でも見たのか・・・・

198 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:22 ID:pQReYDXl

                 ,.:‐v‐:.、
  /   ; :        / (・∀・)゙i
/             (   i lヽ l!
ヽ_             フ ハ ゙.ノ
   \   !       / "  ゙'' i        ┌‐
    .>、/ヽ      .i ,ィ    |        |
    /    l      .l ,;  .;  !        |
  /    /,      | ;   !. i!        |
  \_  ./       | ;   ; i!      (  ノ     
    ゙`ヽ、.       ! !l   l、 !        ゙i、_
       ゙ ー--、  | !   ; .|          ヽ
\          ゙ー| !l   ;. ! ̄ ゙̄ー" ゙̄ー―‐"、
  \         ヽ,! ,:   :.. |,,;;  ,:         \
_/ l . ,.  ''   \  \   ,; ;゙、ミ゙           \
   l .:、   、   \  \ ,;: i;ミ゙;゙

(・∀・)ニヤニヤ


199 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:22 ID:Z4W/yFbn
大学時代後輩から聞いた話。
大阪府寝屋川市のあるワンルームマンション。
そこの各階縦一列の部屋では怪現象が起こるという。

そのマンションには同じ大学の学生が多く入居しており
後輩の友人もそこに住んでいた。
コップを床に置いて『よくみてろよ』と言うと
ピョコンとコップがひっくり返ったりしたそうだ。

ある晩彼の部屋の下の階に住む友人から電話がかかってきた。

『今よ、天井から河童の足が出てるんだけど、そっちの床から頭出てないか?』


200 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:22 ID:pQReYDXl
           ミミミミ||||||||||||||||||||||イイ〃   
           ミ     """""    彡      
           ミ〉 :::: :;;;;;; :::::: :::;;;;;;:: 〈ミ   
           Y             Y  
            | ~"""''''、 ,''''"""~ ::|.   
          r'^|シィてユゝ i i ィてエゝミ:|'^.i
          ゝ{|    .ノ | | ヽ、  :|} ノ <やらないか?
          .し|:::  ´ ノ :ヽ    :|ノ
            | 、 ./〈r、...r.〉\ , .|
             | ヽ ,__..,;,,;,,.__、/ /    
            ,ト、 ´ ̄~~ ̄` /;;|.      
             . `\、,.__,./


201 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:22 ID:Z4W/yFbn
先輩から聞いた話。
先輩が彼女と友達、友達の彼女の四人で自分の通ってた中学校へ
真夜中遊びに行ったそうです。
が、行った所で何する訳でもなく、ただ校庭の真ん中で座って
タバコを吹かして彼女と話をしていたそうです。
すると、校庭に置いてある先生達等が朝礼で上がる台の横に白い物が
動いてるのが目に入ったそうです。

202 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:23 ID:Z4W/yFbn
犬かな?と思いながらも先輩は彼女を連れてその台の方へ近づいていきました。
台の横では白い物があちこちに跳ね回る様に動いていたそうです。
ある位置まで来たところで先輩は心臓が止まりそうになったそうです。
それは白い犬ではなく人間の足、それも膝から下だけが二本、校庭の隅で
ダンスをするかの様に踊っていたそうです。
先輩はあまりに恐ろしくてすぐに彼女を連れてそこから逃げたそうです。
その後は何事も無く無事ですが、二度と夜中にその学校には行かないと
言ってました。おわり。

203 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:23 ID:pQReYDXl
       _________________
     /                        /
     |      ./`ー _         ,ヘ  /
     |     /::     ─ _    / ヽ/     静粛に・・・・!
     |    ./::::          ─ _/   ヽ     >>611は昨日
     |   /:::::::::ミ_ ─ _            /'〃   ループ以外のレスをした・・・・・・
     |   \::::::::::  ─ _ ─ _      /::/ヽ
     |    \::::      ─ _|||    ||:::/   ヽ    最初に言ったはすだ 
     |  /⌒l ━┳━━━━━━━━━━━━┓   そういう行為は一切認めてないと・・・・・・!
     |   |:i⌒|::|:::::|   :::illlllllllllllllll|━━|   ::illllllllll|
     |  |:l⌒| |::::: |  :::iillllllllllllllll/  ::::::| :::iillllllllllノ
     |  |::「]| |::::: \::iillllllllllllllノ/   :::::| :iillllllllノ
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204 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:24 ID:Z4W/yFbn
前に他のHPでも書いた話ですが、ここにも書いちゃいます。

私の友達にS君という、高校生の頃からの友達がいまして、
そのSくんは家で色んな体験をしてるんですよ。
(ちなみに場所はうちの実家である都内の某団地で、隣の棟だったりします。)
この話はそんな色んな体験の内の一つです。

10年位前の話ですが、S君と私の共有の友達に、
K君とその彼女のHさんがいて、
ある日その二人がS君の家に遊びに来たそうです。
S君は当時、一人暮らしをしてたので、
よく色んな人が遊びに来てて、二人もしょっちゅう遊びに来てました。



205 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:24 ID:Z4W/yFbn
その日、暫らくするとHさんが「気分が悪い」と言い出し、
ちょと直ぐには動けそうにない状態だと言うので
布団に寝かせてあげたそうです。
K君も彼女が心配なので「Hの具合が良くなったら、俺ら帰るよ。」
という事になり、それまではS君とK君の二人でたわいもない話をしてたとか。

そしてS君が何気にふっと寝ているHさんの方を見た時、
彼は「えっ!?」と驚きました。
見てしまったのです。
彼女の胸のあたりに正座をした女の人の姿を…。


206 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:24 ID:Z4W/yFbn
S君は「このままじゃヤバい気がする!」と感じ、
寝ているHさんに「ここで寝てても良くならないみたいだから
家に帰った方が良いんじゃない?」と言いました。
彼女もその方が良いと思ったらしく、二人で帰り支度を始めました。

しかし二人が玄関に向った時、S君はまた見てしまったのです。
Hさんの後ろにさっきの女の人の姿を…。
そして女の人がS君とすれ違った時、彼ははっきり聞いたそうです。

「余計な事を…。」

という言葉を…。



207 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:25 ID:Z4W/yFbn
3年位前の話。私は今でも、バイク好きで乗ってるんですけど
3年前は俗に言われる、走り屋って奴だったんです。
その時行ってた峠の近くに湖があって、そこに大きな橋がかかってるんです。
その橋は自殺の名所で、枯れた物や新しい物まで
常に橋の歩道には、花束があったのを覚えています。

で、ある週末の夜私は走り仲間達と飲んでました。
そのうち、仲間の一人が「今から峠行ってみない?」って言い出したんです。
皆も乗り気で、車にワインやらビールやらを積み込んで出かけて行きました。


208 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:25 ID:Z4W/yFbn
普段は家から峠に向かうのに、その橋は渡らないのですが
道中でもビールをあおり、ワインを飲みながら目的地に向かってましたので
捕まらないように、遠回りでも大通りを避けながら車を走らせてました。
なので、おのずと湖の反対側から来る形となり
その橋を渡ら無ければ、目的地に着かなくなってしまうのです。
しかし、自殺の名所と言う事は知っていましたが
怖いと感じた事も無く、橋を渡るのに躊躇い等は特に感じませんでした。
そして橋に差し掛かろうとしたときに、友人の一人が
「小便がしてぇ」と言い出したんです。

209 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:26 ID:Z4W/yFbn
そこで橋の脇にあるスペースに車を止め、皆で用をたす為に車を降りました。
その時、 他の友人(仮にKとしておきます)が飲み終わった
ビールの空き缶や、空のワインビンを橋の上から捨て出したんです。
特に私達も止める事などせず、車の外で暫らくの間話をしていました。
どの位そうしていたでしょうか。
「ドカーン」という凄い音で私達は一様に話を止め、
音のしたほうを振り向きました。
しかし私達の目線の先には、我々の乗ってきた車が
エンジンのかかった状態で止まっているだけです。
「???」皆が何が起こったのかわからずにいました。
そのまま皆が動けずにいると、車のフロントガラスの上を何かの破片が
ずり落ちてくるのが見えたのです。


210 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:26 ID:Z4W/yFbn
「え?何?」とその車の持ち主で、ここまで運転してきた奴が車に駆け寄り
フロントガラスあたりに散らばった、破片を拾って皆の元に持ってきました。
それは緑色をしたワインビンの欠片であり、
そのラベルは我々が車で飲んでいた物のでした。
しかしそのビンはKが我々の目の前で、橋の下に投げ捨てたはずです。
そして、誰が言い出したと言うわけではなかったのですが
皆同じ事を考えたんでしょうね。
橋の下にキャンパ−等、人がいたのか?って。
そして、Kがビンを捨てた場所まで行き、皆で橋の下を覗き込んだんです。


211 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:26 ID:Z4W/yFbn
そして下を覗き込んだ私達はもう一度、一様に黙る事になりました。
橋の下には、湖に流れ込む川が闇の中飛沫を上げ、
ゴウゴウと唸っているのです。
流れは急であり、人が居るとは到底思えません。
それでも私達は信じられない思いで、黒い川を見つめ続けていました。
そんな硬直した雰囲気を破ったのが、Kの
「何でここに投げ捨てたビンが、戻ってくるんだ?」と言う言葉でした。
そして低い声で「やばくないか?」と続けたのです。
それにはその場にいた皆が感じていたことでした。
運転をしてきた友人が「急げ!車に乗れ!」と発した事により
私達は一目散に車に乗り込みました。


212 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:27 ID:Z4W/yFbn
急いで車を発進させ、その場を離れる事だけを考え
運転をしている友人を「急げ急げ」とせかしました。
そして橋を中腹ほどまで渡ったときでしょうか
車の屋根の上に何かがあたり音がしたんです。
「カツン」「カン」「コン」って。
もう何も言わなくても屋根に何が当たってるのかわかりました。
ビンと一緒に捨てたビールの空き缶!それ以外考えられません。
皆酔いなんかとっくに冷め、
真っ青な顔でまんじりともせず、事が過ぎるのをただただ待つだけでした。
そして橋を渡りきる頃にその音も止み、我々もほっとする事が出来たのです。


213 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:28 ID:Z4W/yFbn
既出ネタだったらスミマセン。
友人から聞いた話です。
身に降りかかる系で、実際喰らった友人もいるので、関わりたくない方は読まない方が良いかも、です。
------------------------------------------
友人Aがある雪の降る日に受験勉強をしていました。
Aは当時高校3年生で1月のある晩だということでした。
夜も更けてきた頃、窓の外からノックする音が聞こえます。
「コン、コン、コン。」
3回です。
特に何も考えなかったAはそのまま窓をノックしかえします。
「コン、コン、コン。」
Aの部屋は2階です。窓の外にはベランダもありません。
雪の降る夜、そんなところにいる人もいるはずもありません。
しかし、Aは何も考えずにそのまま勉強に戻りました。
その時、Aはあることを思い出しました。


214 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:28 ID:Z4W/yFbn
数日前にAが友人Nから聞いた話でした。

N談:
この話を聞いた人間に必ず降りかかかる。聞きたいなら聞くな。
おまえが、一人きりになった時。必ず一人きりになったときに「それ」は来る。
人間がいるはずもないドア、例えばベランダのない4階の窓、一人暮らしのワンルームマンションのトイレ、から聞こえるんだ。
「コン、コン、コン。」というノックの音。
必ず3回なんだよ。
それを聞いたものは恐怖は覚えない。なぜなのか分からないけれど「恐い」という感覚はないらしい。
けれど、ここからが大事なんだ。


215 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:29 ID:Z4W/yFbn
そのノックを聞いたら必ずノックされた回数だけノックされたドアを叩け。
それが冷蔵庫のドアでも必ずな。
オイ、「間違えたら起きられない夢」と一緒にするなよ。
叩かなかったらおまえに親しい誰かに不幸が降りかかかる事になる。とても親しく、大切な誰かに、だ。
実際、オレにも来た。
重要なのは、「ノックされたら同じ回数だけノックし返す事」だ。それだけでいいんだ。


216 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:29 ID:Z4W/yFbn
さっきも言ったけれど、その瞬間にはおまえには恐怖はない。さらに、どんな騒音にも負けないリアリティでその音は聞こえるらしい。
オレの時は3回だったし、確かに恐くなかった。

でもな、オレの友達のGにも来たときのことなんだ。
Gはノックしなかった。
オレの話を思い出してノックしなかったらどうなるか試してみたらしいんだ。
確かに、Gの時にもあり得ないところからノックされたらしい。
数日経った後、親戚からの電話で祖父が亡くなったとのことだ。
Gも悔やんだけれど、オレ(N)も悔やんだよ。


217 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:30 ID:Z4W/yFbn
ここまでが私がAから聞いた話です。

ここまでなら「なに作ってんだよ、バ〜カ!」ですまされるですが、ここからは私の体験談です。
話を聞いたのは大学のサークル合宿という絶好のシチュエーションでした。
もちろんそれまで酒を飲んでいたため酔っ払っていて、Aの話が終わった後の2.3本の怪談を聞くと無性に眠くなり隣の部屋に行き横になっていました。
しかし、ここはサークル合宿、当時3年生だった私はさすがにそのまま寝るわけにもいかず、後輩が気を使って来るのを待っていました。
案の定しばらく横になっていると引き戸をノックする音が聞こえます。先ほどAの話を聞いたばかりなので絶対誰かが私を騙そうとしていると思い、ダッシュで戸を開きました。そこには間抜けな面をした後輩(男)が立っていました。
ここまでなら笑い話で済みます。


218 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:30 ID:Z4W/yFbn
みなさんの期待通り、その後、窓の外からノックされました。恐怖心は全くありませんでした。
もちろん、その後、同じ話を聞いた仲間からはバカにされました。

後日談ですが、話を聞いた8人のうち5人がノックを聞いています。

皆さん、怖がらずにノックしてください。

219 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:36 ID:pQReYDXl
もうこれ以上無理…
なんかごたごたがあって過去ログが保存されずに移転したとか
そんな事もあったような…だれか個人で保存してないかな。

こんな時だから守護月天
http://salad.2ch.net/ymag/kako/993/993618504.html
守護月天について
http://salad.2ch.net/ymag/kako/990/990976822.html
今、月天について語る
http://salad.2ch.net/ymag/kako/986/986570943.html
桜野みねねって感動スルヨネ〜
http://salad.2ch.net/ymag/kako/981/981987464.html
守って!守護月天
http://salad.2ch.net/ymag/kako/979/979527201.html
まもって守護月天連載の続きヨロシク
http://piza.2ch.net/ymag/kako/974/974727704.html
桜野みねねファン倶楽部
http://piza.2ch.net/ymag/kako/966/966484679.html
桜野みねねの新連載
http://piza.2ch.net/log2/comic/kako/963/963413316.html
桜野みねね、来月より新連載開始!どうよ?
http://piza.2ch.net/log2/comic/kako/961/961401656.html
桜野みねねって
http://www.2ch.net/tako/comic/kako/957/957281473.html


220 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:37 ID:pQReYDXl
>>ID:Z4W/yFbn
キチガイ死ね


221 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:44 ID:Z4W/yFbn
>>220
195 作者の都合により名無しです sage 03/03/27 18:20 ID:pQReYDXl
            _     _
       , -─ゝ `ヽr'´    `>
     ∠   -─- ミ   二 ´ ̄ >    どうなさいました………?
    , '   ニ-‐ r─ ミ  -‐    、\    >>Z4W/yFbn様……
   / /    | r;ニV三、 ヽ ヽ.  l  \  さあ さあ お気を確かに……!
.   l /       :|     |    l  | ヾ`
  │    /    l |     :|. トi     |  がっかりするには及ばない……!
  │   / / ,1 L_    :!│l ト、ヾ |   このスレの残りは
.   ! !   / / レ'  `ヽ   ゝ!´ヽ! \ 、|    まだ200レス以上もある……!
.   | |   ノヾ、二raニ   ('ra二フ"レ′
    |  _,、イ|            `ー-;  :|    まだまだ……
   |  ヾニ|:|           - /   |  ループからの脱却の可能性は残されている…!
   | | |  |  ヽー----------‐ァ :|
    | |  |  |   ` ー-------‐´  ト    どうぞ……
.   | l/ヽ. ヽ     ー一    / |  存分にループ以外のレスを続けないください……!
  _レ':::;;;;;;;;ト、 l.\           ,.イ , l     我々は……
 ̄:::::::::::;;;;;;;;;;| ヽ. l l ヽ、..__.// |ル^::ー-    その姿を心から
:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;|.  \!         , ' :|;;;;;::::::::::     抹殺するものです……!


て言ってるのによく分からない人ですね
1週間くらいで止めますからそれまで我慢して下さい


222 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:47 ID:pQReYDXl
関係ないけど>>118の言葉って俺が最初に書いたんですよ。
たまたま覗いたらあんまりにも凄いことになってるから思わず
書いたんだけど、すっかりループに組み込まれてて正直複雑です
( ゚Д゚)


223 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:50 ID:Z4W/yFbn
死ぬほど怖いってわけではないが、待ち時間を埋めるための小ネタってことで。
数年前、私の先輩のFさんから聞いた話です。

Fさんが、自分ちのすぐ近所に住んでいる従兄弟の家へ行った時のこと。
その日、従兄弟はいつになく沈んだ顔をしていたそうです。
上がって飯でも食べて行けという話になり、そのままずるずるとお酒を
飲み始めた頃、従兄弟がぽつりと話し始めました。
「一昨日、すげぇのが来たんだよ」
その夜は真夏にもかかわらず、わりあい涼しかったので、今日はゆっくり
眠れるだろうと思っていたところ、なかなか寝付けなかったんだそうです。
そのうち、遠くで赤ん坊の泣き声が聞こえたそうです。
もちろん近所に赤ん坊のいる家などありません。


224 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:50 ID:Z4W/yFbn
次第に赤ん坊の声は近づいてきます。やばいと感じたものの、逃げることは
できませんでした。やがて、泣き声に混じって、ザッ、ザッ、っと畳の上を
這うような音まで聞こえはじめました。赤ん坊の声を右耳の側で聞いたその時、
仰向けに寝ていた従兄弟の胸の上にずしりとした重みが乗りかかりました。
怖くて目を開けることもできずにじっとしていると、すぐにその赤ん坊は
胸から降り、通り過ぎて行きました。その間もずっと泣き声は続いていたそうです。

Fさんは、一昨日通過したものが昨日は戻って来ていないのだからいいじゃないかと
従兄弟をなだめて、その夜は終わりました。――その夜は。
Fさんはまさか、従兄弟が聞いたそれを数日後に自分も聞くという羽目に陥るとは
思っていませんでしたから。

従兄弟の部屋とFさんの部屋は一直線上にあり、何日かがかりで這って来たようです。
その赤ん坊はFさんの家も通過して、どこかへ去ったらしいです。
どこへ行ったのかは、もちろん誰も知りません。


225 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:51 ID:Z4W/yFbn
旅先で知り合ったアニキに聞かせてもらった話。

このアニキが昔、長野と岐阜の県境あたりを旅していたころ、
山あいの小さな集落を通りかかった。陽も暮れ掛けて夕焼け空に
照らされた小さい村の約半数近くが廃屋で、残りの半数近くも
結構古い建物ばかり。そして、小さい学校らしき建物にはちゃんと
校庭もあった。

季節は夏で、このアニキは今日はここで野宿することに決め、
校庭と校舎の間にある階段(幅6〜7mくらい)に腰掛けて
くつろいでいた。夜になりタバコを吸いながら何気なく周りを
見渡すと、月明かりでかろうじて物が見えるほどの暗いなかを
校庭の向こう側からこちらに向かって誰かが歩いてくるのが
見えた。それは24、5歳くらいの女の人で、白っぽい服を着ていた。


226 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:51 ID:Z4W/yFbn
最初はアニキも期待はしたけど、その人が近くまで来たときには
むしろ不安がよぎっていた。その人はずっと笑いつづけていたから。
しかもアニキと同じように階段の端っこに腰掛け、ずっと笑い
続けている。ヘタに動くと余計マズいんじゃないかと、アニキは
とても緊張していた。スキを見て逃げようとすればするほど余計に
怖くなる。が、他に行き場がないし、旅の疲れも溜まっているので、
いつしか眠ってしまっていたそうだ。朝になって目がさめると夕べの
気のふれた女はいなくなっていた。でも、着ていたシャツのあちこちに
女の人の手で触ったような汚れというか、跡がついていたそうだ。

近所の人にこの辺りでちょっとおかしい人はいないか
聞いてみても、知らないという。
このアニキ曰く、ヘタなユーレイよりも生きている
人間の方が怖いんだそうだ。

すんませんね、怖くなくて。

227 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:52 ID:Z4W/yFbn
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう
とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。

結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに
その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、
病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって
見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、
「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。不審に思ったお母さんは
娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、
驚かないで下さいね。」と写真を見せてくれました。

そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。

続きます。


228 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:52 ID:Z4W/yFbn
続き

それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して
もらうといい写真を持ち帰りました。それにしても恐ろしい
写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、

「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」

今まで聞いた中で一番恐かった話です。

229 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:53 ID:pQReYDXl
    ミミミミ||||||||||||||||||||||イイ〃
    ミ     """""   彡
    ミ〉 :::: :;;;;;; :::::: :::;;;;;;:: 〈ミ
    Y             Y
     | ~"""''''、 ,''''"""~ ::|.
   r'^|シィてユゝ i i ィてエゝミ:|'^.i
   ゝ{|    .ノ | | ヽ、  :|} ノ
   .し|:::  ´ ノ :ヽ    :|ノ
     | 、 ./〈r、...r.〉\ , .|
      | ヽ ,__..,;,,;,,.__、/ /
     ,ト、 ´ ̄~~ ̄` /
       `\、,.__,./´
    ____/  /
  σ/∴∵/   | 
   ( _権田  | 
   //|.| ̄| | ̄| |  
  // |.|  | |  | | 
  ∪ ヽ>. | |  | | 
       | |  | | 
       ヽ) ヽ)



230 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:54 ID:Z4W/yFbn
幽霊ではなく人間でしたが、年月が経つにつれ自信がなくなっていく思い出です。

俺が19歳の頃の話です。
高校は卒業していましたが、これといって定職にもつかず、
気が向いたら日雇いのバイトなどをしてブラブラしていました。
その頃の遊び仲間は高校の時の友人グループがいくつかあり、
その日もその内のひとつのグループの奴の家に集まり、だらだらと遊んでいました。
そのグループの連中は、地元では結構有名な悪い奴らの集まりでした。
俺はケンカも弱いし、バイクも持っていなかったけど、
そのグループのリーダーが幼馴染で家も超近かったため、たまに遊んでいました。

夜もふけてきたので、俺達は肝試しに行くことにしました。
皆幽霊なんて信じていなかったし怖がってもいませんでしたが、
行く途中女の子でもナンパできたら、連れて行こうぐらいの軽いノリでした。
一人がバンで来ていたのでそれに6人全員で乗り込み出発です。
幾つかある肝試しスポットのうち、一番近い所に向かいました。
そこは山の中にある墓場で、頂上に向かって墓場が広がっています。
入り口に降り立ったとき、その墓場の一番上に何か白い影が見えました。
よく見るとそれは2人の人間で、近付いてみるとまだ中学生ほどの少女でした。
髪は長くパサパサで、手入れをしている様子はなく、
まるで人形の髪のようだと思ったのを今でも覚えています。
顔にも髪がかかり、表情は読めません。
顔のつくりは違いましたが、2人ともそっくりに見えました。
白く見えたのは、夏服のセーラー服姿だったからです。
いったいどこから来たのでしょう。
あの場所から出てくるには、車でもっと山の上まで登らなくてはならないはずです。
なのに2人には連れがいる様子もありません。
どんどん近付いてきます。


231 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:54 ID:Z4W/yFbn
よく考えたら、ふつうこんな人気のない墓場で不良グループに遭遇したら向こうも怖いはずです。
しかし彼女達は無表情のまま俺達の目の前に来て止まりました。
いいようのない恐怖が襲いました。
理屈ではありません。ただぞっとするというのはこのことだと思います。
それは他のメンバーも同じようでした。
「おまえらどっから来たん?」
リーダーのMが聞きました。
2人は無表情のまま、ゆっくりと同時に山の頂上を指差しました。
どっと嫌な汗が吹き出ました。
するとそこに、どこからともなく犬が走ってきました。
しかもその犬白内障なのか、目が白く濁っているのです。
あまりにもタイミングよく現れたので、危うく叫びそうになりましたが、
すぐ後ろから飼い主らしきおじいさんがやってきました。
そのおじいさんはこの近くに住んでるらしく、いつもこの道を散歩コースにしているそうです。
おじいさんの散歩に付き合うように、自然に俺達6人と少女達は歩き始めました。
おじいさんと少女達が前を歩き、何か話しをしています。
おじいさんは土の盛り上がったところをガシガシ蹴飛ばしながら、
「ここ、無縁仏の墓や。そこに卒塔婆がたおれとるやろ。」といいました。
そして又少女達と言葉を交わすと、俺達のほうを振り向きもせずに去っていきました。
唖然とする俺達の所に少女達がやってきて、初めて口を利きました。
「いまおじいさんに聞いたんやけど、この先にもっと怖い場所があんねんて。
のろいのわら人形がぎょうさん見つかる所。行ってみいへん?」
正直俺は行きたくなかったけど、中学生の女の子が行くというのに
「いや、おっかねえからやめとく」とはいえません。
結局女の子達をバンに乗せ、行ってみることにしました。


232 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:54 ID:Z4W/yFbn
その間俺達は色々話し掛けました。なぜあんな所から出てきたのか。
当時女の子をナンパして乱暴し、山の中腹で置き去りにするという「六甲おろし」がはやりだした頃でした。
「もしそんな目にあっているなら、協力できることがあるならするぞ。」
Mが一生懸命話し掛けても、彼女達は無表情に前を向きながら首を振るだけで、
道を案内する以外は口を利きません。
とても乱暴されたようには見えませんでした。
でも何か理由があってほしかったのです。あんな山中からこんな子供が出てきた理由を。
しかし彼女達はお互いも話さずたんたんと道を案内するだけです。
とうとう目的地の神社に着きました。はじめてくる所です。
さっきの場所より何倍も不気味な所です。
高い杉の林に囲まれた小さな神社でしたが、
彼女達はその神社のさらに奥の杉林に入っていきます。早足で。
Kがつぶやきました。
「あの子達って、あのおじいさんに聞いて今日はじめてくるはずやんな。
なのになんであんなにスタスタ進むんや。2人とも車の中で一言も相談してないのに、
迷いもせず同じ方向に進んでいってるで。」
ぞっとしました。しかしここで2人を置いて逃げるわけにはいきません。
慌てて後を追いかけますが、その足の速いこと。大人の俺達が小走りになるほどです。
イキナリ2人が立ち止まりました。黙って目上の高さを指さしています。
見ると指差した先の杉の木に、釘をさしたような穴が無数にあいています。
いえ、よく見回すと、そのあたりの木のほとんどに穴があいています。
そして、とうとうわら人形も見つかりました。
絶句する俺達をよそに、彼女達は相変わらず無表情で、何も言いません。
「もう返ろうぜ、つかれただろ、おまえらも送ってやるから」
Mが恐怖を隠すように言いました。しかし彼女達はこういったのです。
「ここじゃダメだね。もっといいところがあるから行こう。」


233 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:55 ID:Z4W/yFbn
絶句しました。
「もうやめようや。」とうとう俺は言ってしまいました。
しかし皆大の男が中学生に言われて怖がるわけにはいかないようです。
「分かった、行こうや。」
その一言で、少女達はきびすを返すように今来た道を引き返しました。
慌てて俺達は後を追います。
Kだけが俺の意見に賛成らしく、真っ青な顔をしてブツブツつぶやいてます。
「罠や、罠や、これなんかの罠や。俺達連れて行かれてるんや。」
Kの真っ青な顔と、ブツブツ繰り返す言葉に、今度はKのことまで怖くなってきてしまいました。
皆でバンに乗り込みました。Mがカーステレオをつけようとしても壊れたのかつきません。
嫌な沈黙が続きましたが、皆口を利きませんでした。ただ少女たちの道案内だけが車内に響きます。
ついた場所は小高い丘の上にある神社でした。
その神社に着くには、その丘を左右対称に包むようについている階段を登るのです。
左右どちらから登っても多分同じくらいの距離です。
少女達は無言のままそれぞれ左右に分かれて登り始めました。
車の中でも打合せはしていないし、降りてからも2人は目配せや合図をすることなく、
迷わず別の道に向かっていくのです。
もちろんその神社に続く階段はうっそうとした林に囲まれ、
普通の女性なら複数でいても行きたがらないような不気味さです。
その階段を、まだ中学生の少女が迷うことなく恐れることもなくスタスタと歩き出すのです。
明らかにおかしいです。
慌てて俺達も3人づつに分かれて、それぞれ少女達の後を追いました。
俺はガマンできず、前の少女に話し掛けます。
「おまえらちょっとおかしいぞ、何であんなああ処にいたんや。
肝試ししてるにしては全然こわがってないし。なんであんな所にいたんや?」
答えない少女にいらいらしながらしつこく聞きました。
あまりにもしつこく聞いたせいか、彼女はこうつぶやきました。
「私ら・・・死ぬ場所探してんねん・・・」
そのとき初めて彼女は俺の目を見ました。しかし、俺の目を見ているというより
俺を透かしてはるか遠くを見ているような眼でした。
そしてうっすらと笑いました。その少しあがった口の端に、よだれがかすかに光っています。


234 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:55 ID:Z4W/yFbn
全身に水を浴びたような気持ちです。他のメンバーを見回しましたが皆真っ青です。
しかし聞こえてはいるでしょうが、この少女の目とよだれが見えたのは俺だけです。
逃げ出しそうになったとき頂上につきました。
むこうのグループもちょうど反対側からあがって来たところです。
真っ青になったMが駆け寄ってきました。
「聞いたか!!お前等聞いたか!!」
どうやらM達ももう一人の少女から聞いたようです。
とりあえずまだ帰らないという少女達をバンまで連れて返りました。
そこでなぜ自殺したいのかをしつこく聞きましたが、答えません。
「アホなことするな。いじめか?俺らがそいつらシメたるから、はやまるな!」
俺達の問いかけにも彼女達は首を振るばかりです。
「じゃあ原因はなんやねん」
「・・・べつに・・・」
「別にって!!」
「生きてるんももうええって感じやねん。」
またあの遠くを見つめるような無表情です。2人とも同じ顔をするのでますますそっくりに見えます。
「とにかくもうこっちも眠たいからお前等送ってくわ。はよ家までの道言え。おくってったる。」
降りるという彼女達に強い口調でMは言い、車を発進させました。
彼女達は地元の子達なのか、帰り道をかわるがわる「右」「左」で告げます。
2人同時に「ここ」と言いました。ハモるように同時にです。
止まった場所には家等ありません。


235 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:56 ID:Z4W/yFbn
「おまえらホンマにここか?家の前まで送ってくぞ。」
Mがいいましたが少女達は「ここ」とだけいって車を降りました。
そこはちょうどさっきの丘の上の神社の裏側のようです。
クネクネとしてきたので結構走ったように感じましたが、そんなに走っていないようです。
もう皆十分気味わるく感じていたし、もう義理も果たしたと言うかんじで車を走らせようとしました。
その直後Kが「あれ見てみろ!」と叫びました。
2人の少女はさっきの神社のある丘の、裏側にある登り口のような、
林の中にぽっかりあいた穴に向かって歩き出しています。
「あいつらまた登る気や」Mがクラクションを鳴らしました。
すると映画のワンシーンのように、ゆっくりと少女達は振り返りました。
首を少しかしげて、左右対称に。
暗くて目はわかりませんが、なぜかうっすら笑っているように見えました。
でも俺には2人の口の端に同じようによだれが光っているようで、
思わず「逃げろ!!」と叫んでしまいました。
後は一目散に車を走らせました。Kがブツブツ又何か行言ってます。
「だからあの神社じゃだめだったんだ。」
「何がダメなんだよ!!」思わずいらいらして俺は叫んでしまいました。
「あの子達の身長じゃ、高い杉の木の枝には届かない・・・吊れないよ・・・首・・・」
ぞっとしました。
「アホなこというなっっ!!気味わりい!!」他の友人の声もうわずっています。
今まで黙っていたDが、気が付いたように言いました。
「なあ、衣替えっていつや?もう11月やで。あの子らなんで夏服のセーラー服きてたんや。」


236 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:56 ID:Z4W/yFbn
その後どうなったかは知りません。
確かその日は皆でMの家にとまり、夕方夕刊を恐る恐るチェックしたように思います。
たしか、自殺者発見の記事も、行方不明者の記事もなかったと思います。
ただKだけが眠れなかったようで、ずっと部屋の隅でうつろな目をしていました。
その後、そのグループの奴らと遊ぶこともたまにありましたが、
その日のことはなぜか誰も口にしませんでした。
そして、あの日以来、俺はKに会っていません。
もともとそのグループの奴じゃなかったので、他の皆もそうのようでした。
ただ俺は、Kがブツブツいってた
「罠や、罠や、これなんかの罠や。俺達連れて行かれてるんや。」 を思い出し、
「連れていかれてたらどうしよう」とおもい、そう思った自分自身にぞっとしています。
あの呟きを聞いたのは、俺だけだったから。

237 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:58 ID:Z4W/yFbn
場繋ぎに、ほんの小話でも。

中学生のころのある正月、友人2人と私とで初日の出を見に行くことになりました。
朝方の5時ごろ、日の出までまだ間があったので友人の部屋(2階)にとりあえずお邪魔、
炬燵を3人で囲むことに。
しばらくして家主の友人が階下にお茶を入れにいき、私は階下への階段を背にする壁側に、
もう1人の友人は私の斜め前に座り、2人でぼんやりしていました。
すると私の背後で人の足音が。
とん、とん、とん、という音は、明らかに階段を上っています。
「あー、えらい早いにお茶いれてくれたなあ…」と思い、家主の友人が部屋に入ってくるのを
待ちました。しかし、足音がやんでも部屋のドアは開きません。
「寒いのに廊下で何やっとんの…?」と思い、ドアを開けようと振りかえろうとしたとき。
私の背後、つまり私の背中と壁との間を すっ… と横切る影を感じました。
「今の何?」と思うと同時、「これは何か『コワイ』もんだ!」という、ぞっとする感覚が
背筋に走りました。


238 :作者の都合により名無しです:03/03/27 18:58 ID:Z4W/yFbn
小話のくせに長くなってすいません

しかし、ここでもう一人の友人まで怖がらせてはならないと思い、
私は友人の方に向き直りました。
「なあ、さっきな…」
そのまま無理に明るく、友人に話しかけようとしました。
しかし向き直った友人の方が、私の方をじっと凝視しています。
「ど、どしたん?」
と驚いて聞いた私に、友人が一言。
「今、あんたの後ろを誰かが通っていった・・・。」

そのまま2人で1分ほど固まっているところに、家主の友人がやっと
階段を上がってきて
「何あんたら無口になっとんの?」
と不思議がられました。
(勿論、足音は彼女の悪戯などではありませんでした)。

今となってみるとたいしたことない話ですが、このときには正月気分なぞ
銀河のかなたに吹き飛びました…。


239 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:23 ID:FbAb0RL+
100 :名無しさん@毎日が日曜日 :03/03/25 09:02 ID:bRwXeJqx
神降臨。IDが……
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/kitchen/1048750665/1

75:名無しさん :03/03/24 18:11 ID:IttEyoSi
>>48
なんか悲しいね。
でも独特のチープさとノリがなんとも言えず好き。

76 :名無しさん :03/03/24 18:12 ID:ARu0ZBDd
>>75 IDからして逝ってヨシだなw

77 :名無しさん :03/03/24 18:13 ID:IttEyoSi
>>76
本当だ…うわぁ

78 :名無しさん :03/03/24 18:13 ID:dm/whjbd
>>75
おめ!と言ってもいいのかこれは?   

240 :無理ッス ◆gMO2bi3xy. :03/03/27 19:31 ID:IUzXu+HJ
ID:Z4W/yFbnもう終わりかよ。面白いからもっとやってくれよ。

241 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:34 ID:Z4W/yFbn
>>240
何だか意見が分かれるみたいですが
よろしいでしょうか?

242 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:35 ID:Z4W/yFbn
無理ッス ◆gMO2bi3xy.さん
ありがとうございます

みなさんもお勧めの怖い話を紹介してくだされば嬉しいです

243 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:36 ID:LodwXykN
良くない

244 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:37 ID:Z4W/yFbn
これは私が中学生の頃です。
朝練のために、朝早く登校した私の友達が、運悪く、学校の側の川
(といってもほとんど用水路くらいの川幅しかないところですが)で
自殺したおばあさんを見つけてしまったのです。
その日はもちろん大騒ぎになり、友達も警察で事情聴取を受けました。
後から聞いた話では、そのおばあさんは長らく病気を患っており、
それを苦にしての自殺だったらしいのですが、当時の私たちには
そのような汚いヘドロだらけの川で自殺するということが信じられず、
あれは他殺に違いないと、いろいろ想像を巡らしては騒いでおりました。
当時流行っていたコックリさんに、自殺した方のことを聞いたりする
子もいました。そのメンバーには私も入っていたのですが。



245 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:37 ID:Z4W/yFbn
それから10日も経たないある夜のこと。
二段ベッドの上で寝ていた私は、夏でもないのにひどく寝苦しく感じて
目を覚ましました。
するとそこには、天井いっぱいに広がる老婆の顔が……
その顔は怒りに満ち溢れていました。同時に金縛りにあい、私は声を
出すことすらできませんでした。目を閉じても、気配は続いてました。
私はひたすら心の中で「ごめんなさい」と繰り返しました。
気が付くと、いつの間にか朝でした。眠ったのか気を失ったのか、記憶は
定かではありません。
あれが亡くなった方からの警告だったのか、コックリさんの悪戯かは
わかりませんが、その日から私がその話題に近づくことはありませんでした。

246 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:38 ID:Z4W/yFbn
知人から聞いた話なんだけどね。

ある4人グループで(男2女2)廃墟になったビルに
肝試しに行こうってことになったんだ。
その男2人はけっこうワルで有名だったらしいんだけど。
そこはとにかく出る出るって噂の廃墟ビルなんだ。
4人は中に入っておもしろおかしく荒してたりしてたみたいなんだけど、
不意にグループの一人の霊感の強い女の子が
もう帰ろう、もう止めようって言い出してきたんだって。
そしたら男達がなんだよ、ってムカついたみたいで。
その女の子を一人ビルの中の部屋に閉じ込めて、
絶対に中からは出られないように置き去りにしてきたんだよ。
そのままそいつらは女の子を1晩だったかな、放置したみたいで。
で次に女の子を出してやろうと様子を見に行ったら、
その女の子は部屋の隅でうずくまりながらぶつぶつつぶやいてた。
それで髪は真っ白、精神状態にも異常をきたしちゃったんだって。
その後入院したりしてだいぶ元気になったらしいけどね。


247 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:40 ID:Z4W/yFbn
落ちの無い思い出話。
昭和45年、小学5年の頃、ある呪いの方法が少年誌に書いてあった。
犬を首輪でつないで、その口が届かぬところに餌をおき、そのままにしておく。
犬は空腹感のあまり餌を食らおうとするが、届かずもがき苦しむ。
まさに飢えて狂い死のうとしたとき、日本刀でその首を切り落とすと、
切断された犬の首は、飛んで餌に食らいつく。
その首を奉じ、呪いを願うと成就するという話だった。
同級生の川越は、善悪の区別があまりつかない男だったので、
興味本位で、野良犬をつかまえてそれを実行してしまった。
川越は自慢そうにその話を私にしたが、犬を飼っていて大好きだった私は、
激怒し、そのことを担任の先生や給食のおばさんや他の同級生に言いふらした。
川越は先生に怒られた。
それから間も無く突然川越が死んだ。盲腸をこじらせたという話だった。

しばらくして、ある日の下校途中、道端で犬が車に轢かれていた。
首がつぶれて、首の断面が見えていた。
その首の断面から川越がこちらを見ていた。

248 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:42 ID:Z4W/yFbn
199X年都内某所にて、ある女が赤ちゃんを産んだものの育てられず、
駅のコインロッカーに遺棄して死なせてしまうという痛ましい事件が発生した。
 警察の懸命の捜査も虚しく、遺棄した人物は特定できず、その女は平穏な生活
へ戻っていった...。
 それから数年後、その女はごく平凡なサラリーマンと結婚し、幸せな家庭を築いていた。
そして、結婚2年目のその身体には、新たなる生命が宿っていた。
 その女にとっては、2度目の妊娠であった。
 妊娠してみて、その女は初めて、以前捨てた子供のことに思いをはせた。
 「これから産もうとする子と比べ、なんて可哀相なことをしたのだろう...」
女は自責の念に駆られ、人知れず涙した。
 そしてその女は、「せめて花だけでも添えて供養したい」と思い、花を持参して赤ちゃん
を捨てたコインロッカーの所へ向かったのであった。
 あの日以来、決して足を向けることのなかったその駅は、数年の歳月を経て、その
雰囲気は大きく変わっていた。
 そのため、女は例のコインロッカーの場所がわからず、途方に暮れるのであった。
 交番や駅員、あるいは町行く人々に聞けばよいのだが、「後ろめたい事をしている」
という気持ちのせいか、それもできず、いたずらに時間だけが過ぎていった。


249 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:42 ID:Z4W/yFbn
身重の身体がきつくなってきた。その時、
「コインロッカーを捜してるの?」と、突然背後から声がした。
 振り向くと、そこには8歳ぐらいの色白の男の子がたっていた。
 女が「うん、そうなんだけど、場所がわからなくて...」と言うと、男の子は、
「僕、知ってるよ!こっちだよこっち」と言って、女の手を取り迷路のような構内を
走り始めた。
心身ともに疲れきっていた女は、その子供に引かれるまま、その後を着いていった。
 そして、女はあのコインロッカーの前に辿り着いた。
 そう、そこは確かにあの時のコインロッカーだった...。
 女は、安堵感から「フー」と一息ついた後、男の子に「ありがとう」と礼を言った。
 男の子は、ニコリともせず、ジーッっと女の顔を見ていた。
 その時になって初めて女は、いくつかの不審点に気がついた。
 この男の子は、どうして1人なのだろう?
 なんで、こんな迷路のような駅の構内を熟知しているのだろう?
 そして。どうしてこの子は、私がコインロッカーを捜していることがわかったのだろう?
 女は、恐る恐るその子にきいてみた。
 「僕、1人みたいだけど、ママとかは一緒じゃないの?」、
 すると男の子は、ようやく女から視線を外して、うつむき、小さな声で
「ママは...ママは... ママは...」と呪文のように唱えた後、再び女の方を向き、
「ママはお前だぁ〜」と叫んだのであった。
そして、翌日、無理矢理ロッカーに詰め込まれた女の死体が発見された。
そのロッカーの前には、女を供養するかのように「花」が添えられていた。
 その花が、女自身が持参したものであることは、誰も知らない...。

250 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:43 ID:Z4W/yFbn
某サイトより。
昔、たかじんさんに熱狂的なファンがおって、ヤンタンやっていた時に何かの都合でセーター貰ったらしいです。
その後、その子が死んでしまって、ヤンタンに送られてきたらしいんですよ。
たかじんさんはその人と何の関係も無くて、只のファンやったそうですけどね。
何か、そのセーター貰ってから
「おれ、どうも熱続いてなぁ。このセーター貰ってから調子悪いねん。」
そしたら、シゲちゅうやつがおって、
「ほな、そのセーター俺が使いますわぁ。」
と持って帰ったら、二日後から高熱が出て、
「あかんわぁ。このセーターほんと何かあるんちゃいますか?」
どう言うたらいいか知らんけど、って熱が4日ぐらい続いたらしいです。
これ処分しよう、御祓いして本堂に納めた方が良い、ということになり、ヤンタンに持ってきたんですよ。
そのディレクターの増山さんという方が、
「取りあえず、俺が預かってぇ。明日お寺に持って行くわ。」
と、帰りにお寺に持って行くつもりでデスクに置いといて、ヤンタンが終わった後、そのセーターを持って駐車場に行ったら、増山さんの車のガラス全部割れとったんや、粉々に。
で、「げぇー」と思うて、マジな話ですよ、取りあえずそのまま一睡もせんと毎日放送
におって、近くのお寺に行ってそれを納めたんや。
それで、とどこうりなく御祓いは終わったと。

251 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:43 ID:Z4W/yFbn
これは知り合いの女性から聞いたマジで洒落になってない話です。
一部変更してありますが、ほとんど実話とのことです。
その女性(24歳)と非常に仲のいいA子が話してくれたそうです。
A子には3歳年上のお姉さんがいました。
姉妹仲もよく、A子は短大のことや彼氏のことなどで
お姉さんにたびたび相談相手になってもらっていました。
その日の夜、お姉さんがお風呂からあがり、
居間で父親や母親、そしてA子さんたちと雑談していました。
パジャマ姿のお姉さんはしばらくして2階の自分の部屋へと
引きあげていきました。
A子さんは自分もお風呂に入ろうとしたのですが、
就職のことでお姉さんに相談したいことがあり、
お姉さんの部屋へいきました。


252 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:43 ID:Z4W/yFbn
ドアをあけると、お姉さんは化粧台の鏡に向かって
髪をとかしていましたが、鏡に向かったまま、
「A子ちゃん、お父さんとお母さんのところへ行ってなさい!」
と静かに強い口調で言ったそうです。
「でも、お姉ちゃん、ちょっと話があるんだけど・・」
と言ったものの、いつにないお姉さんのこわい口調に
A子さんはすごすごと居間に引き返したそうです。
その後、惨劇が起こりました。
お姉さんが座っていた背後にはベッドがあるのですが、
その下に包丁を持った男が潜んでいたのです。
お姉さんはその男に無惨にも刺し殺されてしまったのです。
犯人はストーカーでしたが、お姉さんは化粧台で髪を
とかしているときに、鏡越しに犯人を見てしまったのですね。
それで、妹を守ろうとしたのです。
この事件は新聞でも報道されました。

合掌

253 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:44 ID:Z4W/yFbn
詩人・長谷川龍生(りゅうせい)は当時静かな仕事場を
探していた。そして世田谷区の某所に破格に安い一軒家があったので、
そこを借りることにした。あまりに安い物件なので、なにか
あるかもしれないとはうすうす予測していたらしい。
だが、長谷川氏は天涯孤独の身で、幼少のころから
少々のことではビクリともしない強靭な精神を培っていた。
なんでも長谷川家の者はなにかの因縁か、けっこう凄まじい
死に方をしているとかで、一家は離散し、龍生氏が長谷川家の最後の
生き残りだとも言っていた。
なので、鬱そうとした庭もある、世田谷の広い屋敷を格安で借りれる
とあってむしろ喜んだくらいだった。
引越しも無事に終わり、毎日机に向かって執筆活動をしていたが、
ある日庭に出て、なんとはなしに家を眺めていると、
おかしなことに気がついた。
家の2階部分に知らない部屋があったのだ。


254 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:44 ID:Z4W/yFbn
龍生氏は家に入り、その部屋があるべきところを探していたが
なかなか見つからない。ようやく2階の廊下の突き当たりが
怪しいと分かり、板張りの壁を剥がすと中からバッテン印に
板切れを打ち付けられた入り口が現れた。
板切れを取り外し、中をのぞいた龍生氏はぎょっとした。
そこは8畳くらいの、まん中に囲炉裏があるような純和室で、
今のいままで老夫婦がふたりでお茶を飲んでくつろいで
いました、というようにお茶碗もあり、日常そのままだった。
「なんでこの部屋が空かずの間になっているんだろう?」
龍生氏はさすがに少し気味が悪くなってきた。
仕事場は1階にあったが、その夜も執筆に専念していると、
ふと背後に人の気配がした。振り向くと、薄暗い部屋の隅に大きな柱が
現れていた。こんな所に柱なんかあったかな?と思い、なおも
目をこらしてよく見てみると、柱の横に小柄な老人がちょこんとあぐらを
かいて座っていて、龍生氏のほうを見てにこにこしている。


255 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:45 ID:Z4W/yFbn
龍生氏は内心「とうとう出たな」と思ったが、不思議と怖くはなかった。
ここの主かなんかであいさつに出てきたんだろうくらいに思った
というから、その豪胆さにはおそれいる。
それから、毎晩のようにその老人が現れてきたが、なにを言うでも
するでもないので放っておいた。すると龍生氏の体調がだんだんと
悪くなり、最後はほぼ寝たきり状態になってしまった。
身寄りのない龍生氏は知人の詩人(たしか、よねやまももこ、
とか言ってた)に連絡したところ、「あんた、このままだと
死ぬよ」と言われた。よねやま氏によると、なにか家の庭に
ここの家族がひどく気にしてるものがあるはずだという。
それを探して供養しなければいけない。
龍生氏は翌日、辛い体を起こして庭に出た。
竹箒で荒れている庭の落ち葉などを掃いていると、
庭の隅にそこだけ土の感じが違う所があったので、掘ってみた。
すると、おびただしい量の、ここの家族のものと思われる
写真やアルバムが出てきたという。
その後、龍生氏が調べてみると、そこの一家に起こった凄まじい惨劇が
分かったという。その内容までは番組では明かされなかった。


256 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:45 ID:Z4W/yFbn
龍生氏は14,5歳くらいの頃、けっこうな規模の材木商の
家に丁稚奉公として居候していた。
すでに身寄りはなく、ものすごく遠い親戚関係にあった
その家に住み込んで受験勉強をしていた。
ある夜、2階にあてがわれた狭い部屋で、
龍生氏はいつものように受験勉強をしていた。
すると、すーっと部屋の空気が変わったような気がして
「あれ、なんだろう」とあたりを見回した。
見ると、何か目の前がキラキラとしている。
天井から何かが降ってきたような感じだ。
さらによく見ると、何かが降っているのではなく、
老婆が逆さまになって自分の頭の上あたりをぐるぐると
回っていたのだ。見たこともない老婆で、
体は半透明で向こう側が透けて見えたという。
龍生氏は「ああ、どこかのおばあさんだな」
と思ったが、別に恐怖心は覚えなかったという。
(その辺が、龍生氏のなんというかすごいとこだが)


257 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:46 ID:Z4W/yFbn
翌朝、家のご主人にそのことを言うと、
「そうか、出たか」
と言い、老婆の特徴を根掘り葉掘り聞いたという。
そして「やっぱり・・・」と呟いたらしい。
龍生氏はその時初めてゾッとしたという。
その老婆とご主人か、あるいはこの家との間になにか
因縁があるのだなと思ったが、それ以上ご主人は
なにも言わなかった。
それからご主人は2階の龍生氏の部屋に神棚を作り、
毎日お神酒をあげるようになった。
ある日、龍生氏が部屋をはたきをかけたりして掃除していたところ、
ご主人が上がってきて、雑談をしていた。
するといきなりご主人は、神棚のお神酒をぐいっと飲み干したのだ。
「あ、おじさん、ダメだよ! それは古いよ!」
と龍生氏は叫んだが、ご主人は「大丈夫だ。これは神様のお酒
なんだから」と笑ったという。
ところがそれからご主人は高熱を出し、あっという間に亡くなって
しまった。医者の診断はチフスということだった。
ご主人が亡くなったことで、その家はあれよあれよという間に
傾いていき、奉公人もひとりふたりと去り、一家離散に
なってしまったという。龍生氏もいるところがなくなり、
それからかなり苦労することになった。


258 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:47 ID:Z4W/yFbn
中学の時、化学教師(メス)に聞いた話です。ていうかこれ、幽霊話じゃないと思うけど。

その女教師が学生時代、夏休みにキャンプに行く事になりました。
テントをはる場所から一番近くにあるトイレはめちゃくちゃ薄暗くて汚く、個室が二つあるだけ。
女教師はあんまり入りたくないな、と思ったそうです。
そのうちに夜が更け、お決まりのキャンプファイヤーが始まりました。
キャンプファイヤーで盛り上がっている最中、不覚にも女教師はトイレに行きたくなりました。
しかし自分一人であの薄暗くて汚いトイレに行くのは冗談じゃないので、友達についてきて
もらう事にしたそうです。
女教師と友達は足早にトイレに向かいました。昼間でも薄暗いトイレは夜に見るともう真っ暗。
女教師は、「早く用を足してここから逃げたい」と思ったそうです。
ソッコーでトイレの豆電球をつけ、友達に外で待っててもらって中に入りました。
そして入り口から一番近い個室のドアを開けようとした時です。
なんと、戸が開かないのです。押しても引いても。
(あれ?何で?)と女教師は疑問に思いましたが、すぐにある事に気がつきました。


259 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:47 ID:Z4W/yFbn
トイレのドアの隙間をよく見ると、豆電球の薄明かりに紛れて人影が見えるのです。
そしてその人影がドアを引っ張っているのです。開けさせまいとするかの様に。
女教師は、(ああ、ここには誰か人が入ってたんだ。じゃあ奥のトイレに入ろう)
と思い直し、急いで奥のトイレに向かいました。
しかしその時、ふと気づいたのです。
(ちょっと待って・・・?)

(私が入ってくるまで、このトイレは電気がついてなくて真っ暗だったはず。
この人はどうして、電気もつけずにトイレに入ってるんだろう・・・?)

女教師は次の瞬間、背筋がゾーーッとしたそうです。
こんな夜中に、こんな真っ暗なトイレで、この人は何をしているのか。
彼女はもはやトイレなどどうでも良くなり、外に飛び出して友達をせきたて、
慌ててそこから逃げ出しました。


260 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:51 ID:Z4W/yFbn
ある日、深夜の2時ごろに目を覚ました。
すぐに寝なおそう思ったが、なんとなくトイレに行きたくなって来たので
ベッドから起きて、トイレに行った。
用を済ませ、部屋に戻る前になんとなしに玄関の方を見てみたら
ドアのカギが開いている。
ちゃんとカギぐらいかけとけよ、とか思いながらカギをかけにドアの所まで行き、
カギをかけ、部屋に戻ろうとドアに背を向けた瞬間、
「ガチャガチャガチャガチャ!」とドアノブを激しく回す音が

261 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:53 ID:Z4W/yFbn
専門学校生だった時に友人から聞いた話です

良くある話ですが
そのマンションの1室は、人が居着かない場所でした。
入居しても一週間以内に出ていってしまうのです。
その部屋は丁度2階の端っこ
7段ある階段を上ったすぐのところにありました。
大家さんは嫌な感じがして、気になっていたのですが
ある日ついに、一週間以上経っても出ていかない人が
現れたのです。
大家さんは安心しながらも、気になって
訪ねていきました。
住人は出てきませんでした。
様子おかしいので、大家さんは警察を呼び
一緒に中に踏み込み、住人が変死しているのを発見しました。
死亡原因がはっきりしないと言うことで
警察は原因を突き止めるために調べるために
今までそこに入居したことのある人達を訪ねたそうです。
ところが一様に、話したがらない
どうにか「刑事さんがそこまで言うなら・・」
と聞けた話は・・・



262 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:53 ID:Z4W/yFbn
夜になると、子供の声がするそうです
初日は「かいだんひーとつのーぼった」
なんだ?と思い起きてみるが、それ以上何事もなく
気のせいだと思ってやり過ごす。
が、次の日
「かいだんふーたつのーぼった」
3日目
「かいだんみーっつのーぼった」
4日目・・5日目・・・6日目
徐々に近くなってくる声
階段は7段しかありません。
それに恐れた住人は皆逃げ出していたのです。
結局、7日目に何が起こるのか
それを知っているのは死んだ彼だけなのです。

・・・という話を一人暮らしの時に聞きました。


263 :作者の都合により名無しです:03/03/27 19:54 ID:sMxmLw/Q
なあ、ID:pQ2doPJ5
本当に出て行ってくれないか
普通に迷惑だ

264 :作者の都合により名無しです:03/03/27 20:00 ID:gmz2SH//
いいかげんおまえら飽きないのか?

265 :作者の都合により名無しです:03/03/27 20:01 ID:sMxmLw/Q
良くない

266 :作者の都合により名無しです:03/03/27 20:02 ID:sMxmLw/Q
夜になると、子供の声がするそうです
初日は「かいだんひーとつのーぼった」
なんだ?と思い起きてみるが、それ以上何事もなく
気のせいだと思ってやり過ごす。
が、次の日
「かいだんふーたつのーぼった」
3日目
「かいだんみーっつのーぼった」
4日目・・5日目・・・6日目
徐々に近くなってくる声
階段は7段しかありません。
それに恐れた住人は皆逃げ出していたのです。
結局、7日目に何が起こるのか
それを知っているのは死んだ彼だけなのです。

・・・という話を一人暮らしの時に聞きました。

267 :作者の都合により名無しです:03/03/27 20:04 ID:Z4W/yFbn
個人的に幽霊そのものより得体の知れない存在のほうが怖いと感じますね

268 :作者の都合により名無しです:03/03/27 20:17 ID:fZXJ44TL
>>260の続きはどれ?

269 :無理ッス ◆gMO2bi3xy. :03/03/27 20:21 ID:IUzXu+HJ
ここでやめられたらアク禁に出来ないだろ?もっと頑張れよID:Z4W/yFbn

270 :作者の都合により名無しです:03/03/27 20:40 ID:xVmX4wxi
>>268
いや、ここで終わりだろう。
そのほうが怖い。ついでに幽霊じゃないほうが怖い。


271 :作者の都合により名無しです:03/03/27 20:59 ID:Z4W/yFbn
>>270
そうです
そこで終わりです
「下男」とか始めて聞いた時は怖かったです


272 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:01 ID:Z4W/yFbn
リクエストに答えてもう少し怖い話を紹介していきます

273 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:02 ID:Z4W/yFbn
小学校6年の時に担任の先生から聞いた話です。
本当にあった話だから、あんまり人に言わないで欲しい、
と先生は生徒に念を押していました。

大学の登山サークルのTとNは二人で登山をすることになりました。
山を登り始めた頃は天候も良かったのですが、
しかし急に天候が変わって、風も激しくなってきました。
しかもそのうちNが転んで足を怪我してしまったんです。
Nがあまりにも痛がるので、Tは骨折かもなと思いつつ、
仕方ないのでNをおぶって、そのまま下山方向で進んでいきました。
すると丁度向こうの方に山小屋がありました

274 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:02 ID:Z4W/yFbn
いいタイミングだと思い、
TはNをおぶったまま山小屋に入っていきました。
中は至って普通の山小屋でしたが、
山小屋にしては珍しく?便所がついていました。
Nをおぶったまま下山するのはかなり危険なことだし、
Nがあまりにも痛がるので、
とりあえずTはNを山小屋に寝かせて、
下まで助けを一人で呼びに行く事になりました。


275 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:03 ID:Z4W/yFbn
数時間してからTが助けを何人か引き連れて山小屋に戻ってきました。
でも中に入ってみるとNの姿がありません。
あれおかしいな、と探してみると、
一人が便所に鍵がかかってる事に気が付きました。
「あれ、Nが中に入ってるのかな」
「おーい、N!開けろー」
と便所の戸を叩いても中からは何の反応もありません。
変だ、と思い、Tと何人かで力づくで戸をこじ開けてみると、、、


276 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:03 ID:Z4W/yFbn
髪は真っ白になって逆立ち、
目はむき出すくらいに見開いて、
口は裂けるほどに大きく開き、両腕を挙げ、
そのまま青白く硬直したまま倒れ死んでいるNがいました。
原因は未だ不明のままです。
ただ彼のその様子はまさに「恐怖」そのものを表していました。

怪我をして歩けない筈のNがどうして便所の中に入ることが出来たのか。
そしてTが助けを呼びに行ってる間にNは一体何を見てしまったのか。
想像をしようにもできません。

277 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:05 ID:Z4W/yFbn
高校生の時の夏休み、友達が免許を取ったというので遊びにいこうと
電話があった。時間は午前三時。
むし暑い事もあって、サーフィンをやりに神奈川の海岸へ。
海についた時刻が、午前四時。けっこう人もいる。友達は仮眠中。
「俺も仮眠しようかな?」って思った時、車のドアを叩く音がする。
開けてみたら、小学5〜6年の男の子が立っていた。
「今、スゴイいい波だよ。おにいさんもきたら?」と少年がいうので、
俺もサーフィンしにいこうかな?と思ったが、
「ありがとう。もう少したってからいくよ。」と応えドアをしめたのだが、
外から、少年の声がする。「本当に波いいよ。」「今がぜったいいいよ。」
あまりにもしつこいので、怒った口調で「わかったよ!」というと同時に
少年のつぶやく声がした。
「ほんとに、いい波だよ。俺、この波で死んだんだ。」
はッとして、ドアをあけたがそこには誰もいなかった・・・
高校の時の思い出である。


278 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:08 ID:Z4W/yFbn
大学時代の友人、藤本幸之助の話をします。
藤本は入学当初からにぎやかで遊び好きな男でした。
その藤本が2年の春から大学の近くにアパートを借りて一人暮しを始める事になったのです。
晴れて一人暮しを始めて半月ほどは、うるさく意見する保護者がいなくなったことからか、藤本は連日、コンパだなんだと遊び回っていました。
ところがです。
一人暮しを始めて、1ヶ月ほどすぎたころから、急に藤本は付き合いが悪くなったのです。
大学に来ても、授業が終わると、友人達の誘いを断り、そそくさと帰ってしまうのです。
性格までも変わってしまい、以前はにぎやかに騒ぎまくっていた、あの藤本が、妙にぼんやりとして、人に話し掛けられても上の空といった様子なのです。
藤本のあまりの変化が気になった僕は、何かあったのか聞いてみました。
すると、藤本は初めのうちは言い渋っていたのですが、やがて、照れくさそうな笑みを浮かべて、「実は彼女ができて、今、一緒に暮らしているんだ」と打ち明けました。
それを聞いた僕は、驚き半分、やっかみ半分で、彼女の事をいろいろ聞き出そうとしましたが、藤本はなかなか答えようとしません。
結局、僕が聞き出す事ができたのは、「彼女が凄い寂しがり屋なので、一人で部屋に置いておけない。だから滅多にでかけなくなったのだ」という事ぐらいでした。
僕が、「だったら彼女と一緒に出かければいいじゃないか」と言うと、藤本は「彼女は身体が弱いから、外に出るのは大変なんだ」と答えるのです。
僕はどこか納得いかないものを感じました。


279 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:08 ID:Z4W/yFbn
そんな身体の弱い女と、あの遊び好きで活発だった藤本が一体何処で知り合ったのか・・・??
そして、彼女は部屋から一歩も出ずに、どうやって生活しているのか・・・??
確かに気になりましたが、そんな事を軽々しく聞くわけにもいかず、とりあえず、藤本本人が満足しているのなら、僕に口出しする筋合いはありません。
それ以上は何も聞かずに、その日は藤本と別れました。
ところが、その翌日から藤本はぷつりと大学に来なくなってしまいました。
藤本が顔を見せなくなって十日ほど過ぎた頃、さすがにおかしいと思った僕は、藤本の部屋に電話をかけてみましたが、料金を滞納して回線を切られているらしいのです。
心配になった僕は藤本のアパートに行ってみることにしました。
途中、僕以外に藤本と親しかった友人にも声をかけましたが、都合が悪くて、結局僕1人で行く事になりました。
藤本の住んでいるアパートは何処にでもあるような平凡な建物でした。
僕は藤本の部屋を見つけると、チャイムを押しましたが、何の反応もありません。
留守かと思い、引き返そうとすると、中から物音が聞こえたような気がしたので、念の為に、ドアに耳をあてて様子をうかがうと、中からぼそぼそと話し声が聞こえてきます。
僕はもう一度チャイムを押し、何度も押し続けた末、ドアが開き、そのほんのわずかな隙間から藤本が顔を覗かせました。
「藤本! おまえどうしたんだよ?!」
「・・・なんだ、中山か」
そう言って藤本はドアを大きく開きました。
その顔を見て僕はギョっとしました。藤本は酷く顔色が悪くどんよりとした目は充血し、無精髭だらけの頬はこけて、げっそりとしており、まるで別人のようになっていたのです。


280 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:09 ID:Z4W/yFbn
僕が驚きに言葉を失っていると、藤本は
「・・・まあ、入れよ。せっかくだから彼女にも会っていってくれよ」
と言い、ドアを開けたまま、僕にはお構いなしに中へ入ってしまいました。
僕はあわてて靴を脱ぎ、あとを追いかけました。
狭い玄関を入ると、すぐにキッチン兼用の短い廊下になっていて、その向こうには部屋に通じるらしいドアが見えました。
藤本はそのドアを開けると、部屋のほうへ向かって「友達が来たんだよ」と声をかけて中へ行きます。
僕もそのあとに続きました。
「突然ですいません。お邪魔します」
と部屋にいるはずの彼女にそう挨拶しながら部屋に足を踏み入れた僕は部屋の中を見て呆気にとられてしまいました。
そこには女の姿など影も形もなく、六畳ほどの部屋には家具と呼べるようなものはほとんど無く、代わりにコンビニやファーストフードの袋やカップ麺の開き容器などが散乱しています。
そしても奇妙なことに部屋の真ん中に縦横の幅が1メートルはあろうかという大きな水槽が1つ、頑丈そうなスチール台に置かれていました。
水槽にはなみなみと水が湛えられ、その中にはバレーボールほどの大きさの黒い藻の塊のようなものがゆらゆらと浮いていました。
「こついが俺の友達の中山だよ。ほら、前に話した筝っただろ」
僕の横に立っていた藤本は、誰もいない空間に向かってそう言いました。
「・・・お、おい、しっかりしろよ! 誰もいないじゃないか!」
「・・・誰もいないって・・・? 馬鹿な事言うなよ。彼女に失礼だろ」
藤本のその言葉に答えるように水槽の中の黒い藻がユラっとうごめきました。
そして藻の塊はゆるゆるとほどけるように水中に広がってゆき、その中央に何か白いものが見えました。
じっと目を凝らした僕はそれが何かを理解した途端、悲鳴を上げました


281 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:09 ID:Z4W/yFbn
それは目を閉じた白い顔の女だったのです!
巨大の水槽の中に水に揺らめく黒髪に縁取られた女の生首が浮いていたのです。
僕が黒い藻だと思っていたものは女の髪でした。
水中に浮かんだ首だけの女は僕の目の前で閉じていたまぶたをぱつちりと開きました。
そして女は僕を見ると、色の無い唇をゆがめてニタリと笑ったのです。
次の瞬間僕は一目散に部屋を飛び出していました。
それっきり藤本には会いませんでした。
あの後、藤本は失踪してしまい、実家の家族が捜索願いを出したという事で、大学に警察が来て、いろいろと調べていたようでしたが、結局藤本の消息はつかめなかったとの事です。
失踪後、藤本の部屋には、巨大な空の水槽が残されていたと聞きました。


282 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:11 ID:Z4W/yFbn
オカンから聞いた、ある夫婦の話(実話)

子供も独り立ちし、夫婦と愛犬とで生活していたそうです。
ある日、奥さんは友人から「お互い子供も独り立ちしたし海外に遊びに行かない?」
と誘われ、旦那さんに行っても良いか相談すると「自分一人と犬の世話ぐらいは出来
るから、ゆっくりしといで」と言ってくれたそうです。

その後、奥さんが海外(どこかは解りませんが)でのんびりしていると、旦那さんの
会社の人から連絡があり、旦那さんが亡くなったので至急戻って来て下さい、という
電話を受けました。慌てて家に戻りどういう経緯か会社の人に尋ねたそうです・・・

ちょうど奥さんが海外に出発した日から旦那さんは会社に来なくなったけど、非常にま
じめな人だったので会社の人たちも「珍しいなァ、風邪でも引いたのかなぁ」と話して
いたそうですが、2,3日経っても連絡が無い。


283 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:12 ID:Z4W/yFbn
一週間ほど経って「おい、何かあったんじゃないのか?」と流石に異常を感じて、
「ちょっと様子を見に行こう」と同僚数人が家に向かったのです。
玄関前で何度呼んでも返事が無いので大家さんに鍵を開けてもらって中に入ると旦那さんは台所で倒れていて、
側で犬が悲しそうに佇んでいたそうです。直ぐに警察に連絡をし、調べてもらうと脳溢血で亡く
なったとの事でした。


ここまでは怖くも何とも無いのですが、疑問が残ることはありませんか?
旦那さんは奥さんが旅行に出発した日に倒れて、会社の同僚が駆けつけるまでの一週間
犬には誰が餌を与えていたのか?って・・・


・・・犬は亡くなった旦那さんの体を一週間食べていたそうです。


どんなに可愛がっていても、やっぱり畜生なんだね。背に腹は変えられないんだね。
ってオカンは言ってました

284 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:13 ID:Z4W/yFbn
大学生のAは人をからかうのが好きで、例えばレストランに仲間4人で入り、
店員が「4名様ですね〜」と言うとAは「良く見ろよ、5人だろ〜!」
と言って脅かすのだ。
けっこうしつこくやるので、Aには本当に何か見えるんじゃないかと
思うけれど、Aは人の反応を見て「うそだよー」とゲラゲラ笑う。
まわりの友達もなんども注意するけど一向にやめないのだ。

 いつも仲間とつるんで飯を食べていたAは、たまには一人で食べようと、
近くのファミレスに入った。Aは窓際の席に座った。
ウエイトレスが来て水の入ったコップをAの前に置いた。
そしてAの向い側にも置いた。誰もいないのに。
Aは「あれ?」と思った。
「もしかしたらここに先に誰か座ってたのかも。
 それかウエイトレスが単に間違えたんだ。
 誰か来たらそのときどけばいいさ。」
ウエイトレスがオーダーを取りに来た。Aはナポリタンを注文した。
店には他の客はいなくなってしまったので、Aはやっぱり水はウエイトレスの
間違いだと思った。
 しばらくしてナポリタンがAの前に置かれた。そしてAの向い側にも‥。
Aは激怒してウエイトレスに言った。
「なんでオレ一人しかいないのに、2つも出すんだ!?」
ウエイトレスはびっくりして
「あれ?さっきは二人いたのに。」
レジにいた店員もAと入って来たのは二人だったと言う。
Aは非常に憤慨して店を出てしまった。


285 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:13 ID:Z4W/yFbn
Aは怒りつつも自分がいつもやっているいたづらをやり返された
ようで、もうこんなたちの悪いことは止めようと心に決めた。
 しかし、それが始まりだった。Aが店に入ると今度は店員の方が
必ず一人多く間違えるのだ。それは、始めての店でも、旅行先の店でも、
誰と行っても。満員電車の中にもかかわらず、Aの前だけ一人分空くようにもなった。
「もう一人の誰かがオレについてくる‥」
 Aは外にでられなくなった。ノイローゼ気味になり、体重も減り、
別人のようになってしまった。

 数カ月もAはその生活を続けていた。外にでられない、という事ではなく、
「もうひとりの誰か」と接しないという生活である。
Aはこんなに時間がたったんだから、もう「誰か」はどこかへ行ったかもしれないと思い、
久しぶりに外を歩いてみた。久しぶりの外は気持ちよかった。
Aはそのままレストランに入った。レストランの中はわりと人もいて、
明るい感じだった。Aは普通の席はまだ少し抵抗があるので誰もいないカウンターに座った。
自分がなんでこんなことで悩んでいたんだろうと思わせるくらいすがすがしい気持ちだった。
 「いらっしゃいませ」
 店員がカウンターのAの前に水を置いた。
そしてAの横にも、その横にも、その横もその横もその横も水を置いたのだった‥‥!
 おわり

286 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:16 ID:Z4W/yFbn
ある有名な心霊スポットへ、友達と二人、深夜に車で行ってみたんですって。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ!と思って、慌ててブレーキを踏んで、降りてみたところ、
そこに人影はなく、目の前は崖。
なんでもガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら
落ちてしまっていたかもしれないということです。

「あの幽霊は助けてくれたんだ」

そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についたそうです。

トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に、先ほど、
目の前を横切った女の人の姿が‥‥。
その女の人は、こう呟いて、すぅーっと消えたそうです。

「死ねばよかったのに」

287 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:17 ID:Z4W/yFbn
私は職業柄、深夜遅くまで自宅で作業している事が多い。
そんなある日の深夜、ふと窓に何かがぶつかる音がした。
夏だったら私の自宅は田舎なので、カナブンか何かだろうと思うが、
その時の季節は冬だ。不審に思った私は部屋の換気もかねて、
窓を開けて外を見てみる事にした。

家は一軒屋なのだが、その門の前に女の子が背を向けて立っている。
年端は小学生高学年といったところだろうか。夜中といっても、
とっくに1時は回っているし、歩ける距離にコンビニも自販機さえない。
その時、俯き加減だった女の子が突然こちらを振り向いた。目が合った。
流石に気味が悪くなった私は愛想笑いをして、窓を閉め、寝る事にした。



288 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:17 ID:Z4W/yFbn
少し恐怖はあったものの、心霊の類に遭遇した事の無い私は
そのまま眠りにつき、そして何事もなく朝を迎える。
昨日の子は何だったんだろう…親とケンカでもしたのかと思いつつ、
カーテンを開け、再び門の前を覗いてみる。

すると窓には無数の子供の手形がつけられていた。それらは全て内側からだった。
窓にうつりこんだ部屋の中には、その女の子が立っていた。

289 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:20 ID:Z4W/yFbn
「月はどっちに出ている」のヤンソギルが書いていた話が怖かった。
彼はもともとタクシードライバーだったんだけど、そこで聞いた話。同僚が武蔵野
のほうを運転中、墓場の近くを走った。いやだなあ、と思ったら髪の毛を振り乱した
女性が車に向かって鬼のような形相で走ってきた。
「うわっ幽霊だ!」と思い本能的に加速。その場を立ち去った。
次の日、なにげなく新聞を見ると、若い女が墓場の近くで襲われ、殺されていたことが
判明。それを見て同僚は愕然としたという。「あのとき助けていれば…」



290 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:21 ID:Z4W/yFbn
父親の親戚の話。

その親戚の人(仮にAさんとしておく)は、農作業中に誤って振り下ろした鍬を自分の足にヒットさせてしまい、足を大怪我してしまった。
医療技術も進歩していない昔でおまけに片田舎であったから、Aさんは片足切断の上、死線を2〜3日さまよったそうだ。
それもどうにか小康状態をむかえ、安心した家族はひとまずAさんを自宅につれて帰った。

そしてその夜。
Aさんとふすまを隔てた隣で寝ていたAさんの家族は、隣室から聞こえるただならぬうめき声で目を覚ました。
慌てて起きてふすまを開けると、Aさんがものすごい形相でうなされている。
すぐにAさんを起こしてみると、怯えきった表情で天井を指差し「母ちゃんが迎えに来た! 母ちゃんが迎えに来た!」と繰り返すばかり。
しかしAさんの母親はこのときすでに亡くなっている。
Aさんの家族もぞっとして天井を見上げると、そのトタン張りの屋根の上を、
二本足の何かがものすごい勢いで駆けぬけていったそうだ。

291 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:21 ID:Z4W/yFbn
市松人形の話

押し入れに一体の市松人形が眠っていた。
厳重に包まれて桐の箱に大事そうに入っていおりその為あって保存状態はすばらしく良かった。
長く黒い髪、白い肌、赤い蝶の刺繍が入った着物。
これは高く売れると質屋に持っていった。
質屋もその人形をたいそう気に入りガラス窓の一番目につく場所に飾った。
ある日、一人の少女が店の前を通りかかった。
少女はその人形を一目見て気に入りすぐさま両親にねだって買ってもらった。
それからしばらくは少女の格好の遊び相手となった。
しかし少女も大きくなりそんな人形があった事などすっかり忘れてしまい
中学入学の日ふと人形の事を思い出した。
やっとの思いで探し当てた人形はかつての姿は微塵と無くそれはそれはみすぼらしかった。
髪はぼさぼさ、着物はすす汚れていて腕は割れていた。
しかしその割れた腕の隙間からなにやら黒く細長いものが出ていた。
少女は気になりよく見てみるとそれは髪の毛だった。


292 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:22 ID:Z4W/yFbn
何故髪の毛が?そう思って引っ張ってみるとするするするするどこまでもぬけていった。
さすがに奇妙に思いその人形を叩き割ってみたところ中からミイラ化した1、2歳の赤子が長い髪の毛に包まれ姿を現した。
少女は悲鳴をあげ倒れこんだ。
数日後、お寺に人形を持っていき供養してもらった。
それから十数年の月日が流れた。その少女も今やすっかり年老いてしまい孫までいた。
たまたま遊びに来ていた孫は押し入れの奥からなにやら箱を取り出してきた。
見たことも無い箱だった。しかし孫が箱を開けた瞬間老婆は驚きを隠せなかった。
そう、確かにあの時寺で供養し焼き捨てたはずの人形が新品同様な状態で眠っていた。
そんな驚きを知らず老婆の孫はその人形を気に入ったようだった
そして孫は老婆にせがむ。
「ねぇおばあちゃん、この人形私にちょうだい」

293 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:22 ID:Z4W/yFbn
深夜、誰もいないビルに一人でいた事がありますか?
薄暗い廊下で立ち止まると、ボーッいうような耳鳴りが聞こえ
それが次第にじんじんとした痛みに変わり、一瞬でも気を
緩めると頭から次第に暗がりに溶けていくような錯覚がする。

親戚からの頼みごとを安請け合いして、私は思いっきり
後悔していました。「さっき車で通りかかったら
入口にタチの悪そうなヤツがいたから、念のため見回りに
行って欲しい」場所は私の家から車で数分、日ごろお世話に
なっている親戚であるし、足が不自由な人なので2つ返事で
OKしました。

親戚がオーナーのそのビルは3階建てで、1,2階はテナント
(店が入っても長続きせず、当時は1,2階とも空きでした)
3階には親戚が書斎代わりに使う部屋と、私が倉庫として
借りている部屋がありました。
到着したのが夜の11時頃。ビルと言ってもかなり小さく、
全部の階を回っても30分はかからない。手早く済まそうと
駆け込みました。1階から順に回り始め最後の3階まで
異常はありませんでした。3階の書斎で一息つくため、
煙草に火をつけましたが、前述のとうり何も音がしないという
事に対する恐怖が、段々と重くのしかかってきて、
さっさと引き上げる事にしました。


294 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:23 ID:Z4W/yFbn
3階建てですが足の不自由なオーナーのためにエレベーターが
有るので、早速それに乗り込み1階のボタンを...
焦っていたのか2階のボタンも押していました。
2階に到着。軽い振動とともに扉がスーッと開きました。

私はぼんやりと扉の向こうの2階の壁を見ていました。
エレベーター内の灯りがフロアにもれる...
いつもならそこには少し黄ばんだ白い壁があるはずでした。
...何かが違う...
初めはシミか何かと思っていたソレに気づいた瞬間
身体は硬直して動かなくなりました。

無表情な女の顔でした。
扉越しに見える壁いっぱいの大きな顔でした。
透けたその顔はシーンと静まりかえった中に浮かんでいました。
私は目を外すことが出来ませんでした。
その顔は表情を段々と変えていくのです。


295 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:23 ID:Z4W/yFbn
笑っていました。
精神を病んでいる様な笑い方でした。
でも声は全く聞こえず、相変わらず静まりかえっていました。
エレベーターの扉はオーナーの為に時間設定を変えてあり
通常より閉まる時間が遅くなっていました。
身体が動かずボタンも押せない。視線も顔から外せない..
数十秒後に扉が閉まるまで、ずぅっと狂った様に
笑い続けていました。

私は逃げるように家に帰りました。途中、鍵を返すために
親戚の家にも寄りましたが、何も話せませんでした。

今まで音が聞こえない恐怖に怯えていましたが、
もしあの時、笑い声が聞こえていたら...

296 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:29 ID:Z4W/yFbn
よろしければ皆さんの知ってる怖い話も紹介してください

297 :作者の都合により名無しです:03/03/27 21:40 ID:sMxmLw/Q
>>260の続きはどれ?

298 :fdja;sl:03/03/27 22:34 ID:Ibdd3wWt
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

299 :fdja;sl:03/03/27 23:07 ID:Ibdd3wWt
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

300 :作者の都合により名無しです:03/03/28 00:13 ID:/SQkvPnT
龍生氏は家に入り、その部屋があるべきところを探していたが
なかなか見つからない。ようやく2階の廊下の突き当たりが
怪しいと分かり、板張りの壁を剥がすと中からバッテン印に
板切れを打ち付けられた入り口が現れた。
板切れを取り外し、中をのぞいた龍生氏はぎょっとした。
そこは8畳くらいの、まん中に囲炉裏があるような純和室で、
今のいままで老夫婦がふたりでお茶を飲んでくつろいで
いました、というようにお茶碗もあり、日常そのままだった。
「なんでこの部屋が空かずの間になっているんだろう?」
龍生氏はさすがに少し気味が悪くなってきた。
仕事場は1階にあったが、その夜も執筆に専念していると、
ふと背後に人の気配がした。振り向くと、薄暗い部屋の隅に大きな柱が
現れていた。こんな所に柱なんかあったかな?と思い、なおも
目をこらしてよく見てみると、柱の横に小柄な老人がちょこんとあぐらを
かいて座っていて、龍生氏のほうを見てにこにこしている。

301 :作者の都合により名無しです:03/03/28 01:39 ID:j6Sp9KuK
続ける意味は無いスレだな。

302 :作者の都合により名無しです:03/03/28 01:43 ID:dvRWOCdH
関係ないけど>>118の言葉って俺が最初に書いたんですよ。
たまたま覗いたらあんまりにも凄いことになってるから思わず
書いたんだけど、すっかりループに組み込まれてて正直複雑です
( ゚Д゚)

303 :作者の都合により名無しです:03/03/28 02:11 ID:Zzulzx62
実は怖い話は苦手。

304 :fdja;sl:03/03/28 06:39 ID:TZSK7ipG
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

305 :作者の都合により名無しです:03/03/28 06:43 ID:2ZDT7EPY
関係ないけど>>118の言葉って俺が最初に書いたんですよ。
たまたま覗いたらあんまりにも凄いことになってるから思わず
書いたんだけど、すっかりループに組み込まれてて正直複雑です
( ゚Д゚)

306 :作者の都合により名無しです:03/03/28 06:44 ID:pqMf01rX
  /\           ┃┃               / ー  //ノ
 /\、 \  ━━ ━╋━    ━━┓━━┓━━ /ヾヾ   ヽ/
 |:/ ヽlll \━━ ━╋━ ╋┓  ┃   ┃   ┃/   /== lヾ〜 新
 | `ヽ、二 \━   ┃  ┃   ┃   ┃  ┃/   /    |=ー ス
./ -ニヽ、   _.\◎、=二ーフ     ; ;      /    / 二  ヽー〜レ
r-‐‐‐--、  二ニ\ へ ` ̄      ;      /    / <´@ ヽ  )=ー ェ
| ̄ ̄`i --' r‐‐---\ \;―― ,---、___    /  〃::::ヽ `ー ´/ー_ エ
i、----//~l\ヽ_____/\     ∧∧∧∧∧ // ´ヾ ) ,、)  (      エ
.`| ̄ / ノ┐`‐--‐'´ / \  <        >  iiiiiliilillllilllillllllil,,, \=〜  ッ
 `l`l<ヽニ-'´ヽ、  ,-‐' /ト \<     新   >ll/二二二二ヽi    )―_ ッ
  \`‐‐-‐-‐->    / |   <  予  ス . >//〜〜〜ヾ/ノi /
――――――――――――<  感  レ >――――――――――――
___ , - ´    ̄ `ヽ、:::::::::<  ! の  >ミ\_|    ,'、 /\\
:::::::::::::::/    ,-´ ̄  丶::::::<.        > 彡      /   \`\ /
:::::::::::::/    / ,-´ ̄    ヽ ::::∨∨∨∨∨    #     ,、―-、__\_`l |
::::::::::/ / ̄`/   / ̄`   )::::::::::::::::/     ,、‐‐  彡 ) −<、 `l \/
::::::::| / ̄`    |/o~ ヽ  ( ::::::::::::/ ―    l、  /``\/  ̄`― ̄ /立
::::::::|  / ̄`\   l `ー ´   )/ / <\_  ,、‐`|ll、    ) )       /
::::::::|  ( / ~oヽヽ  ヾ     ヽ、 /  \ `ヽ-、///ヽ-、,、/     彡/ っ
::::::(ヽ   `ー ´ ヽ   `)ヽ- 、, //    `\_  `―、/_||  `l    |
 ̄/ヽ | /     /(_,-´   ,/ |/ 、ー、    \___二> ヽ   /  た
 ヽ ヾ |     /  __,-‐/  /|`l \         /    /
  ヾ ヽ\_ ー=―― ´   / `l |  \--、_    /    ) /    ッ


307 :fdja;sl:03/03/28 08:15 ID:TZSK7ipG
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

308 :作者の都合により名無しです:03/03/28 11:35 ID:SiD2Ssby
これを見てると、連投規制っていったい何のためにあるんだろうなって気がする。

309 :作者の都合により名無しです:03/03/28 11:45 ID:lBKqY7EE
  /■\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (    )< シャオリンよりも・・・
 ( O   )  \_________
 │ │ │
 (__ (__)

  /■\
 ( ´∀`)彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( O   )  < 克巳にメイクラブ!!
 ││ │   \________
 (__(__)

310 :作者の都合により名無しです:03/03/28 11:55 ID:/RD73ip8
続ける意味は無いスレだな。

311 :作者の都合により名無しです:03/03/28 12:13 ID:i19T1iId
   ./二二二二\
 .//■□■■\\     ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |□■■■□■| |     | 220ゲット
 | |□□■□■□| |     | 
 .\\□■□□//.m n   | 
   .| | 〇 〇 | | | ̄ ̄| < 
   .. ̄| ̄ ̄ ̄| ̄  |   |  .\_______________
      ̄| ̄| ̄   | ̄ ̄|

312 :作者の都合により名無しです:03/03/28 12:43 ID:jwUHXqwQ
  ∧_∧   / ̄\          ./二二二二\   /723 名前: 杏☆ ◆ans2.CP. 投稿日: 01/12/2
 <    >< 久弥 \      .//■□■■\\ /    守護月天、いいんですよ、荒木先生
 ( O   )   \___\.     | |□■■■□■| /
 │ │ │           \    | |□□■□■□|/
 (__ (__)           \.  \\□■□□//   724 名前: 名無しさんのレスが読めるのは2c
                   \  .| | ∧∧∧∧/       >>723
  ∧_∧              \  <    ル>.      いいんですよ荒木先生、そのコメントは
 < `ш´ >彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\< 予  | .>      細かくてスマソ。
 ( O   )  < 超先生にメイクラブ!!< 感  プ >
 ────────────────< !!   の>──────────────────────
名前: fdja;sl 投稿日: 02/02/05 03:41 I/∨∨∨∨ \ヽ、    彡'`、、  'ー' ノ //",,゙ """ /    ヽ
 くおぉ紀柳ちゃん最高!age     /ぱりループ|、ミ‐-、、 、,r=‐'¬ー=、、,-‐'_ ヽ、    /ノ     / “味”
                     /  ∧_∧  ( |/   ~          ̄ノ /\   /彡 ""  |/   だ
名前: 投稿日: 02/02/05 15:31/   ( ´_ゝ`) /|   ,'    u ∪   ! ヽ  | i、゙ー''"彡     /|   ぜ
 この牧歌的なループはなん/    /   \    |∪ / ノ / _,,,...-‐‐ニ=,ノ,,/ ヽ、,,_ \   ,イ / |    :
                 /      /    / ̄ ̄ ̄. |llliii;;,,)ノi(,;;iiillll'、,,,  .-'"ソ┗━━ヽ'"     / ヽ   :
名前:   投稿日: 02/0./     __(__ニつ/  FMV  |i'.>:::.,<.'illlil;.)'   ぐ` ヽ<●>   /// ∠    :
 関係ないけど>>118/                   |. |  |        ヽ●)  ̄ ̄   //   ノ  !?
 たまたま覗いたら/ループ以外のレスをしないでくだ . |●,_,●) /   u (ヽ━iii;;       //     ̄ノ

313 :作者の都合により名無しです:03/03/28 12:44 ID:TJY9ZAEP
       _________________
     /                        /
     |      ./`ー _         ,ヘ  /
     |     /::     ─ _    / ヽ/     静粛に・・・・!
     |    ./::::          ─ _/   ヽ     >>310は今日
     |   /:::::::::ミ_ ─ _            /'〃   ループ以外のレスをした・・・・・・
     |   \::::::::::  ─ _ ─ _      /::/ヽ
     |    \::::      ─ _|||    ||:::/   ヽ    最初に言ったはすだ 
     |  /⌒l ━┳━━━━━━━━━━━━┓   そういう行為は一切認めてないと・・・・・・!
     |   |:i⌒|::|:::::|   :::illlllllllllllllll|━━|   ::illllllllll|
     |  |:l⌒| |::::: |  :::iillllllllllllllll/  ::::::| :::iillllllllllノ
     |  |::「]| |::::: \::iillllllllllllllノ/   :::::| :iillllllllノ
     |.  \_.l |:::::::   ̄ ̄ ̄ ::/    :::::|  ̄ ./
.   ./|     N::::::::::       (_  ::::_:丿  /
  ./::: |    /: :|:::::::::          ー    /
 / :::::: |.  ./:: ::|:::::::    ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄) /
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314 :作者の都合により名無しです:03/03/28 13:24 ID:/CjA/OLU
感動することと乳首は関係ねぇだえろうが。

315 :fdja;sl:03/03/28 13:53 ID:liBzU0c0
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

316 :作者の都合により名無しです:03/03/28 14:39 ID:ek45z/r8
後悔
今日ここで、私が9年前から苦しめられつづけている
後悔と恐怖の記憶を、この話しを見た人に、ほんの少しづつ、
持っていってもらえればいいな、と思い、ここにこうして書かしてもらいます。
実際になにかが憑くわけではありませんが、
そう記述する事で、私自身の記憶の影が、ほんの少しだけ、明るくなるので・・・。
9年前の体験、それは私は某保険会社に入社し、
3年目に突入した矢先のでき事でした。
私は係長になり、4人の部下が居て、その中の3人(I君T君Yさん)は、
一週に2回、欠かさず飲みに行くくらいの中でした。
残りの一人は、この物語には関係無いので、省略させてもらいます。

その日も、私達は4人で行き付けの居酒屋で食べた後、
割り勘で支払いを済ませ、帰る途中でした。いきなり、I君が、
りんご一個がちょうど入るくらいの大きさの、見るからにぼろぼろな
木箱を取り出して見せました。それは変なしかけのある箱で、
以前流行ったルービックキューブのように、色(木目)が
きちんと合うようにそろえると、あくと言う箱でした。
彼の言うには、父からもらったもので、ずいぶん昔のものらしいです。
なんでも、戦争前からあったそうです。

「父はあけれないし、どうせ戦後の焼け跡で拾ったものだから、
と僕に譲ってくれました。」

と言ってました。


317 :作者の都合により名無しです:03/03/28 14:39 ID:ek45z/r8
その箱を彼は二世代隔てた今でもいまだに開けられずにいるそうです。
僕は、その箱を見たときから、なんとなく言いようの無い悪寒を感じていました。
僕は霊感があるほうなのでしょうか、
時々、上半身と下半身のつりあいがとれてない人とか、
足の足りない(もしくは無い)小動物等を見かけることがあるのです。
なので、僕は、T君とYさんがかわりばんこにその木箱の節目をずらしたり、
引っ張ってみたりしているのを見ていて、なぜかひやひやしていました。
開け放ってしまうことを、僕の霊感が恐れていたんだと思います。
結局、その日はその木箱はあきませんでした。
店を出て、帰りのタクシーがつかまるまでの5分間くらいしか
時間が無かったので、さすがに無理でした。
その後、その日は全員何事も無く帰宅しました。

次の日、I君が前日私以外の2人に好評だった木箱を会社に持ってきて、
昼休みにデスクワークをしていた私の元へ、Yさん、T君を連れてやってきました。
私は、その途端、付き合いが悪いと思われるのを覚悟で、彼らに忠告しました。
「その箱は、開けないほうがいいと思う。」と。
彼は、いぶかしげな顔をしながら、僕に、
「兄と同じことを言うんですね。」と返しながらも、得意げに、
「きっと近いうちに開けて見せますよ。」と言って、デスクワークを
している私に気を使い、それきり昼休みは話しませんでした。


318 :作者の都合により名無しです:03/03/28 14:39 ID:ek45z/r8
そしてその日の仕事が終わった後、4人で、桜見をしようと言うことになり、
近くの公園でYさんのお母さんの差し入れで、筑紫のお吸い物をすすりながら、
桜を堪能していました。そんなときに、T君が、
「この素晴らしい風景を、四人一緒に写真に収めておこう!」と言って、
ポラロイドカメラを出し、それでひときわ幹の太い立派な桜をバックに
写真を撮りました。見事なな写真が撮れました。
でも、変なのです。夜だから、余計な光が入る心配も無し、
開けた場所だから、フラッシュが反射して変色する心配も無いんですけど、
写真が、なんとなく薄い赤色を全体的に帯びているのです。
T君は、こういうこともあるさ、と言って、もう一回全員で写真を撮りました。
しかし、またも、同じ現象が起こったのです。T君は、
「広い範囲で撮るから、余計なものが入るのかもしれない。
フィルムに余裕はあるし、一人づつ撮ろう。」と言って、
私、Yさん、I君、T君の順番で撮ることになりました。
まず、私の撮影です。
コレはうまく行きました。
つぎのYさん、うまく行きました。


319 :作者の都合により名無しです:03/03/28 14:40 ID:ek45z/r8
問題はそのつぎのI君でした。1度目で撮れた写真は、さっき撮ったのより、
なんとなく赤みが強くなっているようにみえる写真でした。
そこでもう一回。今度は、なんだか、I君の周りに、赤ではなく、
黄色に近い色の薄いビニールのようなものが、なんとなく移っている写真でした。
気味悪がりながらも、Iくんは、もう一回撮るようにT君にお願いしました。
そして出てきた写真を見て、T君は、「なんだあ、なんか変だ!」といって、
私達のほうに駆け寄ってきてその写真を見せました。
その内容は、かなり凄惨なもので、I君の手や顔はほとんど隠されるほどに
数え切れないほどの黄色い手がI君の体に四方八方から絡んできて、
さらに、I君の体の黄色の手に絡まれていない部分(下半身)も、
鮮烈な赤色に染まっていました。
I君は、これを見せられた後、一つの事実を告白しました。
その内容は、次のようなものでした。


320 :作者の都合により名無しです:03/03/28 14:41 ID:ek45z/r8
「今日、昼休みの後、印刷室で、コピー気を回してる間、
木箱をいじっていたら、ついに木箱があいたんですよ。だけど、
中からは、ぼろぼろの布袋が出てきて、それに、
「天皇ノタメ 名誉の死ヲタタエテ」
って書いてました。開けてみたら、大量に爪と髪の毛の束が出てきて、
不気味だから、焼却炉に捨ててしまいました。」

私達は、すぐに、それをお寺に持っていって、その話をして、
写真を供養してもらえるように頼んだんですけど、お寺の住職さんは、
「あなたのしたことは、とても危険なことです。あなたがたの持ってきた
その写真を供養しても、霊の怒りは静まりません。
その木箱を持っていらっしゃい。それを供養してあげれば、
中に閉じ込められていた魂も救われます。ぜひ持ってきてください。」
と言って、寺の住職は、ひとまず今日は帰るように促しました。
しかし、結局、I君と会うのは、その日が最後になりました。
次の日の朝、I君が、昨日の帰宅途中、自宅近くで自動車に衝突され、
胴体が切断され、下半身は、炎上する車のタイヤに巻き込まれたまま
いっしょに焼け焦げ、上半身は、そこから20メートルくらい
離れたところにあり、即死だったとのことです。


321 :作者の都合により名無しです:03/03/28 14:41 ID:ek45z/r8
その日、私とT君とYさんは、彼の母親から、木箱を譲ってもらい、
それを寺の住職さんのところに持っていきました。
しかし、寺の住職産は、

「この箱は怨念そのものです。それも、もはや人のものではなくなっています。
この霊たちの怒りを静めるのは難しいです。供養して差し上げたいですが、
時間がかかります。それでもよろしいですか?」

といいました。I君が、霊に憑かれる行いをしてから、たったの半日で
命を落としたのを見ている私達は、それでは行けないと思い、自分達で、
読経を覚えることにしました。その年の12月、私達が霊の恐怖を
忘れかけていた頃になって、Yさんが火事で亡くなりました。
発火の原因は、ストーブの不完全燃焼だったらしいです。
残された私とT君は、気味が悪くなり、会社に、転勤を希望しました。
事が起きたこの地を離れれば、霊たちも、私達のことを追って来れない
のではないか、と思ったからです。しかし、考えたくありませんが、
すでに私と彼のどちらかが憑かれている可能性もあるわけなので、
お互いの了解で、別々の場所に転勤させてもらうことにしました。
しかし、その考えは甘かったと、あとから思い知らされることになしました。


322 :作者の都合により名無しです:03/03/28 14:41 ID:ek45z/r8
それから9年が経過しました。まさに悪夢のような9年間でした。
T君は、転勤後、2年目にして結婚。
その後、一人目の子供が、生まれて半月で肺炎で亡くなり、
二人目の子供も、流産で亡くなりました。
それと同じに、二度にわたる流産でT君の妻も体を悪くし、
脳に腫瘍がデキ、植物人間になって、次第に体力が衰えていき最後には
死に至る重い病気をわずらいました。
そして、6年目の秋に、亡くなったといいます。
T君も、精神的に参っていたのでしょう、翌年の春に、
会社の屋上から飛び降り自殺をしてしまいました。

それから2年がたち、現在に至ります。
このごろになって、頻繁に、激しい動悸に見まわれるようになりました。
さらに、夢に、先に逝った3人が出てくることも度々ありました。
私はこの先どうなるのか、わかりません。
今の持病の動悸も、恐怖によるストレスからくる一時的なものでありたい、
と思いますが、私を除いた3人がすでに他界してしまっていることから、
私ももう、長くないかもしれません。
この長く読みづらい素人文書を最後まで読んでくださった人は、
私に憑いている霊を鎮める手助けをすると思って、
手を合わせて簡単な読経をお願いしたいと思います。

「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」と。

323 :作者の都合により名無しです:03/03/28 14:44 ID:ek45z/r8
私はマンションのロビーでエレベーターを待っていた。
彼氏の家を深夜12時に出て、車で送って貰ってきたところだ。
エレベーターは3階にあった。2階、1階、そして地下へと
降りて、また、1階に上がってきた。
チン、と音がして、エレベーターの扉が開いた。
どきっとした。
女の人が乗っていた。五十歳くらいだろうか。主婦のようだ。
両手を自分の前で重ねたようにして、うつむいて立っている。
どきっとしたのは、その人が、入り口に背を向けていたからだ。
ガラス張りで外の見えるエレベーターならいざ知らず、
こんな小さなマンションの、五人も乗ったら窮屈な感じのする
このエレベーターに、一人で壁の方を向いて乗っているなんて。
私は乗るのをためらった。
だが、その後ろ姿からは攻撃的な感じは見受けられない。
小柄で、着ているものだって母や近所の主婦達とたいして
変わらない。大丈夫だろう、と判断した私は、エレベーター
に乗ることにした。さりげなく乗り込んでドアを閉め、
4階のボタンを押して、また、あれっと思った。
どこの階のボタンも押されていなかったのだ。


324 :作者の都合により名無しです:03/03/28 14:45 ID:ek45z/r8
住人ではないのだろうか。エレベーターの操作がわからない?
何階に行くのか聞いてみようか。
だが、私がそんなことを考えている間もその婦人は少しも
動かないままで、声をかけることができないまま4階について
しまった。一緒におりてきたらどうしよう、と思ったが、
自然にドアが閉まる音が背後にしただけで、その人が動いた
様子はまったく感じられなかった。
眠っている母をおこさないように風呂に入り、
冷蔵庫をあけると、風呂上がりには欠かせないいつもの牛乳
がきらしていることに気づいた。私の喉は習慣で、
こんなにも牛乳を欲している。
マンションのすぐ近くにコンビニがある。夜中に出向くことも
珍しくない。私は財布を持ち、ドアに鍵をかけて
エレベーターに向かった。エレベーターは4階にあったので、
下向きの矢印ボタンを押したらすぐに扉が開いた。
ぎょっとした。
先程の女の人が、まだ同じ姿勢のまま乗っていたのだ。
恐い、と感じた。
今度は乗れない、と思った。
私はその人が振り向いたりしない事を祈りながら
階段のほうへ向かった。
・・・・・

325 :作者の都合により名無しです:03/03/28 14:45 ID:ek45z/r8
5〜6年前の初夏の頃の事です。駆け出しのアレンジャーがいました。仮に名前を
Aとします。Aはその日、都内の某スタジオでレコーディングをしていました。
そのスタジオは1階がロビー、受付、守衛室、駐車場。2階はA〜Cスタジオという風に
3つのブースに分かれていてその日は2階のBスタでの作業となっていました。
アーティストとその関係者は既に帰った後でBスタジオにはAとエンジニア、そして
アシスタントの3名のみです。時間は深夜3:00を過ぎようとしていました。
コーヒーの飲み過ぎか腹の具合が悪くなったAは作業を中断してトイレに行きたくなりました。

「ごめん、ちょっと…」

二人を部屋に残してAは廊下に出ました。スタジオの中は冷房と除湿が効いていますが、
季節がら廊下は湿気を含んだぬめっとした空気につつまれていました。
廊下を曲がり、暗くなったAスタとCスタを過ぎて突き当たりまで来て、普段なら常に
電気のついているはずのトイレの蛍光灯が消えているのに気づきました。
明かりといえば階下から洩れてくるロビーの明かりと非常灯のみです。

326 :作者の都合により名無しです:03/03/28 14:46 ID:ek45z/r8
「誰か消しちゃったんだな、ここまで消えてると流石に恐いな…」

そう思いつつAは蛍光灯のスイッチを入れました。ブ…ゥン、微かな音を立てて蛍光灯
がつきます。そしてトイレに足を踏み入れた途端Aは自らの異常に気づきました。
全身の毛が逆立っているのです、とともに悪寒が身体を包み込みます。
空気も肩にのしかかるように重く淀んでいる気がしました。しかしAは自分の肉体が
発している警告を信じる事が出来ませんでした。もともと霊感も無く休憩時間に前述の
二人とスタジオにまつわる怪談話をしたせいもあり、怖じ気付いてるだけだと
思ってしまったのです。何より下腹部の事情も事情です。思い直して
奥の一つしかない大便所へ足を運びました。


327 :作者の都合により名無しです:03/03/28 14:46 ID:ek45z/r8
ガチャッ。「あれっ……」

鍵がかかっています。ちょっと間をおいてコン、コン、とノックが2回
返って来ました。全身の血の気が引いていきます。

「真っ暗なトイレでこいつ何やってたんだ?」

なによりAは知っていました。他のスタジオで仕事をしてた人達は12:00過ぎには
みんな帰ってしまっていた事を。1階に残っていた守衛達は1階のトイレを使う事を。

「だ…誰!?」

思わず声が出てしまい入り口の洗面台まで後ずさった瞬間、そのドアがゆっくりと
開きました…。ドアノブを支える手が見えました。日に焼けて無い真っ白な手です。
そして次に顔が半分ぬぅっと覗きました。男の顔、目はじっとこちらを見据えていました。
なんの表情も読み取れない人形のようなその顔は蛍光灯に照らされて、さらに青白く
血管までが透けて見えそうな程です。しかしAが感じた違和感はそこではありませんでした。


328 :作者の都合により名無しです:03/03/28 14:47 ID:ek45z/r8
「か、顔の…位置が……」

その男の顔は半開きになったドアに伸びた手のずっと下、床のすぐ上にありほんの少し
首を傾げた形で、まるで床に置いた生首のように見えました。顔が覗く位置があきらかに
人間のものとは違っていたのです。

「ギャアアアァーーーッ!!!!!」

弾かれたようにAは駆け出しました。無我夢中で転げながらスタジオに戻ると
二人を呼び顛末を話しました。声を聞いて慌ててやって来た守衛達も連れて
恐る恐るトイレに戻ってみると、その男の姿は既に霧のように消えてしまっていました。


329 :作者の都合により名無しです:03/03/28 14:48 ID:ek45z/r8
その後Aが守衛に聞いたところ、スタジオの出入りの人数は(盗難防止の為)厳しくチェック
されており、確かにその日はBスタの3人と守衛が2人しか構内に残っておらず、
その時間2階のトイレに入っていた者は皆無との事でした。念の為全スタジオ内を捜索
しましたが、やはり他に誰も残ってはいませんでした。

「……以前からここはよくでるらしいんです。なんてったってこれですから」

トイレに戻った時に守衛のひとりがそう言って、洗面台の脇にある窓を空けました。
スタジオの裏手にある小山が眼前にせまりまばらに竹が生えていて急斜面が
上に続いていました。見上げると上の方に無数の石碑のような…
…ぞっとしました。

「ほらこっち墓場でしょ?降りて来てここに溜まるらしいんですよ。」

…俺の体験なんですけどね。あれ以来霊の存在を信じざるを得なくなっちゃいました。


330 :fdja;sl:03/03/28 17:30 ID:Vosd6b77
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

331 :作者の都合により名無しです:03/03/28 19:22 ID:HAPx+dA+
俺、ホヤが食えない、どうしたらいい?においが苦手で・・・

332 :作者の都合により名無しです:03/03/28 19:24 ID:Xo2SNi/6
>>331はループ受けをねらってる気がしてちょっと…

333 :fdja;sl:03/03/28 19:45 ID:Vosd6b77
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

334 :作者の都合により名無しです:03/03/28 19:50 ID:+JSGHS7Z
俺、ホヤが食えない、どうしたらいい?においが苦手で・・・

335 :作者の都合により名無しです:03/03/28 19:52 ID:jwUHXqwQ
素人(カス)のダイブ
        へへ_ヽ○/    ワー
      \○ \○ \○ \○  ワー
━━┓   |   |   |  |
   ┃  ∧   ∧   ∧   ∧

ハードコアで暴力的なダイブ

  ミ ('A`)             ワー
   ミ( )   \○ \○ \○ \○  ワー
━━┓| |     |   |   |  |
   ┃     ∧   ∧   ∧   ∧



336 :作者の都合により名無しです:03/03/28 21:29 ID:5jZagBZH
続ける意味は無いスレだな

337 :胤舜 ◆mmRaQA20rk :03/03/28 21:34 ID:X2x2VMGi
守護月天ってなんすか?


338 :作者の都合により名無しです:03/03/28 21:41 ID:HAPx+dA+
>>334
ホヤをビニールに詰めて友達とベースボールだ

339 :作者の都合により名無しです:03/03/28 21:42 ID:crN5QK4t
>>338
ループ以外のレスをしないでください

340 :作者の都合により名無しです:03/03/28 21:46 ID:IeVJ6Cre
>>334
ホヤをビニールに詰めて友達とベースボールだ


341 :作者の都合により名無しです:03/03/28 21:50 ID:ZdkfDLgm
>>337
このスレのダシにされている漫画。このスレ自体は漫画とはほぼ無関係。

342 :作者の都合により名無しです:03/03/28 22:01 ID:V56/SKFk
あのさあ、このスレってずっと一人がループさせてるの?
いくらなんでもこんなアホなネタにずっと付き合ってる奴らがいるとは思えんが。。。
何が目的なんだ・・・

343 :作者の都合により名無しです:03/03/28 22:03 ID:jJAMqdFw
>>342
暇つぶし以外の答えを求めているのか。

344 :作者の都合により名無しです:03/03/28 22:03 ID:+ByAGtJR
素人(カス)のダイブ
        へへ_ヽ○/    ワー
      \○ \○ \○ \○  ワー
━━┓   |   |   |  |
   ┃  ∧   ∧   ∧   ∧

ハードコアで暴力的なダイブ

  ミ ('A`)             ワー
   ミ( )   \○ \○ \○ \○  ワー
━━┓| |     |   |   |  |
   ┃     ∧   ∧   ∧   ∧

345 :作者の都合により名無しです:03/03/28 22:06 ID:Y+RJEHxp
>342
目的を持ちたくない人が集まっています。

346 :作者の都合により名無しです:03/03/28 22:07 ID:DdNHJBPa
>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

347 :作者の都合により名無しです:03/03/28 22:09 ID:6fkCCl6G
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| キリュウファンのみならず、献身的につくしたいけれども
| 世知辛い世間の中でそうもいかない人たちや、
| 逆にもっと自由になりたいけど会社や社会に「従い尽く」さないとならない人たち、
| あるいはもっと単純にノスタルジックで牧歌的な雰囲気に
| 魅了された人たちなど、
| その解釈の違いはあれ、幅広い層を取り込んでいることは確かです。
\__  _________________
━━━∨━━━━━━━━━━
      ・支持層の意識はまちまちだと思います。
      ・いろんな想いを各人が投影しているわけです。
  ,__
  iii■∧   /
━ (,, ゚Д゚) / ━━━━━ ∧∧━━    ∧∧
   |   つ ∇      (゚Д゚,,)     (゚Д゚,,)
   |  |┌─┐   /⊂   ヽ    /⊂  ヽ
 〜|  ||□|  √ ̄ (___ノ〜 √ ̄ (___ノ〜
   ∪∪ |   |  ||   ━┳┛  ||   ━┳┛
 ̄ ̄ ̄ ̄|   | ================

348 :作者の都合により名無しです:03/03/28 22:13 ID:PvSrtApE
怖い話はスレ違いなので他所でやって欲しいですね。

>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

349 :作者の都合により名無しです:03/03/28 22:16 ID:S/iqe4Zj
>346のコメントって何?

350 :作者の都合により名無しです:03/03/28 22:18 ID:qeH6snMP
723 名前: 杏☆ ◆ans2.CP. 投稿日: 01/12/25 21:44 ID:7d0YW+qV
守護月天、いいんですよ、荒木先生

724 名前: 名無しさんのレスが読めるのは2chだけ! 投稿日: 01/12/25 21:50 ID:oJTNSog6
>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ。

758 名前: 投稿日: 01/12/29 12:05 ID:ayKr4nsw
>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ。

760 名前: 杏☆ ◆ans2.CP. 投稿日: 01/12/29 23:00 ID:yJg0xQCY
>758
何度もツッコムなー!(マジ)

351 :349:03/03/28 22:21 ID:S/iqe4Zj
なるほど、ありがと。

おととしのクリスマスからなのか・・・。

352 :作者の都合により名無しです:03/03/28 22:23 ID:qeH6snMP
なあ、351
とりあえずこのスレを落ち着かせたいからあまりageないでくれないか

353 :作者の都合により名無しです:03/03/28 23:16 ID:jwUHXqwQ
グラップラーゴリ
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048774906/

ハモリストのみなさんへ
スクライドスレからの提案です
上記のスレを誘拐しませんか?

354 :作者の都合により名無しです:03/03/29 03:18 ID:9odO0dqK
久しぶりに書き込みさせてもらいます。
アメリカに留学していたとき、学校で一時広まった都市伝説系の噂話を元ネタに若干アレンジを加えたものです。
舞台の説明を少しだけすると、留学していた町はアメリカ北部の田舎町で、人口は約五千人、
町にある娯楽施設といえば小さな映画館くらいで、隣町までは車で一時間弱、その間は何もないプレーリーが広がっているだけ。
かなり大規模な火力発電所が町外れにあって、町の七十パーセントの雇用を満たしている、とまぁこんなカンジかな。
で、噂話には幾つかパターンかあるんだけど、どの場合も主要な登場人物は三人、
小さな男の子二人と、主人公の高校生。この高校生が語る一人称形式で逝かせてもらいます。
では。


355 :作者の都合により名無しです:03/03/29 03:19 ID:9odO0dqK
ちょうど一週間前の土曜日のことなんだ。
親父が勤めている会社のバーベキュー・パーティがあって、あまり行きたくなかったんだけど、
ほら、この町に住んでるいじょう、やっぱり、パワー・プラントの世話になってるわけだし、
まぁ仕方なくってカンジで両親と一緒に行くことにしたんだ。
会場になったのは学校のすぐ南にある公園で、正午をちょっと回ったころに僕たち家族がつくと、
公園中にバーベキュー・ソースの甘ったるい香りが充満していて、寝坊して朝ご飯を食べてなかった僕は、
気乗りしてなかったことなんて忘れて、一番近くのコンロに駆け寄って、
紙製の皿を受け取るとすぐに焼きあがったリブを手にとって食べ始めた。
親父は真っ白なテーブルの上に置かれたシックス・パックのバドワイザーを一缶引き抜いて、
それを飲みながら、職場の同僚となにやらセスナの免許云々って話をはじめていた。
母親はというと、家から持ってきた手作りのクッキーをパラソルつきにテーブルの上において、
他の主婦たちに混じりながら、肉を焼いたり飲み物をクーラーボックスから取り出したり、と世話を焼くほうに回っていた。


356 :作者の都合により名無しです:03/03/29 03:19 ID:9odO0dqK
満足するまで食べ終えた僕は、ちょろちょろそこらへんを歩き回ったんだけど、
信じられないことに友達は誰一人いなくて、それどころか自分と同じ年頃のやつもいない。
親父はまだ仲間と夢中になって話をしているし、母親も忙しそうにしている、
なんだか急につまらなくなった僕は、
誰も見ていないのを確認してからこっそりとビールを一缶だけ抜き取って、
人だかりから少し離れたところで、芝生に腰を下ろしてそれを飲み始めることにした。
飲みなれないもんだから、ちびちびとゆっくり時間をかけて飲んでいく。
どれくらいの時間がたったのか、気づくとビールは全部飲み終えて、
いいカンジに酔いが回っていた。
人だかりから聞こえてくる喧騒もなんだかものすごく遠くからのように感じる。
そんな雰囲気の中、ぼーっと空を見上げながらかすかに吹く風を身体に感じていると、
いきなりトントンと僕のひざを誰かが叩いて「ねぇ、ねぇ」と声をかけてきた。


357 :作者の都合により名無しです:03/03/29 03:19 ID:9odO0dqK
声のほうに顔を向けると、
小学校低学年くらいの男の子が僕のすぐ傍らに立っていた。
髪を短く刈り上げて、利発そうなそれでいてどこか無邪気な笑みを浮かべている。
「なんだい?」僕が尋ねると、
男の子はすっと手を伸ばして「あの子にねぇ……」と言って、そこでいったん言葉を切った。
日の光を受けて金色に光る産毛の生えた腕の先にはもうひとり、同じくらいの年齢の男の子が立っていた。
その子は大人たちと少し離れたところにいて、俯いたまま繰り返し芝生を蹴っている。
「あの子がどうしたの?」
「あの子にねぇ、君のお父さんは100メートル何秒で走れるのって、訊いてきて」
少し照れたようなカンジで、でもなんだか嬉しそうに、刈り上げの男の子は言った。
「え?」
「だから、100メートルを何秒で走れるのって?」
男の子は相変わらずの笑みを浮かべている。


358 :作者の都合により名無しです:03/03/29 03:19 ID:9odO0dqK
僕はなんだかよくわかんなかったけど、男の子の笑顔からして、
きっとあの俯いている男の子のお父さんは有名な陸上選手かなにかなのかなんて思ったんだ。
でも良く考えたら、こんな田舎町にそんな選手はいるわけないんだよね。
ただそのときは酔っぱらってもいたし、刈り上げの男の子の笑顔があんまりにも爽やかだったから、
深く考えないまま「いいよ、わかった。訊いてきてあげるよ」って返事をしながら芝生から立ち上がって、
俯いている男の子ところまで歩いていったんだ。
少しふらつきながら近づいていくと、なんだかちょっと嫌な予感が頭をかすめた。
よくわからないけど嫌なカンジって言うのかなぁ、
不思議なことに人だかりに近づいているのに、
相変わらず喧騒は遠くから聞こえるみたいで、
それでもあまり気にしないで、男の子のすぐ近くまでやってきた。


359 :作者の都合により名無しです:03/03/29 03:20 ID:9odO0dqK
僕がすぐ隣にいるのに男の子は黙って俯いたまま、さっきまでと同じように芝生を蹴り続けている。
僕は振り返って、刈り上げの男の子のほうを見ると、嬉しそうな笑顔でうんうんと頷いていた。
僕も笑顔を返してから向き直って
「ねぇ、君のお父さん、100メートル何秒で走れるの?」
出来るだけの優しい声で、俯く男の子に尋ねた。
瞬間、すべての音が消えたように感じた。遠くから聞こえるような喧騒も、
緩やかな風にそよぐ葉が擦れ合う音も、何もかも消えたように感じられた。
男の子はゆっくりと顔を上げながらこう答えたんだ。
「僕のお父さんは戦争で両足を失ったんだ」


360 :作者の都合により名無しです:03/03/29 03:21 ID:9odO0dqK
あるタクシー運転手が○○○(地名)を通りかかると
3人の若い女の子達が手をあげて立っていた。
「お客さん」だ、とすぐに車を寄せ、女の子達を乗せたそうです。
どちらまで、と聞くと
女の子の内の一人がお腹が痛いと言っているので、近くの病院まで
連れっていって欲しいとの事。
見ると、痛がっている女の子はかなり顔色が悪いく、苦しそうである。
運転手は「それは大変だ」と、とりあえずここから近くにある
県内でも有名なT病院に向かう事にした。


361 :作者の都合により名無しです:03/03/29 03:21 ID:9odO0dqK
病院につくと、女の子達は
「私はこの子(腹痛で苦しんでいる女の子)の側に付き添っていたいので、
すみませんが、病院の人を呼びに行ってもらいませんか?」と
運転手にお願いしたそうです。
運転手は引き受け、タクシーを降りて病院の受け付けに向かいました。
そこで看護婦さんに事情を話し、タクシーの中にいる子の様子を見てほしい事を
伝えました。
看護婦さんは承諾し、運転手さんを受け付けに残し駐車場へ。

……しばらくして看護婦さんは青ざめた顔で戻ってきました。
「あなたは何故こんな事をするのですか!」
看護婦さんは言いました。

運転手さんにはその言葉の意味が分かりません。
「何故こんな事をするのですか!」
再び看護婦さんは言いました。

「どうしてあなたは車に死体を乗せているのですか!!」


362 :作者の都合により名無しです:03/03/29 03:22 ID:9odO0dqK
看護婦さんが言うには
2.3日前この付近でドライブ中の女子大生が乗った車が事故を起こし、
この病院に運び込まれたのだけれど、全員亡くなってしまったそうです。
そしてその遺体は今霊安室に置かれているのだそうです。

が、タクシーの運転手さんが車に乗せているのはまぎれもなく
その子達の遺体。
「あなたはうちの病院から死体を運んでどうするつもりですか!」
 看護婦さんに問いただされても、運転手が乗せた時は彼女達は
生きているようにしか見えなかったそうです。

ちなみに事故があった場所は運転手が女の子を拾った場所であるのは
言う間でもありません。
……一体 彼女達は何がしたかったのでしょうか?

363 :fdja;sl:03/03/29 03:55 ID:Nu9HNwtt
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

364 :作者の都合により名無しです:03/03/29 04:03 ID:9odO0dqK
森久美子の体験談。

久美子が友人三人と旅行に行った時の事。
とある旅館で一泊する事になっていた。有名な旅館との事。
食事をおおいに楽しむとあとは寝るだけ。
寝床は結構な広さの和室だった。
生け花や掛け軸、日本人形が飾ってあった。
四組みの布団に各自潜り込むと、疲れからか一人、また一人
と眠りに入っていく。
久美子も眠くなって来た。
スーッ、スーッという寝息が耳に心地良い。
ところがふと気付く。
四人で寝ているのに聞こえてくる寝息が多い気がする。
あれ?部屋を見回して見た。
友人達は気持ち良さそうに眠っている。
気の性か。そう思いながら寝返りを打った。
ふと目に入ってきたモノ。




365 :作者の都合により名無しです:03/03/29 04:03 ID:9odO0dqK
赤い着物の日本人形だった。
最初に見た時は確か舞を模したポーズだったのに何か変だ。
おまけに物音まで聞こえて来た。
フーッ、フーッ、フーッ、息苦しそうな呼吸の音。
バサッ、バサッ、バサッ、何の音?
目を凝らして人形をよく見てみる。
動いていた。
両手をゆっくり上げては降り下ろす
両手をゆっくり上げては降り下ろす、その繰り返し。
そしてその度にフーッ、バサッ。
久美子は思わず小さな声を上げてしまった。
その声に気付いたのか、人形は久美子の方に向き直る。
そして一言。

「見るな」

久美子は気を失った。

以上、森久美子の体験談でした。

366 :作者の都合により名無しです:03/03/29 04:05 ID:9odO0dqK
3年前、実家に帰省したときの話。
 実家の近所に100m位のわりかし急な坂がある。道の横は
両方土手で、人が落ちないように1m程度の石塀が立ってる。
 ちょうど夕焼けで辺りが微妙に暗い時間ってあるでしょ。そんな
時間に用事があってその坂をのぼってたのよ。こんな時間だし、
実家は田舎だから俺以外の通行人はいなくて。そうしたら坂の
てっぺんにこっちに背を向けた髪の長い女が立ってるのね。別に
立ってるだけだから普通なんだけど、何か気になって視線が
外せなくなった。
 女がくすんだ薄ピンクのスーツを着てるのが認識出来るくらいまで
接近しても、俺は女の後ろ姿を見続けた。そんで女もピクリとも
動かないのよ。髪は風でふらーっとなびいたりはしてるけど。
 10m位まで接近して、もういい加減見るのよそうと思って
視線逸らそうとしたとき。

 女の首がガクンって180度真後ろに倒れてきた。

 俺はぎょっとして一歩引いたよ。表情は見えなかったけど、
見えなくて正解だったかも

367 :作者の都合により名無しです:03/03/29 04:05 ID:9odO0dqK
しかも女は後ろ向きのまま(顔はこっち向きだけど)
すたすたすたすたとこっちに向かってきやがった。
 俺は背を向けて走り出した。下り坂だしあっちは早歩きだから
逃げられると思って。でも走ってる間なんでか俺は女に追いつかれ
そうになってることに気付いてた。その通り、女はカッカッカッと
足音を立てながら俺に追いつき……そのまま抜いていった。抜かれた
ときに女が通ってった右側の腕と頬にざわ〜っと鳥肌がたったよ。
 それでもはぁ助かった…と思って立ち止まって息を付いて……息が
止まった。
 女が坂の下に立ってた。最初と同じく、背をこっちに向けて。
首は普通に戻ってた。
 まさか……そう思った通り、また女の首がガクッと倒れてこっちに
向かって歩いてきた。


368 :作者の都合により名無しです:03/03/29 04:05 ID:9odO0dqK
冗談じゃねーよと思って俺は回れ右して今度は坂を駆け昇った。
さすがにさっきよりペースダウンしてて、これじゃ簡単に追いつかれ
ちまうって思ったんだけど、今度はなかなか来ない。足音はするんだけど。
あと坂の出口まで10m位まで来て、今度は平気か?と思った直後、
女は俺を追い抜いていった。上を見ると案の定おんなは頂上で背を
向けて待っていた。
 仕方なく俺は背を向けて坂を駆け下り……ってのを二往復して、
さすがにへとへとになった俺は強硬手段に出た。
 塀を乗り越えて土手に降りたのよ。今思えば最初からこうしときゃ
よかったかも。勢い余って5m位滑り落ちたけどなんとか持ちこたえて。
坂まで戻って怖々塀から覗いてみたけど、女はいなくなってた。
 でもなんか道に戻るのがイヤで、土手沿いに歩いて帰ったけど。
今でもちょっと坂道はやだね。坂道全力疾走したのなんて後にも先にも
これだけだよ。


369 :作者の都合により名無しです:03/03/29 04:08 ID:9odO0dqK
「先輩、何か怖い話知りませんか?」
「う〜ん、怖いというかちょっと悲しい話なら・・・」

Sさんは仲間から渓流釣りに誘われた。
そこは釣り仲間でも有名な穴場で旅館も中々予約が取れない場所だった為、
すぐにOKした。
当日、仲間が仕事で来れなくなってしまいSさん一人になってしまったが、
滅多に行ける場所ではない為一人で行くことにした。
旅館に到着し、さっそく荷をほどくとSさんは釣りに出かけた。
噂通り、次々と釣れる魚に、
「帰ったら、来れなかった連中におもいっきり自慢してやろう」
と、そんな事を考えながら、夢中になって釣りを楽しんでいると、
誰かに見られているような感じがした。
視線を感じる方向を見ると、着物を着た少女が岩の上に独りぽつんと座ってこちらを見ていた。
「こんな山奥に独りでいるなんて変だな?」
そう思いながら、Sさんは少女に話しかけてみた。しかし少女は黙ってこちらを見ているだけ。
多少気味が悪かったが、陽も高く釣りに夢中になっていたSさんは旅館の娘だろうと思い、
釣りを続ける事にした。


370 :作者の都合により名無しです:03/03/29 04:09 ID:9odO0dqK
徐々に陽が傾いて、十分に釣りを満喫したSさんは旅館に戻った。
釣った魚を調理してもらい、それを肴に酒を飲んでゆっくりとくつろいでいた。
しばらくすると、誰かに見られている感じがした。
視線の方向を辿ると、襖の隙間から昼間の少女がこちらを見ているのが判った。
「ああ、やっぱり旅館の娘だったのか」
そう思ったSさんは釣りの途中で食べるつもりだったお菓子を取り出して、
少女を部屋に招き入れた。
一人で退屈していた所だったし、話相手にでも・・・と、そう思ったのだ。
少女は部屋に入りSさんから貰ったお菓子を喜んで食べた。
「はて、この娘は?」
少女だと思っていた娘だが、実際には16歳だという事がわかった。
話しているうちに少女が多少知恵遅れで、それが実際の年齢よりも幼く見えるのだと判った。
肌も白く美しい娘なのだが、何となくそれが不憫にも思え少女を喜ばせようと、
面白おかしい話をしてあげた。
少女もSさんの話が気にいったのか、もっともっとと話をせがんだ。
どれ位時間がたっただろうか・・・Sさんもかなり酔っていた。
少女が足を崩した瞬間、着物の裾から白いすらりとした脚が見えた。
Sさんはドキッとして、あわてて少女の顔を見た。
そこには、あのあどけない少女の表情ではなく、女の色気を備えた娘の顔があった。
口元からのぞく真っ赤な舌が艶かしかった。そう、まるでSさんを誘っているような・・・・。


371 :作者の都合により名無しです:03/03/29 04:09 ID:9odO0dqK
気がつくとSさんは娘を押し倒していた。不思議な事に娘は抵抗しなかった。
そして、「アノ時」になって突然娘が暴れ出した。急に豹変した態度にSさんは何故か
娘の首を締め口を塞いだ。
この時のSさんはまさしく何かに取り憑かれていたのかもしれない。
そして、行為が終わろうとした時だった。娘が「ごぼっごぼっ」という濁った音と共に、
血を吐いた。
やっとそこでSさんは正気に戻った。両手にべったりとついた血に悲鳴を上げ、
自分の犯した罪の大きさに放心状態になってしまった。
すぐに部屋に女将がやってきた。それに気づいたSさんが部屋を見渡すと、
そこは何もない、普通の部屋だった。
女将はすぐに何かあったのを察したらしくこう言った。
「また、あの娘がでたんですね・・・」
Sさんは女将に自分の体験した事を包み隠さず話した。
女将もSさんに何があったのかを話してくれた。内容はこうだった。
娘はこの旅館の、つまり女将の一人娘で知恵遅れの美しい娘だった。
数年前、バイトの若い男が娘を部屋に連れ込み襲った。その時に、
Sさんと同じように首を締めて殺してしまったというのだ。
そして、殺されたのがこの部屋だと・・・。




372 :作者の都合により名無しです:03/03/29 04:10 ID:9odO0dqK
「その時に女将が言ったんだよ。「娘は死んでからも同じことを何度も何度も繰り返しているんです」って」
「可哀想な話ですね。でも、よく出来た作り話ですね」
「そう思うか?」
「だってそうでしょう?」
「ほんとの話だよ、これ」
「え〜、嘘でしょ」
「ほんとだって。今でもその時についた血がとれてないような気がしてな・・・」
そう言って先輩はごしごしと何度も何度も手を洗い流した。


373 :作者の都合により名無しです:03/03/29 06:43 ID:glJyeFi4
関係ないけど>>118の言葉って俺が最初に書いたんですよ。
たまたま覗いたらあんまりにも凄いことになってるから思わず
書いたんだけど、すっかりループに組み込まれてて正直複雑です
( ゚Д゚)

374 :fdja;sl:03/03/29 06:47 ID:NCqdDUIG
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

375 :作者の都合により名無しです:03/03/29 07:18 ID:1lGWFPdx
変わったスレだね

376 :作者の都合により名無しです:03/03/29 07:20 ID:KhXZXaqA
関係ないけど>>118の言葉って俺が最初に書いたんですよ。
たまたま覗いたらあんまりにも凄いことになってるから思わず
書いたんだけど、すっかりループに組み込まれてて正直複雑です
( ゚Д゚)

377 :紀柳の夫@名無し:03/03/29 08:16 ID:Vv8NBJx7
紀柳は貰った

378 :作者の都合により名無しです:03/03/29 08:30 ID:RlYiTCtk
百メートルの話は、ホラーじゃなくて単なる陰湿なイジメの話なのな。
久しぶりにいやーな気分にさせられたよ。
てか、そういうのも都市伝説って言うの?

379 :作者の都合により名無しです:03/03/29 09:35 ID:1lGWFPdx
マックのミミズも都市伝説でしょ

380 :作者の都合により名無しです:03/03/29 10:17 ID:bU+FYcTO
       _________________
     /                        /
     |      ./`ー _         ,ヘ  /
     |     /::     ─ _    / ヽ/     静粛に・・・・!
     |    ./::::          ─ _/   ヽ     >>378-379は今日
     |   /:::::::::ミ_ ─ _            /'〃   ループ以外のレスをした・・・・・・
     |   \::::::::::  ─ _ ─ _      /::/ヽ
     |    \::::      ─ _|||    ||:::/   ヽ    最初に言ったはすだ 
     |  /⌒l ━┳━━━━━━━━━━━━┓   そういう行為は一切認めてないと・・・・・・!
     |   |:i⌒|::|:::::|   :::illlllllllllllllll|━━|   ::illllllllll|.
     |  |:l⌒| |::::: |  :::iillllllllllllllll/  ::::::| :::iillllllllllノ
     |  |::「]| |::::: \::iillllllllllllllノ/   :::::| :iillllllllノ
     |.  \_.l |:::::::   ̄ ̄ ̄ ::/    :::::|  ̄ ./
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381 :作者の都合により名無しです:03/03/29 13:23 ID:ZmLZ4V/8
>380
しかし>>1に書いていないので、実は言っていないという罠。

382 :作者の都合により名無しです:03/03/29 14:22 ID:6kr1iNDt
暗黙の了解やお約束という言葉を知らない人は嫌いです

>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

383 :作者の都合により名無しです:03/03/29 17:05 ID:OJBVok3A
「最初に言ったはずだ」とかゆーてるしなあ。最低限スレルール位、こんな特殊な板は書いておかないと駄目だよ。

384 :作者の都合により名無しです:03/03/29 17:07 ID:Wn6sVdX2
暗黙の了解やお約束という言葉を知らない人は嫌いです

>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

385 :作者の都合により名無しです:03/03/29 17:23 ID:AWSXJYn6
前スレ
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1044708995/

感動することと乳首は関係ねぇだえろうが。

386 :作者の都合により名無しです:03/03/29 17:28 ID:5wXWKkuk
                 ___
            / ̄ ̄       ̄ ̄\
     ヾヾヾヾヾ/               丶 /"/"/"/
     ミ     |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄丶   |     彡
    彡     |   /      十     |  |     ミ
    ミ      /\/-─━-_   _-━─-|/\     彡
   彡      |   | <●>  || <●> |  |    ミ
    ミ      \ |   ̄   | |   ̄   | /     彡
   彡       ●|       |/      |●      ミ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ミ       |  l     ___    l  |      彡< >>138俺が許す、ループレスしろ
   _彡     | |丶\    ━   // | |      ミ_ \_____
/ ̄   ミ     |  \\\___ ///  |     彡   ̄丶
     彡    |    \\    //    |    ミ
     ミ     |      \\//      |    彡
      彡   |     __| | |__     |   ミ
       ミ   | ̄ ̄ ̄      †     ̄ ̄ ̄|  彡

387 :作者の都合により名無しです:03/03/29 17:30 ID:ZNAD6lmH
  /■\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (    )< シャオリンよりも・・・
 ( O   )  \_________
 │ │ │
 (__ (__)

  /■\
 ( ´∀`)彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( O   )  < 克巳にメイクラブ!!
 ││ │   \________
 (__(__)

388 :作者の都合により名無しです:03/03/29 18:55 ID:9odO0dqK
>>63
すみませんがそのスレッドの趣旨がわかりません。
タイトルと>>1を見れば普通の作品スレなのでしょうけど、
全然違う話題で進行していて、なぜそれらのレスだけが削除対象なのか不明です。
確かにそれらのスレも明らかなコピペには違いないですが……
また引用元の文章も違うようですし誤爆・未報告の透明処理がある・スレッドURL間違いのどれかなのでしょうか?
説明お願いします。
または事情を知っている削除人さんがおられたらお願いします。

389 :作者の都合により名無しです:03/03/29 18:56 ID:9odO0dqK
すみませんがそのスレッドの趣旨がわかりません。
タイトルと>>1を見れば普通の作品スレなのでしょうけど、
全然違う話題で進行していて、なぜそれらのレスだけが削除対象なのか不明です。
確かにそれらのスレも明らかなコピペには違いないですが……
また引用元の文章も違うようですし誤爆・未報告の透明処理がある・スレッドURL間違いのどれかなのでしょうか?
説明お願いします。
または事情を知っている削除人さんがおられたらお願いします。

390 :作者の都合により名無しです:03/03/29 18:58 ID:9odO0dqK
ある女がおかしな行動を取るようになった。
裸で出歩いたり物を壊したり。声まで代わってしまった。
心配した家族は病院へと連れて行くが原因はわからない。
そこでお寺に相談してみる事になった。
住職は女をひとめ見るなり表情を曇らす。
「水子霊です。かなり強い念を感じます」
住職はすぐさま三人の霊能者を呼び寄せた。
伸ばし放題の髭や髪、うす汚れた身なり、飾りのついた錫杖。
三人それぞれが屈強な精神力を感じさせる。

父母との挨拶もそこそこに離れでお払いが始まった。
三人で女を囲むように座し、激しい経文を唱える。
すると女は聞いた事も無いような声で唸り初めた。
みなさんは見ない方が良い、父母は住職に促され本堂で待つ事
になった。

何時間くらいたっただろうか。
離れの方が不意に静かになった。
住職は急いで様子を見に行った。
父母は固唾を飲んで待ち続ける。



391 :作者の都合により名無しです:03/03/29 18:59 ID:9odO0dqK
しばらくすると女が泣きながら駆け込んできた。
間違い無く以前に戻っていた。抱き合い泣き崩れる親子。
遅れて住職も戻って来た。
「除霊は成功しました。娘さんはもう大丈夫です」
しかし顔色は真っ青だ。
「どうかなさったんですか?」母が尋ねる。
「こんな物が娘さんから・・・」
住職の手には血に染まった小さな爪がひとつ。
「それと・・・」

ウォアーーー!
突然離れの方から奇声が聞こえてきた。

「霊能者はみな発狂してしまいました」
                       終



392 :作者の都合により名無しです:03/03/29 19:01 ID:9odO0dqK
夏のある日、俺は納期に追われて先輩と二人で残業してた。
突然先輩が「なんか変な声がしない?」と言い出した。
「そうか?俺には聞こえないけど」と答えると、「いや、するって。女のすすり泣く
ような…」と答える。
俺はキーボードを打つ手をとめ、耳を澄ました。
そんな声は聞こえなかったが、かわりにゴロゴロと遠くで音がした。
…雷だ。

雷は怖い。
停電になったら打ち込んだデータは消えてしまうし、マザーボードがやられる危険性もある。
仕事のめどはいまいちつかなかったが、仕事を切り上げ、帰ることにした。



393 :作者の都合により名無しです:03/03/29 19:01 ID:9odO0dqK
先輩は一人で帰るのを怖がったが、あいにく帰る方向は逆方向だ。
会社の前で別れ、俺は栄駅から名城線に乗った。

今日も疲れたな、とため息をついていると、ぽつぽつと音がする。
「雨かよ…傘持ってきてねーや」
俺は舌打ちし、俺が降りる日比野からはファミリーマートとローソンの
どちらが近かったか考えた。
そうしているうちに、金山に着いた。夜は新瑞橋行きのみになってしま
うので乗り換えなければならない。
俺はホームに降りた。

そこでふと気が付いた。
地下鉄で雨?


394 :作者の都合により名無しです:03/03/29 19:04 ID:9odO0dqK
すみませんがそのスレッドの趣旨がわかりません。
タイトルと>>1を見れば普通の作品スレなのでしょうけど、
全然違う話題で進行していて、なぜそれらのレスだけが削除対象なのか不明です。
確かにそれらのスレも明らかなコピペには違いないですが……
また引用元の文章も違うようですし誤爆・未報告の透明処理がある・スレッドURL間違いのどれかなのでしょうか?
説明お願いします。
または事情を知っている削除人さんがおられたらお願いします。


395 :作者の都合により名無しです:03/03/29 19:06 ID:9odO0dqK
家族で鳥取県に旅行に行ったときの話です。
私が小学生だった頃、私の家族は夏休みに
父の実家がある鳥取県に旅行に行くのがお決まりでした。
実家に4、5泊した後、温泉旅館に1、2泊というのが多かったと思います。
話はその温泉旅館での事です。
その頃、私は第二次成長期に差し掛かった時期で、
家族と一緒なのが嫌だったので先に一人で温泉に入りました。(笑
一足先に温泉に入った私は両親と弟が温泉に行ってる間、
部屋でテレビをみて家族が帰ってくるのを待っていました。
時刻は10時頃だったと思います。
私はテレビに飽きたので持ってきた携帯ゲーム機でもやろうと思い
のそのそと四つ足でテレビまで這っていって電源を切りました。
その時、何気なく消えたテレビのブラウン管を見た私は自分の目を疑いました。
テレビの湾曲したブラウン管には魚眼レンズのように
部屋のほぼ全体が映っていました。
中央には私が映っています。
その背後。部屋の対角線にあたる角。そこに誰かが映っているのです。
浴衣姿の女の人でした。
部屋の隅を向いているので顔は分かりません。
しばらく私はテレビの電源を切った四つん這いの姿勢のままで固まっていました。

396 :作者の都合により名無しです:03/03/29 19:06 ID:9odO0dqK
何十秒か何分か経ちました。
私も背後の浴衣姿の女の人も動いていません。
その時意識せずに指が動いたのでしょうか。テレビが再びつきました。
私は金縛りが解けたかのように反射的に振り向きました。
……誰もいません。
部屋の隅には女の人などいませんでした。
楽しげなテレビの音が流れ、私はさっきのは現実だったのか分からなくなりました。
私はもう一度テレビの電源を切りました。
何故かは良く分かりません。
安心して好奇心が出たのかもしれません。
さっきのが夢だったという証拠が欲しかったのかもしれません。


397 :作者の都合により名無しです:03/03/29 19:06 ID:9odO0dqK
…しかしテレビのブラウン管には、同じように浴衣姿の女の人が映っていました。
私は信じられない思いでじっと彼女を見つめました。
すると彼女の肩が見られているのを感じたかのようにピクリと動きました。
……気付かれた!そう思いました。
そして私は今度こそ泣きそうになってしまいました。
その女の人が振り返り始めたのです。
顔は見たくない!!
横顔が見えた瞬間、私は目をつぶりました。



私は温泉から帰ってきた家族に起こされました。
テレビの前で眠っていたそうです。
あれが夢だったのかは今も分かりません。


398 :作者の都合により名無しです:03/03/29 21:57 ID:n+EbRC1Z
関係ないけど>>118の言葉って俺が最初に書いたんですよ。
たまたま覗いたらあんまりにも凄いことになってるから思わず
書いたんだけど、すっかりループに組み込まれてて正直複雑です
( ゚Д゚)

399 :作者の都合により名無しです:03/03/29 22:30 ID:HuFXBlU3
>398
・・・絶対嘘だな・・・。

400 :作者の都合により名無しです:03/03/29 22:31 ID:jiORYo9s
関係ないけど>>118の言葉って俺が最初に書いたんですよ。
たまたま覗いたらあんまりにも凄いことになってるから思わず
書いたんだけど、すっかりループに組み込まれてて正直複雑です
( ゚Д゚)

401 :作者の都合により名無しです:03/03/29 22:40 ID:tL41Ni0T
野球板落ちてる

402 :作者の都合により名無しです:03/03/29 22:44 ID:835mtsut
>>386
こんな話何度もコピペされたら怖いよ。

403 :bloom:03/03/29 22:46 ID:YerZE4el
http://www.agemasukudasai.com/bloom/

404 :作者の都合により名無しです:03/03/29 23:11 ID:n+EbRC1Z
暗黙の了解やお約束という言葉を知らない人は嫌いです

>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

405 :作者の都合により名無しです:03/03/29 23:21 ID:tABH9JiS
>404
甘ったれるな!

406 :作者の都合により名無しです:03/03/30 00:20 ID:ckpMfst9
>関係ないけど>>118の言葉って俺が最初に書いたんですよ。
のループが最近増えたけど、肝心の>>118の言葉である
>この牧歌的なループはなんだ・・・
がループできない現状には非常に悲しみと憤りを感じる。

407 :作者の都合により名無しです:03/03/30 01:20 ID:eqpf/0JN
説明不足でコピペされまくって、注目を集めてしまったからな。

408 :作者の都合により名無しです:03/03/30 01:29 ID:VphUnGUy
元々一日5レス位しか付かないスレだから説明の必要なんてなかったもんなぁ
住人も殆どがハモリスト、スクライダー、アバル信徒、くらっしゅらっしゅ(?)のどれかに属してるっぽいし

>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

409 :作者の都合により名無しです:03/03/30 04:34 ID:WzUrouIv
会社帰りのバスでの出来事。
私は乗車中にウォークマンを聴いているとそのまま寝てしまい、降車するバス停を
乗り過ごしてしまうことがたまにある。
その日も起きているつもりが、いつの間にか寝てしまった。しかし唐突に、まるで
人に起こされるかのようにガバッっととび起きた。金縛り状態から無理矢理脱出す
るようなあの感じ。瞬間我に返り、あ!また乗り過ごしたか?って思ったら、幸い
まだ降りるバス停の2つ手前だった。次のバス停では、けっこう人が降りていく。
俺はその背中をボンヤリ眺めながら、ああ次降りなきゃって眠いのを我慢していた。
バスが走り出した途端、真後ろの席で女性(声の様子で)が喋りだした。
「・・で・・・おねがい・・ね・・でね・・・ね・・おねがいしますね・・ね・」
携帯か・・って思った。私は携帯のお喋りがきこえるのが余り好きではない。
ただ俺の住んでいるところは東京の田舎だから、バス停からさらに遠い人は、降り
るバス停が近づくと携帯で家に迎えの要請をすることが多い。
次が降りるバス停だから、私は降車ブザーが鳴るのを待った。いつも降車ブザーを
自分で押さないタチなのだ。でも誰も降りないらしく、いっこうにブザーが鳴らな
い。後ろの女性は相変わらず喋っている。声のトーンはますます下がり何を言って
いるかはわからない。俺は少しだけムッとしていた。
仕方がないので自分で降車ブザーを押そうと手を伸ばしたその瞬間、ハッキリと
「お前にだよ」と言って声が止んだ・・・・。
ん?と思って振返ると、乗客は私だけだった。


410 :作者の都合により名無しです:03/03/30 04:35 ID:WzUrouIv
男が警察に自首した。以前、その男の子供が崖から転落して死亡する事故が
あったが、あれは実は自分が突き落としたのだと言う。男が今ごろになって、
自首する気になったのには、きっかけがあった。

一人目の子供は自分に全くなつかない憎らしい嫌な子供だった。ある日、ニ人
で出かけたとき、余りにも子供がぐずるのに腹を立て、崖から突き落とし殺して
しまったのだった。それは転落事故として処理された。

しばらくたち、二人目の子供が生まれた。その子はよくなつくかわいい子供だった。
二人で山に遊びに行き、崖の端に立ったとき、子供は父親に向かって、
こういったのだった。

「今度は突き落とさないでね」

411 :作者の都合により名無しです:03/03/30 04:36 ID:WzUrouIv
とある公園のベンチに毎朝決まって1人の女が通りに背中を向ける形で座っていた。
女はどんな悪天候の日にも公園のベンチに座る事をかかさない。
雨が降っても傘もささず、レインコートもまとっていない。
顔を見たことはないが、まだ若い女のようで、着ているものも高価そうだが、相当ひどい雨に濡れても平気らしい。
女に誰かが近寄ったり、話しかけたりする光景は見たことがない。
そして、帰宅する時には、ベンチから女の姿は無くなっていた。

やがて季節は変わり、木枯らしが吹き抜けるようになっても、相変わらず女は早朝のベンチに座っている。
服装もたいして変わっていない。
そんな女を横目で見ながら1人のサラリーマンが通りを歩いていると、
彼が首に巻いていたマフラーが突風にもぎとられて、公園の中に入り、女のすぐそばへ落下した。
その女がちょっと普通でない事を知っている彼は、すばやくマフラーを拾って、さっさとその場を離れるつもりでいた。
しかし、この時ちらりと視線を女のほうへと走らせてしまった。
(…!!)
彼は腰が抜けそうになった。
その女には顔が無かったのだ。その顔面は刃物でえぐられて黒い穴と化していた。


412 :作者の都合により名無しです:03/03/30 04:36 ID:WzUrouIv
しかし、絶叫しそうになった彼は、もう一度女をよく見てみた。
(…マネキン?)
そう、それは惨殺死体でもなんでもなく、顔のえぐられたマネキン人形だったのだ。
長い間奇妙な女だと思っていたのはただのつくりものであったと知って彼はあっけにとられた。
しかし、公園から出て行く際に振り返ると、そこにいるのが人形だと分かっても、
いまにも動き出しそうな本当の女に見えたという。
そして、翌日からベンチから女の姿は消えていた。
まるで誰かが、一部始終を見ていたかのように…。

人形は1人では歩けない。
精密なマネキンを用意して顔をめちゃくちゃにした上、毎朝公園のベンチに運び込んだのは誰なのだろう?
そしてそれらの行為に何の意味があったのだろうか?
それとも何の意味もないのだろうか?

その以来、その公園に、女が腰掛けている光景は全く見なくなった。
しかし、公園なんて何処にでもあるものだ。
誰かがベンチに腰掛けている公園なんて何処にでも…。


413 :作者の都合により名無しです:03/03/30 04:37 ID:WzUrouIv
飲み会が終わり、一人で繁華街を歩いていたら、背中に視線を感じた。
 振り向くと、暗がりで女が壁から右半分だけ顔を出してこっちをじーっと
見ている。変なのと思ったけど、酔ってていい気分だったので無視を
決め込んだ。しばらくして、さっきの女が別の暗がりからこっちを見
てるのに気付いた。ひょっとしてストーカーか?と思ったけど、気に
しないことにした。
 でもそれが数日続くとさすがに鬱陶しくなってきた。半分だけ顔出して
なんて、ひょっとして恥じらってるつもりか?俺は文句を言ってやろうと
女にずかずか近づいていった。
 女は右半分しかなかった。

414 :作者の都合により名無しです:03/03/30 04:40 ID:WzUrouIv
近所に、ある若夫婦と、老夫婦がいました。
ところが、その若夫婦は何かにつけて
老夫婦に冷たくあたりました。
特に、おばあちゃんに対してはとても冷たかったのです。

ある時、そのおばあちゃんが病気になりました。

食べたい物も十分に与えてもらえず
栄養が足りず日に日に弱っていきました。
ある日、おばあちゃんがお赤飯が食ベたいと言ったのですが
食べさせずにいたのです。

おばあちゃんは、お赤飯が大好きだったのです・・・
そして突然、苦しみだし
とうとうなくなってしまったのです。

何日かたってみんなで朝御飯を食べようと思い
炊飯器のふたをあけ茶碗に御飯をもろうとしたその時
何と白い御飯を炊いたはずのご飯が

赤い御飯、お赤飯になっていたそうです。

ろくなものも食べさせてもらえず
恨みを残してこの世を去った
おばあちゃんの怨念が形となって現われたようです・・


415 :作者の都合により名無しです:03/03/30 04:42 ID:WzUrouIv
皆さんは写真に写るはずが無い物と言ったら何を思い浮かべるでしょうか?

心霊写真とかは別に写ってもおかしい物ではないと思います。
私は心霊写真が写らない方がおかしいと思います。
理由は心霊はこの世にいるからです。 本題に入ります。

10月3日の夜8時頃、私は彼女と2人で家で食事をしていました。
私の家には子猫が2匹いて、彼女が 「上京している姉に子猫の写真を送ってあげたい」と言うことで、 私がカメラを持ち彼女が子猫を抱いている写真を数枚撮りました。
その写真を撮った時は心霊?が写っている事に気づきませんでした。

ポラロイドカメラって霊が写りやすいって言いますよね。
その日は家に彼女を置いて私1人で夜遊びに行きました。
夜遊びから帰って来た時の事です。



416 :作者の都合により名無しです:03/03/30 04:43 ID:WzUrouIv
彼女が「変な物が写真に写ってるから怖かった」と言ってきました。
私は心霊系は好きなのでウキウキして例の写真を見ようとしたら、
彼女が一言 「ヒロ(私)が写ってるんだよね」と言いました。

私はゾッとしました。
理由は私が写真撮ったのに、私が写るはずが無いからです。

私がおそるおそる写真を除いてみると、 そこには予想もしなかった、まぎれも無く私の姿が写ってました。
顔が紫色でねじれており、首のあたりに火のような物が付き、叫んでいるような私の顔でした。


417 :作者の都合により名無しです:03/03/30 04:47 ID:WzUrouIv
これは私が従兄弟から聞いた話です。
何処かの大学の生徒達がビデオ劇を作ることになり、撮影をしていました。
そのなかの一つに、夜中に林を撮影したシーンがあったのですが後で見ると
後向きの女の子が映っているたのです。
もちろんそんな子はいなかったので「幽霊だー!!」と喜んで仲間達に
回して見せたそうです。

数日後、ビデオを最初に見た人にある人が言ったのです。 「いやー怖かったなぁ、あの子。目真っ赤だもんな」

「…え…?」

慌てて確認したところ、女の子の顔の半分がこちらを向いていたそうです。
しかも最初のほうに見た人達は、
「こんなにもこっちに向いていなかった」と言うし…。

そのビデオ門外不出になったらしいですが、まだその大学にあるそうです…

418 :紀柳の夫@名無し:03/03/30 06:27 ID:X/HTyCId
紀柳は貰った

419 :作者の都合により名無しです:03/03/30 13:37 ID:0h8lVkTU
>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

420 :作者の都合により名無しです:03/03/30 14:38 ID:ckpMfst9
くおぉ・・

421 :作者の都合により名無しです:03/03/30 14:55 ID:zZaR4XC1
学生の頃、夏に男4人と女1人の計5人でとある
ホテルの廃屋へ「肝試し」に行った。
そのホテルの場所は別荘地のような、周りを森に
囲まれた場所に建っていたので、夜11時過ぎに
ついたときはあたりに人の気配は全くなかった。
ホテルの構造は地上3階、地下1階だったように思う。
はじめは2人1組くらいの少数でそれぞれ回ろうかと
言っていたが、廃屋を目の前にして全員怖気づいてしまった。
そこで全員で同じコースを回ることとし、まずは上を目指し、
その後地下を回って帰ろうと確認した。
僕は5人の中で一番大きい懐中電灯を持っていたので、
(ものすごくイヤだったが)先頭を歩くことになった。
ロビーにいるときはまだ空間がある分、気持ちに余裕が
あったが、各部屋へ続く廊下を通るときはどこにも逃げ場が
無いような気がしてすごく不安を覚えた。

422 :作者の都合により名無しです:03/03/30 14:55 ID:zZaR4XC1
友人の1人が面白半分に部屋を開けて中をライトで照らして
遊んでいたが、特別なものもなく、変なことも起きなかった。
ただ、カギがかかって開かない部屋がいくつかあり、こういう
時は(なぜ開かないのだろうとか、いろいろ考えてしまって)
かえって開かないことのほうが恐怖感を覚えるのだと思った。
このホテルは廃屋となってからどのくらい経っているのだろうか。
建物自体はわりとしっかりとしていたように思う。床がギシギシ
いったり、天井が落ちかけているようなことはなかったが、
窓ガラスはところどころ割れており、廊下にも破片が落ちていた。
物音一つしない廃屋の中でガラスの破片を踏む音はとても大きく
聞こえ、その音が何か変なものをおびき寄せはしないだろうかと
不安になった。


423 :作者の都合により名無しです:03/03/30 14:55 ID:zZaR4XC1
2階へあがったところで女の子が壁に異様なシミが
あるのを見つけた。
「これって、ひょとして...血...?」
彼女が壁のシミを見つけたとき、先頭にいた僕は
床のガラスの破片の中に小さな丸い玉のような
ものがいくつも落ちていることに気づいた。
気の小さい僕は正面を直視することができず、
足元だけを見ていたのだ。
この小さな玉は、エアガンなどに使うBB弾じゃ
ないだろうか。よく見れば床のあちこちにいくつも
落ちている。ということは、日中は誰かがこの廃屋へ
来ているんじゃないか。
だとしたらそれはペイント弾でついたシミだろう。
僕がそのことを言おうとしたとき、シミにおびえて
後ずさりした彼女が何かにつまづいて尻もちをついた。
そのとき
「ガシャガシャガシャ!」
という金属音が建物全体に大きく鳴り響いた。
ブービートラップだった。
僕の予想は正しかった。誰かがサバイバルゲームの
舞台にこのホテルを利用していたのだろう。
しかし、尻もちをついた彼女はこの音に恐怖して
しまい、完全に腰が抜けてしまっていた。


424 :作者の都合により名無しです:03/03/30 14:56 ID:zZaR4XC1
もう少し早く気づいてそのことを伝えてあげればよかった。
彼女には悪いことをしたと思う。
彼女は一緒に来ていた彼氏に連れられ、先に車へ
戻っていった。
残った3人は3階へ上がり、そして地下へ入った。
昼間は人が入ることがあるという事実を知り、
僕達はいくらか気持ちが楽になった。各部屋の
ドアというドアを全て開けて中を確かめてみるという
余裕ができていた。
地下の部屋は倉庫やプライベートルームなどが並び、
一般の客室はなかった。
おそらく半分ほどさしかかったところだと思う。
そこに「ボイラー室」と書かれている部屋があった。
ぼくはその部屋の扉に張り紙がされているのを見た。

「子どもが出てくるので開けないでください」

僕達3人は我先にと逃げた。
車に戻って冷静になると、あの張り紙もサバイバル
ゲームをやっている人たちのイタズラなのだろうと
思った。イヤ、逃げる前から察しはついていた。
でもあのときは(わかっていても)逃げたくなった。

425 :作者の都合により名無しです:03/03/30 14:56 ID:zZaR4XC1
僕が小学3〜4年の頃の実話なんですけど、

その頃横浜に住んでいて、
友達5〜6人と、その母親達で遊園地に行きました。

で、子供達だけで『おばけ屋敷(正式名称は不明)』
に入りました。

そこは小さいトコで、中もあまり暗くなく、
おばけも被りモノの兄ちゃん達がコンニャクを投げたりという、
なんか学芸会のビックリハウスみたいなモノだったので、
全然怖くりませんでした。

僕達はなめてかかって、
キーキー笑いながら暴れまわっていました。

すると、僕の顔に突然コンニャクが飛んで来ました。
僕は笑いながら、コンニャクを投げた兄ちゃんに、
ソレを投げ返しました。



426 :作者の都合により名無しです:03/03/30 14:57 ID:zZaR4XC1
すると突然、その兄ちゃんが、

『こっのクソガキ、、、。』

と呟くと、僕の顔にアイアンクローをかましてきました。
今考えても、あのアイアンクローは、
子供相手にふざけてやる程度の力ではありませんでした。
野郎、潰す気でした。

おそらく顔を掴んだ右手のリストをグリップしていたのでは、、。

僕は泣きべそをかきながら逃げのびました。
その時は、
『僕が投げ返したから怒られたんだ、、、。』
としか思わず、あまり怖くはありませんでした。

今となっては怖いです。

427 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:01 ID:zZaR4XC1
姉の友達の話
家で飼っている猫を抱きながら廊下を歩いていて、鏡の前を横切った時



自分が写っていなかったような気がして立ち止まった。
何の気なしに鏡を覗き込むと猫しか写っていない・・・。
怖くなってもう鏡は覗けない・・・

その時猫が腕の中から降りて
隣の部屋に行ったとたん
ギャーーーーーーーー!!
っと猫の鳴声がした。

行って見ると猫は死んでいた・・・

私の代わりに死んだのだと言っていたそうです・・・

実話?いわゆる流行の話ではないのですが・・・

428 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:03 ID:zZaR4XC1
友達のHから聞いた話です。
Hが車の合宿免許に行ったとき一緒の部屋になったKという人が
御札の貼ってある枕を持参してきたそうです。不思議がって聞いてみると
最初はいやがっていたKが訳を話してくれたそうです。
Kが山中湖に友達数人とコテージを借りて遊びに行ったときのこと。
夜、車でみんなと飲みに行きK1人眠くなって歩いてコテージに帰ったそうです。
そのコテージの部屋で1人で寝ていると枕元に誰かが座っている気配がし、
「僕達、友達だよね?」と声がしたそうです。Kは友達が帰ってきて酔っ払って
からかわれているんだろうと思い、無視していたがあまりのしつこさに返事を
してしまったそうです。「そうだよ。」

429 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:03 ID:zZaR4XC1
その瞬間、腕を引っ張られ外の林に連れて行かれたそうです。
そのとき、ちょうど車で友達らが通りかかり誰かに引きずられて
わめいているK見つけみんなでKをつかまえたそうです。
みんな怖くなり荷物をまとめて家にかえったそうです。
その明くる日の夜、自分の部屋でKが寝ていてぱっと目がさめたとき、
天井一杯に少年の顔が浮かんでいていきなり首元をつかまれ
天井めがけて持ち上げられそこで気を失ったそうです。
朝、母親のわめき声で目がさめると天井に大きな穴があいていたそうです。
怖くなり、知り合いの霊媒師に相談すると「自分の力ではどうすることも
できないにで、枕にこの御札を貼って寝なさい。貼り忘れた時、
あなた、つれてかれますよ。」といわれ、毎日肌身はなさず泊まるときは
この枕を持っているそうです。


430 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:06 ID:r0FPAzGs
                 ___
            / ̄ ̄       ̄ ̄\
     ヾヾヾヾヾ/               丶 /"/"/"/
     ミ     |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄丶   |     彡
    彡     |   /      十     |  |     ミ
    ミ      /\/-─━-_   _-━─-|/\     彡
   彡      |   | <●>  || <●> |  |    ミ
    ミ      \ |   ̄   | |   ̄   | /     彡
   彡       ●|       |/      |●      ミ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ミ       |  l     ___    l  |      彡< >>1俺が許す、ループレスしろ
   _彡     | |丶\    ━   // | |      ミ_ \_____
/ ̄   ミ     |  \\\___ ///  |     彡   ̄丶
     彡    |    \\    //    |    ミ
     ミ     |      \\//      |    彡
      彡   |     __| | |__     |   ミ
       ミ   | ̄ ̄ ̄      †     ̄ ̄ ̄|  彡


431 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:07 ID:zZaR4XC1
家族でとある島に旅行に行った時の事なんだけど…
左が海で断崖右が山で絶壁つー道を車で走ってたのね。
車のライトはもう付いてた時間に宿に向かってたんだけど
父が運転してて、母は助手席。オレは母の後ろの席で
(つまり海側)その隣で妹がオレの膝枕で眠ってた。
オレはずっと海の漁火を眺めてたんだけど、妹が寝返りを
打って座席からずり落ちそうになったんで慌てて元に戻した。
すると急に母が「ねぇ、今の…」と言い、父が続けて
「足、あったよな…?」と言った。何の事だか分からなくて
車外を見たが、何も見えない。両親に聞いても答えてくれない。
(続く)


432 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:08 ID:zZaR4XC1
宿に着いて部屋での食事も終わり、仲居さんが片付けて
くれている時、父と妹が風呂に行ったので母と仲居さんで
談笑を始めた。「今日どこへ行かれたんですか?」との問いに
色々答えていた母がふと、「○○の辺りを通った時に…」
と話を始めた。さっきの「足あったよな」の会話があった場所だ。
母によると、暗い道で民家も見当たらず、停まっている車も
なかったのに、車道のガードレールのトコロに女の子と男の子が
海側を見て立っていたらしい。そしてウチの車が通りかかる時
首だけをこちらに向けて、ゆっくりと会釈をしたと…。

その話を聞いた仲居さんが「ああ、あの辺は出るらしいですよ。
ハイヤー(当時これってタクシーの事だって知らなかったオレ)の
運転手なんかは夜通りたくないって言ってますよ。」と
ケロっと答えていたのが印象深かったな〜。
ちなみにウチの父は冗談も言わないような厳格な人間なワリに
怖い話が苦手なので、母は父の前ではむし返さなかったらしい。
(それにしても何でオレは見れなかったんだろ?)

433 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:09 ID:zZaR4XC1
ある日、女子高生のAさんが、学校帰りに駅で列車を待っていると、
反対側のホームに同じ学校の制服を着た子がいるのに気づいた。
顔を見ると、同じクラスのBさんだと分かった。
しかし、その日Bさんは体調が悪いとかで学校を休んでいたはずだった。
よく見ると、うつろな表情でぼんやりとしており、こちらに気づいた様子も無い。
Aさんは、さほどBさんと親しいわけでは無かったが、
学校を休んだ子が制服を着てぼんやりと立っているのはさすがに気になり、
声をかけてみようと思ったが、Bさんのいるホームにはすでに列車が入ってきていた。
Bさんはその列車に乗ってしまうのだろうから、もう間に合わないとAさんが思ったその瞬間、
うつろな表情のBさんは、ホームに入ってきた列車に飛び込もうとした。
「あっ!」とAさんが思った時には、すでにBさんの足はホームから離れていた。
もう助けられるわけもないが、Aさんは思わず身を乗り出した。
・・・と、その時、Aさんはドン!と何か凄い力によって突き飛ばされた。
ただでさえホームの端で態勢を崩していたAさんは線路に向かって飛んでいった。
Aさんの目に飛び込んできたのは、猛スピードで向かってくる列車と、
引きつった表情で急ブレーキをかけようとする運転手の姿だった・・・。


434 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:10 ID:zZaR4XC1
さて、問題となるのはここからである。
線路に飛びこんだAさんだったが、凄い力で飛ばされた為、
列車の入ってきた線路を飛び越えて、線路の向こう側に落ちた為、列車にはぶつからなかった。
その為、肉体的な怪我は骨折だけで済み、命に別状は無かった。
駅員や警察の調べでも、「普通の女子高生が助走もつけずにこんなに飛べるわけが無い」との事で、
誰かが彼女を押したに違いないと言っているが、調べた限りではそんな人物は見当たらない。

そして、Aさんが見たというBさんの投身自殺。
これはそもそも、その時間、反対側のホームに入ってきた列車自体が存在しなかったという。
仮にそんな列車が入ってきていたのなら、反対側の線路に落ちたAさんは、
間違い無くその列車にぶつかっていたはずである。
それだけなら、Aさんはありもしない同級生の自殺を見たという事になるが、
実は、Aさんが線路に落ちたまったく同じ時刻に8つ離れた駅でBさんは自殺を図り、
助からなかった・・・という事が、その後まもなく分かった。
つまりAさんは、遠く離れた駅で起きた同級生の自殺を目の前で見て、
さらに自分も列車に飛び込む羽目になったという事である。

その後もその路線の駅では人身事故が相次いでいるという。
その大半が自殺として片付けられているらしいが・・・。


435 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:12 ID:zZaR4XC1
叔母が死んだと聞かされた時、心に浮かんだのは悲しみよりもどこかホッとしたような安心感だった。
いつから自分は叔母を敬遠するようになったのだろう?

叔母の家には本当によく遊びに行った。
特に夏休みにはほとんど滞在しっぱなしだった。
子供の頃の私は叔母の家に行くことは何よりも楽しみだったし、叔母も私を可愛がってくれた。
どんなにワガママを言ってもそれに応じてくれ、家にいる時はやらなければいけない家事の手伝いも、
叔母はやらせようとはしなかった。
普段しつけに厳しい母も何故かそんな叔母と私の関係は容認してくれた。
「叔母さまの子供になったつもりで甘えてらっしゃい」
母の言葉の本当の意味を知ったのは、叔母の家に出かけた最後の夏だった。

436 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:12 ID:zZaR4XC1
早くに夫を亡くした叔母には、一人の娘がいた。
しかし、その娘は私が生まれてすぐの頃に行方不明にになってしまったそうだ。
叔母の嘆きは大変なものだったという。
方々手を尽くしたが見つからず、以来、その娘は生死不明のまま今日に至る。
静香という名前のその娘がいなくなった時、彼女の年齢は八歳だったそうだ。
今にして思えば、私に対する叔母の態度が変わったように感じられたのは、
私が十歳になろうという頃だったような気がする。
それまで私をべたべたといってよいほどまとわりついてきた叔母が、
私の体に触れるのを嫌がっているような、それでいて距離を置いてじっと観察しているような、
そんな接し方をするようになった。
叔母の中で永遠に八歳のままの静香。
その年齢を超えゆく私に叔母は嫌悪感を覚えたようだった。


437 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:12 ID:zZaR4XC1
葬式はさみしいものだった。私の一家以外に身寄りは無く、近所付き合いもほとんど無い叔母だったから、
参列者も両手で数えられるほどだった。
寺に行く両親には付き合わずに叔母の家に一人戻った私は、
久しぶりの、そのくせ少しも変わっていない叔母の家の居間を眺めた。
燃えさしの薪が残るくすんだ暖炉、滅多に弾かれることがなかったグランドピアノもそのままだった。
そして、そのピアノの上の一体のビスクドール。
その人形は叔母の宝物だった。叔母の手作りと聞いたことがある。
これだけは私のおねだりなら何でも聞いてくれたおばが、どんなに頼んでも触らせてくれなかった。
そっと人形の頬に触れてみた。冷たい感触が伝わってくる。
きっと私が現れる前。そして私が来なくなってしまった後、
この人形が叔母にとっては静香の身代わりだったのだろう。
私と違って人形は年を取らない。
そう思って見ると、やはりこの人形も八歳くらいに見える。
「お棺の中に居れてあげたほうが良かったかもね」
誰にともなく私がそう呟いた時、私の耳ははっきりとその言葉を捉えた。

「・・・いや」


438 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:13 ID:zZaR4XC1
思わず辺りを見回したが、勿論誰もいない。

「・・・お母さん・・・」

また声がした。その声は人形のほうから聞こえたような気がする。
風が窓ガラスをガタガタと揺らした。
部屋の温度が急に下がったように感じられた。
私は恐る恐るに人形に近づいた。ガラスの眼に蒼ざめた私の顔が映っている。
人形がしゃべるはずはないと思うが、それでも何故か二度と人形に触れたくないような気がした。

「お母さん・・・」

また人形から声がする。足がすくんで動けなかった。
この場から駆け去ってしまいたいのに足が動かない。悲鳴を上げたいのに声も出ない。
私はただ震えることしかできなかった。


439 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:13 ID:zZaR4XC1
電灯がふっと消えた。夕闇が室内を襲った。

「お母さん・・・」

魅入られたように私は人形の顔を見つめた。
今、確かに微笑みの形で半開きとなった人形の唇から言葉が漏れた。
「お母さん」とは叔母のことなのか?
年を経た人形には魂が宿るというが、この人形はそれほどの年代を経ているとは思えない。
せいぜい十五年から二十年。
そう、ちょうど静香がいなくなったのが二十年前。

人形の唇から、ゆっくりとガラスの眼に視線を移した。
あいかわらず足がすくんで動けない。


440 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:14 ID:zZaR4XC1
ガラスには、もう私の姿は映っていない。
私がまるで透明になってしまったかのように、後ろにある暖炉が映っている。
いや、それは今の暖炉ではなかった。
暖炉には火が赤々と燃えている。
そしてその前にかがみこんでいるのは叔母だ。
私は息をのんだ。自分は今、何を見ているのだろう?
炎の前にかがみこんだ叔母は、一心に暖炉の中を見つめている。
わずかに見える横顔が若かった。
叔母の視線の先を追った。暖炉の中で薪が燃えている。

薪?


441 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:14 ID:zZaR4XC1
薪にしてはそれはやけに太くないか?
それは妙に丸みを帯びていないか?
そして、それはまるで人間の体の形をしているように見えるのはなぜなのだろう?

「・・・・・よ。お母さん」

「・・・いよ。お母さん」

「熱いよ。お母さん!」

私は見た。それが焼き上げられていく様を。
炎が弱くなるたびにそれに灯油をさしていく叔母を。
叔母はその時笑っていた。
やがてそれは真っ黒な消し炭のような断片となっていった。
叔母は燃え残ったそれをひとつずつ拾い上げると、頬擦りするかのようにそれを自らの顔、胸に押し当て、
大切な宝飾品を扱うかのように布で磨き上げていった。
磨かれたそれは炭を落とされ、白く、冷たく輝いていった。
叔母の顔には私が目にすることが決してなかった凄絶な笑みが浮かんでいた。

442 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:14 ID:zZaR4XC1
稲妻が走り、突然、部屋の電灯がともった。
悲鳴を上げた私は体の自由が戻った。
何も考えず振り払った手が人形に当たり、人形がピアノから転げ落ちた。
私にはまた「お母さん・・・」というあの声が聞こえたような気がした。

床の上で粉々に砕けた人形の破片。
そのところどころに陶器とは色合いの違う、白さを持った何かが混ざっているのを私は見た。
それがなんであるのか、私はもう悟っていた。


443 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:15 ID:zZaR4XC1
若い頃の叔母が想像もできないほど激しい癇症を持っていたことを後に知った。
粗相をした猫、指をついた小鳥・・・。
私の母は、姉が思わず小さな生き物を踏みつけ、握りつぶすところを見て育ったという。
静香は何をしたのだろう? ちょっとした悪戯か、あるいは手伝いの時に皿でも割ってしまったのか?
私があえて考えないようにしているのは、「熱いよ」という言葉だった。
せめて、叔母が一時の勢いで手にかけてしまったのだと信じたかった、
頬を打ち、倒れたはずみの打ち所が悪かったのだと思いたかった。
それでも、私はその後、悪夢という形で、あのときの人形の眼に映った光景を見返すことになる。
そしてそのとき必ず、暖炉の中で燃え盛っているそれはまるで生きているかのように手足をくねらせていた。

「お母さん・・・! 熱いよおぉぉぉぉぉぉぉ!」


444 :作者の都合により名無しです:03/03/30 15:23 ID:r0FPAzGs
この牧歌的なループはなんだ・・・

445 :作者の都合により名無しです:03/03/30 18:52 ID:dSlEzlio
>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

446 :作者の都合により名無しです:03/03/30 23:12 ID:zZaR4XC1
基本的にあのスレッドはループスレと呼ばれるものですです

内容としてはスレッドの通り守護月天について話す、もう一つは既出のレスを繰り返すというものです
後者は暗黙の了解です

殆どのコピペは既出のレスを繰り返していますが、63で挙げたものはどちらも満たしていません
住人がコピペをしているものも関連性の無いものはありますが、63で言った分は投稿量が多すぎます
前スレも終盤で一気に埋め立てたり、趣旨を説明した上で出て行くように言っても聞き入れてくれず迷惑しています。
自治スレで荒らしているつもりはないといっていますが住人から見たら荒しです

447 :作者の都合により名無しです:03/03/30 23:13 ID:zZaR4XC1
>>66
「既出のレスを繰り返すという暗黙の了解」自体が問題ありかと。
普通に作品について話したい人の妨げにもなりますし・・・
本スレとは別にネタスレとして、サロンあたりでやったほうがいいと思います。
今回依頼のあった指定レスのものも、ループに組み込まれてしまうと
ネタとして成立してしまうので、こういったスレ内ルールがあると
削除判断が難しくなります。
そんなわけで>>63については削除は控えさせていただきます。

448 :作者の都合により名無しです:03/03/30 23:15 ID:zZaR4XC1
小さいときに買ってもらったクマのぬいぐるみ。
背中にチャックが付いていて中に小物が入れられるようになっていました。
それをよく学校に持っていって遊んでいたのですが・・・。

ある日の給食でインゲンが料理の中に入っていました。
インゲンが嫌いだった私は当然残したのだけれど
担任の先生が「残さず食べなさい」とうるさい。
そこで私はぬいぐるみのチャックをすばやく開け、
クマの背中へインゲンを投入。作戦は大成功でした。
インゲンから開放された安堵感と給食の満腹感で少し気が緩んでしまったのでしょう。
放課後にはクマの中のインゲンのことはすっかり忘れていたのです。

しばらく経つとぬいぐるみには興味が無くなっていました。
6月のむし暑いある日、なぜか急に部屋の隅に転がっているクマに目が行きました。


449 :作者の都合により名無しです:03/03/30 23:15 ID:zZaR4XC1
背中をこっちに向けて、ふてくされるように転がっているクマ。
そのクマが今まさに動いているのです。
動いていると言うより蠢いている?という感じで。背中のあたりが。
その瞬間、あの日の給食の出来事が鮮明に頭に蘇ったのです。
それと同時にあぶら汗も顔に噴出し、鳥肌が体中を駆け巡りました。
そして「燃やそう」という作戦が瞬時に立てられたのです。

新聞紙をくしゃくしゃにしてその上にぬいぐるみを置く。
火を新聞紙に点火すると少し離れた所からそれを見守りました。
ぬいぐるみが徐々に燃えると同時に何かが中から溢れてきました。
黒いものと緑色のもの。最初は「綿かな?」と思っていたのだけれど
近くによって良く見ると、大小様々なゴキブリとカメムシの大群でした。
悲鳴を上げつつも、クレ556を持ってきて火炎放射で虫を焼殺す自分がいました。

450 :作者の都合により名無しです:03/03/30 23:18 ID:zZaR4XC1
数十年前になるけど、近所で少女行方不明事件があった。
現在も見つかっていなくて行方不明のままだ。これは全国版の新聞でも
紹介されたし事件があった事だけは紛れも無い事実だ。
どの事件か特定出来るような記述は避けておく。
これから書く事はよくある噂話のようなもので真実は判らないので・・・。

その事件が起こってから4、5年経過した頃、俺は母親からこんな話を聞いた。
「この前ね、Iさんが雨の日に夕方、**町の奥にある池のほとり歩いてたんだって。
 そしたら女の子が傘もささずに向こうの方から歩いてきて・・・ほら、あそこは
 あまり人も通らない所だし、家も少ないでしょ?あの近辺にある家の子供だったら
 大体顔見知りだけど、その子は全然見たことなかったんだって。
 雨の中傘もさしてないから、ちょっと変だな?と思ったらしいの。
 そのまますれ違ったんだけど、気になるから少し歩いて振り返ったら誰も
 いなかったんだって。もう怖くなって急いで走って帰ったんだって」
池のほとりのどこですれ違ったのか判らないけど、そこは急に姿を隠したり出来る
場所なんてないし見通しも良い為、俺も少し不思議に思った。


451 :作者の都合により名無しです:03/03/30 23:18 ID:zZaR4XC1
「それでねIさんが言うには、その女の子が・・・ほら、あの行方不明になった
 娘がいたでしょ?**ちゃん。あの娘にそっくりだったっていうのよ」
これには俺も後からとってつけたような話で、ふ〜んと聞き流した。

それから数日後、まったく別の人からこんな話を聞いた。
「行方不明になった**ちゃんっているでしょ?霊能者の人があの子の家から
 東南の方角に埋まっているって言ってるんだって。**ちゃんの姿が濡れた
 ように見えるから池か沼の中に埋まっているんじゃないかって言うんだけど、
 本当なのかしらねぇ〜」
これを聞いて俺は驚いた。Iさんが少女を見た池というのは、行方不明になった
娘の家から東南の方角にあるからだ。

もしかすると少女はその池の中に沈んでいるのかも知れない。

452 :作者の都合により名無しです:03/03/30 23:18 ID:zZaR4XC1
「既出のレスを繰り返すという暗黙の了解」自体が問題ありかと。
普通に作品について話したい人の妨げにもなりますし・・・
本スレとは別にネタスレとして、サロンあたりでやったほうがいいと思います。
今回依頼のあった指定レスのものも、ループに組み込まれてしまうと
ネタとして成立してしまうので、こういったスレ内ルールがあると
削除判断が難しくなります。
そんなわけで>>63については削除は控えさせていただきます。


453 :作者の都合により名無しです:03/03/30 23:31 ID:ckpMfst9
うん、わかったからさっさと芯でね。
誰もきみの書き込みを望んでいないし
ループに組み込む気もさらさらないし。
ていうか、コピペするなら一日一回までにしてくれませんか?

>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

454 :作者の都合により名無しです:03/03/30 23:33 ID:zZaR4XC1
うん、わかったからさっさと芯でね。
誰もきみの書き込みを望んでいないし
ループに組み込む気もさらさらないし。
ていうか、コピペするなら一日一回までにしてくれませんか?

>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ


455 :作者の都合により名無しです:03/03/30 23:39 ID:zZaR4XC1
あるアパートでの出来事。
5階建てのアパートの最上階に住んでいる家族。
その家族にはもうすぐ幼稚園に入園予定の女の子がいました。
お昼御飯を食べ終わった後に女の子を近所の公園に
散歩に連れて行くのが母親の日課でした。
ところが今日に限って女の子はお昼ご飯を食べ終わると
何処かへ遊びに行ってしまったのです。
しばらくして帰ってきた女の子に、心配になった母親が
「どこに遊びに行っていたの?」と聞くと、
「アパートの裏で豚さんと遊んでいたの」と言いました。
(裏で豚なんか飼っていたかしら?)
母親はそう思いつつも1人で遊びに行けた女の子を少し見直しました。



456 :作者の都合により名無しです:03/03/30 23:39 ID:zZaR4XC1
夜になり父親が帰って来るのを2人で待っていました。
しかし、いつまでたっても帰ってきません。
「お父さんまだ帰ってこないの?つまんないから豚さんと遊んでくる」
女の子はそう言うと母親の手を引っ張り
「お母さんも一緒に行こうよ」
と言いました。
子供一人で行かせるのも心配だし、自分も豚を見てみたいと言う気持ちがあったので
一緒に行く事にしました。
女の子の手を握り階段を下りてアパートの裏へ周りました。
そこはとても生き物を飼っているとは思えない薄暗い場所。
「どこに豚がいるの?」母親がそう聞くと女の子は持っていた懐中電灯で
ある場所を照らしました。
「あれだよ、ママ」
そこには屋上から飛び降りて顔面が潰れた父親が横たわっていました。


457 :作者の都合により名無しです:03/03/30 23:47 ID:7o8aD0hf
頼むから本当に出て行ってくれないか?

>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

458 :作者の都合により名無しです:03/03/31 00:43 ID:WWnMTaze
※着信履歴

○○(デパート)で買い物をし終え、駐車場へ向かう途中、
自分のバイクの横に携帯電話が落ちているのに気がつきました。
丁度すぐ近くに警察署があるので、届けてあげようと思い、
拾い上げたとたん、ピピ・・・と着信音が鳴りました。
人の電話だし、でてもよいものか迷ったのですが、
本人からの電話かもしれないし、でてみる事にしました。
僕「もしもし?」
「…。」
僕「あ、あの…。」
「…。あ。すいません。俺、この電話をどこかで落としたみたいなんで…。」
どうやら電話の持ち主のようでした。
僕「あ、良かった。○○の駐車場でこの電話を見つけたところなんですよ」
「…そうですか。じゃあ、5分以内に取りに行きます。どうも、すいません…。」
僕「解りました。待ってますよ。」

やけにそっけない男性の声でした。
まぁ、5分くらいなら、と思い煙草を吸いながら待っていました。
すると、また電話が鳴りました。また本人からだと思い、すぐにでたのですが…。
僕「あ、もしもし」
 「もしもし」
電話の声は、先程の本人のものではありませんでした。
「こちらは○○警察署の、○○と申します。」
僕「はぁ…。」
警察?何故警察から電話が。しかし、でてしまった以上、
事情を説明するしかありません。
「この電話はあなたのものではないですね?」
僕「え、そ、そうです。実はたった今○○の駐車場で拾ったばかりで…。」
何故か、警察の人は事情を知っているようでした。


459 :作者の都合により名無しです:03/03/31 00:44 ID:WWnMTaze
これなら話ははやいなと思い、説明を続けることにしました。
僕「あ、でももうすぐ本人が取りにきてくれる事になってるんで。」
「は?」
警察の人はすっとんきょうな声をあげました。少し間があき、続きます。
「…実はね、今あなたが持ってる電話の持ち主の人、そこのデパートの前の
 交差点で交通事故にあって、昨晩亡くなってるんですよ。」
僕「えっ??あ…でも…。」
僕は耳を疑いました。持ち主は死んでる?
しかしたった今持ち主と電話で話をしたばかりなのに…
「まぁ丁度良かった。○○のすぐ近くの警察署なので
もし宜しければ持って来てもらえますか?」
僕「…あ、はい…。」
電話は切れ、仕方がないので僕は警察署へ届けることにしました。
先程の電話は多分、誰かの悪戯なんだろうと自分に言い聞かせながら。
少しバイクを走らせると、すぐに警察署につきました。
受付に行き、事情を説明すると担当者を呼んでくれる事になり
ソファーに座って、待つ事にしました。
と、またピピ…と電話が鳴りました。
僕はさっき電話をくれた警察の人が確認の連絡をしてきたのかな
と思い、電話をとったのですが…
「…もしもし」
電話の声は持ち主の声でした。
「…ひどいじゃないですか、駐車場で待っててくれるって言ったのに」
僕「あ、あ、あなた…。本当に本人なんですか!?
  持ち主の人は死んでるって…」
僕はあまりの恐怖に声にならない声を出しました。
「…。やっぱり…そうか。」
そう言うと、電話は切れました。
その後やってきた警察の人にこの話をしても、信じてはもらえませんでした。
そこで、この電話の着信履歴を確認してもらうことにしました。
しかし、着信履歴の画面には警察署からの履歴しかありませんでした。


460 :作者の都合により名無しです:03/03/31 00:55 ID:XKZl0Ctx
ID:WWnMTazeってさぁ…、
自分さえよければ他人の気持ちとか
考えない超自己中心的な性格で、
周りの友達からも「あいつ空気読めない奴だよなー」
って言われて嫌われてるような奴でしょ?

461 :紀柳の夫@名無し:03/03/31 02:34 ID:X97XsDtl
紀柳は貰った

462 :作者の都合により名無しです:03/03/31 05:49 ID:WWnMTaze
5年前の、ある梅雨の日の出来事。
会社で昼食を食べているときにそれは起こった。
友人と会い向かいの席で話をしながら食事をしていると、
席の横にある窓から友人が何気なく雨の降る景色を見た。
食堂は2階なのでその窓からは町が見渡せる。
窓の外を見る友人に異変が起こった。
景色を食い入るように見たまま固まってしまったのである。
そして表情が見る見る恐怖に歪んでゆく。
「おい、どうしたんだよ」
話しかけても動かない。
友人の視線につられるようにして自分の視線も窓の外へ行く。
外は雨だった。そして異常な物にすぐ気付いた。
目の前に立ち並ぶ電柱。
その電柱のてっぺんに近いあたりに老婆がいた。
それも腰から上だけが、斜めに突き出していたのである。
雨ではあったがその老婆の顔はやけにはっきりと見えた。
その老婆の顔は二度と忘れられないほど異様であった。
その目も鼻も口も、つまり顔の造作の一つ一つが
奇妙なほどに顔の中心に寄っていたのだった。
そして不釣合いなほど大きな口は顔が歪むほど笑っていた。

463 :作者の都合により名無しです:03/03/31 05:50 ID:WWnMTaze
これは俺が中学の時に通っていた塾の先生の体験談。

先生は売れる前のTOMCAT(北斗の拳の主題歌で有名)のメンバー。
その日はメンバーである友達にベースを渡す約束があり、車で向かっていた。
仕事明けで深夜十二時をとうに回っていた。
かなり田舎で、道が分からない。
すれ違う人はおろか、車も通らない。
ぽつりぽつりと民家が点在するが、街灯も無く、田んぼ道が続く。
とある十字路で、電話ボックスを発見。(当時、携帯なんて無かった)
友達に道順の確認をすることに。

今まで東に向かって車を走らせていた。
十字路を左折してすぐに停車。
車は北に向かう格好となる。
公衆電話は四方へ伸びる道のうち、北へ続く道に設置してあった。
その道は急な昇り坂になっている為、ヘッドライトに照らされた部分より
上部は暗闇である。
先生は電話ボックスに入ると、何とは無しにヘッドライトに照らされた
路面を見ながら電話をかけた。

電話に出た友達に、道を確認する。
ふと、ヘッドライトに照らされた路面と上部の暗闇の境に何かが見える。
「?」
工事現場の看板らしい。
『工事中、御迷惑をかけてすみません』と
ぺコリと頭を下げたオジサンが描いてあるアレだ。
そう思っていた。


464 :作者の都合により名無しです:03/03/31 05:51 ID:WWnMTaze
会って話せばいいのに、公衆電話での会話が続く。
その時また『工事現場の看板』に目がいく。
「!!」
さっきよりも手前に来ている!
不信に思い、初めて目をこらす。
『工事現場の看板』では無かった。
5、6才くらいの女の子のように見えた。

「おい、どうした?」
友達が聞いてくる。

「なんか女の子がいるんだよ。」
話してる内に『それ』はゆっくりと近付いている。
もう全身がヘッドライトに照らされていた。
赤いワンピースを着た、おかっぱ頭の女の子。
下を向いているので顔が見えない。

現在地の説明は済んでいた。
「おい!そんなとこに家なんか無いぞ。
 第一、今1時半だぜ・・・ヤバくないか?」

突然、えも言われぬ恐怖感が襲ってきた。
『ソレ』は10メートル位まで近付いていた。
まっすぐ電話ボックスに向かってきている。
電話を切り、電話ボックスから飛び出した途端、

「ギャハハハハハハハハ!」

『それ』が笑い声を上げて走ってきた!

つづく


465 :作者の都合により名無しです:03/03/31 05:51 ID:WWnMTaze
心臓が締め付けられるような恐怖。
車に飛び込んだ。
同時くらいに『それ』がフロントガラスに覆い被さる。

「ギャハハハハハハハハハ!」

凄まじい笑い顔をしていた。
黒目が上を向いている、口の中が真っ赤だ、歯が見えない。

「うわあぁぁぁぁ!!!」
ギアをバックに入れ、急発進。
『それ』を振り切り友達の家まで辿り着いた。

===後日談===
上り坂の先には精神病棟があった。
そこから抜け出してきた患者さんかも知れない。
もう一つ・・・その際には暗くて見えなかったが、
十字路の西側に公園があったんだそう。
そこで何年か前に、女の子のバラバラ殺人があった。
もちろん前者であると信じたい。



466 :作者の都合により名無しです:03/03/31 05:53 ID:WWnMTaze
厨房のときの担任から聞いた話。
ある山の中腹に墓地があった。そしてその墓地を移転させて
そこに学校を作った。
やがて工事も無事終わり何年かたったころ、ある先生が当直をしていた。
よる見回りをしに上の階にあがるとき何気なく階段の数を数えたらしい。
「1、2、3、・・・・11,12,13。13??」
13段なんて不吉だなあ、と思いつつその階の見回りをした。
そして下の階に戻るときまた階段の数を数えた。やっぱり13段ある。
気味が悪いのでその先生はさっさと寝てしまった。
次の日、昼間またその階段を通るときに数えてみると14段だった。
不思議に思ってまた数えたが確かに14段だ。
その先生は不思議だと言って同僚たちにその話をしたが、そのことについては
結局よくわからなかった。
それからまもなくその先生は急死したそうです。
この話を聞いてからは、絶対階段の数を数えないようにしています。


467 :作者の都合により名無しです:03/03/31 05:54 ID:WWnMTaze
山奥のキャンプ場。

川の中州に作られたそこは、一時期のモノマニアックスなアウトドアブームの終了と、
ニュースでも報道された遭難事故の為に、既にさびれきっていたが、そこにテントを
張った5人の男たちにはかえって好都合だった。

夜になると外には真の闇が広がり、音も川のせせらぎと、ときどきテントをささっと
なでていく柳の枝の立てる音のみ。

既に明かりは消され、男たちはテント内の思い思いの場所で眠りについている。
イビキや、ときおり聞こえる体を動かす音が混じってはいるが、あいかわらずの
静けさだ。

ひとりの男性が、さっきから寝付けないのか、何度も寝返りをうっている。
屋外で眠るのは慣れっこなはずなのに、その夜は何故か体のどこかにイヤな感じが
まとわりつくようで、寝付けない。

男はその原因に、やがて気づく。



468 :作者の都合により名無しです:03/03/31 05:58 ID:WWnMTaze
柳の枝がテントを打つ、ザザー、ザザーという音が、寝る前より激しくなっている
のだ。しかもよく聞いてみると、音は、こちら側を打っている…と思えば向こう側を打ち、
また別のところを打つ。
テントの回りにはそんなにもヤナギは群生していなかったハズだが…と思った男は、
さらにその音には規則性があることに気が付いた。

ザザー、ザザーという音は、テントの回りをゆっくりと、ぐるぐる回っているのだ。

男はテントから顔を出し、音の正体を確かめようとした。
そして運悪く、ちょうどテントの角を曲がってきたそれと、顔をつきあわせてしまったのだ。

それは、長い髪の毛をざんばらに振り乱す、ゲタゲタと笑う若い女だった…。



469 :紀柳の夫@名無し:03/03/31 06:44 ID:bOTtJcTX
紀柳は貰った

470 :作者の都合により名無しです:03/03/31 06:51 ID:u6Fz48dk
>>66
「既出のレスを繰り返すという暗黙の了解」自体が問題ありかと。
普通に作品について話したい人の妨げにもなりますし・・・
本スレとは別にネタスレとして、サロンあたりでやったほうがいいと思います。
今回依頼のあった指定レスのものも、ループに組み込まれてしまうと
ネタとして成立してしまうので、こういったスレ内ルールがあると
削除判断が難しくなります。
そんなわけで>>63については削除は控えさせていただきます。

471 :作者の都合により名無しです:03/03/31 10:03 ID:CPWp5iDL
あ〜、みねね先生とケコーンしてえ マジで

472 :作者の都合により名無しです:03/03/31 15:03 ID:vSazO8A/
個人的に幽霊そのものより得体の知れない存在のほうが怖いと感じますね

473 :作者の都合により名無しです:03/03/31 15:10 ID:CPWp5iDL
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     |    ./::::          ─ _/   ヽ     >>472は今日
     |   /:::::::::ミ_ ─ _            /'〃   ループ以外のレスをした・・・・・・
     |   \::::::::::  ─ _ ─ _      /::/ヽ
     |    \::::      ─ _|||    ||:::/   ヽ    最初に言ったはずだ 
     |  /⌒l ━┳━━━━━━━━━━━━┓   そういう行為は一切認めてないと・・・・・・!
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474 :作者の都合により名無しです:03/03/31 15:35 ID:sFVJ838f
いかにも都市伝説な話だが、

ある無職の貧乏男が、高収入のサイドビジネスに手を出した。
それは釣り餌となる虫の養殖だった。
3週間育てて、業者に返送すれば、それだけで彼にとっては大金が手に入るはずだった。
しかし、あと1週間で返送できるという時に、虫のエサが尽きてしまった。
このままほっておくと共食いを始めて全滅してしまう。
最初は自分の食べ残しを与えていたものの、自分の食事さえ満足に取れない状況でそれは長く続かなかった。
さらに悪い事は重なるもので、彼のアパートの大家が家賃の催促にやってきた。
勿論、アパート内で釣り餌の虫の養殖なんて許可されるわけがなく、
彼は必死に隠そうとしたが、ついにバレてしまい、空腹でイライラしてた事もあり、口論の末、大家を殺してしまった。
だが、幸か不幸か彼の元には、死体をうまく処理する絶好のモノがあった・・・。

475 :作者の都合により名無しです:03/03/31 15:37 ID:sFVJ838f
学生時代住んでいたぼろアパートの大家さんに聞いた話。

そのアパートの二階に、頭の弱いおじさんが住んでいました。
身体はプロレスラーの様に大きかったのですが、気が小さくて
遠慮がちな大人しい人でした。
ある日、そのおじさんは自分の部屋のトイレを壊してしまい、
階下に水が漏れて、下の部屋に住んでいる気の強いおばさんに
すごく怒られたそうです。
それからおじさんは、公園のトイレで用を足すようになりました。

それから何日かして、下の部屋のおばさんがテレビを見ていると、
今度はそのおじさんの部屋から、飛び跳ねるような大きな音が
何回も何回もしたそうです。
おばさんは激怒して、また二階のおじさんの部屋に文句を言いに行きました。
ドアを乱暴にノックして、静かにしろと叫んでいたおばさんは、
部屋から腐ったような臭いがしているのに気がつきました。


476 :作者の都合により名無しです:03/03/31 15:37 ID:sFVJ838f
転がる様にやって来たおばさんに話を聞いた大家さんは、
警察の人に立ち会ってもらって、おじさんの部屋を合い鍵で開けたそうです。
中では、そのおじさんが首を吊って死んでいました。
どろどろに腐った状態で、身体の下に腐った肉の水溜りが
できていたそうです・・・・・・

あの時、おばさんが確かに聞いた大きな音は何だったのでしょう?
ほんの数日で、人間の身体がどろどろになるまで
腐るものなのでしょうか?


477 :作者の都合により名無しです:03/03/31 15:38 ID:sFVJ838f
以前、新潟県のある山でキャンプをした時の事。

深夜、テントの中で懐中電灯の明かりを頼りに本など読んでいたが
眠くなってきたのでそろそろ寝ようか、と思い始めた頃。
突然、懐中電灯がパチン!とはぜるような小さな音をたてて消えた。

「ショートしたのかな」 俺は真っ暗の中、手探りで懐中電灯のあった
あたりをまさぐった。すると、さらさらさら、と妙な音が聞こえた。
何だろう?耳をすませてみると、何やらと布のようなものが擦れ合う音。
俺は動いていないし、外のキャンパーは寝静まっているのか、人が歩
いているような気配や足音はない。
鈴虫の鳴声に混じって、布の擦れ合うような音だけがかすかに鳴っている。

さらさらさら、さらさらさら。かすかな音だが暗闇の中では妙に気になる。
まるで絹のタオルをテントの張幕の上をすべらせているようなその音は

・・・俺のテントの周りをぐるぐると回っていた。


478 :作者の都合により名無しです:03/03/31 15:38 ID:sFVJ838f
「やばい!」とっさに、それが何か尋常で無いものだと直感した。
あまり肝の太いほうではないので、手がガクガクという事を利かなくなった。
それでもなんとか懐中電灯をさぐり出し、電球がショートしたのかもしれない
事も忘れ、夢中でスイッチを入れた。

パチッ。懐中電灯は普通についた。どういうわけかスイッチがオフになって
いたのだ。テントの中がぱっと明るくなると同時に、音は消えた。

しばらくの間、身動きができなかった。ただ耳だけに全神経をかたむけて
音のゆくえを探った。だが、虫の声がかすかに聞こえるだけ。
どれくらい時間がたったのか、俺はようやく落ちつきを取り戻し始めた。
とにかく寝袋にもぐって寝てしまおう。そう考え、寝袋のジッパーを開いた。

ジッパーを背後にむけて引いたその時、ひじの裏側に何かが触れた。
俺の背後にあるはずの無いもの。
冷たく汗ばんだ、誰かの皮膚。
おぞましい感触に、俺の背筋は一瞬で凍りついた。

479 :作者の都合により名無しです:03/03/31 15:39 ID:sFVJ838f
夜中にベッドで寝ていると、人の気配がして、ふと目が覚めました。

家族の者が部屋で何か探し物をしていると思い、すごく眠かった私は
そのまま目をつむっていました。
しばらく経っても、私の足元の方をウロウロしているようで、
全く出て行きません。
何をしているのだろうと声をかけようとすると、いきなり興奮した
子供のような大きな声がしました。

それは全く聞き覚えのないものだったので、私はすごく怖くなり、
目も開けられず、ずっと布団の中で震えていました。
ベッドの横から足元の方へ、また横に来て・・・・の繰り返し。
ぶつぶつ言いながら、ベッドの周りを行ったり来たりしているよう。
声は小さく、何を言っているのかはわかりません。

恐怖に凍りついた私は、やがて寝入ったようでした。
翌朝、家族にその話をすると、昨夜誰も私の部屋に入ってない、と言います。
でも母が時々、私が横になった後で、私の部屋のドアを少し開け様子を見に
来たりするのに気付いていたので、気味が悪いからこれからはやめて欲しい、
と頼みました。

すると母は、今までそんな事は一度もしていないと言うのです!
でも確かに、そして今でも、私の部屋のドアがたまに開いて、誰かがこちらを
うかがっているのですが・・・・・・。


480 :作者の都合により名無しです:03/03/31 15:41 ID:sFVJ838f
>>66
「既出のレスを繰り返すという暗黙の了解」自体が問題ありかと。
普通に作品について話したい人の妨げにもなりますし・・・
本スレとは別にネタスレとして、サロンあたりでやったほうがいいと思います。
今回依頼のあった指定レスのものも、ループに組み込まれてしまうと
ネタとして成立してしまうので、こういったスレ内ルールがあると
削除判断が難しくなります。
そんなわけで>>63については削除は控えさせていただきます。


481 :作者の都合により名無しです:03/03/31 15:42 ID:sFVJ838f
>>65
基本的にあのスレッドはループスレと呼ばれるものですです

内容としてはスレッドの通り守護月天について話す、もう一つは既出のレスを繰り返すというものです
後者は暗黙の了解です

殆どのコピペは既出のレスを繰り返していますが、63で挙げたものはどちらも満たしていません
住人がコピペをしているものも関連性の無いものはありますが、63で言った分は投稿量が多すぎます
前スレも終盤で一気に埋め立てたり、趣旨を説明した上で出て行くように言っても聞き入れてくれず迷惑しています。
自治スレで荒らしているつもりはないといっていますが住人から見たら荒しです

482 :作者の都合により名無しです:03/03/31 15:43 ID:sFVJ838f
66 63 03/03/29 22:43 HOST:p1188-ipbf04oomichi.oita.ocn.ne.jp
>>65
基本的にあのスレッドはループスレと呼ばれるものですです

内容としてはスレッドの通り守護月天について話す、もう一つは既出のレスを繰り返すというものです
後者は暗黙の了解です

殆どのコピペは既出のレスを繰り返していますが、63で挙げたものはどちらも満たしていません
住人がコピペをしているものも関連性の無いものはありますが、63で言った分は投稿量が多すぎます
前スレも終盤で一気に埋め立てたり、趣旨を説明した上で出て行くように言っても聞き入れてくれず迷惑しています。
自治スレで荒らしているつもりはないといっていますが住人から見たら荒しです

自治スレ@少年漫画
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1037641175/773

そういう訳ででここに書きました


483 :作者の都合により名無しです:03/03/31 15:44 ID:sFVJ838f
69 削除屋つまようじ ★ sage 03/03/30 20:50 ID:???
>>66
「既出のレスを繰り返すという暗黙の了解」自体が問題ありかと。
普通に作品について話したい人の妨げにもなりますし・・・
本スレとは別にネタスレとして、サロンあたりでやったほうがいいと思います。
今回依頼のあった指定レスのものも、ループに組み込まれてしまうと
ネタとして成立してしまうので、こういったスレ内ルールがあると
削除判断が難しくなります。
そんなわけで>>63については削除は控えさせていただきます。


484 :作者の都合により名無しです:03/03/31 16:02 ID:CPWp5iDL
       _________________
     /                        /
     |      ./`ー _         ,ヘ  /
     |     /::     ─ _    / ヽ/     静粛に・・・・!
     |    ./::::          ─ _/   ヽ     >>ID:sFVJ838fは今日
     |   /:::::::::ミ_ ─ _            /'〃   ループ以外のレスをした・・・・・・
     |   \::::::::::  ─ _ ─ _      /::/ヽ
     |    \::::      ─ _|||    ||:::/   ヽ    最初に言ったはずだ 
     |  /⌒l ━┳━━━━━━━━━━━━┓   そういう行為は一切認めてないと・・・・・・!
     |   |:i⌒|::|:::::|   :::illlllllllllllllll|━━|   ::illllllllll|.
     |  |:l⌒| |::::: |  :::iillllllllllllllll/  ::::::| :::iillllllllllノ
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485 :作者の都合により名無しです:03/03/31 19:25 ID:8EHz1uif
●| ̄|_=3http://mypage.naver.co.jp/risyusama/top/index.htm
厨房氏ね

486 :作者の都合により名無しです:03/03/31 19:29 ID:vSazO8A/
>>260の続きはどれ?

487 :無理ッス ◆gMO2bi3xy. :03/03/31 19:30 ID:3SbXBPk2
69 削除屋つまようじ ★ sage 03/03/30 20:50 ID:???
>>66
「既出のレスを繰り返すという暗黙の了解」自体が問題ありかと。
普通に作品について話したい人の妨げにもなりますし・・・
本スレとは別にネタスレとして、サロンあたりでやったほうがいいと思います。
今回依頼のあった指定レスのものも、ループに組み込まれてしまうと
ネタとして成立してしまうので、こういったスレ内ルールがあると
削除判断が難しくなります。
そんなわけで>>63については削除は控えさせていただきます。

488 :作者の都合により名無しです:03/03/31 19:31 ID:gj0n42rh
前スレ
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1044708995/

感動することと乳首は関係ねぇだえろうが。

489 :作者の都合により名無しです:03/03/31 19:45 ID:/7RA5T4a
>>487
おまえは かなり うしなった

490 :作者の都合により名無しです:03/03/31 20:09 ID:vSazO8A/
>398
・・・絶対嘘だな・・・。

491 :紀柳の真の夫@名無し:03/03/31 21:50 ID:aFqf11Dq
紀柳はもらった!!

492 :作者の都合により名無しです:03/03/31 23:32 ID:sFVJ838f
私は趣味で長距離サイクリングをしています。
ある時、私は某山の峠ドライブインの駐車場で野宿をするはめになってしまいました。
本来峠を越えた先で宿を予約していたのですが、予定を誤ってしまったのです。
まぁ、こういう時のために寝袋も用意してあったので問題は無いと思っていました。

ドライブインは当然閉店しており、峠と言っても僻地で走り屋などは居ず、通りかかる
車もまれでした。夜の静けさの中、寝袋に潜りこんで眠り始めました。

ふと何かが聞こえたような気がして目がさめました。何時頃なのか、周囲はまだ真暗です。
耳をすませてみると、何と遠くで男性の叫ぶ声がかすかに聞こえるのです。
 『・・・・・!・・・・・・・・・!・・・・・!』
悲鳴のようなものではなく、何かの言葉をを繰り返し言っているようですが、
遠過ぎて何を言っているか判別できません。

最初は正直かなり恐怖を感じましたが、かなり山奥だし、近くには有名なハイキング
コースもある。もしかしたら遭難者が助けを求めているのかもしれない。そう思った私は、
大声で返しました。
 「どーーうーーしーーまーーしーーたーーー?!」


493 :作者の都合により名無しです:03/03/31 23:33 ID:sFVJ838f
しかし、こちらの声が届いているのかいないのか、変わらぬ感じで男性は
叫び続けています。
 『・・・・・!・・・・!・・・・!・・・・・!・・・・!』
やはり遠過ぎるので判別できませんが、さっきより近くに聞こえるような
気がしました。もしかしたら私の声に気づいているのかも。

「だーーいーーじょーーうーーぶーーでーーすーーかーー?!」
「みーーちーーはーーちーーかーーいーーでーーすーーよーーー!」
私は繰り返し彼に向かって声をかけました。

『・・・・・!・・・・!て・・・・!・・・・・!え・・・・!』
さっきよりさらに声が近くなってきました。かすかに叫びが声になって伝わって
きますが、まだ何を言っているのかまではわかりません。
私はさらに呼びかけました。
「けーーがーーはーーあーーりーーまーーせーーんーーかーー?!」

途端、相手の声が止みました。
しばらく待って耳をすませてみても、何も聞こえてきません。どうしたのだろう。
もしや暗い中を夢中で進んで何かあったのでは?
心配になった私はもう1度声をかけようと、大きく息を吸いこんだ、その時


494 :作者の都合により名無しです:03/03/31 23:33 ID:sFVJ838f
『お・・・・・!・・・・!て・・・・!・・・・!い・・・・・・!・・・・・!え・・・・!』
声が聞こえ始めました。ただ、その声は先ほどまでと全く逆方向、私の背後から聞こえてきたのです!

「・・・?!」
私は一瞬わけがわからなくなりました。あっけに取られている間にも声は繰り返し叫んでいます。
距離はずいぶん近くなっています。何を叫んでいるのか判別できるほどに。

『おーー!いーー!てーー!かーー!なーー!いーー!でぇーーー!』

次の瞬間、私は寝袋をそこに放置したまま、全速力で自転車を漕いで峠を下り始めました・・・
以上です。

495 :作者の都合により名無しです:03/03/31 23:34 ID:sFVJ838f
友人から聞いた話です。
 埼玉県の春日部市のどこかに鍵の掛かってない空家があった
そうです。空家はそんなに古いとかボロボロだったとかでは
ないそうですが不気味で凄く怖くて、友達は入ろうとしても
ドアをちょっと開けただけで泣いてしまったそうです。
 ある日、その子の友達(男の子)が二人で家の中に入ること
になりました。罰ゲームで、幽霊屋敷から宝物を取って来い
という内容だったそうです。昼間だったし、凄く怖かったけ
ど、懐中電灯を持って入りました。普通、浮浪者とか住んで
そうですけど中はキレイで荒らされた様子もなかったそうです。
ですが、納戸のような部屋に入ったらいきなり、小さい赤ちゃん
用の箪笥が倒れてきたそうです。そして、箪笥があった壁に
小さな扉があったそうです。扉を開けて向う側を覗いた瞬間、
悲鳴をあげて泣きながら家を飛び出してしまったそうです。


496 :作者の都合により名無しです:03/03/31 23:34 ID:sFVJ838f
私の友人はその子にその時見たことを教えてもらいました。
その子は子供の時に見たことですが今でも忘れられないと
話しました。
 箪笥の向うは3畳くらいの窓のない小さな部屋だったそうです。
一瞬しか見てないので家具はもっとあったかもしれませんが、
小さなプラスチックのちゃぶ台、キティちゃんのような模様の
ついた茶碗と箸が乗ってたそうです。
 部屋に入ってまず目に入ったのはそれでした。そして、次に
目に入ったのは、白い壁一面に、赤いクレヨンみたいなので
小さい子の字で「たすけて」と書いてあった、だそうです。


497 :作者の都合により名無しです:03/03/31 23:35 ID:sFVJ838f
あの部屋には小さい女の子が住んでいた…閉じ込められて
いた。寂しくてツラくて声を出しても聞いてくれなくて、
親に手紙を書いたんだねというのがその子の意見でした。

 でも、小さい子が天井近くにも書くのだろうか、家具を
使って高い位置に登ったと考えられるけれども、そんなに
せっぱつまった子がそこまでするだろうか、普通、いえ、
普通という言葉は相応しくないけれども、自分の手の届く
位置でぐちゃぐちゃに重ねて書くのではないかと私は思い
ました。
 あの字は誰がどんな思いを込めて書いたのだろう、
他人の話なので私は冷静に考えられますが、見てしまった子は…
悲しいお話の悲しい産物として、そう解釈するしかやりきれない
恐怖なのだと思います。


498 :作者の都合により名無しです:03/03/31 23:54 ID:qg5FRl7B
sFVJ838f…、よければ自分で怪談スレ立ててそっちでコピペ張ってくれ。
もう、ここに来るな。

499 :作者の都合により名無しです:03/04/01 00:08 ID:kiuLkLyP
69 削除屋つまようじ ★ sage 03/03/30 20:50 ID:???
>>66
「既出のレスを繰り返すという暗黙の了解」自体が問題ありかと。
普通に作品について話したい人の妨げにもなりますし・・・
本スレとは別にネタスレとして、サロンあたりでやったほうがいいと思います。
今回依頼のあった指定レスのものも、ループに組み込まれてしまうと
ネタとして成立してしまうので、こういったスレ内ルールがあると
削除判断が難しくなります。
そんなわけで>>63については削除は控えさせていただきます。

500 :紀柳の夫@名無し:03/04/01 00:12 ID:VFTtd43j
紀柳は貰った

501 :作者の都合により名無しです:03/04/01 00:21 ID:kiuLkLyP
僕が高校生の時に、実際に体験した話です。
今から4年前、都内の高校に通っていた僕はサッカー部
に所属していました。
いつも放課後は遅くまで練習に励んでいました。
うちの学校は、校舎の下に正門があって
そこをくぐると校舎に囲まれた校庭が広がるという
だいぶ変わった構造をしています。
つまり、どの校舎の教室からでも校庭を見渡すことが出
来るんです。
いつものように練習に励んでいると、
友達が声をかけてきました。
本館の3階を見てみろって言う。
言われた通りに見てみると
女の子が窓枠に肘をついて、頬杖をついてこっちをのぞ
いていました。
それからです。


502 :作者の都合により名無しです:03/04/01 00:22 ID:kiuLkLyP
サッカー部が校庭で練習していると、
いつも、彼女が教室からのぞいていました。
そのうち、誰かに気があるんじゃないかってうわさにな
りました。
彼女はいつもきまった教室からのぞいているのだが、
今は使われていない教室で、
いったい何年生なのか、どこの組なのかも分からない。
ある時、確かめようということになって、
運が悪く、僕が行くことになりました。
本館の3階にあがると、例の教室の前まで来ました。
窓から覗いて見ると、 いました。
彼女が、肘をついて校庭を眺めている後ろ姿が見えました。


503 :作者の都合により名無しです:03/04/01 00:23 ID:kiuLkLyP
長い髪をしていました。
手前の机が邪魔で肩までしか見えませんでしたが、
いすに座っているようです。
緊張して、なんて声をかけようなどと
考えながら、戸を開けました。
戸を開ける音に気づかなかったのか、
彼女はさっきと同じように外を眺めていました。

『あのうー』

声をかけると同時に僕は気づきました。
肩から垂れ下がる長い髪...
その肩から下には何もありませんでした。
そこには、コンクリートの壁が見えていました。
パニックに陥った僕が固まっていると、
彼女がゆっくりと振り向きました。
真っ白な顔で、唇だけが血のように真っ赤でした...
目の表情は全く変わらずに、
口だけが にやっ と笑っていました。

『うわあー』

ようやく我にかえると
教室を一目散に飛び出しました。
廊下を走っていると



504 :作者の都合により名無しです:03/04/01 00:23 ID:sq/UE2fL
削除人が削除を控えたのは見極めが難しかったからだが
住人にとって迷惑なことには変わりない。本当にどっかに行ってくれ、ここに来るな

>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

505 :作者の都合により名無しです:03/04/01 00:24 ID:kiuLkLyP
長い髪をしていました。
手前の机が邪魔で肩までしか見えませんでしたが、
いすに座っているようです。
緊張して、なんて声をかけようなどと
考えながら、戸を開けました。
戸を開ける音に気づかなかったのか、
彼女はさっきと同じように外を眺めていました。

『あのうー』

声をかけると同時に僕は気づきました。
肩から垂れ下がる長い髪...
その肩から下には何もありませんでした。
そこには、コンクリートの壁が見えていました。
パニックに陥った僕が固まっていると、
彼女がゆっくりと振り向きました。
真っ白な顔で、唇だけが血のように真っ赤でした...
目の表情は全く変わらずに、
口だけが にやっ と笑っていました。




506 :作者の都合により名無しです:03/04/01 00:24 ID:kiuLkLyP
『うわあー』

ようやく我にかえると
教室を一目散に飛び出しました。
廊下を走っていると

『ずず... ずずず.....』

なにかを引きずるような音に気づきました。
走りながら肩越しに後ろを振り返ると、
3,4メートル後ろから 彼女がすごい勢いで肘ではっ
てくるんです。
僕は今度は後ろを振り返らずに
一目さんに校庭まで逃げました。
部員達に話しましたが
誰も僕の話を信じてはくれませんでした。

その日から、彼女は3階の窓から現れなくなりました。

507 :紀柳の夫@名無し:03/04/01 00:31 ID:VFTtd43j
紀柳は貰った

508 :作者の都合により名無しです:03/04/01 00:36 ID:kiuLkLyP
私が幼い頃、私の家族は毎年夏休みになると栃木県の那須にある親類の別
荘を借り、そこを避暑地としておりました。
この話はその旅行中に起きたなんとも恐ろしい体験です。

私が小学校5年の夏。この年も恒例でその別荘に来ておりました。
かなり山奥にあり電気も通っておらず、人気も無く、のんびりと夏を過ご
すには絶好の場所でした。

滞在4日目。
カラオケ好きの私の両親はこんな場所に来てまでもどうしても唄が歌いた
くなってしまったらしく、山を少しおりた場所にあるカラオケスナックへ
と向かいました。
カラオケスナックとは言えども名ばかりで、畑の真中にポツンと1件建っ
てるだけの寂れた所でした。

2時間もそこに居た頃だったでしょうか。
時計は11時をまわり、私は必死に睡魔と格闘していました。
そんな私を見て父が車の中で眠る事をすすめてくれたので、私は父から車
のキーを借り駐車場へと向かったのです。
しかし車の中に入り、いざ眠ろうとすると面白いものでまったく眠気が襲
って来ません。


509 :作者の都合により名無しです:03/04/01 00:36 ID:kiuLkLyP
私はする事も無く車の中に置かれていた懐中電灯を手にし、それで辺りを
何の気なく照らしていました。
すると我が家の車の隣に止まっていた車の中に人影があることに気がつい
たのです。
子供心に懐中電灯で照らすなんて失礼に当たると思い懐中電灯を別の方向
に向け、ゆっくりと電気を消しました。
しかしながらどうしてもその人影が気になり、横になり眠ったフリをしな
がらその車をジッと凝視していました。
確かに人がいるようですがその人も私に背を向けているようで顔などはま
ったくわかりません。
でも・・・・・。何かおかしい・・・・・。
その人はまったく動かないのです。


510 :作者の都合により名無しです:03/04/01 00:37 ID:kiuLkLyP
横になっているでもない、かといってなにか人と見間違えるような物にも
見えない・・・・・。
私は少し背中に寒いものを感じ、その場を離れる決意をしました。
その時です、今まで何の動きも見せなかったその人が徐々にその体をこち
らに向けようとしているではありませんか!
いや、それは正確な表現ではありません。
体ではないのです。
首から上の頭部だけがゆっくりとこちらを向こうとしてるのです!!
私は動こうにもその場から身動きがとれなくなってしまいました。
長く暗闇にいたせいで目が慣れ、今まさにこちらを向こうとしているその
人の顔の輪郭さえもハッキリとうかがえるようになっていました。
徐々に、徐々に・・・・・・。
顔が半分もこちらを向いた時、私は絶句したまま完全に固まってしまいま
した。
振り向いたその人の顔は全面がケロイド状態になっており、どこが鼻でど
こが目なのかすら判別がつきかねるようなものだったのです。
『逃げなければ!!』瞬間的にそう思ったのですが、体が金縛りのように
なり、まったく身動きが取れないのです!!
とにかく目をつぶり『夢なら醒めてくれ!』と、何度念じた事でしょう
か。
4、5分後。ゆっくりと目を開きました・・・・・。
そこで私が見たものは・・・・・・。

511 :作者の都合により名無しです:03/04/01 00:37 ID:i0tii/X3
kiuLkLyP、お願いだから他所へ逝ってくれない?

( ´∀`)y─┛~~ 
ねぇ、みんなには夢や目標ってある?これを叶えるためにはいつまでもループ
ばっかりしていちゃ駄目なんだ。
前を向いて歩かなきゃ

512 :作者の都合により名無しです:03/04/01 00:37 ID:kiuLkLyP
私の眼前までせまったその人の顔!!!

その後の記憶はまったく無いのです。
気絶したのでしょう・・・・・。
父に揺り起こされて目を覚ましました。
その事を父に話すと夢でも見たんだろうとまったく取り合ってくれません
しかし私のあまりの狂乱振りに母がお店の人に誰か車に乗っていたか聞き
に行ってくれました。
数分後店からは母と共に店のマスターが出てきました。
そして私にこう尋ねたのです。
『その人はどんな人でしたか?』
私は夢中でその人の特徴を彼に伝えました。
するとマスターの目から一筋の涙がこぼれたのです。
そして彼は淡々とした口調で語り始めました。
『それはおそらく4年前に焼身自殺をしたうちの娘です・・・・・。』
マスターの娘さんは高校でいじめらたのを苦に自殺してしまっていたので
した。
彼女は駐車場にあったガソリンをかぶり自らの身を焼いたのだそうで
す・・・・・。

その時、私は思い出しました。
気絶する前に彼女が言葉を発した事を・・・・・。
『憎い・・・・・。』と・・・・・・。


513 :作者の都合により名無しです:03/04/01 00:39 ID:i0tii/X3
今コピーしているものをペーストするスレ2
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048690364/l50

514 :作者の都合により名無しです:03/04/01 01:38 ID:V+PY3JDD
なんだかなあ・・・。次スレにはテンプレ作って、賛同者以外は書き込むな、って>1に書いておかないと駄目ではないか?
もう『暗黙の了解』なんて通じないみたいだし。

怪談コピもよく続くなあ・・・。

515 :紀柳の夫@名無し:03/04/01 01:41 ID:BdD3EHDm
紀柳は貰った

516 :作者の都合により名無しです:03/04/01 01:51 ID:BMcWX844
ID:kiuLkLyPってそうとういやな性格だな。
削除してもらえないのをいい事に
住人がマジでウザがってるのに無視して
>>499とかコピペして我が物顔でこのスレ荒らしてるんだもんな。





死ねよ

517 :作者の都合により名無しです:03/04/01 02:13 ID:8nOmGIRQ
>516
住人以外からこのスレを見れば、そう思われていたって事では。

だからといって荒らしていいという事でもないが。

518 :作者の都合により名無しです:03/04/01 02:17 ID:mN/KtbQ5
69 削除屋つまようじ ★ sage 03/03/30 20:50 ID:???
>>66
「既出のレスを繰り返すという暗黙の了解」自体が問題ありかと。
普通に作品について話したい人の妨げにもなりますし・・・
本スレとは別にネタスレとして、サロンあたりでやったほうがいいと思います。
今回依頼のあった指定レスのものも、ループに組み込まれてしまうと
ネタとして成立してしまうので、こういったスレ内ルールがあると
削除判断が難しくなります。
そんなわけで>>63については削除は控えさせていただきます。

519 :紀柳の夫@名無し:03/04/01 02:28 ID:BdD3EHDm
紀柳は貰った

520 :作者の都合により名無しです:03/04/01 02:31 ID:kiuLkLyP
ゆっくりと、内田は、話し始めた。
私は、内田の体験を聞く為に、彼のアパートへ出向き、こうしてソファーに座っている。
話を聞きながら、会話を録音し、相づちを打 つ。できるだけ正確に伝える意味もあり、会
話を、ほぼそのままの形で書いてみようと思う。録音の最後、殆ど会話の最後なのだが、
雑音と共に記録は失われていた。彼が体験した、不思議な話。

「彼女から手紙が届いたのは、このアパートに引っ越して来てから8日目の事でした。実
は、私は彼女を知りません。差し出し人である彼女の住所は無く、名前が書いてあるだけ
だったのです。名前は、早苗と言います。問 題は、宛名の人物が私ではなかった事です。
住所と名字は間違い無いのですが、名前が違っていました」


521 :作者の都合により名無しです:03/04/01 02:31 ID:kiuLkLyP
「間違って届いた手紙だった訳ですね」
「ええ、私は引っ越して来たばかりでしたが、今までここに住んでいた人も、同姓だっ
たのだと思います。恐らくその人は、郵便局で住所変更の手続きを取らなかったのでしょ
う。その時は理由が分かりませんでしたけど」
「どういった内容の手紙でしたか?」
「いえ、その時はまだ、内容を見るなんてことはしませんでした。差し出し人に送り返す
のだと思いました」
「で、手紙をどうしたのですか?」
「引っ越し後のごたごたで、つい、そのままになっちゃったんです。ところが、一週間ほ
どしたある日、また手紙が届きました」
「その手紙にも、差し出し人の住所は無かった・・・」
「そうです、気が咎めたので郵便局に返そうと思いました。どのみち、差し出し人には戻
らないでしょうけど、捨てる訳にもいきませんし。平日は、仕事があったので、土曜日に
本局に出向く事にしたのです」


522 :作者の都合により名無しです:03/04/01 02:32 ID:kiuLkLyP
「返したのですか?」
「返す前に、もう1通届いてしまいました。これだけ短い期間に手紙を書くのは、せっぱ
詰まった理由でもあるんじゃないかという好奇心が湧いて来ました。それに、中を確かめ
れば住所が書いてあるかもしれないし」
「つまり、開けちゃったんですね?」
「開けてみました。内容は、自分から離れていきそうになっている男に宛てたものでし
た。彼女の住所は書かれてはいませんでした」

話を聞いていると、どうやらこういう事のようだ。引っ越し先のアパートには早苗が付き
合っていた男が住んでいた。手紙の消印から 見て、遠距離恋愛中だったと思われる。しか
し男は、早苗に別れを告げ、去っていった。
転居する事は伝えずに・・・電話は転居先番号に変更された為、彼女は手紙を書くしか連
絡の手段が無かった。偶然、同姓の内田が引 っ越して来たが、仮に出してあった表札は名
字だけだった為に、手紙が誤って配達されたらしい。


523 :作者の都合により名無しです:03/04/01 02:32 ID:kiuLkLyP
私は、その後の展開を尋ねた。
「手紙は翌週も来ました。一度開けてしまっ たので、郵便局に返す事も止めてしまいまし
た。どうせ、差し出し人には戻らないという 思いもあります。本当は、気になって手紙を
読んでみたくなったのかも知れません」
「内容はいつも同じ?」
「同じです。書き方、表現は変わって来ましたが、別れの理由を言わない事、会おうとし
ない事を責めるような内容です。時に、きつい書き方をした事を謝ってはいましたが・・・」
「手紙は、どのくらい続いたのですか?」
「6通来ました。最後の手紙には、“もう耐 えられない”と一言だけ書いてありました」

「なるほど、それで全て終わった訳ですね」
「いいえ、始まりだったのです

524 :作者の都合により名無しです:03/04/01 02:32 ID:kiuLkLyP
ある夜、アパートに戻ってみると、鍵が開いています。
手紙の彼女が頭に浮かび、少し怖くなったんです。付き合っていた男のアパートですか
ら、合鍵を持っていてもおかしくはないですよ。部屋に入ってみると、電灯は消えてい
て、彼女も居ませんでした。ところが、風呂から上がってみると、居間に誰か座っていま
す。女でした。見知らぬ女が背を向けて座っていたのです。」

「それで、彼女は今何処に?」
ザー・・・・・・・・・・

これでテープは途切れています。


525 :作者の都合により名無しです:03/04/01 02:33 ID:54dqbq5P
削除人が削除を控えたのは見極めが難しかったからだが
住人にとって迷惑なことには変わりない。本当にどっかに行ってくれ、ここに来るな

>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

526 :作者の都合により名無しです:03/04/01 02:34 ID:kiuLkLyP
某大学の学園祭に行ったときの話ですが、友達と座り怪談話をしてると
大学の
学生が3人来て、「実はこんな話があるんです」と教えてくれたました。

A君は夜2時をまわったくらいにもうすぐ寝ようかなーって思い布団に入り電気を消そうとしたとたん
家の外から「キィーーーーー!!」という車の急ブレーキの音がし、
「あれ!?どうしたんだろー?」と、
思ったらしいです。すると車のドアが開く音がし誰か車から降りて来ていきなり自分の家のドアを「ゴンゴン!ゴンゴン!!」とたたき
出しました。
最初は「誰なー!!こんな遅くにさー!」と思っていると、「ガチャ」
という
ドアが開く音がしました。「えっ・・・!?何?」と思った時から体は金縛りに
あい
全く動かなくなり、怖いながらも耳をたてていると1階で誰が家の中を歩き回る音がします。「うわ!
どうしよー!!!」
と思っていたら、謎の侵入者はとうとう、トントンと階段を上ってきました。
そして部屋の前で
侵入者は立ち止まりました。「入ってくんな!!入ってくんな!!」と
念じていると
ドアの向こうの気配が消え、安心していたその時、自分の頭上を何かが
歩いている・・・


527 :作者の都合により名無しです:03/04/01 02:34 ID:kiuLkLyP
首だけは回せたので横を見ると、青白い顔をした赤ん坊が2人自分の
周りを
はいまわってます。もうその時点で気を失いそうだったんですが、それからです。
自分の頭上から、
悲しそうな青白い顔の女性が血を流しながら、ジーーっと僕をみてそして
近づいてきました。
それから気を失い起きると朝だったらしいです。

内容はあんまり怖くないですが、僕が怖いと思ったのはこのあとです。
よくあるパターンですが
実はこの話、聞くとその人にも起こるらしいです・・・僕は多少霊感が
ある方なので、この話を聞いたあと実際起こりました。霊感が関係
するのか分かりませんが・・・ちなみに僕の友人は何にも起こらなかった
と言ってます。

528 :作者の都合により名無しです:03/04/01 02:39 ID:kiuLkLyP
五年前に亡くなった85歳の祖父。その祖父から聞いた話。
祖父は若い頃、仕事場まで自転車にのって通勤していた。途中に大きな橋を渡る。
橋の下は一段低い土地があり、その土地の端は5メートル程の崖に
なっていて、その下を川が流れていた。その土地に病院があった。

ある夜、残業した祖父は水泳で誰かが水に飛び込んだような音を聞いた。
そして、祖父はその病院で以前、夜に眠れなくて家族に頼み、外に散歩に
連れ出してもらったはいいが、あやまって川に落ち助からなかった患者の話を
聞いていた。一緒にいた家族も雨上がりの速い川の流れにどうしようも
なかったらしい。その日も雨上がりの川に流れの速い日だった。
祖父は念のため、自転車で病院に行き、今、音を聞いた事を話した。
以前、事故があった時に病院は崖側に柵をつくっていたが、崖は乗り越え
られなくもない状態だった。



529 :作者の都合により名無しです:03/04/01 02:39 ID:kiuLkLyP
その数日後に祖父は軽い交通事故にあって、偶然にもその病院に入院する
ことになった。ある夜、看護婦さんが急いだ様子で患者がいるか見回りにきた。

その看護婦さんが出て行ってから祖父は同室の人に話し掛けられた。
「知ってるか? 以前ここに入院していた奴、崖から落ちて死んだが、
あれは実は家族に突き落とされたという噂があってな、時々、雨上がりの
今の時間、そいつが川に落ちた時間になると、
川に人が落ちた音を聞いたが、患者がもしかしたらまた落ちたりしてるんじゃないか
と病院に連絡が入ったりするんだ。看護婦も大変だな。一応、見回り
しなくちゃいかん。…でも、あの音は、突き落とされて水に落ちた時の音なんだ」

祖父は退院して、再び自転車で通勤するようになった。事故にあったことも
忘れた頃、ある残業をした夜に、祖父は雨上がりの橋の上で再び音を聞いた。
そして、雨上がりには二度とその道を通らなかった。

530 :作者の都合により名無しです:03/04/01 02:41 ID:kiuLkLyP
小学校のころ、よく川で釣りをしていた。
電車の鉄橋の下でいつも釣っていた。

 でかい鯉を釣り上げて、友達とはしゃいでたら、上を電車が
通過していった・・・、そのとき、なにかヘンな音が聞こえた。
 なんの音だろうな?と思っていると、眼前の川に何かが
落ちて水しぶきを上げた。その波紋の中央には、子供の靴
があった。他にも何かがいくつか落ちてきたようで、川面に
いくつかの波紋ができていた。
 上では、キキキーっと音を出して、電車がすいぶんと向こうで
止まっていた。
 俺は嫌な予感を感じながらも、どうしても水面にうかぶ
いくつかの物体を確認せずにはいられなかった。
予感は当たっていた、その物体はまぎれもなく人間の一部だった。

 後でわかったことだが、その子は俺の学校の一つ下の学年の
少年だった。


 実話

531 :作者の都合により名無しです:03/04/01 02:42 ID:kiuLkLyP
ある夏の日の出来事。
実家に帰省していた大学生Aは、お盆が明けたので自分の家に戻る途中だった。
帰省ラッシュを避けようと、夜中に山道を車で走っていた。
途中で尿意をもよおしたため、車を脇に止め、茂みの中へ入ってった。
用を足し終え、ふと顔を見上げると白い着物の老婆が浮いていた。
老婆は動かず目を見開きAをジッと見ていた。
Aはびっくりした。良く見るとそれは首吊り死体だったのだ。
腰が抜けそうになりながらも自分の車に辿り着いた。
「ここは山の中で他の車は一台も通らない。とにかく警察に通報しなければ。
 今来た道を戻るより、このまま進んで街に出たほうが早い。」
Aは車を走らせた。
 山道は暗い。Aの車のライト以外明かりなんてなかった。
Aはさっきの恐怖がまとわりついて、街に出る事だけを一心に考えていた。
そして、前方に微かな明かりが。それはトンネルだった。
「ここを抜ければもうすぐ街に出る。」
トンネルに入りAは少し安心した。
ふとバックミラーを見ると、なんと自分の車の真後ろをさっきの老婆がすごい形相で
車と同じ速さで走って追っかけてくるのだ!
Aは「わああっ!!」と叫び、またバックミラーを見ると何もない。
Aはこれは一種の強迫観念だと思った。汗がふきだしていた。
しかし、サイドミラーを見ると車の真横に老婆が‥!!
老婆の目はAを凝視していた。
Aの車はそのままトンネルを抜けたところカーブを曲がりきれず崖下に落ちてしまった。

532 :紀柳の夫@名無し:03/04/01 03:00 ID:BdD3EHDm
紀柳は貰った

533 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:18 ID:kiuLkLyP
知り合いの姉さん、裕子さんの話です。

何年か前の冬ですが、
裕子さんはあるアパートの2階に引っ越しました。
で、彼女は、引っ越して間もないある日、
友人と久し振りに飲みました。
久し振りだった事もあり、かなり酔った状態で家に帰りました。

家に着くとすぐに、コタツに入りました。
酔っていたのと、コタツでポカポカしてきたのもあり、
すぐにウトウトしてきました。

もうほとんど眠りかけの中で、ふと窓の方を見ると、
窓の外に男性のような人影が、ごく普通に立っているように、
こっちを見てます。

しかし、彼女は酔っているせいか、さして気にせずに
そのまま眠りについてしまいました。
ここが2階で、その窓の外には人が立てる余地が無いという事は、
その時には思い至りませんでした

534 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:19 ID:kiuLkLyP
2時間くらい眠ったでしょうか。
酔った後には喉が渇きます。
裕子さんも喉の渇きから、窓の方に目を向けた状態で、
目覚めました。
夜明けが近いらしく、窓の外は白み始めています。
体を起こそうと、正面を向いた瞬間、

「あっ!!」

コタツの上に、男が座ってます。
こちらを睨んでいるような、
にやけているようなはっきりしない表情です。
そして何故か、生きている人間には到底思えない感じがしました。
そういえば、さっき寝入る時に窓の外に見えた男です!

彼女はパニックに陥り、とっさにコタツの布団をかぶってしまいました。
がたがたと震えが来て、コタツから逃げ出すタイミングを失ってしまいました。

すると、布団の中の彼女の顔が上からぐぐぐっと圧迫されてきました。
ふぅーふぅーっと、
生暖かい気持ちの悪い息が布団の上から伝わってきました。

どうやらコタツの上の男が、その顔を押し付けているようです!



535 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:19 ID:kiuLkLyP
彼女の恐怖は極限に達しました。

「南無阿弥陀仏・・・南無阿弥陀仏・・・
お願いです・・・許してください・・・っ!」

自然と念仏を唱えていました。
しかし圧迫は収まりません。
それどころか、ふぅーふぅーっと不気味な呼吸が
より早くなりました。

「お願いっ・・・助けて・・・
南無阿弥陀仏・・・南無阿弥陀仏・・・っ!」

必死に念仏を唱えました。
すると・・・


「そんな念仏唱えたって、意味無いぞ・・・」

低く唸るような声が、彼女の耳に突き刺さりました。
そのまま気を失い、気付いた時には昼でした。
部屋は何事もありませんでしたが、
彼女はすぐに引っ越したそうです。

536 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:20 ID:kiuLkLyP
田舎でお婆ちゃんが死んだため、女の子(小学生)とその父親が田舎へ帰ってきた。
実家へ帰ると、顔に白い布をかけたお婆ちゃんが安らかに眠っていた。
みんなで、生前お婆ちゃんが大好きだったおはぎを作って備えた。
実際に、人が死んだ場合、火葬まで布団の心臓のところに刃物を置く風習が残っている。
そのお婆ちゃんの地方では、刃物として「鎌」を置く風習があった。

通夜も終わり、親類同士、思いで話で盛りあがっていたが、
大雨によって洪水の危機になり、村の大人達は全員、
堤防の応急処置のため出ていってしまい、家にはお婆ちゃんと主人公の女の子2人だけになった。
出て行くとき、おばさんが「その鎌だけは絶対にうごかしちゃだめよ」と言い残して行った。
女の子は、お婆ちゃんとはあまり面識が無かたため多少の怖さがあり、
なるべくお婆ちゃんの遺体を視界から外すようにしていた。
だが時間が経つにつれ緊張感もなくなり、さっき作ったおはぎを食べながら大人達の帰りを待っていた。


537 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:21 ID:kiuLkLyP
だがその時、不注意からお婆ちゃんにつまずいてしまい、鎌が遺体の上から落ちた。
女の子は慌てて元に戻し、おばさんの「絶対に鎌は動かしちゃだめ」
という言葉を思い出して、恐怖に震えていた。

どのくらい時間が経った頃か、女の子は妙な気配を感じて振り向いたら、
そこには、恐ろしい形相で立ち上がり、こちらを見下ろすお婆ちゃんがいた。
女の子は恐ろしさのあまり部屋中を逃げ回っていたけど、
お婆ちゃんは鎌を持って女の子を追い掛け回し、切りつけてきた。
「お婆ちゃんに殺される!」そう思って玄関に逃げたところで、
大人達が帰ってくる気配がした。

父親に泣きついて事情を話したが信じてもらえず、
お婆ちゃんのい遺体も元に戻っていて、斬られた傷もなくなっていた。
でも、「あれは絶対に夢じゃない!早く帰ろう!」と父親にすがりついた。
あまりの真剣さについには父親も折れ、火葬を待たずに翌日帰ることにした。

火葬が行なわれ、いよいよ火にかけられる。
だが、棺桶の中からドンドンと叩く音がする。
「助けて!開けて!私まだ生きてるよ!」
棺桶の中に入っていたのは、女の子だった。しかし、周りの親族は気付いていない。

その同時刻に、女の子をおぶって駅のホームで電車を待つ父親。
だが、ホームにいたほかの客が悲鳴を上げた。

父親がおぶっていたのは、白装束を着たお婆ちゃんだった。


538 :紀柳の夫@名無し:03/04/01 03:29 ID:BdD3EHDm
紀柳は貰った

539 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:32 ID:kiuLkLyP
紀柳は貰った

540 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:33 ID:kiuLkLyP
65 マッチ売りの消除 ★ sage 03/03/29 17:33 ID:???
>>63
すみませんがそのスレッドの趣旨がわかりません。
タイトルと>>1を見れば普通の作品スレなのでしょうけど、
全然違う話題で進行していて、なぜそれらのレスだけが削除対象なのか不明です。
確かにそれらのスレも明らかなコピペには違いないですが……
また引用元の文章も違うようですし誤爆・未報告の透明処理がある・スレッドURL間違いのどれかなのでしょうか?
説明お願いします。
または事情を知っている削除人さんがおられたらお願いします。

541 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:33 ID:kiuLkLyP
66 63 03/03/29 22:43 HOST:p1188-ipbf04oomichi.oita.ocn.ne.jp
>>65
基本的にあのスレッドはループスレと呼ばれるものですです

内容としてはスレッドの通り守護月天について話す、もう一つは既出のレスを繰り返すというものです
後者は暗黙の了解です

殆どのコピペは既出のレスを繰り返していますが、63で挙げたものはどちらも満たしていません
住人がコピペをしているものも関連性の無いものはありますが、63で言った分は投稿量が多すぎます
前スレも終盤で一気に埋め立てたり、趣旨を説明した上で出て行くように言っても聞き入れてくれず迷惑しています。
自治スレで荒らしているつもりはないといっていますが住人から見たら荒しです

自治スレ@少年漫画
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1037641175/773

そういう訳ででここに書きました


542 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:34 ID:kiuLkLyP
69 削除屋つまようじ ★ sage 03/03/30 20:50 ID:???
>>66
「既出のレスを繰り返すという暗黙の了解」自体が問題ありかと。
普通に作品について話したい人の妨げにもなりますし・・・
本スレとは別にネタスレとして、サロンあたりでやったほうがいいと思います。
今回依頼のあった指定レスのものも、ループに組み込まれてしまうと
ネタとして成立してしまうので、こういったスレ内ルールがあると
削除判断が難しくなります。
そんなわけで>>63については削除は控えさせていただきます。
>>67-68


543 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:36 ID:kiuLkLyP
6回ほど連続で恐い話を紹介したら
「連続投稿ですか?」と表示されてしばらく書き込めなくなるので
定期的に他の人が何か書き込んでくれると嬉しいです…
そういうワケでお願いします


544 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:38 ID:kiuLkLyP
僕の会社はそんなに大きい会社ではないので昼食時はおんなのこと二人になる
ことが多いんです。そんな時は必ず食事をご馳走してその上に出したての精液を
かけてあげるんです。一番はじめにかけたのがカレーライス、そこのカレーライ
スはカレーのルーの中に白色のクリーム状のものが入っていて精液が解りずらい
んじゃないかと思い実行しました。まず、カレーライスを買いにいってもらいます
その間にその子の持ち物(ハンカチ・手袋・マフラー等)を利用してシコシコ
ペットボトルのキャップの中に出します。もちろん先ほどお世話になった持ち物
(ハンカチ・手袋・マフラー等)で後処理するのは言うまでもありません。あとは
買い物から帰ってくるのを待つだけです。帰ってくると私におつりと食べ物を渡
します。彼女は給湯室にお茶をいれに行きます。このときに出したての精液をか
けてあげるのです。その日彼女はチーズ入りカレーを買ってきました。初めて買
った物なので「味はどう?」「チーズカレーって美味しいの?」と質問しながら彼女
が食べているのを観察していました。全体的にかけたんですが幸運にも一箇所だ
け濃い部分があり早くその部分を食べないか待っていました。

545 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:39 ID:kiuLkLyP
他の部分はカレーの
味と香りに消されたのか精液の味を知らないのか美味しそうに私の精液と一緒に
食べていました。そして待ちに待った濃い部分です。スプーンですくった瞬間に
ダラーと精液が垂れかかったのです。すると彼女はその精液をスプーンに顔を持
っていきすすったのです。その瞬間顔色が一瞬変わり、その上、唇からまたダ
ラーと精液をたらしそうになりました。しかしそれは一瞬のことでその垂れそう
な精液を舌で絡めとりまた食べ出しました。そして一言「なんか変わった味がす
るところがある。」「美味しくないの?」すると彼女は「ううん、美味しいよ!」
私の精液は美味しそうです。

546 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:39 ID:kiuLkLyP
もう10年くらい前の話。高校生時代のこと。確かな時期は良く覚えていません。
俺の友人が廃墟の病院を見つけたって言うんで、夜2人で探索しないか?と言われました。
ようするに肝試しってこと。霊体験はなかったせいか、あまり怖いとは思わなかったんですね。
俺は引き受けて行くことにしました。
夜、チャリンコで現地へ。到着すると、何だかいかにも出ますよ、って感じの不気味な雰囲気。
周りには建物らしいものは見あたらないし、手持ちの懐中電灯がないと殆ど周りが見通せないほど薄暗い。
正面玄関は鍵が掛かっていたため、他の入口を探すことに。
非常階段を発見したので、そこから進入することにしました。
非常階段のドアも鍵が掛かっていたんですが、4階の入口が開いていたためそこから中に入りました。
まずは下から回ってみようと言うことで、そのまま1階まで降りてきて先ほどの正面玄関の所まで来ました。
すると、俺はなぜか寒気、というか気配というか、何か普通じゃない感じがしたんです。
友人も同様だったらしく、何か険しい表情。「何かやばくないか?帰るか?」
なんて会話をしていると、正面の通路10mくらい先のドアが勝手にゆっくりと開いたんです。
しかも、電気が通ってないはずなのに、その開いたドアから青白い光が漏れているんです。
・・・続く


547 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:39 ID:kiuLkLyP
・・・続き
そこから、たくさんの子供達が現れました。しかし、その子達は全員無表情、目は虚ろで顔面蒼白だったのです。
俺はすぐに悟りましたよ、奴らはこの世の者じゃないって・・・。
全員で20人くらい居たでしょうか。彼らはまっすぐ俺達に向かってゆっくり歩いてきます。さながらゾンビのように・・・。
「怖えぇ!逃げ逃げ逃げよう!」俺は内心そう思いましたが、金縛りにあってしまい動けなくなったんです。
それは隣にいた友人も同様でした。俺達が立ちすくんでいる所に奴らはやってきました。
しかし、俺達の事は眼中にないような感じで、全員俺達の間を通り過ぎ、背後の正面玄関に向かって行きました。
俺は怖くて目を合わせることができませんでした。
やがて全員通り過ぎて奴らが居なくなった頃、金縛りは解けました。
恐る恐る背後を見ると、鍵が掛かってしまっている正面玄関のドアしかありません。奴らの姿はどこにもありません。
しかし、間違いなく奴らは俺の背後に向かって歩いていったんです。
その後はどうやって逃げ帰ったのか、その廃病院はどこにあったのか、等は全く覚えていないんです。
いまいち怖くないかもしれませんが、俺達にとって死ぬほど怖かった体験です。

548 :作者の都合により名無しです:03/04/01 03:40 ID:kiuLkLyP
連続で恐い話を紹介したら
「連続投稿ですか?」と表示されてしばらく書き込めなくなるので
定期的に他の人が何か書き込んでくれると嬉しいです…
そういうワケでお願いします



549 :紀柳の夫@名無し:03/04/01 03:48 ID:BdD3EHDm
紀柳は貰った

550 :作者の都合により名無しです:03/04/01 07:59 ID:sINDPOn0
そう 紀柳は貰った


551 :作者の都合により名無しです:03/04/01 08:17 ID:5xajPpI5
>>260の続きはどれ?

552 :無理ッス ◆gMO2bi3xy. :03/04/01 08:23 ID:xDMlWuRv
何の執念があってここまで攻撃するのかわからんがいい加減にしろ基地外。

553 :作者の都合により名無しです:03/04/01 09:13 ID:sINDPOn0
面倒だから、次湧いたら「汚物2世」と呼んであげよう

  /■\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (    )< シャオリンよりも・・・
 ( O   )  \_________
 │ │ │
 (__ (__)

  /■\
 ( ´∀`)彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( O   )  < 克巳にメイクラブ!!
 ││ │   \________
 (__(__)


554 :作者の都合により名無しです:03/04/01 09:40 ID:NBGPVf4t
俺はループをやめるぞォ!刃森ィ!

現状打破のためには基地外コピペ荒らしをスレ違いに追い込むしかない。
つまり月天の話をすればいい!!
とりあえず今は月天の話をしよう。

旧月天って単行本が途中で終わってるけど
再逢はそこから続いているのか?
ブレードなんて読まないから分からん。

555 :作者の都合により名無しです:03/04/01 09:50 ID:AD+eLmSk
  /■\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (    )< シャオリンよりも・・・
 ( O   )  \_________
 │ │ │
 (__ (__)

  /■\
 ( ´∀`)彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( O   )  < 克巳にメイクラブ!!
 ││ │   \________
 (__(__)


556 :fdja;sl:03/04/01 09:57 ID:JacUlInl
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

557 :作者の都合により名無しです:03/04/01 10:13 ID:hXPIl/vO
>>554
コミックで読んでたから分からんけど、多分あんまり関係ないんじゃないんだろうか
数年ぶりに再逢の方見たけど作風変わってて分かり辛かったが

新装版みたいなやつは12巻だけは出たら見てみるけど

558 :作者の都合により名無しです:03/04/01 10:15 ID:sINDPOn0
そういえば、少年チンプもかつては月天ネタで一冊出していたよなあ
板違いなのでsage

559 :作者の都合により名無しです:03/04/01 12:17 ID:OYCUIXAM
どうせ無駄だろうけど…。怪談コピペを張る荒らしへ、これらの糞スレへ逝けよ。

http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048768656/l50
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048146352/l50
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048771037/l50
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048799339/l50
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048805147/l50
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048811429/l50
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048854741/l50
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1049027231/l50

560 :作者の都合により名無しです:03/04/01 12:36 ID:sINDPOn0
  ∧_∧   / ̄\          ./二二二二\   /723 名前: 杏☆ ◆ans2.CP. 投稿日: 01/12/2
 <    >< 久弥 \      .//■□■■\\ /    守護月天、いいんですよ、荒木先生
 ( O   )   \___\.     | |□■■■□■| /
 │ │ │           \    | |□□■□■□|/
 (__ (__)           \.  \\□■□□//   724 名前: 名無しさんのレスが読めるのは2c
                   \  .| | ∧∧∧∧/       >>723
  ∧_∧              \  <    ル>.      いいんですよ荒木先生、そのコメントは
 < `ш´ >彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\< 予  | .>      細かくてスマソ。
 ( O   )  < 超先生にメイクラブ!!< 感  プ >
 ────────────────< !!   の>──────────────────────
名前: fdja;sl 投稿日: 02/02/05 03:41 I/∨∨∨∨ \ヽ、    彡'`、、  'ー' ノ //",,゙ """ /    ヽ
 くおぉ紀柳ちゃん最高!age     /ぱりループ|、ミ‐-、、 、,r=‐'¬ー=、、,-‐'_ ヽ、    /ノ     / “味”
                     /  ∧_∧  ( |/   ~          ̄ノ /\   /彡 ""  |/   だ
名前: 投稿日: 02/02/05 15:31/   ( ´_ゝ`) /|   ,'    u ∪   ! ヽ  | i、゙ー''"彡     /|   ぜ
 この牧歌的なループはなん/    /   \    |∪ / ノ / _,,,...-‐‐ニ=,ノ,,/ ヽ、,,_ \   ,イ / |    :
                 /      /    / ̄ ̄ ̄. |llliii;;,,)ノi(,;;iiillll'、,,,  .-'"ソ┗━━ヽ'"     / ヽ   :
名前:   投稿日: 02/0./     __(__ニつ/  FMV  |i'.>:::.,<.'illlil;.)'   ぐ` ヽ<●>   /// ∠    :
 関係ないけど>>118/                   |. |  |        ヽ●)  ̄ ̄   //   ノ  !?
 たまたま覗いたら/ループ以外のレスをしないでくだ . |●,_,●) /   u (ヽ━iii;;       //     ̄ノ


561 :作者の都合により名無しです:03/04/01 12:48 ID:5xajPpI5
>>260の続きはどれ?

562 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:02 ID:zmDo5nW0
俺の通ってた中学って、めちゃめちゃど田舎でまわりに地蔵とか
あやしい社とか、名も無い無人の神社とかがいっぱいあったんだ。

 ある日、俺の親友(仮にWとするね)が部活が終わったあと、
練習のために残ってて一人で帰るはめになった。
 田舎道だから人とか全然通らないんだけど、真夏だったから
まだ明るかったし別にそいつも怖いとかは思ってなかった。
だから油断?といったらおかしいけど、そいつ途中で自販機で
ジュースを買って、一人で近くにある無人の神社みたいなところ
で休むことにした。


563 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:03 ID:zmDo5nW0
続きね 縁側みたいなところに座って少し休んでたら急激に部活の疲れ
もあってか急激に眠くなったW。ふと見ると自分の後ろの神社の
入り口?みたいなところが開いている。当時は真夏ってわけで
「ちょっとは涼しそう」って気持ちで何となく入ったらしい。
ますます強くなる眠気に耐えられなかったWは、寝そべって意識が
朦朧としてきてしまった。で、意識を失ったと思ったら足首にもの
すごい激痛が走った。
 Wは眠気もあったが、反射的に自分の足の方に目を向けると
なんと女の子が”噛み付いていた”。あまりの光景に完全に
目を覚ましたWが反射的に立ち上がると、女の子は居なくなってた。

 その時は、もちろん怖くなったWはすぐ帰った。で、俺はそこまでだったら
まあ夢とか気のせいとか、一時の記憶だし子供だったし嘘っぽいなーって
思うんだけど(ちなみに歯型がついてたとかは無かったらしい)
それから1年に何回かは必ずその女の子が夢にでるらしい。見た目が同じとか
じゃなくて、本能的にあ、あのときのって思い出すらしいんだよね。見た目と
かそういう細かい部分ははっきり憶えていないらしいし。


564 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:03 ID:zmDo5nW0
そいつ、そもそもこの話を俺にしたのが高校入ってからだったんだよ。
その時でもう4・5回は見たって言ってた。夢の内容もその子がでてきた
ことだけは憶えててもどういう夢なのかは詳しく思いだせないらしい。
もう大学入ってからは会ってないんだけど、最後に会った時もマジな顔
でまだ夢に見る日があるって言ってたな…。
俺の話だとそんな怖さが伝わらないかもしれないけど体験した本人に
真剣な表情で語られた俺はかなり怖かった。

その神社ってのも行ってみたんだけど、ブランコとかあっていたって
普通の公園+神社って感じだし。何も解決してないし進展もしてないん
だけどね。でもその女の子の顔っていうのがすごく怖いっていう
イメージだけはあるらしい。

565 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:03 ID:5xajPpI5
>>260の続きはどれ?

566 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:04 ID:zmDo5nW0
小学校1年のときまで住んでいた5階建分譲住宅でのことです。
良くある1本の階段の左右に一軒ずつの部屋が配置されている
団地の階段での出来事です。私達家族は最上階の5階に住んで
おりました。ある日、私が遊びに行こうと5階から4階まで階
段を下ってたときでした。一つ年下の弟が泣きながら階段を上
がってくるのが聞こえました。どうしたものかと思い足を速め
ましたが、3階.2階.1階…降りても降りても弟の声は近くな
りません。そして、一回に到着したときその声は消えました。
一応地下の機会室に続く階段があるのですが鉄格子の扉がいつ
も通りカギがされたままで降りられそうもありません。
そのとき上から再び泣き声が聞こえました。建物から前に5mほど
はなれふと5階の踊場を見上げたら弟が私を見下ろしてました。

567 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:04 ID:zmDo5nW0
ただその時は特に気にもしてませんでしたが今の家に
越してきて母と昔話をしていて同じことが以前にもあ
ったと言う事を聞き急にいやな気分になりました。
 3階に住む親娘が一緒に帰ってきて娘が先に階段を
駆け上るのを母親が後ろから見ていたたが、2階の住
民のおばあさんと出会い、立ち話をしていたらなぜか
娘が下から上がってきたと言う話。ちなみに地下は近
所一帯の水道タンクのポンプ室で何らいわくのある施
設ではありません。


568 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:04 ID:zmDo5nW0
ひとつ気になるのはその棟の壁がいつも工事されていた
ことです。当時は「直しても直してもコンクリートのひび割れ
が出る。」聞かされていたが、引っ越し後幼馴染との再会で
事実をしった。「しってた?あの壁って何回塗りなおしても子
供を背負った母親の形をしたしみが浮き出てきてその度に塗装
していたらしいよ。今はしみと同色の色で上手いこと全面に絵
を書いてごまかしてるらしいよ。」そう言った幼馴染の顔は決
して面白おかしく話をしている様子ではありませんでした。
その後母親に問い正すと「お母さんは幽霊とかは絶対に信じま
せん。」とむきになるだけ。弟はその団地での記憶は幼かった
せいかほとんどないみたいです。そう言えば我が一家の引越し
はかなり急なことだった気がする。出来あがらない新築に取り
あえず避難するように引っ越した気がします。
いま、子供が良く事故やケガに見舞われる団地のお話
25年経ったいまでも山の中腹にそびえる団地の2号棟でのお
話でした。


569 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:05 ID:zmDo5nW0
皆様始めまして。
これは私が小学生の頃の話です。

家の近所に一軒の空き家がありました。
その家は昔旅館を経営していた様子で、
山奥の長い一本道を上っていくと突然現れるその家は
小学生が誰しもあこがれる”秘密の隠れ家”には
もってこいの場所でした。
私は一部の友人達と共に学校が終わるとそこに集まり、
夕飯時になるまでいろんな事をして遊んでいました。

そんなある日、その空き家に”でる”と言う話が
どこからともなくわき上がりました。

そこの旅館の持ち主が首をつって自殺した、
誰もいないはずの家の窓から和服を着た女が
外を眺めていた、とか・・・

私達は仲間はずれにされた誰かがそんな噂を流している
んだろうと、気にもせず隠れ家を愛用していました。


570 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:05 ID:5xajPpI5
前スレ
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1044708995/

感動することと乳首は関係ねぇだえろうが。

571 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:06 ID:zmDo5nW0
しかし噂は他のクラスの生徒にも広まり、そいつらが
”秘密の隠れ家”を見に来る様になりました。
”隠れ家”に思い入れの深かった私たちは他の生徒
と縄張り争い?の喧嘩をよくしていました。

ある日、隠れ家にいると他のクラスの生徒達が空き家に石を投げてきて
ガラスを割り始めました。
「なんだ?あいつら?」
私たちも、必死になってエアガンを打ったり、
部屋の物を投げつけたりして応戦しました。

パリン、パリンとガラスの割れる音が空き家に響きます。
私は転がっていた竹細工の赤い鞠を手に取りました。
中に鈴が入っているようで
「チリーン」
と音がします。

鞠を投げつけようとした瞬間、相手が驚いた顔をしています。
そんな事は気にせずに鞠を投げつけました。
狙いがそれて地面に落ちた鞠が転がり
「チリーン」
と音を立てた瞬間・・・
「ガシャーン!」という音と共に家中のガラスというガラスが
全て割れてしまいました。

私たちも相手もびっくりして、空き家から逃げ出しました
いっきに山の麓まで下ると、さっきまで喧嘩していた相手も、
同じ恐怖を体験した身として何故か好感が持てます・・・
私が、息も絶え絶え喧嘩相手に話しかけました。


572 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:06 ID:zmDo5nW0
私「さっきびっくりしたよな。ガラスが一辺に割れるなんて・・・」
相手「え・・・?」
相手の仲間「やばいって。そいつと話すな!」
私「何だよ。おまえ」
相手の仲間「だっておまえの後ろに女がいたぞ」

どうやら、私が赤い鞠を投げる瞬間、背後に女が立っていたそうで、
赤い鞠を投げるのを止める様に私にしがみつこうとしていたらしいです。

私はびびりながらも、平気な振りをしていました。
そしてその場は解散となりましたが、友達の一人が
「空き家に忘れ物をした」といいます。

忘れ物自体は大した物では無く、さっきの事もあり、
私は行きたくありませんでした。
しかし、びびっている姿を見せたくもないので
一緒についていく事にしました。

空き家に向かう道のりで私は赤い鞠について話していました。
「だから「チリーン」て鞠が音を立てた瞬間、窓が割れたんだよ」
辺りは薄暗くなってきました。


573 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:07 ID:zmDo5nW0
空き家が見えてきたその時です。
「チリーン」鈴の音がします。

皆で顔を見合わせます。さっきの鞠が転がって
いるのかと、辺りを見回しました。
赤い鞠は確かにありました。
誰かに踏みつけられグシャグシャに潰れて・・・
「チリリーン」また鈴の音がします。
皆、顔色が変わり始めました。

「鞠の鈴だけとれてどこかで鳴ってるんだよ」
誰かがつぶやきます。

「チリーン」音は空き家の方から聞こえます。
「チリリーン」音が近づいて来ているような気がします。
坂道ですのでとれた鈴が転がってきているのかな、
と思っていると

「チリリリン」「チリリリン」「チリリリン」
一箇所ではなく複数の箇所から私たちを囲むように
鈴の音が鳴り始めました。

「ぎゃー!!!」
みんな一斉に逃げ出しました。

その後、誰も空き家に近づこうとはしなくなり
間もなく、その家は小学生が溜まるというので
取り壊されました。


574 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:07 ID:5xajPpI5
  ∧_∧   / ̄\          ./二二二二\   /723 名前: 杏☆ ◆ans2.CP. 投稿日: 01/12/2
 <    >< 久弥 \      .//■□■■\\ /    守護月天、いいんですよ、荒木先生
 ( O   )   \___\.     | |□■■■□■| /
 │ │ │           \    | |□□■□■□|/
 (__ (__)           \.  \\□■□□//   724 名前: 名無しさんのレスが読めるのは2c
                   \  .| | ∧∧∧∧/       >>723
  ∧_∧              \  <    ル>.      いいんですよ荒木先生、そのコメントは
 < `ш´ >彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\< 予  | .>      細かくてスマソ。
 ( O   )  < 超先生にメイクラブ!!< 感  プ >
 ────────────────< !!   の>──────────────────────
名前: fdja;sl 投稿日: 02/02/05 03:41 I/∨∨∨∨ \ヽ、    彡'`、、  'ー' ノ //",,゙ """ /    ヽ
 くおぉ紀柳ちゃん最高!age     /ぱりループ|、ミ‐-、、 、,r=‐'¬ー=、、,-‐'_ ヽ、    /ノ     / “味”
                     /  ∧_∧  ( |/   ~          ̄ノ /\   /彡 ""  |/   だ
名前: 投稿日: 02/02/05 15:31/   ( ´_ゝ`) /|   ,'    u ∪   ! ヽ  | i、゙ー''"彡     /|   ぜ
 この牧歌的なループはなん/    /   \    |∪ / ノ / _,,,...-‐‐ニ=,ノ,,/ ヽ、,,_ \   ,イ / |    :
                 /      /    / ̄ ̄ ̄. |llliii;;,,)ノi(,;;iiillll'、,,,  .-'"ソ┗━━ヽ'"     / ヽ   :
名前:   投稿日: 02/0./     __(__ニつ/  FMV  |i'.>:::.,<.'illlil;.)'   ぐ` ヽ<●>   /// ∠    :
 関係ないけど>>118/                   |. |  |        ヽ●)  ̄ ̄   //   ノ  !?
 たまたま覗いたら/ループ以外のレスをしないでくだ . |●,_,●) /   u (ヽ━iii;;       //     ̄ノ


575 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:08 ID:zmDo5nW0
最近の話なのですが、会社からの帰宅途中、
私の彼女から携帯に電話がかかって来ました。

「変な留守電が入っていたの。聞いてみて」
おもむろに彼女は留守電を再生します。
「カーン・カーン・カーン・カーン」
踏切の遮断機が鳴っているような音です。
その音が延々と1分位続いてます。

携帯電話で留守電を聞いてるので音が不鮮明です。
「なにこれ?ちょっと音悪くてよくわかんないや。」

気味悪がっている様子なのでとりあえず私は
彼女の家に寄ることにしました。
彼女の家まで後少し、という所でまた電話がかかってきました。

576 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:08 ID:zmDo5nW0
私「はい?」
彼女「こないで」
私「え?」
彼女「やっぱりいいの。こないで」
私「いや、もうおまえの家に着くから、行くよ」

電話を切ると、丁度彼女の家の前です。
チャイムも鳴らさずにドアを開けると
彼女はちょっと呆然としていた様子でした。

私「どした?」
彼女「留守電・・・消えちゃった」
私「えぇ〜。」
彼女「いや、消去とか何もしてないの。また聞いて見よう
っておもって再生したら消えちゃってた・・・」

なんじゃそりゃと思いつつも、彼女はまだ気にしている
ので、落ち着くまで一緒にいました。
次の日の仕事が早いので私は彼女に別れをつげ家に帰りました。

で、私が自宅に帰りつくと留守電のランプがチカチカ・・・
ちょっと嫌な予感がしながらも再生を開始しました。

「カーン・カーン・カーン・・・」
先ほど電話ごしに聞いた踏切の遮断機の音です・・・
心臓が口から飛び出そうになりました。
恐怖のあまり固まっていると・・・



577 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:09 ID:zmDo5nW0
「あはは♪ごめんねぇ。驚いたぁ?」
彼女の声です。一杯食わされました。
こういういたずらをたまにしてくるんです。

ちょっと頭に来た私は彼女に怒りの電話を。
私「おまえマジでびびったぞ!!」
彼女「いや〜ちょっと驚かそうと思ってね」
私「どっから踏切の音なんて持ってきたの?」
彼女「ん?踏切?」
私「・・・」
彼女「私使ったのお経のテープだよ・・・」
私「またネタかよ。カーン・カーンっていってただろ?」

私は留守電をまた再生しました。
そこには踏切の音ではなく確かにお経が・・・

私の聞いた踏切の音は何だったのでしょうか?

578 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:15 ID:sINDPOn0
どうせ無駄だろうけど…。怪談コピペを張る荒らしへ、これらの糞スレへ逝けよ。

http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048768656/l50
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048146352/l50
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048771037/l50
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048799339/l50
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048805147/l50
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048811429/l50
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048854741/l50
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1049027231/l50


579 :作者の都合により名無しです:03/04/01 14:42 ID:Ir+230rl
  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <    >< 久弥よりも・・・
 ( O   )   \_________
 │ │ │
 (__ (__)
  ∧_∧ 
 < `ш´ >彡 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( O   )  < 超先生にメイクラブ!!
 ││ │   \________
 (__(__)

580 :作者の都合により名無しです:03/04/01 19:03 ID:zmDo5nW0
父親と2人暮らしの中学生のS君は、塾の帰り9時頃になると
塾と隣りの雑居ビルの間の細い路地にある公衆電話から、父親の職場に電話をかけ、
そして父親が迎えに来る、という生活を週に3〜4日続けていたそうです。

ある日、いつものように父親に電話をかけ始め、呼び出し音が鳴っている最中、
S君はコイン投入口のすぐ脇に、黒いペンキのようなもので塗りつぶされた後を見つけ、
何だろう?と思い、家の鍵のキーホルダーで、少し削ってみました。
するとペンキの下には、文章らしき一部が出てきたそうです。
「夜、電」と書かれていて、ここまで削った時に父親が電話に出たため、その日はそこで終わりました。

それから、塾が休みだったり、また塾が終わって電話しても、すぐに父親が電話に出たりと
そのペンキの下の文字の事など忘れかけてしまっていたある日、
いつものように父親に電話をしましたが、なかなか出ません。
ふと、S君は以前、自分が削りかけていたペンキに気付きました。
「そういえば、こんなのあったな」と思い、再びキーホルダーでガリガリと削ってみました。


581 :作者の都合により名無しです:03/04/01 19:03 ID:zmDo5nW0
ペンキが徐々に削られていくと、その下には釘のような物で掘られた文章が出てきました。
「夜、電話中に振り向くと」
ここまで削ったとき、父親が電話に出ました。
父親と話しながら、S君は削り続けました。そして出てきた文章は・・・
「夜、電話中に振り向くと シヌ」
S君は凍りつきました。と、同時にどうしても振り向いて、
これは単なるイタズラだと確かめ、安心したいという衝動に駆られました。
S君は息を飲み、ゆっくり、ゆっくりと振り向きました。

次の瞬間、S君の父親が聞いたのは、
受話器の向こうからのただならぬ息子の悲鳴でした。
父親が急いでその路地に駆けつけると、半狂乱状態のS君がいたそうです。
S君は幸いにも命を落とす事はなかったのですが、
全く口を利かない殻に閉じこもった少年になってしまったそうです

582 :作者の都合により名無しです:03/04/01 19:04 ID:zmDo5nW0
たしか伊集院が話してたネタなんだけど
まだ出てないと思うから、書いてみます。
既出だったらなじってくれ(笑)

数年前、友人Kの彼女が事故で亡くくなりました。
周りから見ても、K達は凄く仲が良くて
そろそろ結婚か?なんて言われてる時のことです。
その死に方というのが、Kの彼女が会社の帰りに
Kの家による旨を、公衆電話からKの家の留守電に
入れている時に、その公衆電話にトラックが突っ込むという
悲惨な物でした。
だからKの留守番電話には「あ、私。今から行くから待っててね」
という彼女の声の後に、タイヤのスキール音。
そして彼女の悲鳴。公衆電話の破壊される音。
彼女の事故の一部始終が、克明に録音されてしまっていたのです。


583 :作者の都合により名無しです:03/04/01 19:04 ID:zmDo5nW0
それからのKは仕事も辞め、外出もせず
見ているのが辛いほどにやせ衰えていきました。
しかし、私達は懸命にKを励まし続け
その甲斐もあってかKも何とか
「俺がこんなんじゃ、あいつも悲しむに違いない」
と立ち直りはじめたのです。
そして数日後、やはり彼女との思い出が多すぎる今の部屋は
Kにとって辛すぎるらしく、Kが引越しをするということになり
仲間皆で引越しを手伝うことになりました。
朝から始めた引越し作業も、夕方近くになり
何とか大方のものを運び出し終え、あと少しとなった時のことです。
突然、友人がはずしていた電話機からあの時の留守電の音声が・・・。
「あ、私。今から行くから待っててね」と・・・。
それを聞いたKは真っ青になり、またふさぎ込んでしまいました。
私は留守電をはずしていた友人を外に連れ出し
「なぜ気をつけないんだ!」となじりました。
しかしその友人は、ぼそっとこう言うのです。

「ありえないよ・・・だってコンセントつながってなかった。
 いやそれどころか、テープは先に取り出しておいたのに・・・」

584 :作者の都合により名無しです:03/04/01 19:05 ID:zmDo5nW0
今となっては誰から聞いたのかも忘れてしまいましたが、金縛りに関する
こんな話を聞きました。

Aさんは毎晩のように金縛りにあって困っていました。そのことを
同じサークルの先輩に相談すると「寝るときに枕元になんでもいいから
刃物を置いて寝るといいよ」と教えてくれました。
その晩、彼女は教えられたとおりにはさみを枕元に置いて寝たそうです。
明け方眠りから覚める直前(眠りと目覚めのちょうど中間くらい)、彼女は
昨夜は金縛りにあわなかったことに気がつき、「先輩の言ってた事は
本当だったんだ」と感謝しつつ目を開けました。

彼女の枕元に、昨夜彼女が置いた鋏が突き立てられていたそうです。

585 :おぼーん :03/04/01 19:23 ID:5xajPpI5
おぼーん

586 :作者の都合により名無しです:03/04/01 19:30 ID:h7l3UnSV
シャオと比べられている、『克巳』と『超先生』って誰ですか?

587 :作者の都合により名無しです:03/04/01 19:32 ID:h7l3UnSV
あ、超先生は久弥か。・・・久弥って誰?

588 :作者の都合により名無しです:03/04/01 20:07 ID:g853Q7+f
Kanonのシナリオを書いた人<久弥

589 :作者の都合により名無しです:03/04/01 20:53 ID:oBpRMrIo
こんなマイナーなスレにコピペ貼りまくって楽しいのか。

590 :作者の都合により名無しです:03/04/01 21:12 ID:KWWEGlRL
しかし何をきっかけにこのループは始まったんだ?

591 :作者の都合により名無しです:03/04/01 21:24 ID:6MjAoiT2
       _________________
     /                        /
     |      ./`ー _         ,ヘ  /
     |     /::     ─ _    / ヽ/     静粛に・・・・!
     |    ./::::          ─ _/   ヽ     >>580-590は今日
     |   /:::::::::ミ_ ─ _            /'〃   ループ以外のレスをした・・・・・・
     |   \::::::::::  ─ _ ─ _      /::/ヽ
     |    \::::      ─ _|||    ||:::/   ヽ    最初に言ったはすだ 
     |  /⌒l ━┳━━━━━━━━━━━━┓   そういう行為は一切認めてないと・・・・・・!
     |   |:i⌒|::|:::::|   :::illlllllllllllllll|━━|   ::illllllllll|  過去ログ全部読んで来い
     |  |:l⌒| |::::: |  :::iillllllllllllllll/  ::::::| :::iillllllllllノ
     |  |::「]| |::::: \::iillllllllllllllノ/   :::::| :iillllllllノ
     |.  \_.l |:::::::   ̄ ̄ ̄ ::/    :::::|  ̄ ./
.   ./|     N::::::::::       (_  ::::_:丿  /
  ./::: |    /: :|:::::::::          ー    /
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592 :作者の都合により名無しです:03/04/01 21:38 ID:z3ykP6D1
特に盛り上がりそうな話題もない
     ↓
ループレスが暴走   ←幸か不幸か、これが面白かった
     ↓
悪ノリで2スレ目を立てる  
     ↓
やっぱり特筆すべき話題なし
     ↓
だらだらとループレスが続いて完走
     ↓
同じ調子で3スレ目完走
     ↓
現在(4スレ目)に至る。

よっぽどこのマンガがクソなせいか、月天スレに居つく輩はループレスしか能が無いせいかどっちか
と言いつつ、漏れもループレスに参加してるガナー

593 :作者の都合により名無しです:03/04/01 22:11 ID:3icRZyPg
>>587
超先生と久弥は別人

594 :久弥スパイラルこいこい:03/04/01 22:14 ID:DiEOGk0M
http://oyamitara.hp.infoseek.co.jp/hisaya4.html
この世にはまだまだ凄いループがある!
ハモリストは刃森のループを愛するあまり
ループの鍛錬を怠っていたのではないか!?
これからは俺たちハモリストが積極的にループすべきではないのか!?
いまや刃森のループは絶望的だ。
この(↑の)久弥の様に音信不通になった時に俺たちはループし続けられるのか?
いまこそヒョンヒョロに変わるAAが求められている!これがそれだ!

                    ∧_∧
                    ( ´Д`)
                    (__)_)

595 :作者の都合により名無しです:03/04/01 22:45 ID:sINDPOn0
/i /{/'⌒'}  }}Y/ / ,r-、ヽ,  /
 ノ、|、ヾ_,,ノ  ノ ノ{ ヾ {^')) }フ/ /          _/  
   \ヽ、    彡'`、、  'ー' ノ //",,゙ """ /    ヽ     ル・  
 ヽ-、ミ‐-、、 、,r=‐'¬ー=、、,-‐'_ ヽ、    /ノ     / “味” | ・ こ
 ミ/   ~          ̄ノ /\   /彡 ""  |/   だ  プ・ の
  /   ,'    u ∪   ! ヽ  | i、゙ー''"彡     /|   ぜ  し・ “味”
  、、∪ / ノ /  _,,,...-‐‐ニ=,ノ,,/ ヽ、,,_ \   ,イ / |    :  よ・ は
  i''llllliii;;,,)ノi(,;;iiillll'、,,,  .-'"ソ┗━━ヽ'"     / ヽ   :  う・  
  (.;illlli'..>:::.,<.'illlil;.)'   ぐ` ヽ<●>   /// ∠    :  と・
      |  |        ヽ●)  ̄ ̄   //   ノ  !? し・
  u ヽ(●,_,●) /   u (ヽ━iii;;       //     ̄ノ    て・
    ヽ -'   lj     >、 ||     //  /    ̄ヽ、 る・
    /ヽー‐ 、      /'"´ 'i ||    //  /       ∨ヽ/
    ^゙"⌒ヾ、     ,i|  ,"__} ||   //  /  /
    ー-  -      ヽ_人`'′|| //  /  /
               / i'゙' /-─‐‐''/_/_
   、         _/-‐ヽ、___,,,, -‐‐  ̄
   ー-、、,,__,-‐'//ノゝノ ノ  ヽ\



596 :作者の都合により名無しです:03/04/01 22:55 ID:sINDPOn0
(´∀`)初心者質問雑談スレ@少漫板(´∀`)
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1045283046/344


561 名前:作者の都合により名無しです 投稿日:03/04/01 12:48 ID:5xajPpI5
>>260の続きはどれ?
こんなことをループさせようとする香具師に言われてもなぁ

597 :作者の都合により名無しです:03/04/01 23:54 ID:sINDPOn0
失礼する。すまない。また感情をぶちまけさせてもらう。

月天スレで雑談するな!テメーらの雑談なぞ聞きたくもないわ!
ネタスレでネタできない香具師はカキコすんな!10年ROMれ!
公共の場所で私信や落書きを垂れ流すな!

漏れは単にループネタに乗っかって馬鹿やりたいだけの厨だが
それなりに閲覧者の眼を意識しているつもりだ。ネタやるのにハンパはしない。
正直今の月天スレは観るに堪えない。


598 :作者の都合により名無しです:03/04/02 00:02 ID:VkpKZ//L
>>554
コミックで読んでたから分からんけど、多分あんまり関係ないんじゃないんだろうか
数年ぶりに再逢の方見たけど作風変わってて分かり辛かったが

新装版みたいなやつは12巻だけは出たら見てみるけど


599 :作者の都合により名無しです:03/04/02 00:06 ID:TmbfmE96
(´∀`)初心者質問雑談スレ@少漫板(´∀`)
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1045283046/344


561 名前:作者の都合により名無しです 投稿日:03/04/01 12:48 ID:5xajPpI5
>>260の続きはどれ?
こんなことをループさせようとする香具師に言われてもなぁ


600 :作者の都合により名無しです:03/04/02 00:26 ID:cInhWC3C
離珠がかわいいので全て許す。

601 :非住人:03/04/02 00:32 ID:TmbfmE96
>352
あ、それ最初に書いたの私だ・・・。

たまたま読んだ怪談の続きがあるのか気になって、単純に質問しただけだったのだが・・・。ループさせてるのか・・・。

602 :作者の都合により名無しです:03/04/02 00:39 ID:TmbfmE96
素で月天スレかと思った
紛らわしいからこっちのレスを月天スレに書かないでくれ

603 :作者の都合により名無しです:03/04/02 00:40 ID:TmbfmE96
(((^^)))

604 :作者の都合により名無しです:03/04/02 00:40 ID:TmbfmE96
(´∀`)初心者質問雑談スレ@少漫板(´∀`)
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1045283046/344


561 名前:作者の都合により名無しです 投稿日:03/04/01 12:48 ID:5xajPpI5
>>260の続きはどれ?
こんなことをループさせようとする香具師に言われてもなぁ

605 :作者の都合により名無しです:03/04/02 00:49 ID:KQHo3iX3
>>601-604
他のスレからわざわざコピペして貼らなくてもいいと思うが。

あ、怪談貼ってる人ですか?

606 :作者の都合により名無しです:03/04/02 00:57 ID:TmbfmE96
ID:TmbfmE96
なんだかよく分からんが取り敢えずやめてくれ。ここはループスレじゃないぞ

607 :作者の都合により名無しです:03/04/02 00:58 ID:TmbfmE96
>>358
そのとおり。

608 :作者の都合により名無しです:03/04/02 00:59 ID:TmbfmE96
ID:omannko.com
なんだかよくく分からんが取りえずやめてくれ。こはループスレじゃないぞぞぞ

609 :作者の都合により名無しです:03/04/02 01:02 ID:VkpKZ//L
605 名前:作者の都合により名無しです 投稿日:03/04/02 00:49 ID:KQHo3iX3
>>601-604
他のスレからわざわざコピペして貼らなくてもいいと思うが。

あ、怪談貼ってる人ですか?


606 名前:作者の都合により名無しです 投稿日:03/04/02 00:57 ID:TmbfmE96
ID:TmbfmE96
なんだかよく分からんが取り敢えずやめてくれ。ここはループスレじゃないぞ


607 名前:作者の都合により名無しです 投稿日:03/04/02 00:58 ID:TmbfmE96
>>358
そのとおり。


608 名前:作者の都合により名無しです 投稿日:03/04/02 00:59 ID:TmbfmE96
ID:omannko.com
なんだかよくく分からんが取りえずやめてくれ。こはループスレじゃないぞぞぞ


610 :作者の都合により名無しです:03/04/02 01:29 ID:TmbfmE96
スレ住人の仕業か、それともスレアンチの仕業か区別つかないな・・・。どっちも無関係かも知れんが。

611 :作者の都合により名無しです:03/04/02 01:29 ID:TmbfmE96
両方のスレにとってただの荒しだろ

612 :fdja;sl:03/04/02 02:21 ID:2iXbYpNO
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

613 :作者の都合により名無しです:03/04/02 04:39 ID:brXZmsIA
失礼する。すまない。また感情をぶちまけさせてもらう。

月天スレで雑談するな!テメーらの雑談なぞ聞きたくもないわ!
ネタスレでネタできない香具師はカキコすんな!10年ROMれ!
公共の場所で私信や落書きを垂れ流すな!

漏れは単にループネタに乗っかって馬鹿やりたいだけの厨だが
それなりに閲覧者の眼を意識しているつもりだ。ネタやるのにハンパはしない。
正直今の月天スレは観るに堪えない。


614 :作者の都合により名無しです:03/04/02 04:43 ID:brXZmsIA
先月加入したばかりの携帯電話を紛失しました。仕事上困るので、さっそく翌日に
金銭的安い新規登録で新しい電話に替わりました。
加入手続きをしてだいたい2時間くらいしたときでしょうか新規の電話が鳴りだしま
した。新しい番号は誰にもまだ連絡しておりません。しかし不思議なことにその番号
には見覚えがあったのです。  先日紛失したはずの私の電話番号でした。
私はぞっとして出ることが出来ませんでした。
なぜかと言うと電話をなくした場所は夜景を見に行った山頂公園のがけの下で昔、
レイプ死体遺棄事件があったところだったからです。
無くした場所がわかりながら探さなかったのもそういう理由からでした。
翌晩、友人達の電話番号を聞き直すため親友のワンルームを訪ねました。そこで
友人から奇妙なことを聞きました。 昨晩、私の前の電話番号に掛けたら女性が出
たそうです。 友人はてっきり私の彼女と思ってました。なぜかと言うと「あしたのよる
2人で家行くよ。」と言ったらしいので。
ガチャガチャ!
そのとき玄関のドアノブを回す音が聞こえて来ました。

615 :作者の都合により名無しです:03/04/02 04:45 ID:brXZmsIA
この町を離れて随分になる知人から、帰ってきたので会おうという連絡が
あった。彼とはそれ程親しい訳ではなかったので、何故私に連絡してきたのか
不思議だったし、むしろ会いたくはなかった。最後に彼を見たのが高校の卒業
式だったので、23年振りということになる。

彼とは高校1年の時に同じクラスだった。その当時、彼は一人暮らしをして
おり、天涯孤独で親の残した僅かな遺産で生活をしている、高校は何とかなる
が大学は無理なので卒業したら就職するつもりだと言っていた。彼は立派な体
格と押しの強い性格を持ち、あまり他人から好かれる方ではなかった。私自身、
心の中では彼のことを、下衆野郎、と呼んでいた。

そんな彼でも、異性を引き付ける魅力はあったようで、高校3年間は決まっ
た女性と交際していた。この交際相手は高校卒業と同時に失踪した。色々な噂
が立ったし、警察も動いていたが、私には興味がなかった。彼は高校卒業後2
年ほど町にいたが、その後東京へ行ったと聞いた。


616 :作者の都合により名無しです:03/04/02 04:45 ID:brXZmsIA
彼から最初の連絡があった時、咄嗟には誰だか判らなかった。真っ先に記憶
の底から浮かんできたのは、下衆野郎という私がつけた呼び名だった。その時
は断ったが何度か連絡を受け、強引な誘いを断りきれず、駅前の居酒屋で会う
約束をした。

私がその居酒屋へ行ってみると、彼は先に来てウィスキーをロックで飲んで
いた。昔どおりの体格に少々趣味の悪いスーツを着ており、頑丈そうな金時計
をした手を挙げて、よう、と言った。私が席に着くと、そこから彼の出世自慢
が始まった。この町を出てから、高卒の自分が東京で商事会社を興すまでにし
た苦労、その話をしながら、酒を飲むペースも落とさない。私はといえば相槌
をうつだけで、彼のペースに巻き込まれ、強くもないのに飲み過ぎてしまった。

そろそろ意識も危うくなってきた私を、彼は3つ先の駅前にあるホテルへ連
れて行った。そうか、帰ってきたといっても、彼にはこの町に実家なんてない
んだからな、とぼんやりした意識の中で思った。彼は随分と広い部屋に泊まっ
ており、窓際に私を座らせると、自分も向かいに座り、今度はワインを飲み始
めた。


617 :作者の都合により名無しです:03/04/02 04:45 ID:brXZmsIA
彼は相変わらず何かをまくし立てていたが、私は少し眠りかけていたようだ。
突然、体が震えだした。さっきまでは、酔いのせいで体が火照っていたという
のに。同時に意識が妙に冴えてきた。彼の後ろに誰かが立っている。見覚えが
あるぞ、あれは高校の制服だ。それは女性で、胸のところに何かを抱いている。
赤ん坊のように見えた。その女性が、彼が高校時代に交際していた女性だとはっ
きり判った。私の顔面は蒼白だったに違いない。彼はといえば、私の様子が変
わったことにはお構いなく、出世自慢を続けている。

私は心の中で叫んでいた。私にさえ見えているんだぞ。何の縁もない私にさ
え。私は幽霊にではなく、彼に恐怖を感じた。もつれる足で部屋を飛び出し、
ホテルを飛び出し、タクシーに乗った。

翌日は酷い二日酔いで何も出来ず、一晩ぐっすりと休み、今これを書いてい
る。彼は今後も、恐らくは自身が手にかけたのであろう母子の魂を見ることな
く生きていくのだろうか。私に会おうと連絡をしてきた理由は判らず終いだっ
たが、もしかしたら、自分は過去に過ちを犯したが、現在は一生懸命生きてい
るんだということを誰でも良いから認めて欲しいと思ってのことかもしれない。
もしそうなら、彼はやはり下衆野郎だ。

せめていつの日にか、彼が母子の魂と向き合う気持ちになってくれることを
祈るばかりだ。

618 :作者の都合により名無しです:03/04/02 04:47 ID:brXZmsIA
これは自分が体験した実話です。
もうかれこれ8年ほど前の出来事なのですが、用事で池袋へ出かけ家に帰ろうと
パルコの前を歩いていました。自分はけっこう下を向いて歩く癖があるのですが、
向かいから人が来たのでフッと目線を上げました。その瞬間自分は金縛りにあってしまい
その人から目線をはずせなくなってしまいました。その人は、スーツ姿の20台後半位の
サラリーマン風の人だったのですが、肩の所に額から血を流したすごい形相の女の人が
しがみついていたのです。その人は自分に「なに人の顔じっと見てんだよ」といわんばかりに
ガンをつけ通り過ぎていきました。どうしても気になってしまいそっと後ろをふりかえってみると
血だらけの女はかたにしがみついたまま、首だけ後ろを振り返っていてしっかりと目が合ってしまい
しばらくの間、自分はその場所から動くことが出来ませんでした。そしてその夜・・・
布団に入りうとうととしかけた時にやはり彼女はやってきました。何の前触れもなく自分の部屋の
天井一面の大きさで、あの血だらけの顔で・・。そして低い声で「あいつにだまされた」「くやしい」
と訴えてきました。自分はもう目をつぶり夜が明けるのをずっと待ってました。
ちなみにその後は一回も来てないです。

619 :作者の都合により名無しです:03/04/02 04:52 ID:brXZmsIA
季節は冬で、1月か2月だったと思います。
ある5人組の登山グループが
日本の南アルプスを登山してて、
遭難したらしく、救助隊にSOSを出しました(?)。
そして、とりあえずこのままこの場所に居ても
凍死するからということでなんとか山小屋を目指したそうです。
やっと山小屋に着いた時に彼らは1人居ない事に気づきました。
どうやら山小屋を目指している途中ではぐれてしまったようなのですが、
向こう3メートルほどしか見えないほど視界の悪い吹雪いた状況で、
山小屋を見つけること自体困難だった彼らに、
完全に遭難した一人の仲間を探す勇気がありませんでした。

その後彼らはなんとか山小屋で一日を明かし、
救助隊に助けられたんです。


620 :紀柳の夫@名無し:03/04/02 04:53 ID:uZYgVEK0
紀柳は貰った

621 :作者の都合により名無しです:03/04/02 04:57 ID:brXZmsIA
実際ニュースなどで報道されたのはこの部分で、
これ以降はどうやって山小屋で一日過ごしたかという裏話です。

明かりのほうは燃料が切れてしまい、ほとんど真っ暗だったそうです。
とにかく自分達だけでも生き延びなければ。
1日たてば吹雪も収まるに違いない。
そう思った彼らは寒い山小屋で寝てしまったら
凍死すると考え、どうにかして朝までずっと起きて
いられる方法を考えました。
そして部屋の四方に一人ずつ立って
一人が隣接する他方のかどに立ってる人のところまで行き、
身体に触れて合図をし、待っていた人がもう一方の角へ、
という方法を思いつき、それを朝までずっと繰り返して
なんとか生き延びたんだそうです。
(↓こんな感じで)
人 ← 人
↓   ↑
人 → 人



622 :作者の都合により名無しです:03/04/02 04:58 ID:brXZmsIA
しかし、冷静に考えるとこの方法は4人では絶対に、
物理的に不可能だと分かります。なんでだか分かりますか?
実際自分で四角いものの上でやってみるとわかりますが
d ← c   d ← c   d ← b'c  c'd ← b'       
↓   ↑ ⇒ ↓   ↑ ⇒ ↓   ↑  ⇒ ↓    ↑          
a → b      →a'b     → a'       → a'       
最初に動いたa の角には誰もいないはずなんです。
だからこの方法はd が誰もいない角に着いた瞬間に
終わってしまうはずだったんです。
しかし、彼らはこの方法で朝まで寝ずに生き延びました。
だれもいないはずの場所に誰かがいたおかげで…。


623 :作者の都合により名無しです:03/04/02 04:59 ID:brXZmsIA
>>620
ありがとうございます

624 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:00 ID:brXZmsIA
d ← c   d ← c   d ← b'c  c'd ← b'       
↓   ↑ ⇒ ↓   ↑ ⇒ ↓   ↑  ⇒ ↓   ↑          
a → b     →a'b    → a'      → a'       


625 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:03 ID:brXZmsIA
d ← c          
↓   ↑       
a → b

d ← c    
↓   ↑  
→a'b     

d ← b'c 
↓    ↑   
  → a'    

c'd ← b'  
↓    ↑
  → a'

626 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:04 ID:brXZmsIA
d ← c          
↓   ↑       
a → b

d ← c    
↓   ↑  
→a'b     

d ← b'c 
↓    ↑   
  → a'    

c'd ← b'  
↓    ↑
  → a'


627 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:05 ID:brXZmsIA
d ← c          
↓   ↑       
a → b

d ← c    
↓   ↑  
→a'b     

d ← b'c 
↓    ↑   
  → a'    

c'd ← b'  
↓    ↑
  → a'




628 :紀柳の夫@名無し:03/04/02 05:07 ID:uZYgVEK0
紀柳は貰った

629 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:07 ID:brXZmsIA
あれ、上手くいかないな
だいたいの感じは掴めたと思いますが
この行為は4人じゃ絶対にできないんですよね

630 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:09 ID:brXZmsIA
>>628
ありがとうございます

631 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:10 ID:brXZmsIA
全く洒落にならん話ですが、今の世の中、こんな話何処にでもあるんじゃないのか?という話です。


あるところに、2階を学生、1階を中年プログラマーが借りている貸家があった。
だが、この2人は、これまでに一度も顔を合わせた事がない。
先に借りていたのは2階の学生だったが、中年プログラマーが下見に来た時は、
学生は帰省しており、引越しの時もまだ帰っていなかった。
そして、ようやく帰ってきたときには中年プログラマーは、
仕事が追い込みの時で、なかなか家に帰れなかった。
そして学生が学校へ行っている間に、中年プログラマーは起床し、
学生が眠りについた頃、中年プログラマーが帰宅するという、
見事なまでのすれ違いを繰り返し、2週間が過ぎた。
中年プログラマーのほうは、このままではまずいと思い、
なんとか学生に挨拶して近づいておこうと思い、
珍しく早く仕事を切り上げられた日に、菓子折りを買って帰ってきた。
2階に明かりがついていて、学生がいる事を確認すると、
階段越しに、「すいません、1階の○○ですが・・・」と声をかけたが返答なし。
2階へ上がって行こうかとも考えたが、向こうは勉強の最中かもしれないし、
その内、トイレや風呂のある1階に降りてくるに違いない。
その時に偶然を装って出くわして挨拶しようと思い、自分の部屋に入った。
しかし、確かに2階から物音が聞こえ、学生のいる気配はするのだが、
その日はついに1階に降りて来なかった。
もしかして自分は避けられているのではないかと中年プログラマーは思った。
そして、その後もすれ違いは続き、中年プログラマーは自分が完全に避けられている事を自覚した。


632 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:14 ID:brXZmsIA
そんなある日、家の何処からか悪臭が漂い始めた。
1階のあちこちを調べたが、悪臭の原因となるものは見当たらず、悪臭は数日経っても漂い続けた。
「もしや2階で学生が・・・」と一瞬思ったものの、
その前の晩も2階から物音がした事を思い出し、そんなわけは無いと一蹴した。
それでも、臭いが気になるので、学生がいない時を見計らって、
徹底的に調べたところ、天井裏にネズミの死骸が転がっているのが分かった。
それから数日後、今度は不動産屋が何処かへ失踪している事が判明した。
警察が中年プログラマーの会社まで訪れて、話を聞きに来た。
中年プログラマーは不動産屋がいなくなった事すら何も知らなかった為、
警察にはそのように答えたが、このまま放っておくわけにはいかず、
その日はさっさと仕事を切り上げると、家の2階へ上がり、ドアをノックした。
「○○さん、いるんでしょう?」
だが、何の返事もなく、物音もしない。
ドアノブを掴んだが、鍵がかかっている。
その後もノックを続けたが、返答は無い。
ドアを蹴破るわけにもいかず、仕方なく1階へ戻った。


633 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:14 ID:brXZmsIA
翌日、中年プログラマーが警察へ駆け込み、これまでの事を全て話すと、
警察は、不動産屋が見つかったといい、
飲み屋で知り合った女と意気投合し、誰にも告げずに旅行へ行っていたのだと言う。
そして不動産屋は中年プログラマーの会社へ電話を入れ、迷惑をかけた事を詫びた。
だが、中年プログラマーが一番驚いたのは、2階の学生がつい先ほど引っ越して行ったという事だった。
なんでもその学生が言うには、
1階の住人が引っ越してきてから一度も姿を見せず、生きているのか死んでいるのかも分からない。
そしてなにやら悪臭がしてくる。
そして不動産屋は何処かへ消える。
いい加減怖くなってきたところへ2階へ誰かが上がってきて、
ドアを激しく叩きまくる。
もう恐ろしくて布団の中でガタガタ震えていたんだそうだ。
その学生いわく、「1階の人って本当にいるんですよね?幽霊じゃないですよね?」

634 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:18 ID:brXZmsIA
連続で恐い話を紹介したら
「連続投稿ですか?」と表示されてしばらく書き込めなくなるので
定期的に他の人が何か書き込んでくれると嬉しいです…
そういうワケでお願いします



635 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:20 ID:brXZmsIA
346 作者の都合により名無しです sage 03/04/01 23:14 ID:5xajPpI5
またまたスレ汚しスマソ

だから本スレに書くなと。雑談したいならここに来いと。
4月馬鹿にマジレスしてる厨はここですと。
ループセンス皆無で粋がってる阿呆はここですと。
とことんやろうや。


636 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:22 ID:brXZmsIA
344 作者の都合により名無しです sage 03/04/01 22:28 ID:5xajPpI5
失礼する。すまない。また感情をぶちまけさせてもらう。

月天スレで雑談するな!テメーらの雑談なぞ聞きたくもないわ!
ネタスレでネタできない香具師はカキコすんな!10年ROMれ!
公共の場所で私信や落書きを垂れ流すな!

漏れは単にループネタに乗っかって馬鹿やりたいだけの厨だが
それなりに閲覧者の眼を意識しているつもりだ。ネタやるのにハンパはしない。
正直今の月天スレは観るに堪えない。


637 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:24 ID:brXZmsIA
連続で恐い話を紹介したら
「連続投稿ですか?」と表示されてしばらく書き込めなくなるので
定期的に他の人が何か書き込んでくれると嬉しいです…
そういうワケでお願いします




638 :紀柳の夫@名無し:03/04/02 05:30 ID:uZYgVEK0
紀柳は貰った

639 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:31 ID:cfp1v4sS
連続で恐い話を紹介したら
「連続投稿ですか?」と表示されてしばらく書き込めなくなるので
定期的に他の人が何か書き込んでくれると嬉しいです…
そういうワケでお願いします


640 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:32 ID:brXZmsIA
>>605
私じゃないです
そんなスレがあること自体初めて知りました

641 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:33 ID:brXZmsIA
これも出版物からの引用ですが…。うろ覚えなので多少本物の話と
違ってるところもあるかもしれませんが勘弁してください。

その日、残業を終えて私が会社から帰ってきたのは真夜中だった。
タクシーを降りてオートロックの玄関を入りエレベーターのボタンを
押したとき、外の非常階段を誰かが下りてくる足音が聞こえた。
「おかしいな?」普通なら例え2階に住んでいる人でも、わざわざ
非常階段など使わずにエレベーターを使うものだ。どことなく違和感を
感じた。しかしあまり深く考えずに、やってきたエレベーターに乗ろうとした。

つづく


642 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:34 ID:brXZmsIA
扉が開くと中には一人、女の人がすでに乗っていた。
『上から乗ってきてここ(1階)で降りるのかな』と思ったが
降りる様子が無い。『じゃあ地下の駐車場から乗ってきた人なんだろう』
と思ったが、なんとなく奇妙なのだ。彼女はさっきからずっと入り口に
背を向けて壁がわを向いたままなのだ。気味が悪いなと思ったが
そのまま自分の住む5階のボタンを押した。私たちを乗せたエレベーターは
5階に到着した。私は逃げるようにエレベーターを降り、部屋に
入ってカギをかけ、すぐに風呂に入った。

風呂から上がって、いつもの習慣でビールを飲もうと冷蔵庫を開けた。
ところが運悪くビールを切らしていたようだ。今夜はビールは
あきらめようとも思ったが、私にとって風呂上りのビールは欠かせない
ものであるし、ここから歩いてすぐのところにコンビニがあるので
面倒だが買いに行くことにした。適当に服を着て出て、エレベーターの
ボタンを押した。

つづく


643 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:34 ID:brXZmsIA
すぐに扉が開いたので乗り込もうとした私は凍りついた。
さっきの女の人がさっきと同じ姿勢で同じ所に立っていたのだ。
さすがにもう乗れない。
そう思った私はあわててエレベーターから離れ、廊下の突き当たりの
非常階段の扉へと向かった。
非常階段を降りる自分の足音をききつつ、さっき聞いた
足音の主も私と同じ女を見たからエレベーターに乗ることが
できなかったんだろうと納得した。


644 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:34 ID:brXZmsIA
>>605
私じゃないです
そんなスレがあること自体初めて知りました


645 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:34 ID:brXZmsIA
連続で恐い話を紹介したら
「連続投稿ですか?」と表示されてしばらく書き込めなくなるので
定期的に他の人が何か書き込んでくれると嬉しいです…
そういうワケでお願いします



646 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:41 ID:cfp1v4sS
連続で恐い話を紹介したら
「連続投稿ですか?」と表示されてしばらく書き込めなくなるので
定期的に他の人が何か書き込んでくれると嬉しいです…
そういうワケでお願いします


647 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:44 ID:FHYfr3ad
>>646
そのレスをループに組み込まないでください

648 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:48 ID:cfp1v4sS
>>605
私じゃないです
そんなスレがあること自体初めて知りました

649 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:50 ID:qdOSZxDY
>>648
そのフォーマットって何か盛り下がる

650 :作者の都合により名無しです:03/04/02 05:56 ID:5flpYBqI
感じた。しかしあまり深く考えずに、やってきたエレベーターに乗ろうとした。

つづく

651 :紀柳の夫@名無し:03/04/02 06:07 ID:/dfmqiWt
紀柳は貰った

652 :作者の都合により名無しです:03/04/02 06:36 ID:brXZmsIA
A君が、子供の頃A君のお兄さんとお母さんの田舎へ遊びに
行きました。
外は、晴れていて田んぼが緑に生い茂っている頃でした。

せっかくの良い天気なのに、なぜか2人は外で遊ぶ気がしなくて、
家の中で遊んでいました。
ふと、お兄さんが立ち上がり窓のところへ行きました。
A君も続いて、窓へ進みました。
お兄さんの視線の方向を追いかけてみると、人が見えました。

真っ白な服を着た人、
(男なのか女なのか、その窓からの距離ではよく分からなかった
そうです)
が1人立っています。
(あんな所で何をしているのかな)と思い、続けて見るとその
白い服の人は、くねくねと動き始めました。
(踊りかな?)そう思ったのもつかの間、その白い人は不自然な
方向に体を曲げるのです。
とても、人間とは思えない間接の曲げ方をするそうです。
くねくねくねくねと。
A君は、気味が悪くなり、お兄さんに話しかけました。
「ねえ。あれ、何だろ?お兄ちゃん、見える?」
すると、お兄さんも「分からない。」と答えたそうです。
ですが、答えた直後、お兄さんはあの白い人が何なのか、
分かったようです。
「お兄ちゃん、分かったの?教えて?」とA君が、聞いたのですが、
お兄さんは「分かった。でも、分からない方がいい。」と、
答えてくれませんでした。

 

653 :作者の都合により名無しです:03/04/02 06:37 ID:brXZmsIA
あれは、一体なんだったのでしょうか?
今でも、A君は、分からないそうです。
 「お兄さんに、もう一度聞けばいいじゃない?」と、
私は弟に言ってみました。
これだけでは、私も何だか消化不良ですから。
すると、弟がこう言ったのです。
 「A君のお兄さん、今、知的障害になっちゃってるんだよ。」

654 :作者の都合により名無しです:03/04/02 06:38 ID:brXZmsIA
さっきまで、とある心霊スポットと言われている所へ行って来ました。
友達を送っている途中、友達はずっと「あかん、何か喉しめられてる」
とか「何か肩重い!!」を言ってました。
僕はどうせ冗談だろう、と思い友達を送ったあとでした。後部座席
誰も乗っていないはずなのに、何者かの気配を感じていまいした。
車を走らせている間もバックミラーでチラッと見たりしても
別に誰も乗っていません。ただ、気配だけを感じていました。そして
車を車庫に入れ、友達が忘れ物をしていないか、後ろの席を見ると
円形状にシートが濡れていました。私はその瞬間は驚きましたが、
冷静になり、「ビール飲んでたし、こぼしたんやー」と思い、拭こうと
しましたが、ビールのにおいではなく、というか無臭でした。
さすがに怖くなり、車を降りようとした瞬間!
低い男の声で
「ここか、ここか」と耳元で囁かれました。
これは僕が体験した一番怖い出来事です。


655 :作者の都合により名無しです:03/04/02 06:38 ID:brXZmsIA
この話はすごくポピュラーですけど、読んだ後に
もしかしたら来るかもしれないので気をつけてください。

私が中学1年生の時に、2つ上の兄から聞いた話が発端と
なって起こったものです。
その話とは、『婆、去れ』というもので
ご存知の方も多いと思います。
話の筋としては、夜中に窓やドアを叩く音がするので
「誰だ?」と思ってうかつに開けると(もし開けなくても
友人や身内の声色を使う)魂を持って行かれるという話でした。

私は、この話を信じてしまい1人で寝るのが怖くなり、
隣の兄の部屋に布団を持って行って寝ていました。
聞いてから大分たったある日の夜にやってきたのです!
詳しい時間は定かではないですけど、だいたい夜の1時頃だと思います。

656 :作者の都合により名無しです:03/04/02 06:39 ID:brXZmsIA
急に家の扉がドン!ドン!ドン!と激しく叩かれたので
「なんだ?」と思い、その後で兄の話を思い出したので、
同時に「来た!」と思いました。
何故、それがわかったのかといいますと、
私の家は、階段を使って3階まで登らなければ扉を叩けるはずがないのです。
それに夜中は静まりかえっていて、普通に登っても足音が響きます。
それに酔っ払いかとも思いましたが、それなら大声を上げたり、
登りと降りの階段で足音がするはずです。
足音は全然しなかったのです。
それに呼び鈴があるのに何故、押さなかったのでしょう?

私は、怖くなって布団を被って寝てしまいました。
そして、最後に疑問として何故,あれだけの大きな音で叩かれていたのに、
私以外の家族は起きなかったのでしょう。

ちなみに、来た時は「婆、去れ」と3回唱えれば良いそうです。
・・・・・・

657 :作者の都合により名無しです:03/04/02 06:40 ID:brXZmsIA
7・8年前のことですが、千葉で一人暮らししてた時の話です。
夜、することも無くぼ〜っとテレビを見てたときに部屋のドアを激しくノックされました。
ノックの仕方が普通じゃなくドアを叩き壊すくらいの勢いでした。
それと、よく聞こえなかったのですが、かなり大声で騒いでいる声も聞こえました。
ドア越しでも人の気配が感じられたので、結構怖かったのですがドアを少し開けてみました。
そのとたん、僅かな隙間に手が差し込まれ凄まじい力でドアが開けられ、チェーンが千切れてしまいました。
そこには、もろ893の風体をしたおっさんが2人立っていて、「○○だろ、やっと捕まえたぞ。」と言って、俺の胸倉を掴みました。
俺は、苦しいながらも「○○さんは隣で、僕は△△です。」と答えました。
893風の男は「嘘つくんじゃねえ!俺はこの2週間てめえを追っかけてたんだ。下手なこと言うとまっとうな暮らし出来ねえ様にしてやるぞ!」
とかなり切れかかっていました。俺は保険証や学生証を見せて、人違いということを分かってもらいました。
どうやら、○○さんは性質の悪いサラ金から金を借り、返済しないで逃げ回っていた様です。
モノホンの893に接触したのも初めてだったし(893の口調は書き込んだものの数倍すごかった)、
○○さんがその後どうなったかを考えると恐ろしいです。
心霊系じゃなくて申し訳ないんですけど、実際にあった洒落にならない話です。

658 :作者の都合により名無しです:03/04/02 06:44 ID:VHrMVsk4
連続で恐い話を紹介したら
「連続投稿ですか?」と表示されてしばらく書き込めなくなるので
定期的に他の人が何か書き込んでくれると嬉しいです…
そういうワケでお願いします




659 :作者の都合により名無しです:03/04/02 06:51 ID:brXZmsIA
小学校4年まで住んでいた東北地方のある街での話。
住んでいた住宅地は、車も通れないほど細い路地にあったんだけど、
その路地はお世辞にも整備されているとは言えなかった。
アスファルトも所々ボコボコになってたし、自転車で通るとガタガタ揺れるほど。

でもその路地の一部分だけ、妙に地面が盛り上がった場所があって
その道路沿いに住む子供の間では「何かが埋まってる」と噂が絶えなかった。
実際、その部分に顔を近づけてみると、何かが焼けた臭いというか、
どうにも表現できないような臭いがしてた。
また、その盛り上がりの所に、異常な数のミミズが集まっていた事もあった。

夜、その盛り上がった部分につまずいて転んだ友達が、
前のめりに転んで手をついたのにも関わらず、腰の骨と鎖骨を折った。
普通に転んだら絶対に折れるはずが無い場所なのに。

その当時、その部分が怖くて怖くて仕方なかった。
今は引っ越してしまったから、その部分がどうなっているかはわからない

660 :作者の都合により名無しです:03/04/02 06:52 ID:brXZmsIA
連続で恐い話を紹介したら
「連続投稿ですか?」と表示されてしばらく書き込めなくなるので
定期的に他の人が何か書き込んでくれると嬉しいです…
そういうワケでお願いします



661 :作者の都合により名無しです:03/04/02 07:52 ID:KENFZdXG
>>628
ありがとうございます

662 :作者の都合により名無しです:03/04/02 07:58 ID:nRXTZO4G
もはや何がなんだかわからない状況になってるな。

663 :作者の都合により名無しです:03/04/02 08:00 ID:vo6smYre
味噌煮の展開どころじゃないな

664 :作者の都合により名無しです:03/04/02 08:01 ID:brXZmsIA
高校の先輩で、大学に入って映画サークルに所属している人がいて、その人から聞いた話です。

その先輩を含めた3人の男子部員で8mm映画を撮ろうという話になり、
「やはり主演の女の子はカワイイ子がいいな」という事から、
タウン情報誌の募集コーナーに自主映画に主演してくれる女の子の募集広告を載せたそうです。

本の発売日の数日後、7〜8通の反響があり、3人はその審査をやっていて、
「この子、なかなかカワイイぞ」「この子も良いんじゃないか?」
などと、同封された写真とプロフィールを見ながら話をしていたらしいのですが、
いきなり部員の1人が、「うわ!!何だコイツ・・・!!」と叫んだそうです。

その人が持っている写真を見ると、異様に顔が大きく、目がくぼんでいて、
ちょっとパーマのかかったロングヘアーの女性が笑みを浮かべて映っていたそうです。
その風貌は、正直に言って気持ち悪いといった感じで
名前は淵(ふち)さんといい、プロフィールには「ファッションモデル」と書かれてあったそうです。

でも、怖いもの見たさというか、からかい半分で採用する事にしたそうです。
数日後、メインの女の子と、そのファッションモデルを喫茶店に呼び、打ち合わせをする事に。


665 :作者の都合により名無しです:03/04/02 08:02 ID:brXZmsIA
まずはメインの女の子(香織さん)と待ち合わせをして、
ファッションモデルは1時間後に来るように連絡をしていたら
約束の時間の少し前に来たそうです。

彼女は身長が185cm位あり、写真で見た通り顔が異様に大きく細長く
目がくぼんでいたそうです。
ロングスカートにブラウスという普通の服装だったらしいのですが
その高い背と大きな顔に圧倒されてしまったらしいです。
場の雰囲気を良くしようと、多少の冗談も混ぜて話を進めたけれど
香織さんは良く笑ってくれるのに対し、淵さんはクスリともしなかったそうです。

そして、大きな公園で撮影を開始させたのですが、
初めからメインは香織さんだったので、香織さん中心に進んでいき、淵さんは常に待機状態。
次第にイラ立ってくる彼女をなだめながら撮影していましたが、
「そろそろ、あのファッションモデルも少し撮ってやらないとまずいな」
という話になり、渋々ですが呼びに行こうとした時、

今まで大人しく座っていた彼女が突然立ち上がり、
「いつまで待たせるの!? 何でその子ばっかり撮るの!?」
と、くぼんだ目をカッと見開いて叫び、
ロングスカートの裾をたくし上げ、こちらに向かって猛ダッシュしてきたそうです。

その形相を見た先輩達3人は恐怖に駆られ、香織さんを放って逃げ出してしまい
その後、携帯も変えアパートも変えたそうです。
それから香織さんに何度か連絡をとろうとしたそうなのですが、
どこへ行ったのか、全く連絡がつかなかったそうです。

あのファッションモデルは何だったのか、香織さんはどうなったのか、
いまだに謎みたいです。


666 :作者の都合により名無しです:03/04/02 08:02 ID:brXZmsIA
これはボクが深夜のコンビニでバイトしてた時そのバイト仲間Aからきいた
Aが実際に体験した話しです。

それはAが高校生の頃冬休みに学校で林間学校があったそうです。
大体7〜8人が一組でひとつのバンガローに泊まってたそうなんですが
ある夜ふと真夜中にAは目が覚めてしまったんです。
Aは一番扉側に寝てたそうなんですがカーテンがしまった窓の方を見るとなにやら
嫌な空気を感じたそうです。しかも窓の方から「ミシッ、ミシッ」と音がしていました。
Aはカーテンをめくったらヤバイものを見てしまうと直感でわかったと言ってました。
けどなぜかAは扉から正反対の窓の方へ行って窓をめくってしまったんです。
すると・・・。

窓一面に顔が張り付いていて窓を突き破ってこようとしてたんです。
その音が「ミシッ、ミシッ」って音だったんです。
しかも、その顔は全て土気色で目は無かったそうです。
ちょうど埴輪のような感じだったそうです。

667 :作者の都合により名無しです:03/04/02 08:03 ID:brXZmsIA
Aはあまりの恐怖にその場で気を失って朝友達に起こされるまでそこ
にいたみたいです。しかも窓を開けて外を見ると雪が積もっていたのですが
その窓の近くだけなにかが雪を掻き毟ったようにえぐられてたそうです。

それまでAは霊感なんてなかったそうですがそれ以来霊が近くに来ると
鳥肌が立つようになった、って言ってました。


668 :作者の都合により名無しです:03/04/02 08:04 ID:brXZmsIA
あれはまだ小学生のころ、
当時はまだ田舎の古い家に、両親、兄弟、祖父母と住んでいた。
風呂は木の桶みたいな奴で、当然シャワーなどなし、便所はかろうじて家の中にあるというような家だ。
当然一人一人に部屋がある訳などなく、あちこちの広い部屋で何人かに分かれて寝ていた。
(私はなぜか祖母と布団を並べて寝ていた)
部屋ごとの仕切りもあったり無かったりで、私の寝ているところからは居間、そしてその向こうには土間が見えた。
田舎だったし、小学生だったこともあって別段不満にも感じず暮らしていた。

そんなある夜、
土間で盛んにこおろぎが鳴いていたので秋だったんだろう。
夜中にふと目が覚めた。
私は、今でもそうだが夜中に目を覚ますことなどほとんど無い。多分この時が初めてだったのかもしれない。
はじめてみる闇に包まれた家の中は怖かった。田舎の夜はほとんど物音がしない。
居間や土間に置かれた物が薄暗い常夜灯に照らされ妙な陰影をつくる。土間の奥など影ばかりでほとんど何も見えない。
聞こえてくるのは振り子時計の「コチコチコチコチ」という振り子の音とこおろぎの鳴き声。
一旦薄気味悪さを感じると今度は眠れない。時計は後ろ向きなので時間もわからない。
目をつぶって眠ろうとするが、さっき見た土間の闇に何かが潜んでいる妄想で眠れない。

ふと、どこかで何かがきしんでいるような「ギッ、ギッ」という音がかすかに聞こえてくることに気がついた。
家も古いし木造なのでたまに建材のきしむ音はする、しかしその音は明らかにある規則性をもって鳴っている。
目をつぶっていることで、かえって妄想が膨らんでくるような気がしたのでそっと目をあけてみることにした。
かすかな音をたどっていると、土間の奥のほうで何かもやか薄い煙のようなものが動いてるような気がして目を向ける。


669 :作者の都合により名無しです:03/04/02 08:04 ID:brXZmsIA
最初はわからなかった。8ミリ映写機をスクリーンでないところに投影したもののようにも見えた。
とにかく暗く青く透明な男が土間の奥でうずくまっていた。
それもよくわからないが達磨のようなものの上でひざを抱えてうずくまり、ゆっくりと前後にゆれている。
揺れる角度も異常だった。まったく姿勢を変えずに額がつくほど前のめりになったり、
逆に仰向けに近いほど後ろに倒れたりしている。
うつむいているため顔は見え無い。背広を着ているようにも見えた。
幸い私が見ていることには気づいて無いようだ。全身が氷水でも浴びたように総毛だった。悲鳴すら出ない。
(どうすればいいんだー)

と、ここで記憶はぷっつりと途切れてしまっている。
何のことは無い、記憶は次の日の朝に普通に目を覚ますところから再開したのである。
もちろん首をしめられた痕も、足首をつかまれた痕も無い。
あまりの生々しい記憶に、昨夜妙なものがいたと思しき辺りを見たりもしたが、むろん何も見つけることはできなかった。
結局家族にも言わなかった、からかわれるのがオチであろうから。

その年の暮れ。神棚の大掃除をしていた父はしきりに首をひねっていた。
神棚の奥に、底に泥がこびりついて固まってしまった達磨を見つけたからだ。

670 :fdja;sl:03/04/02 09:57 ID:2iXbYpNO
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

671 :作者の都合により名無しです:03/04/02 11:12 ID:LeFYMqdH
ていうか、ぐんぐにるは一体どんな気持ちでコピペしてるのかな。
アク禁なるまでやるとか言ってるけど、虚しそうだなオイ(ワラ

672 :作者の都合により名無しです:03/04/02 13:04 ID:VkpKZ//L
    ミミミミ||||||||||||||||||||||イイ〃
    ミ     """""   彡
    ミ〉 :::: :;;;;;; :::::: :::;;;;;;:: 〈ミ
    Y             Y
     | ~"""''''、 ,''''"""~ ::|.
   r'^|シィてユゝ i i ィてエゝミ:|'^.i
   ゝ{|    .ノ | | ヽ、  :|} ノ
   .し|:::  ´ ノ :ヽ    :|ノ
     | 、 ./〈r、...r.〉\ , .|
      | ヽ ,__..,;,,;,,.__、/ /
     ,ト、 ´ ̄~~ ̄` /
       `\、,.__,./´
    ____/  /
  σ/∴∵/   | 
   ( _権田  | 
   //|.| ̄| | ̄| |  
  // |.|  | |  | | 
  ∪ ヽ>. | |  | | 
       | |  | | 
       ヽ) ヽ)






673 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:14 ID:VkpKZ//L
>>94

他にはラグナロクオンラインにハマッタとも書いてたな・・・。
ムームー星人というのが流行ってるのか?!とかも・・。
何か結構ショボショボ系だったよ・・。うん・・・


674 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:42 ID:c+ZOavUf
さっ、もう午前2時だし帰るとするか。あっ!ヤベ。金ないや。おまけに家
遠いし。っと言う訳でA子さん家泊めてくれる?
「あんたが変な事しないんならいいわよ」とカラオケを後に幼馴染みの
Aさんのアパートに向かったわけで...。

「床に寝てくれる?わるいけど...はい」と薄いブランケットを渡されシブシブ
横になった..。寒い冬だというのにクソ冷たい床の上でまったく...。A子の
色っぽい脚がベットからのぞいている...たまらん!。

...ここからでした...
私が遭遇したおぞましい光景を目にしたのは....
私は青ざめ、しばらく体が動かなっかたのです。
10分、いや、20分近くでした。

「A子、A子!」と無理矢理A子を叩き起こした。
「なによもう!」とかなり機嫌の悪いA子。
ジュース買いに行こうぜ!っと力いっぱいA子の腕をつかみ、
1階へと降りていきました。
「ちょっとを!自販機ならこっちよ!!何よ!どこに行くのよ!!!」
っと二人が着いた所は..そう、交番でした。
私はとりあえず全てを警察にお伝えしました。
「....なるほど。わかりました。行きましょう!。」と3人でA子の部屋
の前までやって来たのでした。

警察「..ここですね、オノを持った男がベットの下にいるというのは!」


675 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:42 ID:c+ZOavUf
友達が1年前くらいに体験した話。

友人Sちゃんは霊感の強い子です。
今まで何回か霊現象に遭遇していたりしました。
彼女はとても肌のきれいな子だったのですが、特別疲れていたりしていたわけでもないのに
ある日突然顔の右半分だけに、湿疹のようなものがブツブツと出来始めました。
皮膚科に行っても治らないので、Sちゃんはちょっと嫌な予感がして
念のため近くのお寺でお札を買って、いつも身につけていました。
そんなある晩、Sちゃんは金縛りに会いました。
彼女は金縛りなどはしょっちゅうあるので、いつもは気にしていないそうですが
その日ばかりは「なぜかわからないけどやばい」と感じたそうです。
そしたら枕もとで男女の話し声が聞こえてきました。その男女は、
「どうする?こいつ殺す?」
「今日はやめておこうか」
と相談(?)しているそうなんです。
Sちゃんは「やめろでてけー!」と思い、同時に心の中でお経を念じていました。
気がついたら朝になっていました。
ホッとして枕もとのお札を手に持つと、
お札の中にはいっている木札(お経とかが書いてある)がパックリ二つに割れていたそうです。


676 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:43 ID:c+ZOavUf
その後Sちゃんはお祓いに行きました。案の定よくない霊が憑いていたみたいです。
「あの時もしお札を持ってなかったら私今ごろ死んでたかも」と言っていました。
実話です。聞いた時マジで怖かったです。乱文失礼しました。


677 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:43 ID:c+ZOavUf
おととしの夏、友人6人とキャンプに行った時なんですが、
けっこう山奥のキャンプ場でした。

花火などをして過ごし、、夜の12時くらいになって、
今日は疲れたからそろそろ寝ようかという事になり、
テントに入り、電気を消して寝ながら話をしていたら
裏の森から、「うおーーい うおおーーい」という
中年のおばさんらしき人の声が聞こえました。
動物かな?とも思いましたが、明らかに人間の声でした。

夕方、薪を拾いにちょっと森の方に行ったんですが、
木の根とかゴツゴツしててテントを組める場所じゃないし、
民家もコテージも無い場所なので、すごく気味が悪かったです。


678 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:43 ID:c+ZOavUf
10分くらい、その声が聞こえたり途切れたりを繰り返して
その声はピタリと止みました。
翌朝、近くでキャンプをしていたおじさんグループに聞いてみたら、
その人達も、おばさんの声を聞いていました。

そのおじさんグループは何年も前から毎年、そのキャンプ場に来ているらしいのですが
以前、女子校の林間学校のキャンプ中に消息を絶った生徒がいて、
責任者の教師達が必死に探したけれど、その生徒は
森の中で首吊り自殺してたという過去があったらしいという話を聞きました。
いじめが原因だったらしいです。

その後、その発見した教師は精神的に不安定にになり、責任を感じて学校を辞めたとか。
その教師は女性だったみたいですが、中年女性だったのか、今も生きているのかまではわかりません。
でも、もしかしたら生徒を探す教師の声だったのかな・・・
と思い、みんなで震え上がりました。
オジサン達もあの声を聞いたのは、その年が初めてだったそうです。


679 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:44 ID:c+ZOavUf
69 削除屋つまようじ ★ sage 03/03/30 20:50 ID:???
>>66
「既出のレスを繰り返すという暗黙の了解」自体が問題ありかと。
普通に作品について話したい人の妨げにもなりますし・・・
本スレとは別にネタスレとして、サロンあたりでやったほうがいいと思います。
今回依頼のあった指定レスのものも、ループに組み込まれてしまうと
ネタとして成立してしまうので、こういったスレ内ルールがあると
削除判断が難しくなります。
そんなわけで>>63については削除は控えさせていただきます。

680 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:48 ID:c+ZOavUf
不思議なことってあるんですねぇ
GWをずらして少し観光客が減った頃に
会社の保養所がある箱根の温泉に行ったんですよ。
昔、別荘として使っていた親会社社長が経営危機で
うちの会社に手渡したらしいんですが
古いけどお風呂なんか結構広くて女3人ではちょっともったいない気分・・・
着いた日はもう夕方だったので早めに食事を済ませ
ワインを飲みながらくつろいでいました。
10時を少し回った頃でしょうか
1階の玄関付近にある電話が鳴り出したんです
私たちは誰だろう?っと顔を見合わせ
誰が受話器をとりに行く?って心の中でちょっと笑ってました。
私はほっとこうよ、どうせ会社の営業の誰かが
明日会社に出て欲しいとかってやつだったら嫌だからさぁ
そうだねそうだねって他の二人もうなずいて笑っていました。
ところが30回以上なっても一向に電話のベルの音は止まりません


681 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:49 ID:c+ZOavUf
まるで私たちが出るまで切らないようにしているみたい。
さすがに100以上鳴ったんではないかって頃に
知り合いなら携帯にかけて来るはずだけど電波が悪いからかも・・・
何かあったのかなぁってちょっと不安になったので
3人で下へ降りて恐る恐る受話器を取りました。
少しびびりながらR子がもしもしっと言いました。
少し困った顔でもしもし?首をかしげながらH美に
受話器を差し出しました。H美がもしもしと言っても無言のようです。
私が受話器を奪い取り少し恋を荒げて「誰なんですかぁ?」
と言って三人で受話器のそばに耳を傾けると
微かに「スーッハー」と寝息のような感じのものが聞こえるような・・・
R子は「いたずらだよこれっ」と言って電話を切りました。
またかかってきたら嫌だね元栓抜いちゃおうって
みんなでその晩は何事もなく寝ました。
次の日も箱根をドライブし昨日のことなんてすっかり忘れて
2日後のお昼過ぎには帰路に着いていました。
車の中では電話の元栓そのままだぁまあいいっかぁってな感じでした(笑)
私の車だったのでみんなを送っていく予定でしたが
早く写真が見たいと言うこともあったし時間も早かったので
家の傍の写真屋さんにフィルムを預け二人は私の家でお茶でもして
休んでいくことになりました。
部屋に入って楽しかったねまた行こうねなんてホッとしていると
お湯を沸かしている私にH美が

682 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:50 ID:c+ZOavUf
「ねぇー留守電ピカピカやってるよぉー、聞いてもいーいー?」
ってちょっと怪しげな言い方でタバコに火をつけました。
R子も聞いちゃおうっと茶化してきたので
一瞬、しつこい男からの愛のメッセージかもしれない!?と思いましたが
「いいよー、多分笑えるから聞いてみてよぉ」と
ティーパック片手に戻った瞬間R子が『ピッ!』っと
留守電の再生ボタンを押しました。
「・・・・・・・・もしもし・・・もしもし?・・・
    もしもし・・・・・・もしもし・・・・
         誰なんですかぁ?・・・・・プーップーッ・・・」

私たちは状況を理解するまで顔を見合わせ時間がかかりました。
キャ〜!
二人は青白い顔と言うより白に近い顔色になりました。
私も震えが止まらず・・・・
なぜ、私たちの声が留守電に・・・・・

683 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:51 ID:c+ZOavUf
>>65
基本的にあのスレッドはループスレと呼ばれるものですです

内容としてはスレッドの通り守護月天について話す、もう一つは既出のレスを繰り返すというものです
後者は暗黙の了解です

殆どのコピペは既出のレスを繰り返していますが、63で挙げたものはどちらも満たしていません
住人がコピペをしているものも関連性の無いものはありますが、63で言った分は投稿量が多すぎます
前スレも終盤で一気に埋め立てたり、趣旨を説明した上で出て行くように言っても聞き入れてくれず迷惑しています。
自治スレで荒らしているつもりはないといっていますが住人から見たら荒しです


684 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:51 ID:c+ZOavUf
>>66
「既出のレスを繰り返すという暗黙の了解」自体が問題ありかと。
普通に作品について話したい人の妨げにもなりますし・・・
本スレとは別にネタスレとして、サロンあたりでやったほうがいいと思います。
今回依頼のあった指定レスのものも、ループに組み込まれてしまうと
ネタとして成立してしまうので、こういったスレ内ルールがあると
削除判断が難しくなります。
そんなわけで>>63については削除は控えさせていただきます。

685 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:53 ID:c+ZOavUf
友人から聞いた話です。

友人(以下K太とします)が高校一年の頃、
クラスに好きな女の子が出来たそうです。
しかし、間の悪い事にK太の親友Tも彼女を好きになり、
所謂三角関係というものが、繰り広げられたそうです。
といっても、それは「彼女がどっちを選んでも恨みっこ無しな!」と
いう、割と爽やかなものだったそうで、側から見るとそれは、
当時流行っていた“ドリカム状態”とでも言うべきものだったらしいです。
そんな膠着状態(ワラ のまま、季節は夏に突入しました。
その頃K太は、バイト先の一つ上の女の子と仲良くなり、
付き合う事になりました。そしてTや彼女(同級生の方)と四人で
Wデートの様に海や遊園地に行ったりする様になりました。
そこでK太とK太の彼女は、Tと彼女をくっ付けようという事になり
元々K太をやや差し置いて意識し合っていた二人は
めでたく付き合う事になりました。

686 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:54 ID:c+ZOavUf
Tは照れながらもK太に何度も
礼を言ったらしいです。そして本当の意味でのWデートの一発目は
秩父だか何処かその辺りでの(ゴメンナサイ。一寸失念)バーベキュー
だったそうです。Tは幸せペナルティーとして(ワラ 一番重い荷物を
持たされましたが、(全員高校生なので、電車で行ったそうです)
終始笑顔を絶やさず、彼女も嬉しそうで、とても楽しい一日だったそうです。
しかし四人のWデートはこの日が最初で最後となりました。

Tが電車にはねられ亡くなったのです。
彼等の高校のあった街は、JRと私鉄が同じ駅を共有していて線路が
何本もあり、しかも回送の電車とかが駅付近の踏切に止まっていたりして
見通しも悪く、一度踏切が降りるとなかなか開かないんです。
Tはその日部活で学校へ向かったんですが、おそらく踏切でつかまり、
急いでいたので踏切を乗り越えて渡ろうとし、死角から来た電車に
はねられたのだろうとの事でした。K太は呆然としてとにかくTの彼女に
電話したそうです。でも泣きじゃくる彼女にかける言葉も無く、K太に
したところで親友を亡くした訳で、まだ高校生だったK太に他人の事
まで思いやれる余裕も無く、それからお通夜の日までTの彼女には
連絡しなかったそうです。


687 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:55 ID:c+ZOavUf
お通夜の日・・・まだ夏休みだったのですが、クラスのほとんどが出席し
先生達も駆けつけ、涙の中執り行なわれたそうです。
もちろんK太も出席しました。Tの彼女はもう泣いては居ず、ただ
ぼ〜っと座っていたそうです。
「無理も無いか・・・付き合い始めたばっかりの一番楽しい時期
だったもんな・・・。」
とK太は思い、ただ黙って彼女のところに行き、隣に座りました。
彼女はチラッとK太を見て、それから肩が震え出しました。
K太は黙って肩を抱いてあげるのが精一杯だったそうです。

やがて献花の時間がやってきて、友達や先生が次々に立ち上がり、白い花を
棺の中のTに手向け始めました。K太も彼女を支えながら献花の列に
並びました。そして、彼女の番が来て彼女はTの棺に花と手紙を入れ、
じっと顔を見つめ、席に戻りました。次はK太の番です。
Tは電車事故で死んだ為、K太はある程度の覚悟はして、Tと対面しました。
しかし、電車が駅に入る為速度を落としていたからか、Tはバラバラに
ならず、五体満足?で横たわっていました。顔も傷は無くきれいでした。
そう、そこにいるのは生前と変わらぬTに思えたそうです。それを見てK太は
急に涙が溢れてきて止まらなくなったそうです。


688 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:55 ID:c+ZOavUf
「T・・・!」
「T・・・!」
「彼女や俺を残して死にやがって・・・!」
「返事しろよ・・・!」
「オマエ、まるで生きてるみたいなのに・・・!」
・・・・
・・・・
・・・・ん?
生きてる・・・みたい・・・?
K太ははっと気付いてTの顔を見ました。
そうです。いままで興奮して気付かなかったけれど、
目が開いてる・・・!Tの目が開いてるのです。
そして、K太をじっと見詰めているのです。
といっても生き返った訳ではなく、ただTの目が開き、焦点がピタリと
K太に合っているのです。


689 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:56 ID:c+ZOavUf
不思議に思いながらも後が並んでるので、K太は棺を後にしました。
K太は実はお通夜や葬式に出た事が無かった為、そういうものなのか、と
一瞬思いかけたそうですが、流石におかしいと思い、Tの彼女に聞くのも
憚られるので、献花の終わった友達をつかまえて聞いてみたそうです。
「あのさ、T、目開けてたけどなんでだろうな?」
すると友達は怪訝な顔で言ったそうです。
「お前何言ってんだ?目なんか開いてね‐よ!」
「いや、だって現に開いてたぜ?」
「閉じてたって!」
するとこの話を聞いていた他の友達が言いました。
「Tは電車の事故で死んだろ?それって変死扱いになるから司法解剖
しなきゃいけないんだよ。それで終わると体の穴には詰め物をして
そして・・・目と口は縫い付けるんだよ・・・。だから・・・」
何時の間にか献花は終わっていましたが、K太はダッシュで棺まで戻り、
もう一度だけ、とお願いしてTの顔を見せてもらったそうです。
そこには、鼻と耳に白い詰め物をし、口と目を黒い糸で縫い合わせたTが
静かに眠っていたそうです。


690 :作者の都合により名無しです:03/04/02 14:59 ID:c+ZOavUf
ぐおお!!きりゅうちゃん最高!!!

691 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:01 ID:c+ZOavUf
ある女性が、海でナンパされた男と、行きずりのSEXをした。
それから数ヶ月後、女性は妊娠している事が発覚した。

相手の男も特定できず、しかも子供を育てるなんて金銭的にもできず
責任が持てないと言う事で、女性は子供を中絶した。
特に悩むという事もなく、「妊娠しちゃったみたい。堕ろさなきゃ」というように
今時の若者のような考えだったそうだ。

それから約3年後、高校の同級生から電話があり、久々に会う事になった。
高校時代によく通学で利用していた駅で待ち合わせをする事に。
しかし、約束から10分過ぎても20分過ぎても、友達は現れない。
電話してみようかな、と考えたとき、
脇で3才くらいの女の子が泣いているのを見つけた。

「どうしたの?名前は?」と女性は優しく声をかけたが、女の子は泣き止まない。
「一人?お母さんはどこにいるの?」

すると女の子は、女性を指差して言った。

「お前だよ」


692 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:03 ID:c+ZOavUf
先輩が一人で残業していた時の事です。
彼女の席の後ろは窓なのですが、夜の9時をまわった頃に
突然後ろの窓が「コンコン」とノックされました。
職場はビルの4階で、窓の外に人が立てるスペースなどありません。
空耳か・・?と思っていたら再び「コン、コン」とノックが・・
ゾッとした先輩はもう帰ろうと思い、給湯室の向かいにあるトイレ
の洗面所で顔を洗いました。
そして顔をあげて鏡を見ると、給湯室の入口から眼鏡をかけたスーツ姿の
男性が首を曲げて無表情でこちらを覗き込んでいるのが映っていました。
思わず悲鳴をあげて振り返ると、そこには誰も居なかったそうです。

この男性は人が少なくなるとたまに現れるらしく、オフィスを横切って
壁の中に吸い込まれるように消えてしまうそうです。
社員だった人ではないようで、なぜうちの職場に出て来るのかはわかり
ません。


693 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:03 ID:c+ZOavUf
このビルは他の階でもいろいろ変な事が起きるらしく、
社員の事故や病気が相次いだ為、お祓いをして貰った
会社もあります。
ビルが建った時から居る人や、設計した人に話を聞いて
みたのですが、これといった因縁もないようです。
ただ基礎工事をしている時に地下に抜け穴のようなものが
あった(防空壕ではない)そうですが、調査などで工事が遅れる
為、コンクリートで入口を固めて埋めてしまったとの事でした。


694 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:04 ID:c+ZOavUf
高所恐怖症
私はデジカメで写真を撮ることが最近の趣味で、自分のHPに掲載している。
ちょっとテーマにも煮詰まったので友人と共同で1つのテーマを決めてそれぞれ撮って
その微妙な解釈の違いを楽しもうという企画を考えた。
公平を期する為に、テーマは第3者にランダムに決めてもらった。1回目は「高所恐怖症」
私は実際に高所恐怖症で非常に困ったが、決めたことなのであれこれ考えてみた。
結局非常にありきたりだが、高いビルの屋上などからカメラのレリーズタイマーを押して
ワイヤでぶら下げるということを思いつき、某シャイン他、何箇所かで実行してみた。
先ずパソコン上でざっと数十枚の画像をサムネイルで確認してみた。小さなサムネイル
画像ではよくわからないが、余り面白い写真はなさそうである。
その中の1枚で、全然様子が違う写真があった。なんだか人が手を広げて‘ガーッ’と構え
ているように見えるのだ。あれ?こんなな写真撮ったっけ?と思い、拡大表示してみた。

それは様子が違ったのではなく、ちゃんと屋上の写真であった。
しかも屋上のへりに捉まった女性が苦悶の表情で睨みつけている顔のアップであった。


695 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:05 ID:YGkni6hY
前スレ
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1044708995/

感動することと乳首は関係ねぇだえろうが。

696 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:05 ID:c+ZOavUf
僕の小学生時代の友達の話について書きます。

小学生の頃、よく一緒に野球をしていた友達でN君という男の子がいました。

N君はクラス一野球が大好きで、自分用のグローブとバットを持ってました。
当時、自分のバットやグローブを持っている子はあまりおらず
学校の備品を借りて遊んでいましたから、N君にとってグローブとバットは
宝ものみたいなものだったと思います。

ところが、ある日のことです。
いつものようにみんなで野球をして、だんだん空が薄暗くなってきた頃、
「そろそろ帰ろうぜ」という誰かの言葉で帰ろうということになりました。

みんな家まで数キロは離れた場所に住んでいるのでそれぞれ自転車です。
僕も自転車を取りに行き、特に仲のよかった友達と帰ろうとしました。
そして、学校の校門に向かって走りだした時です。


697 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:05 ID:c+ZOavUf
グラウンドの隅にN君がいつも大事にしていたグローブとバットが
置きっぱなしになっているのに気付きました。
僕はN君に届けてあげようと思い、バットとグローブを拾ってN君を探しました。
校門を出ると、田んぼのあぜ道をN君が走っているのが見えました。

僕は思いっきり腹に力をこめて「お〜いNく〜んグローブとバット〜〜!!」と叫びました。
するとN君は「もういらないからあげるよ〜〜」と返したのです。

あんなに大事にしていたグローブとバットをなんで僕にくれるのか理由がわからず、
少し困ってしまいましたが、とりあえず家に持って帰りました。

その夜、N君にほんとうにグローブとバットをくれるのかどうか電話で聞いてみることにしまいした。

しかし、電話に出たお母さんからN君の死を知らされました。

N君は自転車で横断歩道を渡ろうとしたところを左折しようとした
ダンプに巻き込まれてしまったそうです。


N君は自分が死ぬことを知っていたのでしょうか?


698 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:06 ID:c+ZOavUf
タクシーの運転手が一人の女性を乗せました。運転手が行き先を
尋ねたところ自宅に帰るとのこと。『次を右』『このまま真っ直ぐ』
などと女性が案内しながら道を進んで行きました。
バックミラーで運転手が時々後部席を見ると、女性はうつむき加減で
表情が分からないのですが、髪が綺麗で顔の造りも美しい感じに見え
たのです。大人しそうで、か細い声の女性に運転手はとても興味を持
ちました。

つづく


699 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:06 ID:c+ZOavUf
やがて道は人気の無い山の方へ進んで来ました。
店も小さな食堂が一軒あるだけで民家もほとんど見当たりません。
女性が最後に『真っ直ぐ行って右にある家です』と言い、運転手
が見ると小さくて少し古い家でした。
女性の家に着き彼女を下ろした運転手は、彼女が気になっていたため
しばらく女性の姿を見ていました。
女性が家に入っていくのを見届け、帰ろうかとも思ったのですが、
どうしても彼女の顔をよく見てみたいという衝動にかられ、犯罪行為
とは思いながらも「少しだけなら・・・」という気持ちで女性の家に
近づきました。

つづく


700 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:06 ID:VkpKZ//L
特に盛り上がりそうな話題もない
     ↓
ループレスが暴走   ←幸か不幸か、これが面白かった
     ↓
悪ノリで2スレ目を立てる  
     ↓
やっぱり特筆すべき話題なし
     ↓
だらだらとループレスが続いて完走
     ↓
同じ調子で3スレ目完走
     ↓
現在(4スレ目)に至る。

よっぽどこのマンガがクソなせいか、月天スレに居つく輩はループレスしか能が無いせいかどっちか
と言いつつ、漏れもループレスに参加してるガナー


701 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:06 ID:c+ZOavUf
近くに来て見ると、全ての窓にカーテンがかかっていました。
しばらく家の周りを見ていましたがカーテンが開く気配もなく、
女性に気付かれてもいけないと思い、帰ろうとしたところ玄関
のドアに目が止まりました。
ドアの鍵穴が昔の鍵穴のような形をしていて大きかったのです。
「ここからなら少しみえるかも」と思い、ついに運転手は女性の
家の中を覗きました。
ですが女性の姿は全く見えず、視界が真っ赤になりました。
諦められずしばらくの間覗き続けましたが一向に景色は変わらず
女性の姿も家の中の様子も見えません。
「なんだろう?サビてるのか・・・?」と思って、鍵穴から目を
離し、帰ることにしました。
ですが運転手は女性のことがまだ気になっています。
来た途中にあった小さな食堂に、食事がてら女性の話を聞いて
みようと寄ってみる事にしました。
そして店のダンナさんに一部始終を話し、恥ずかしいながらも
覗いてしまった話もしました。
「覗いてしまったんですがねぇ、何も見えなくてなんだか赤っぽい
モンしか見えなくてね・・・悪い事は出来ないよねぇ」などと話すと
店のダンナさんが一言言いました。
「あの人ねぇ・・・目が真っ赤なんだよ・・・」

以上です。つまらなかったらごめんなさい。結構有名な話なので
知ってる人多いですよね。
最初意味が分からないって言われた事もあるんですが、分かった
時にゾっとしました。

702 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:07 ID:c+ZOavUf
>>65
基本的にあのスレッドはループスレと呼ばれるものですです

内容としてはスレッドの通り守護月天について話す、もう一つは既出のレスを繰り返すというものです
後者は暗黙の了解です

殆どのコピペは既出のレスを繰り返していますが、63で挙げたものはどちらも満たしていません
住人がコピペをしているものも関連性の無いものはありますが、63で言った分は投稿量が多すぎます
前スレも終盤で一気に埋め立てたり、趣旨を説明した上で出て行くように言っても聞き入れてくれず迷惑しています。
自治スレで荒らしているつもりはないといっていますが住人から見たら荒

703 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:07 ID:c+ZOavUf
>>66
「既出のレスを繰り返すという暗黙の了解」自体が問題ありかと。
普通に作品について話したい人の妨げにもなりますし・・・
本スレとは別にネタスレとして、サロンあたりでやったほうがいいと思います。
今回依頼のあった指定レスのものも、ループに組み込まれてしまうと
ネタとして成立してしまうので、こういったスレ内ルールがあると
削除判断が難しくなります。
そんなわけで>>63については削除は控えさせていただきます。

704 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:08 ID:s1LdRz0o
守護月天って感動するよね
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1005218808/
守護月天って感動するよね 再臨
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1011106947/
レスって守護月天。再再見!
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1018333940/
守護月天って感動するよね4
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1028654328/
守護月天って感動するよね5
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1033273650/
守護月天って感動するよね6
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1038329313/

>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

705 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:08 ID:c+ZOavUf
芥川龍之介の死の謎

芥川は、ドッペルゲンガー(もう1人の自分)を見ていたらしい。
雑誌の対談などでも、それについての話を何度もしている。
芥川は、未発表で未完の小説を書いていた。タイトルは、

『人を殺したかしら』

青年が人を殺す夢を見る。だが、その事件は翌朝になると実際に起こっている。
しかも夢で殺した被害者と、実際の殺人事件の被害者はとても良く似ている。
しかも事件は、全て自分の近辺で起こっている。
青年は「もしかしたら、本当に自分が殺しているのかも」と、悩み苦しむようになる。
そしてそれは「もう1人の自分がいるのかも・・」という悩みへ変わっていく。

まるで、ドッペルゲンガーに悩む自分を題材にしたような小説。
芥川の死の前日の夜、連載していた小説の原稿を取りに、編集者が芥川家を訪れた。
まだ出来あがっていないため、編集者は、芥川の後ろに座って待っていた。
そして彼は机の上に置いてある、書きかけの小説を見つける。
『人を殺したかしら』である。


706 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:08 ID:c+ZOavUf
「新作ですか?ちょっと拝見してもよろしいですか?」
彼が原稿に手を伸ばそうとした時、
「それに触るな!!それは失敗作だ!!」と芥川はなぜか突然叫びながら
その原稿を取り上げ、赤ペンで自分の名前をグチャグチャに塗りつぶし、
本文に大きな×印を殴り書きし、原稿の全てをビリビリに破いて廊下に捨ててしまったという。
芥川のあまりの気迫に驚いた編集者は、その日は帰る事にした。

翌日の朝、再び編集者が芥川家を訪ねると、
多量の睡眠薬を飲み布団の上で死んでいる芥川がいた。

そして、芥川が狂ったように赤ペンで塗りつぶし、破り捨てたはずの
『人を殺したかしら』の原稿が、なぜか完全な形で机上にキチンと置かれてあったという。


707 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:09 ID:c+ZOavUf
小学生の頃、まだ幼稚園児だった弟と並んで寝ていた。
夜中に弟が火がついたように泣き出した。
真上にあった室内灯を指差して、

「あそこからオバケがのぞいてる!!」

と狂ったように泣き叫ぶ。
恐い夢でもみたんだろうけどすごく恐かったので、
その日は両親と一緒に寝た。
数日後、今度は笑い声で目がさめた。
やっぱり弟は真上の室内灯にむかって、

「この前はオバケと間違えてごめんね。」

といっていた。
翌日弟は熱を出して幼稚園を休んだ。
もちろん本人は何も覚えていないそうだ。

708 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:10 ID:c+ZOavUf
私の友人Aと、その友達(Bとします)が警備員のバイトをしていた時のこと。
そのビルは5階まであり、二人はいつものように見回りを終え、帰ろうと
していました。すると、侵入者がいることを示すランプがつき、泥棒か!?
と急いでビルへと戻りました。そしてBは外側の非常階段を、Aは中からビルを
昇っていきました。そして4階まで行くと、階段の踊り場に小学校2、3年生
位のおかっぱの女の子がひざを抱えて座っていました。「こんな時間に何で
こんなところにいるんだ?」とAが聞いても女の子はうつむいたまま返事をしません。
そのとき、自分を呼ぶ声がしてふりむくとBが階段の見回りを終えてやってきて
いました。Aが「おい、困ったよ。この子どうしよう。」と言ってもBは青ざめた
顔をして黙っています。→続く


709 :作者の都合により名無しです:03/04/02 15:10 ID:c+ZOavUf
すると、いままでじっと座っていた女の子が急に立ち上がり、すごい
勢いで階段を駆け下りていきました。びっくりした二人が慌てて
追いかけますが、女の子の足は速く、大の男二人が追いつけません。
1階につくと女の子の姿は消えていました。Aがくそ、何だったんだ、
と舌打ちしてBを見るとやはり元気がありません。どうした?とAが
きくと「わからないのか?あいつ、この世のものじゃないよ」と。

翌日、そのことを話して会社の人に調べてもらうと、セキュリティは
4階にいきなり反応を示していたそうです。鍵はどこもきちんと
かかっていたにもかかわらず。


710 :作者の都合により名無しです:03/04/02 19:16 ID:juM+46bI
あのさ、そろそろ一週間たつんだけど
いつまで続ける気なの?





守護月天って感動するよね
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1005218808/
守護月天って感動するよね 再臨
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1011106947/
レスって守護月天。再再見!
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1018333940/
守護月天って感動するよね4
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1028654328/
守護月天って感動するよね5
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1033273650/
守護月天って感動するよね6
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1038329313/

>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

711 :作者の都合により名無しです:03/04/02 23:27 ID:dmcUuGKF
とあるOLさんのお話。彼女は前に勤めていた会社で上司と
不倫をしていて、ある時妊娠をしてしまう。上司に頼まれて
彼女は胎児をおろしたのだが、その後2人の関係は冷めてしまい
彼女も会社に居辛くなって会社を辞めてしまう。

新しい会社に就職した後、恋人も無く1人で生活する寂しさから
彼女は一人暮らしの部屋で1匹の猫を飼い始める。
そしてある夜…ベッドに入りウトウトしていると彼女の
寝ている足元にミシッ…と何かが乗った重みを感じた。
四つ足で顔の方へ近づいてくるソレを彼女は、猫が一緒に寝ようと
しているのだと思い、手を伸ばし顔を向けた。

が、しかし…その時彼女が見たモノは
四つん這いで近づいてくる血まみれの赤ちゃんの姿だった。

712 :作者の都合により名無しです:03/04/02 23:32 ID:dmcUuGKF
深夜。Mさんは自分の部屋で眠っていましたが、電話のベルで起こされました。
でも、電話を取っても無言です。
せっかくの眠りを邪魔されたTさんは怒って、「誰だ!?いたずらはやめろ!」
と怒鳴って切ってしまいました。

そして数分後、また電話が鳴りました。
・・・また無言電話です。
「おい!何なんだよ!いい加減にしろ!!」
Tさんが怒鳴ると、電話から、か細い女性の声が聞こえました。

「・・・・誤解なの。ねぇ、Tさん・・・話を聞いて・・・」

間違い電話か?Mさんはそう思いました。
「あのね、うちは M だよ!間違いじゃないの?」

「ねえ・・Tさん、私今、○○霊園の前の電話ボックスにいるの。すぐに来て?お願い・・・」

さすがのMさんも怒りが頂点に達し、思いっきり怒鳴りました。

「ふざけんな!今何時だと思ってんだ!ぶっ殺すぞ!!」

「・・・・もう殺したじゃない・・・」


713 :作者の都合により名無しです:03/04/02 23:33 ID:dmcUuGKF
妹から聞いた話。

当時、妹は祖母と寝ていて、なぜかよく夜中に目が覚めていたらしい。で、
その日も目が覚めて、ふと隣に立てかけてあった敷布団(菊のような花柄だった)
を見るとものすごい勢いでその花が回っていた。で、びっくりして起き上がろうと
したが、金縛りで動けない。しばらくすると金縛りがとけ、同時に花の回転も
止まった。祖母を起こそうとしたが起きてくれない。しかたなくそのまま
寝てしまった。

翌朝、布団を見てみたが、特に異常はない。だがすっかり怖くなっていたので
布団に向かって「ごめんなさい」といってみた。すると、見ていた部分の花が
ぐるり。とまわり、ばたんと倒れた。それ以来何もないらしい。

と、これだけ。見間違いだって言っても違うって言い張るし、ほんとに怖かった
って言ってるんだけど何か現実味がないなあ。その布団はもう捨ててしまいました。


714 :作者の都合により名無しです:03/04/02 23:35 ID:dmcUuGKF
僕が中2の時に修学旅行であるキャンプ場に行きました。
そこはトイレなんかも汲み取り式で、夜になるとほとんど前が見ないような密林なところ。

宿泊学習最終日の夜にそれは起こったのです。
修学旅行の夜はどんなきまりをたてられても守らずに夜更かしをするでしょ?
そんなわけでバンガローの中、7人ほどで怪談話をしたんです。雰囲気もばっちしでしたから。
いくつかのありきたりの怪談を話し終わった後、耐えられずに1人また2人と眠っていく人も出始めました。

そして、とうとう皆寝てしまいました。夜更かし大好きな僕だけを残して・・・
一人で過ごす闇はとても辛いです。その日は雨が降っていたので雨が落ちる音さえ足音に聞こえました。
1時間ほど1人ボーっとしていると、あることを思い出してしまいました。
先輩から笑いながら聞いていた、このキャンプ場での幽霊目撃話を。


715 :作者の都合により名無しです:03/04/02 23:35 ID:dmcUuGKF
もう何がなんでも寝ようと思った俺はギューっと目をつぶりました。
しかし寝よう寝ようと思えば思うほどに寝れなくなってしまいます。
怖くなったので友達を起こそうと体を起こした時に僕は見てしまいました。

窓の向こうに見える真白な顔を。その顔はずっとバンガローの中を覗きこんでいるのです。
僕はあまりの恐ろしさに音もたてずに毛布をかぶりました。それからはずっと目をつぶりました。
どんなに眠れなくてもひたすらに。ずっと。

何時の間にか僕は寝ていたようで友達に起こされて朝をむかえました。
窓の外にはもう白い顔はなく、友達に話しても笑われるだけでした。

今でも中2の旅行はそのキャンプ場に行っているようです。そして必ず白い顔を見る人が何人かいるんだそうです。
アレはいったいなんなんでしょう。

716 :作者の都合により名無しです:03/04/02 23:35 ID:VkpKZ//L
  /\           ┃┃               / ー  //ノ
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 |:/ ヽlll \━━ ━╋━ ╋┓  ┃   ┃   ┃/   /== lヾ〜 新
 | `ヽ、二 \━   ┃  ┃   ┃   ┃  ┃/   /    |=ー ス
./ -ニヽ、   _.\◎、=二ーフ     ; ;      /    / 二  ヽー〜レ
r-‐‐‐--、  二ニ\ へ ` ̄      ;      /    / <´@ ヽ  )=ー ェ
| ̄ ̄`i --' r‐‐---\ \;―― ,---、___    /  〃::::ヽ `ー ´/ー_ エ
i、----//~l\ヽ_____/\     ∧∧∧∧∧ // ´ヾ ) ,、)  (      エ
.`| ̄ / ノ┐`‐--‐'´ / \  <        >  iiiiiliilillllilllillllllil,,, \=〜  ッ
 `l`l<ヽニ-'´ヽ、  ,-‐' /ト \<     新   >ll/二二二二ヽi    )―_ ッ
  \`‐‐-‐-‐->    / |   <  予  ス . >//〜〜〜ヾ/ノi /
――――――――――――<  感  レ >――――――――――――
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::::::::::/ / ̄`/   / ̄`   )::::::::::::::::/     ,、‐‐  彡 ) −<、 `l \/
::::::::| / ̄`    |/o~ ヽ  ( ::::::::::::/ ―    l、  /``\/  ̄`― ̄ /立
::::::::|  / ̄`\   l `ー ´   )/ / <\_  ,、‐`|ll、    ) )       /
::::::::|  ( / ~oヽヽ  ヾ     ヽ、 /  \ `ヽ-、///ヽ-、,、/     彡/ っ
::::::(ヽ   `ー ´ ヽ   `)ヽ- 、, //    `\_  `―、/_||  `l    |
 ̄/ヽ | /     /(_,-´   ,/ |/ 、ー、    \___二> ヽ   /  た
 ヽ ヾ |     /  __,-‐/  /|`l \         /    /
  ヾ ヽ\_ ー=―― ´   / `l |  \--、_    /    ) /    ッ



717 :作者の都合により名無しです:03/04/02 23:37 ID:dmcUuGKF
ある田舎町の高校で写真部に所属する男が、同じ学校の女の子に片想いした。
彼女は町外れの古い家でおじいさんと2人暮らしで、
おじいさんの面倒をよくみる、とても優しい子で、みんなから人気があった。
そんな彼女に惚れた彼は、写真のモデルを頼んだりして付き合い、
やがて2人は恋人のような関係になる。
高校を卒業した後、上京を望む彼は、彼女も誘うが、
彼女は年老いたおじいさんを残していく事はできなかった。
彼女のおじいさんの存在がだんだん疎ましくなってきた彼は、
なにかにつけて「おじいちゃんが・・・」と言う彼女に
「その、おじいちゃんが、おじいちゃんが、というの止めろよ!」
と冷たく当たる。
そして、彼が旅立つ日になり、彼女の元へ別れを告げにゆくと、
彼女は「私も連れていって」と懇願する。
彼は「でも、おじいさんはどうするんだよ?」と問うが、
彼女は「おじいちゃんならもう大丈夫」と言う。
不審に思った彼が彼女の家に上がると、
彼女のおじいさんは血まみれになって死んでいた。
そして彼の後ろから血のついた包丁を取り出した彼女が、
「おじいちゃん、今寝ているから起こさないでね」と微笑んだ。
彼は恐怖のあまりワーッと叫んで一目散に逃げ出し、この町を離れていった。


718 :作者の都合により名無しです:03/04/02 23:37 ID:dmcUuGKF
それからの十数年、彼は生まれ故郷であるこの町に戻る事は無かった。
思えば、自分を深く想うゆえに彼女はあんな行為に走り、
そこまで彼女を追い詰めたのは自分であるという罪の意識にずっとさいなまれたが、
やがてその記憶も薄れていき、遠い過去のものとなっていった。
そんなある時、彼の元へ高校時代の写真部の同窓会が開かれるという知らせが届く。
彼は思い切って帰郷する事に決めた。
そして同窓会では、懐かしい面々に出会い、酒を酌み交わしながら話に花を咲かせたが、
ふと彼は、彼女の事を思い出し、彼女がおじいさんを殺した事に自分が関わっていた事は伏せ、
あの後、彼女がどうなったのか、みんなに尋ねてみた。
だが、みんな、彼女が殺人を犯した事を知らないどころか、
一緒になって彼女の写真を撮った事もあるはずの奴等が誰1人彼女の事を全く覚えていなかった。
そうなると、余計に彼は彼女の事が気になり、町を方々歩いて彼女の消息を探った。
やがてその話を知っているおばあさんに出会うが、
「それはもう五十年以上も前の話だよ」と言う。
「そんな馬鹿な」と、彼は自分の記憶が錯乱しているんじゃないかと思いながらも、
ひたすら記憶をたどって、彼女の家があった場所へと向かう。
しかし、そこは深い絶壁になっており、家が建っていた痕跡すら無かった・・・。


719 :作者の都合により名無しです:03/04/02 23:40 ID:dmcUuGKF
こんばんは。
放送局にはこんな話が沢山あると思いますが
わたしの体験談を。
これを見た社員はきっとすぐに分かってしまうでしょうが。

ある放送局(テレビorラジオは言いません)でわたしが
経験したことです。

広いスタジオの隅に録音スペースがあり、そこに一人で座って
台本の下読みをしていました。
いつも一緒のスタッフは打ち合わせでたまたまいません。
わたしはスタジオの厚い防音扉も閉めて台本を一生懸命読んでいました。

すると、人の気配がしました。
扉の開いた音はしませんでしたが確かに下読みをしているわたしの横を
だれかが通る気配を感じ、男性の靴を見ました。
あまりにハッキリした感覚だったので誰かが用事があってきたのだと思いました。

つづく


720 :作者の都合により名無しです:03/04/02 23:41 ID:dmcUuGKF
それからどれくらい時間がたったのか・・・20分位かもしれません。
ふと顔を上げスタジオを見まわすと、・・・・
スタジオのは私以外だれもいませんでした。

あれっ?と思い、見まわすと、それまで気づかなかったのですが。
スタジオの隅に一つ扉がついています。
「ああ、あの扉からでたのね」と理解し、その扉がどこにつながっているのか
確かめるためドアを開けに行きました。

ドアの先は・・・コンクリートの壁で埋まっていました。

終わります。

放送局はほんとうにいろんな話があります。
私の友人はこの100倍怖い思いをしました。

それでは。

721 :作者の都合により名無しです:03/04/02 23:44 ID:dmcUuGKF
関東地方のある廃墟にて・・・

扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
って書いてあったので仲間と夜中の廃墟に入りました。
先に進むと分かれ道があって
「わたしは ひだり に いるよ」
みんな左に進みました。すると突き当たりの両側に部屋があって突き当たりの壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
って書いてありました。仲間3人は半狂乱で逃げようとしましたが
俺は勇気を出して右の部屋に行きました。すると・・・
「わたしの からだは このしたにいるよ」
下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は発狂して二階の窓から飛び降りて仲間と逃げました。


722 :fdja;sl:03/04/03 01:20 ID:MYyRueTB
くおぉ紀柳ちゃん最高!age

723 :作者の都合により名無しです:03/04/03 01:30 ID:kLDAXZBo
>>723
いいんですよ荒木先生、そのコメントは荒木ではなく武井に発せられたものじゃなかったか?
細かくてスマソ

724 :作者の都合により名無しです:03/04/03 01:33 ID:+eLbFtjM
守護月天、いいんですよ、荒木先生

725 :紀柳の夫@名無し:03/04/03 01:33 ID:zAPj7Ycb
紀柳は貰った

726 :作者の都合により名無しです:03/04/03 01:43 ID:+qFSHCof
   ./二二二二\
 .//■□■■\\     ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |□■■■□■| |     | 220ゲット
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   .| | 〇 〇 | | | ̄ ̄| < 
   .. ̄| ̄ ̄ ̄| ̄  |   |  .\_______________
      ̄| ̄| ̄   | ̄ ̄|


727 :作者の都合により名無しです:03/04/03 01:48 ID:NNMURYSN
69 削除屋つまようじ ★ sage 03/03/30 20:50 ID:???
>>66
「既出のレスを繰り返すという暗黙の了解」自体が問題ありかと。
普通に作品について話したい人の妨げにもなりますし・・・
本スレとは別にネタスレとして、サロンあたりでやったほうがいいと思います。
今回依頼のあった指定レスのものも、ループに組み込まれてしまうと
ネタとして成立してしまうので、こういったスレ内ルールがあると
削除判断が難しくなります。
そんなわけで>>63については削除は控えさせていただきます。

728 :紀柳の夫@名無し:03/04/03 02:02 ID:zAPj7Ycb
紀柳は貰った

729 :作者の都合により名無しです:03/04/03 02:07 ID:spoIw3o0
最近ようやっと気がつきました。

向かいの家の2階、窓ごしに髪が長くて痩せた女がたまに見えます。

薄いカーテンで仕切られているので表情まではよく見えないのですが、
家の住人が友人を呼んで庭で楽しそうにバーベキューや花火をしているときも
暗い部屋の中にひとりたたずみ、それらをじっと睨み続けていました。
住人たちは気がつかないどころか今のところほぼ素通りの状態です。

父や母は僕には「気にするな」というのですが、
あれはどう見ても向かいの家の人間じゃありません。
あの長い髪をかきあげる仕草、慢性の鼻炎で鼻をすする癖、
手首を手で押さえる癖、
上目遣いの鋭い視線、
忘れもしない何重にも巻いた額の包帯、
頭を殴られる度に、何度も何度も巻きなおした包帯........
忘れたことなんてありません。あたりまえです。忘れるわけがありません。
でもそんなことありえないと思いたかったんです。
父も母も僕もあまりに自分勝手に考えすぎていたんです。

あれは間違いなく、向かいの家のドキュソ長男と付き合っていた

自殺した僕の姉です。

730 :作者の都合により名無しです:03/04/03 02:08 ID:spoIw3o0
テレビ番組板よりコピペ

15年くらい前夜中の2時30分頃テレビをつけたら
カラーバーが映っていて(あたりまえですが)
ああ、やっぱりこの時間は放送やってないな、寝ようと
ふと思ったその時急に画面が切り替わって
ゴミ処理場が映し出されました。そしてテロップに
NNN臨時放送と出てひたすら処理場を遠景で映し続けるのです。
なんなのだろうと思って様子をうかがっていると
人の名前がスタッフロールのようにせり上がってきて
ナレーター?が抑揚のない声でそれを読み上げていきました。
バックには暗い感じのクラシックが流れ
だいたいそれが5分くらい続いたでしょうか、最後に
「明日の犠牲者はこの方々です、おやすみなさい。」と。
それ以来深夜放送が怖くてたまりません。
周りは誰もこの話を信じてくれないし…


731 :作者の都合により名無しです:03/04/03 02:11 ID:spoIw3o0
先週海に行った時にそこで聞いた話。

 毎年この時期水難にあって死ぬ人はやっぱり多いらしい。
で、海で溺れかけたけどなんとか生還した
女の子がちょっと前にいたんだって。

 その人浜辺に戻ってきてめちゃくちゃ震えてたんだって。
まあ一回溺れたら分かるけど確かにめちゃくちゃ怖いもんな。
でもその種の震え方じゃなかったんだって。

 どうにか落ち着いた彼女が語った話はこう。

水中眼鏡をかけて海の中を潜って一人で泳いでたそうな。
結構息の長い方で、海中のいろいろな景色を楽しんでたんだって。
そんで息継ぎに海面に戻ろうとした時、下から足をガッと掴まれたらしい。

 慌てて自分の足を見ると、水泳パンツ?だけを履いた、明らかに
この世の物じゃない、腐敗しかけた男の子が自分の足を引っ張ってたんだって。

 

732 :作者の都合により名無しです:03/04/03 02:11 ID:spoIw3o0
恐怖と息苦しさでパニックになりながら
「助けて!お願い!私はまだ死にたくない!」って
必死で念じたそうな。でも男の子は掴んだ手を離さない。
男の子の顔はなぜか悲しさと恐怖に満ちていたらしい。
諦めたように首をゆっくり左右に振ったんだって。

 男の子の体が、彼女の足を掴んだまま
ゆらりとのけぞるように横に揺れる。
その時溺れかけた彼女が見た物は、男の子の足を更に
下から掴む、防災頭巾をかぶった女の子の姿だったらしい。
そして、更に水中のもっと深く暗い所から無数の水死者?が
彼女のもとに集まって来かけていたそうだ。

 なんのために?引き擦り込む為に。決して逃がさない為に。

女の子はこの時点で奇跡的に他のスイマーに助けられたそうです。
みなさん水難事故には気をつけましょう。準備運動はしっかりとね。
一人では泳がない方がいいよ。

733 :作者の都合により名無しです:03/04/03 02:12 ID:spoIw3o0
昭和30年7月28日、三重県津市の中河原海岸で、
市立橋北中学の女子生徒が水泳の授業を行っていた。
ここは遠浅で波も穏やかで、
生徒達は海岸から50mほどのところを泳いでいた。
ところが、静かだった海を突然大波が襲った。
生徒達は次々と海底へ引きずられてゆき、
36名が死亡、生存者は9名という悲惨な事故となってしまった。
この日は天候も良く、遠浅のこの海岸では子供でも足がつくはずだった。

水中カメラで海の中を見てみると、激しく砂が巻き上げられ、視界が全くきかない。
さらに強力な潮の流れが発生している。この波を「離岸流」(リップカレント=
浜辺から沖へ向かう強力な潮の流れ)という。この離岸流は、鹿島灘に限らず、
外洋に面した遠浅の海岸に波が直角に入ってくるときに発生する。この「離岸流」
の流れは秒速2mの速さだという。「離岸流」の発生する条件は、(1)外洋に面している、
(2)遠浅の 長い海岸、(3)波が浜辺に直角に入ってくる、の3つだ。その3つの
条件を、鹿島灘は全て満たす海岸なのである。


734 :作者の都合により名無しです:03/04/03 02:12 ID:spoIw3o0
防空頭巾の集団亡霊

 三重県津市の海岸には、海の守りの女神の像が立っている。ここは、昭和三〇年
七月二十八日に市立橋北中学一年生の女子三六人が水死した所だが、当時の生き残
りの一人だった梅川弘子さん(二一)は、週刊誌「女性自身」(昭和三八年)に、
その時の恐ろしかった手記をサイン、写真入りで寄せている。

 いっしょに泳いでいた同級生が、「弘子ちゃん、あれ見てー」と、しがみついて
きたので、二,三〇メートル沖を見ると、その辺で泳いでいた同級生が、つぎつぎと
波間に姿を消していくところだった。すると、そこで弘子さんは「水面をひたひた
とゆすりながら、黒いかたまりが、こちらに向かって泳いでくる」のを見た。それ
は何十人もの女の姿で、ぐっしょり水を吸い込んだ防空頭巾をかぶり、もんぺをは
いていた。逃げようとする弘子さんの足をつかんだ力はものすごく、水中に引きこ
まれていったが、薄れゆく意識の中でも足にまとわりついて離れない防空頭巾をか
ぶった無表情な白い顔を、はっきり見続けていたという。



735 :作者の都合により名無しです:03/04/03 02:13 ID:spoIw3o0
弘子さんは助けあげられはしたが肺炎を併発し二十日間も入院したが「亡霊が来
る、亡霊が来る」と、よくうわごとを言ったという。「防空頭巾にもんぺ姿の集団
亡霊」というのには因縁話があって、津市郊外の高宮の郵便局長・山本剛良氏によ
ると、この海岸には、集団溺死事件の起こったちょうど十年前の月日も同じ七月二
八日に米軍大編隊の焼打ちで市民二五〇余人が殺されており、火葬しきれない死骸
は、この海岸に穴を掘って埋めたという。山本氏から、この話を聞かされた弘子さ
んは、手記の名中で「ああ、やっぱり私の見たのは幻影でも夢でもなかった。あれ
は空襲で死んだ人たちの悲しい姿だったんだわ」と納得している。

 なお山本氏が聞いて回ったところによると、この亡霊は、弘子さんを含めて助かっ
た九人のうち五人までが見ているばかりが、その時、浜辺にいた生徒たちの内にも、
何人かが見たと語っているそうだと、弘子さんは伝えている。

 また、その後、こうした体験をした弘子さんは、卒業してガソリンスタンドの
事務員に就職したが、自分でも積極的に調べてみると、次つぎに怪異な事件が起こっ
ていいることを知ったと次のような報告を併記している。
 ○溺死事件の前日、大きな火の玉が浜辺の某家の屋根に落ちたのを釣りをしてい
た何人もが見たが、その家の娘も弘子さんといっしょに遭難水死した。
 ○腰まで海水に浸って釣っていた人が、突然何かに憑かれたように沖へ沖へと歩
いていってそのまま海中に姿を消し、死体も揚がらぬ事件が四年間も続いている。
 ○渡辺小三郎という人は、幸い救われたが、病院で「亡霊を見た」とうなされ続
け、意識不明のまま二〇日後に死去している。
注:この海辺は現在は遊泳禁止。

736 :作者の都合により名無しです:03/04/03 02:15 ID:spoIw3o0
私の家の廊下の突き当りが袋小路になっていたのを定年になったばかりでヒマ
を持て余している父が「スペースがもったいないので物置にする。」と言い出して
一人で工事しはじめました。
 何かに取りつかれたように父は作業をしわずか一日で上下二段で扉つきの物入
れが出来ました。
 翌日家に帰るといるはずの父が見当たらなく、また物入れの作業中かと思い
廊下へ出てみると物入れの扉には新たに南京錠が取りつけてありました。
 結局その日父は帰ってこず翌日の晩になりました。不安になった母に物入れ
のカギを壊して中を見てくれとせがまれ私も父がカギをつけてまでしまいこんだ物
が気になり丁寧に南京錠の掛っている金具ごと取りはずしました。
 中には薄ら笑いでうつろな目をしている父が体育座りでこちらを向いてました。
なぜ外から鍵が掛っていたのかなぜ父が中にいたのか?残念ながらその日以来
ボケてしまった父から答を聞くことが出来てません。
 今日も父は物入れの下段に入りこんで楽しそうに宙を見ながら笑っています。

737 :作者の都合により名無しです:03/04/03 02:20 ID:spoIw3o0
金縛りはよく体験する人も多いでしょうが私も多いです。
疲れているときに金縛りにあうとはいうが私は上向きに寝ると金縛りにあいます。
だから疲れていたその日は横向きになって寝ていたんですが、
ふと夜中に気がついたら上向きになってた。ああ、しまったなーと思ったら
やっぱり来た。指の先から痺れていくような感覚と共にまったく動けない。
少し痛いくらいで、目がばっちりさえる。
部屋が広く見えて不思議と目がよくなったかのように
天井のひとつひとつの皺さえ見える。
ここまではいつもと一緒だったんですが、その日はくるかもとか思ってた。
不思議と分かるんです。なんでだか・・・
しばらくそんな状態でいたら見えるはずもない布団の足元で黄色い光が4つ光ってる。
すぐに和服を来た少女が二人いるんだと理解した。
真っ赤な服で顔も真っ赤。血を塗ったというかすごく形が曖昧な感じ。
いる、と思ったら正座したまま二手に分かれて布団の周りをぐるぐると人外の速さで回り始めた。
嫌だと思うが目を閉じれない。
しばらく回って二人は私の枕もとで止まった。
すごく息が苦しくて喘いでいたらゆっくりと二人の子供達が私の顔を覗き込んで
そこで意識が途切れた。
最後、あの黄色く光った目が忘れられない。自分の恐怖体験はこれっきりですが
なんだったんだろうといつも思う。文にすると恐くないな・・・でも思い出すと背筋が寒い。
信じてとは言わないけどね・・つくりばなしの方がよっぽど恐いときがある。
長文スマソ

738 :作者の都合により名無しです:03/04/03 02:53 ID:+qFSHCof
 |  | ∧
 |_|Д`) < なんと重みのある言葉かー!!
 |文|⊂)
 | ̄|∧|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


739 :作者の都合により名無しです:03/04/03 02:58 ID:spoIw3o0
大学の友人Kは学校の近くのどうしようもないおんぼろアパートに
下宿してます。私も一度、飲み会の後電車がなくなったので泊めて
もらったことがあります。そのときKは「この部屋幽霊が出るねん」
と笑って言いました。何でも、夜誰かが部屋の扉を叩いたり引っ掻いたり
するのだそうです。ところがドアののぞき窓から外を見ても、誰もいない。
そういうことが毎晩のようにあるそうなのです。別に実害は無いので
最近は慣れて気にならなくなったとのこと。彼が笑いながら言った
こともあり、私は彼のその発言を信じませんでした。その晩、実際に
幽霊が出たかどうかはわかりません。酔っていたので私は比較的早く
寝てしまったからです。
翌朝Kが言うには、やはり昨夜も幽霊はやってきて、外から部屋の扉を
一晩中叩いたり引っ掻いたりしていたそうです。
私は今まで霊体験と呼べるほどのことを経験したことが無いので、
せっかくの機会を逃してしまったことを後悔しつつKの部屋を去りました。

740 :作者の都合により名無しです:03/04/03 02:59 ID:spoIw3o0
それから2ヶ月ほど経った日(実はおとといですが)Kが私の部屋に
泊めてくれと言ってきました。家にやってきた彼はひどく浮かない顔を
してました。何かあったのかを尋ねたところ、苦笑しながらKは
「もうあの部屋引っ越すわ…」と言って、事情を語りました。
Kも初めてその扉を叩く音を聞いたときは、ビックリしたらしいのですが
霊の存在を頭から信じていなかったので、隣の部屋から聞こえてくる音か
ねずみか何かが天井か壁の間などで動き回ってる音だと解釈したとのこと。
私に「幽霊がいる」と言ったのは、私を怖がらせるためだった。
ところが、今から3日前、私たち二人の共通の友人TがKの部屋にはじめて
泊まりにきたそうです。Tは俗に言う”霊感が強い”人で、よく霊を
見たりしている人でした。


741 :作者の都合により名無しです:03/04/03 02:59 ID:spoIw3o0
二人はTの買ってきたビールをのみつつ夜中まで起きてたそうですが、
急にTの顔色が悪くなり始めたので、Kは飲みすぎて気持ち悪くなったのか
と思い、「大丈夫か?」と聞いたところ、Tは「おまえこんな部屋によく
住んでられるな…」と言い出したそうです。ちょうどそのとき玄関の方で
トントン…カリカリ…ガリ…トン…という音が聞こえてきて、Kはその音の
ことだとおもい「ああ、あの音か。なんか幽霊が訪ねてきてるみたいで
恐いやろ。けどネズミかなんかやと思うで。」とTに言ったそうです。
ところがTはガタガタ震えながら玄関の扉を指差し「ネズミじゃねぇよ!
そこにいるじゃねえか!」Tが言うには、全身白い裸の男が部屋の内側から
扉を掻き毟っていたとのこと。二人はともかくこの部屋から出ようという
ことになり、とは言え玄関の扉には近づきたくないので、窓からベランダに
出て雨どいをつたって下に降り、そのまま近くのファミレスで朝まで過ごした
そうです。


742 :作者の都合により名無しです:03/04/03 02:59 ID:spoIw3o0
Tの言うことが本当なら、Kには見えなかったとは言え、しばらくそんな部屋で
暮らしていたKの神経の太さに感心してしまいます。霊の存在を信じていなかった
Kですが、Tの取り乱しようをまじかで見るとさすがに気味が悪くなったのでしょう。
新しい部屋が見つかるまで私を含めた友人の部屋に泊まることにしたそうです。
まったく迷惑な話です。


743 :作者の都合により名無しです:03/04/03 03:02 ID:spoIw3o0
かれこれ4年前の今頃であろうか...
私の友人Hが一人暮らしを始めたという電話を受け、
MとIを誘って、遊びに出かけた。

Hが借りたアパートは、川沿いのよくある「リバーサイド〜〜」などという
名前だけ立派なアパートだった。
鉄筋の3階建てで、Hは3階の角部屋を借りた。
窓を開けると、目の前に入〇川(伏せさせて下さい)が見えて、夏だというのに
涼しく感じたのを覚えている。
H自身も相当気にいっていたようで、部屋の自慢話が続いていた。
私はMに、
「涼しくていいな〜」
と話し掛けた。するとMは、
「いや、涼しいというより寒気がするな...」
と険しい表情をしていた。
Mはいわゆる"霊感"というものが多少あるようで、
本当か嘘かはさだかではないが、よく目撃話を聞かされていた。
ちなみに、私には霊感はなく、見たことなどなかったし、
信じてもいなかった。  ▼


744 :作者の都合により名無しです:03/04/03 03:03 ID:spoIw3o0
Hの自慢話も終わり、みんなでベランダへ出てタバコを吸いながら
まったりとしていた。
丁度、夕暮れでオレンジ色に染まった川がとても印象的だった。
川の向こう岸には犬連れのおじいさんや帰路を急ぐような子供たちや
私達と同じように川をみつめている女性の姿があった。

ふいにIが、
「そうだ、麻雀やろうよ」
と言い出した。
特にこの後の予定も何もなかったので、麻雀をやろうということになった。
さしあたって、麻雀の前に何かと飲み物や食べ物を買いに行こうということになり、
私とMが、近所のコンビニへ買出し係となって出かけた。
コンビニでいろいろと選んでいるとMが
「なぁ、あの部屋どう思う?」
と聞いてきた。
私には何も感じなかったので、聞かれても困るのだが、とりあえず、
「いや、別に....フツーじゃない?」
と答えておいた。
Mは、
「う〜〜ん....」
と、さっきのような険しい表情をしていたので、
「まぁせっかくの一人暮らし記念なんだし、変な事言うなよ」
と、答えた。Hもそんな事言われたらあまりいい気はしないだろうし。▼

745 :作者の都合により名無しです:03/04/03 03:03 ID:spoIw3o0
買出しも終わり、部屋へ戻りテキトーにパクつきながら、麻雀をはじめた。
半荘が終わる頃、時間は21時。一息つこうとTVをつけて談笑を始めた。
麻雀をしているとよくある事だが、部屋の中がタバコの煙で真っ白になっていた。
Hが、
「うおっ霧かかってるよ、黄ばむと嫌だから窓あけるぞ」
といって、出窓と、窓を全開にした。
とたん、クーラーの冷気が外へ逃げ出し、かわりに生ぬるい嫌な風が部屋へ入ってきた。
誰にのぞかれるという場所でもないので、カーテンも半開けにしていたHが、
「あれ?」
と一言。
「どうした?」
と一応聞いてみる。
「いや....あれ、ちょっときてみ、ほら」
と窓の外を見ながら私達を手招きするので、行ってみた。
今思えば、Mはこの時、窓の外を見ていなかったように思える。
「あ、なんだあれ?」
Iが言う。
窓の外はヘイを隔ててすぐ川で、向こう岸に川原があり、その後ろに少し
盛り上がったような道になっている、ごく普通の川辺である。
その道には約30mごとに街灯がたっていて、Hの部屋から真向かいが丁度その街灯
にあたる。
見ると、その街灯の下に人影があるのだ。
うすぼんやりとしか確認できなかったのだが、女の影だった。▼


746 :作者の都合により名無しです:03/04/03 03:04 ID:spoIw3o0
「...なんか気味悪ぃな....」
「いや、フツーの人間だろ...」
突然Iが、
「オオォォーーイ!そんなとこでなにやってんのォォーー?」
と叫んだ。
川の流れる音で掻き消えて向こう側には聞こえないと思うのだが...
しばらく様子を見ていたが、なんの反応もないので放置することにした。

なんだか、場もしらけてしまったので、その日はそこで解散し、
帰ることにした。

次の日の夕方、私が自宅へ帰るとほぼ同時ぐらいにHから電話がきた。
「よぉ...あんさ、今からウチ来れっか?」
ひどく元気がない様子だったので、聞いてみたのだが、わけを言おうとしない。
「出来ればさ、MとIにも声かけてみてくれや...なるべく早めにな」

Hの電話の事をMとIに言うと、二人とも了解してくれたので、また昨夜と同じ
メンバーでHのアパートを訪れた。
部屋に入るとHが出迎えてくれたので、何かあったのかどうか聞いてみることにした。
「いや、昨日オマエラが帰った後にさ、なんか気になっちゃって、もう一度見て
みたんだよ」
昨夜の人影の件だ。
「そしたらさ、土手の上にいた人影が河原にいたんだよ...」
それを聞いたIは、
「ただ降りただけだろ?何の不思議もねー」
と笑い飛ばしていた。
Mはあいかわらず険しい表情をしていた。
Hがそれでも気味が悪いと言うので、その日はHの家に泊まる事にし、
もしもまた昨夜の人影があらわれたら正体を掴もうということになった。▼



747 :作者の都合により名無しです:03/04/03 03:04 ID:spoIw3o0
性懲りもなくまた麻雀などをして、時間は夜中の0:30ぐらいになった頃、
気づいたようにHが、
「よし....開けるぞ...」
と言い出し、カーテンを開ける。
すると、Hの言った通り、人影は土手から河原へ移動していた。
2日も同じような事があるとやはり気味が悪いもので、みんな言葉を失った。
Iが、
「だったら行って確かめればいんだよ!行くぞ!」
と、私の服を引っ張る。
私とIで橋を渡って、問題のその人影の正体を見に行くことになった。▼


748 :作者の都合により名無しです:03/04/03 03:05 ID:spoIw3o0
問題の河原に着いたのだが、人どころか何もない。
聞こえるかどうかわからなかったが、Hのアパートに向かって
「いねぇよ?どこにもなーんにもない」
と私が言うと、Hは
「川だ!川にはいってる!!!」
とつんざくような声で叫ぶ。なんだ、じゅーぶん聞こえる。
「俺らもそっち行かぁ!!」
と、5分後、MとHもやってきた。
Hは鉄パイプ持参だった。一体何をするつもりだったのだろうか....
「チクショーーー!!!」
とHは半狂乱になったように、鉄パイプをぶんぶんふりまわし、あたりの石を
水面に投げつける。
と、Mが
「オイ、部屋の窓見ろ...」
と言った。
見ると、Hの部屋の3/4ほど閉まったカーテンから誰かがこちらを覗き見ていたのだ。
AAでよく見かける「サッ」とかそんな感じのモノだった。

Hは誰よりも早く駆け出して行った。
もしも空き巣か何かだとして、あの状態のHが行ったら本当に殺しかねないので、
私達も急いで後を追った。
部屋へ入ると唖然とした顔のHがつったっていた。
「なんか盗られてねぇか!?」
と聞いたのだが、Hは
「いや...大丈夫だ...ナンもいねぇー....」
皆、言葉をうしなった。
正直、気味が悪くて帰りたかったのだが、そんなワケにも行くまい....
その日は予定通り、Hの部屋で泊まった。あまり寝れなかったのを覚えている。▼



749 :作者の都合により名無しです:03/04/03 03:05 ID:spoIw3o0
朝、各々帰宅した。
帰宅途中でMが、
「アイツ、引越したほうがいい...なんか変だ。」
とボソっと言っていた。
その日から、私もいろいろと忙しくてHと連絡が取れない日が続いた。
MとIもバイトの研修に行っていたので、皆、忙しかった。

3日後にようやく早帰りできた。早帰りといっても23:00だ。
またもやタイミングよくHから電話がかかってきた。
あ、そういえばあの人影....と全てを思い出してしまった。
電話の向こうのHは尋常ではなかった。
「オイ!すぐ来てくれ!!!早く!!もう、すぐそ...に!!...だ」
なぜかノイズが聞こえる。ノイズに混じって、カリッカリッと変な音も聞こえた。▼

750 :作者の都合により名無しです:03/04/03 03:05 ID:spoIw3o0
私はただならぬ恐怖を感じ、家を飛び出てHのアパートへ向かった。
鍵はかかってなく、すんなりと開いた。
部屋の真中で魂のぬけたようなツラをしているHがいた。
「どうした?何があった?」
肩を揺さぶるが、なにも返答が返ってこない。
部屋をみまわすと、窓が全開に開いていて、カーテンが風に揺れてバタバタしていた。
頬をはたいても何も反応がない。
やっぱりの人影が....となぜかそう思い、ふと異様な好奇心に駆られて、窓の外を見た。▼



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