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リレー小説ジャンプロワイヤル

1 :マロン名無しさん:04/03/24 14:18 ID:iZ6bxe90
・ゲーム管理人は大蛇丸&BLEACHの死神&蝶野家 開始の合図 ミラクル伊藤(シャリプロ社長)
・念能力 死神の力 悪魔の実 シャーマン スタンド 武装錬金 道の力その他もろもろの超能力は全て制限されます。一個人が持つ体力は一足で20メートル以上飛べそうな超人のみ半分まで制限することにします。
・冒頭のナイフで死ぬキャラは「小宮山力也」とする。書き手さん、よろしくお願いします。
・他作品のキャラとの面識は自由。全て書き手の想像に任せます。
・書き手のマナー
 キャラの死を扱う際は最大限の注意をしましょう。
 誰にでも納得いくものを目指して下さい。  
・読み手のマナー
 自分の贔屓しているキャラが死んだ場合、
 あまりにもぞんざいな扱いだった場合だけ、理性的に意見してください。
 頻繁にNGを唱えてはいけません。
 また苛烈な書き手叩きは控えましょう。
ハカロワから引用。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/story_circle/hakagi/
またハカロワの感動を黄泉がしませんか?
参加者は次の2にで付け足します

2 :マロン名無しさん:04/03/24 14:19 ID:iZ6bxe90
参加者
001秋道チョウジ 002秋本・カトリーヌ・麗子 003麻倉葉 004姉崎まりも 005油目シノ 
006石田雨竜 007石田鉄 008石丸哲生 009磯鷲早矢 010猪里猛臣 011乾貞治 012犬塚キバ 
013犬飼冥 014井上織姫 015伊武深司 016一休 017イヴ 018イルミ 019牛尾御門 020ウソップ
021うちはサスケ 022うずまきナルト 023梅星塁 024越前リョーマ 025大石秀一郎 026大草
027大田原誠 028大原大次郎 029カチロー 030カツオ  031海堂薫 032海馬瀬戸 033海馬モクバ
034神尾アキラ 035河村隆 036菊丸英二 037キッド 038擬宝珠纏 039キャプテン・ブラボー
040恐山アンナ 041キルア 042朽木ルキア 043クラピカ 044栗田良寛 045黒川先生 046黒木 
047黒崎一護 048黒崎夏梨 049黒崎遊子 050クロロ=ルシルフル 051小坂田朋香 052虎鉄大河 
053小早川セナ 054小宮山力也 055小結大吉 056小山田まん太 057ゴン 058金剛阿含 059金剛雲水
060桜庭春人 061茶度泰虎 062猿野天国 063沢松健吾 064サンジ 065サンドマン 066鹿目筒良
067司馬葵 068獅子川文 069シズク 070清熊もみじ 071ジャイロ・ツェッペリン 072十文字 
073城ノ内克也 074ジョニ―・ジョースター 075真崎杏子 076進清十郎 077ヴェイン 078外村ヒロシ 
079外村美鈴 080ゾロ 081道蓮 082高見伊知朗 083橘桔平 084辰羅川信二 085チョッパー 
086津村斗貴子 087ディエゴ・ブランド 088手塚国光 089鉄馬 090寺井洋一 091天地 092テンテン
093東城正太郎 094東城綾 095戸叶 096兎丸比乃 097鳥居凪 098トレイン 99中川圭一 
100中山いの

3 :マロン名無しさん:04/03/24 14:20 ID:iZ6bxe90
さらに参加者
101ナミ 102奈良シカマル 103南戸唯 104ニコ・ロビン 105西野つかき 106猫湖檜 
107子津忠之介 108ノブナガ 109ハオ 110橋本ちなみ 111はたけカカシ 112早坂秋水 113早坂桜花
114早坂真由美 115春野サクラ 116ヒソカ 117羊谷遊人 118日向ヒナタ 119ヒル魔妖一 
120ファウスト 121フェイタン 122不二周助 122不二裕太 123蛇神尊 124北大路さつき 
125ポコロコ 126堀尾 127ホロホロ 128本田速人 129本田ヒロト 130マイト・ガイ 131マチ 
132麻里愛 133真中淳平 134観月はじめ 135三像男歩 136みたらしアンコ 137武藤カズキ
138武藤まひろ 139武藤遊戯 140桃城武 141モンキー・D・ルフィ 142雪光学 143雷門太朗 
144竜(木刀の竜)145竜崎桜乃 146竜崎スミレ 147両津勘吉 148レオリオ 149ロック・リー
150鷲尾愛

4 :マロン名無しさん:04/03/24 14:46 ID:???
残念だけどコレ、友情努力勝利のジャンプなのよね。
全員挙げて大蛇丸死神蝶野家潰すでファイナルアンサー。

5 :マロン名無しさん:04/03/24 17:33 ID:qQXqefXv
>4身も蓋もなく言えばそのとうりですね。
少しの間ジエンさせてもらいます


6 :マロン名無しさん:04/03/24 17:35 ID:qQXqefXv
起きたら妙な所にいた。
 見た感じ大きなホールの様な気がした。
 周りには自分こと小宮力也と同じように不安そうな顔をした面々がいた。
 ここで今最悪のサバイバルゲームが再び開かれようとしている。
 誰かが警備を引き連れて、にやけた男ミラクル伊藤が入って来た。
「今日はみなさんに殺し合いをしてもらいます」
 殺し合い?
「お、おい。何の話を・・・」
 ついそう声をだしてしまった。それが彼の小宮力也の終りを意味していた。
 パンという乾いた音により、頭に風穴が開きゆっくりと地に倒れた。
「質問は手を上げて発言しましょう」

7 :マロン名無しさん:04/03/24 17:40 ID:qQXqefXv
死亡確認忘れた。
小宮山力也死亡 残り149人

150は多すぎかもしれない。

8 :マロン名無しさん:04/03/24 17:55 ID:qQXqefXv
目の前に死人が出て、みんな黙ってしまった。
死人が出たことによって、これが現実なのか夢なのかわからなくなっているものもいた。
だが、その中で。
「おい、コラ!テメェ何しやがるんだってばよ!」
 状況がわかってるのかわかってないのか022番うずまきナルトが声を上げた。
「君は人の話聞いていたかな?」
 ミラクル伊藤がゆっくりと銃をナルトに向けた。
「ふざけんな。テメェなんぞに殺されねぇぞ」
 そう言うと、ナルトは素早く手で印を作った。
「影分身の術」
 しかし、予想していたことは起きない。
「何で!」
 ナルトの老廃ぶりを見たミラクル伊藤は人の悪い笑みを浮かべ、言った。
「悪いがね。君たちの特殊能力は使えないよ」
 そう言い、指に引き金をかけるミラクル伊藤。
 だが、撃鉄が降りる前に誰かががスッと手を上げた

9 :マロン名無しさん:04/03/24 18:08 ID:qQXqefXv
手を上げたのは088番手塚国光。こんな状況でも無表情なのはさすがと言えよう。
「一つよろしいですか?」
「何だね?」
「何のために、こんなことをするのでしょう」
「そんなことは私も知らないよ。上からの命令なんでね。これが何を意味するかなどと私には関係ないよ」
 やはりニヤニヤした表情のまま言うミラクル伊藤。
「ならば、ここで必要以上に殺すのはまずいのではありませんか?」
「ん?なるほど。まぁ、確かにそうだね。」
 ミラクル伊藤は手塚の言うとおり素直に銃をしまった。
「だが、ここからは一言でも無断で喋った人は撃つからね。」
 ナルトも悔しそうにしながらも黙ってその場に座った。


10 :マロン名無しさん:04/03/24 18:16 ID:qQXqefXv
「君たちにはこれから五つのグループに別れてもらう。一桁目が1と6の番号の者はAのグループ。
2と7の者はBのグループ。3と8の者はCのグループ。4と9の者はDのグループ。
5と0の者はEのグループ。それぞれ違う場所からスタートする。あぁ、それと君たちの心臓あたりに
爆弾がついてるので、気おつけて。禁止区域はないから安心して。スタートは明日からだから
今日はゆっくり、休息を取るといいよ。
じゃっ。みんな頑張って殺しあってね。」
 ミラクル伊藤の簡単な説明は終った。





ジエン終わり

11 :マロン名無しさん:04/03/24 18:24 ID:???
ぶんしょうがちせつすぎてよむきもおこりません。
よめないかもしれないのでいちおうひらがなでかいておきました。わかりましたね?

12 :マロン名無しさん:04/03/24 20:52 ID:???
カチローが叫ぶ
「オラ、もっと強い奴と闘いてー!」

その時、突然地球が爆発した

【残り 0人】

13 :マロン名無しさん:04/03/25 20:55 ID:cqxaB7eH
続きはまだか!

14 :マロン名無しさん:04/03/25 21:16 ID:???
期待してるの!?

15 :マロン名無しさん:04/03/25 21:32 ID:???
地球は消滅した
だが我々は忘れない、あの美しき惑星を
そこに生きてきた生命の貴き輝きを・・・

ジャンプロワイアル 完

>>1先生の次回作にご期待ください

16 :マロン名無しさん:04/03/26 04:17 ID:???
a

17 :マロン名無しさん:04/03/26 13:51 ID:Ayq6ePHC
>11さんの言う通り、幼稚な文章です。見苦しい文章でもうしわけない。

とりあえず、もうちょっと書いてもりあがらない様子なら、その程度のスレットだと見限り、諦めます。




18 :マロン名無しさん:04/03/26 13:53 ID:Ayq6ePHC
明日になれば、僕の周りのもみんな敵になるのだろうか。
 僕こと、056番小山田まん太はAグループとして、ここに連れて来られた。
 怖い。本当に怖い。怖くて怖くて、さっきから体中が震えあがってる。
 僕以外にも、何人か泣いてる人がいる。
 正直僕も泣いてしまいたいくらいだ。
 僕みたいな人間がこんなゲームに生き残れるわけがない。
 周りには三十人の人がいる。その中で一人知りあいがいる。
 道蓮だ。
 だけど、道蓮はさっきから黙ったまま、何も言わずじっとしている。
 道蓮は強い。例え武器を持たなくとも、生き残る人間だ。
 彼についていけば、僕も生き残れるかもしれない。
 でもはたして彼が、僕がついて来ることを了承するだろうか。
 彼は元々一匹狼の様な感じがあった。
 となるともし、了承されない場合まず最初に殺されるのはこの僕だ。
「駄目だ、こんなことじゃ。信じなきゃ。それしか僕にはできないんだから」
 勇気をもって、話してみよう。
 だが、結局足の震えが収まらず、その場を動くことすらできなかった。

19 :マロン名無しさん:04/03/26 13:55 ID:Ayq6ePHC
ついに朝が来てしまいましたわ。
 この朝が来ないことをどんなに望んだのだろう。
 しかし、時の流れは残酷だ。どんなに望んでもやはり朝はきてしまう。
 そう思わずにはいられなかったわたくしこと、132番麻里愛は思っていた。
 わたくしの前の番号の人は、黄色いバックをもらって、この建物から、出ている。
 あの中には武器が入っているのでしょう。
「わたくし達は本当に殺しあわなければいけないのですね。」
 でもわたくしはまだ絶望していなかった。
 わたくしがいるBグループには両様がいる。
 わたくしは黄色いバックをもらうと同時に、両様の方をちらりと見て軽く”コクン”と頷いた。
 両様もわたくしに同じように頷いてくれた。
 両様なら信じられる。
「両様はやはりわたくしの王子様ですわ」
 わたくしは希望を持ってこの建物を出た。
 両様ならきっとこの状況を打破してくれますわ。

20 :マロン名無しさん:04/03/26 13:56 ID:Ayq6ePHC
たぶん、このゲーム俺が一番有利だろうな。
 しかも・・・
 俺は黄色いバックに入ってる武器を見た。
 そこにはマシンガンが入ってた。
「入ってるのが、めちゃくちゃ俺向きの武器ときた」
 だからと言って進んで誰かを殺したいとも思わない。
 俺こと119ヒル魔妖一は、ゆっくりと木に腰を預けた。
「これからどうすっかな。やっぱファッキンデブ共探すっかな。」
 うちのチーム共は即効殺されそうな優しいファッキン共ばっかだしな。
 しかし、それがあのファッキン共のいいところなのかもしれない。
 だが、このゲームにいたってはとてもじゃないが、生き残れそうにない。
「やっぱ、探すっきゃないか。世話焼ける・・」
 そこで、真横から気配を感じた。
「誰だ!」
 俺は慌てて横を見た。
 どうやら相手はシロート。茂みの中から足だけまる見えだ。
「出て来い!出なきゃ撃つ!手に武器をもっていても撃つ!後三秒いないにでなくても撃つ!」
 俺はいっきにまくしたてた。しかし出る気はないらしい。
「俺は本気だぞ!三・・二・・一・・」
「ま、待って!」
 両手を挙げて一人の女が出てきた。
「お、お前・・・」
 その顔は知ってる人間のものだった。


21 :マロン名無しさん:04/03/26 13:57 ID:Ayq6ePHC
「おぉい、リョーマ君!」
 後から聞き慣れた声が聞こえ、俺こと024越前リョーマは振り返った。
 声の主は029カチローだった。確か同じDグループだったと思う。
「何?」
「何って、一人でさっさといっちゃうんだもん。待っててくれたっていいじゃないか」
 居たのはしってたけど、待とうとはこれっぽっちも思わなかった。理由は簡単。面倒だったからだ。
「リョ―マ君がいれば、百人力だね」
 いつもの調子で明るく言ってくるカチロー。
「ねぇ、カチロー」
「ん?何?リョーマ君」 
「カチローはわかってんの?」
「わかってるって?」
 ドン
 突然、カチローの腹の近くで銃声がした。
「え?」
 カチローは何が起きたかわからないでいる様子だった。
「このゲーム、一人しか生き残れないんだけど」
 そして、ゆっくりとカチローは地に崩れていった。
「リョーマ君・・・」
 やはりその目はまだ信じられないでいる様子だ。
「俺、死ぬきないから」
 俺はもうカチローに見向きもせず、その場を去った。

22 :マロン名無しさん:04/03/26 13:58 ID:Ayq6ePHC
はは。僕死んじゃうのか。
 しかし、カチローはそこまで落胆していなかった。
 まっ、僕なんかが、そんなに生き残れるわけがないんだし。
 消えうせる意識の中、そんなことを思ってしまった。
 テニスもうちょっとしたかったなぁ。下手だったけど、それでもしたかったなぁ。
 もう、目の前が真っ暗になり、何も見えなくなった。
「リョ・・・ーマ君。頑張・・・・て」
 それが、この世で最後に残した僕の言葉だった。

029カチロー死亡 残り148人

23 :マロン名無しさん:04/03/26 14:02 ID:Ayq6ePHC
俺は手を広げたり閉じたりして、体の調子を確かめた。
「やっぱり、そうだ。忍術どころか、体力まで一般人レベルまで落とされてやがる」
 なんだか、すごく面倒なことだった。
 そして、そんな時だった。横から何らかの気配を感じた。
「だぁあああああ!」
 そちらを振り向くと誰かが叫びながらこちらに走ってくるのが見えた。
「やっべ。めんどくさいことになりそうだなぁ」
 どこか、ボケーッとした顔で、崖でまったりしているある俺こと、102番奈良シカマルはめんどくさそうにそちらを見た。
 そちらから走ってくるのは金髪の男だった。多少目つきが悪い。
 あちらもこちらが気付いたらしく俺に向って言った。
「お前もさっさと逃げた方がいいぞ!鬼が・・鬼が来る」
 その男こと073城ノ内克也は、俺の後ろを横切った。そして、すぐ後からは妙にごっつい男が走って来ている。
「殺せと言われた。だから殺す」
 無表情な顔でなんとも恐ろしいことを言っている男は089番鉄馬。
 命令に忠実な男が、その命令を忠実に実行しようとしているのだ。
 その男も俺の後ろを通りすぎて金髪の男を追いかけて行ってしまった。
 そして、鉄馬はついに城ノ内に追いついてしまった。
「ひえぇえ!やっべ!」
 鉄馬は無表情で、なぎ鉈を性格に城ノ内の首筋を狙っていた。
 だが、その一瞬前に、城ノ内はつるりと草の上を滑り、なぎ鉈の一撃を回避。
 と思ったら、そのまま、崖下に落ちる城ノ内。
 しかし、下には川が流れており、その中にボチャンっという音を立てて間一髪助かっていた。
 運だけデュエリストはこのゲームでもその運の強さは弱まることをしらなそうだ。
「運がいいなあいつ」
 まぁ、川の中で「わぁああ!」とか言って下流に流されたりしてるが。
 取り残された鉄馬はゆっくりとこちらを見た。
「え?俺?」
 間抜けな声を出すシカマルに,やはりものすごい勢いで襲い掛かってくる鉄馬。


24 :マロン名無しさん:04/03/26 14:03 ID:Ayq6ePHC

「ったく、何で俺は名前だけしか入れないんだ?ちゃんとロロノアって苗字があるんだよ」
 別に大した問題でもないが、なんとなく差別されてる様な気がして頭に来た。
 080番ゾロ。1のミスで、名前しか入ってないキャラ。
 その俺の目の前に一人の男が立っていた。
「何だ?てめぇ」
 目の前にいる男059番金剛雲水はゾロには不気味な気配を感じていた。
「ん?いや、あんた強そうだから、早めに殺しておこうと思ってね」
「あん?俺が強いってのは当りだが、そんなに簡単に殺されねぇぞ!」
 ドン
 突然、ゾロの真横に銃弾を掠めた。
「のあ!」
 間一髪でその銃弾も避けた。
「くそ!あの野郎、突然撃ってきやがった!」
 焦る俺にさらにもう一発。
「やべぇな」
 ゾロは焦っていた。いつもならこんな野郎負けはしないのだが、体の動きがかなり鈍くなっている。
 恐らく体力まで、制限されているのだろう。今の俺は一般人にせいぜい毛が生えた程度だ。
 これじゃぁ、剣もろくに振り回せねぇぞ。
「まぁ、剣術ってのは剣を持つだけが能じゃねぇからな」
 ゾロは動きに邪魔になるバックを捨て、落ちている木の枝を拾った。
「こいつでどうにかなるだろう」
 ゾロはその木の枝を持つと雲水の前に出た。


25 :マロン名無しさん:04/03/26 14:05 ID:Ayq6ePHC
木の棒を持ったゾロを目にし諦めたと取ったのか、不思議そうな顔をする雲水。
「あれ?もう終り?」
 ゾロは雲水の言葉を無視し、木の棒をそこら辺に生えてる葉っぱに振り下ろした。
 木の棒で叩かれた葉っぱはただ、ユラユラと動くだけ。
 よし。いける。
「バイバイ!」
 雲水は何の躊躇いもなく引き金を引いた。
 だがゾロはその銃弾の下をくぐり、いっきに雲水との間を縮めた。
「!」
 さすがに驚愕する雲水。そしてその勢いのまま、雲水めがけて木の棒を振り下ろした。
 スパン
 雲水は間一髪後に体を移動させたため、無傷だったが・・・。
 パカ
 銃は二つに割れた。
「・・・・・・」
 さすがに言葉はなくなる雲水。
「テメェじゃ俺に勝てねぇよ。」
 ゾロはニヤリと笑い、言った。ゾロが使った『呼吸を斬る技』だ。
 呼吸を斬ればいいのだから、理論的には木の棒だって可能だ。
「ククククク・・・」
 突然雲水が笑い始めた。
「あんたすごいなぁ」
 雲水はゆっくりと下に落ちていた木の枝を拾い上げた。
 そして、ゾロがやった様にその木の枝で手ごろな葉っぱに振り下ろす。
 しかし、葉っぱはどうにもなってない。
「お、おい・・まさか・・・」
 焦るゾロに、雲水はさらにニヤリと笑った。
「二戦目、開始」
 静かにそう言い放った雲水の顔は悪魔そのものだった。



26 :マロン名無しさん:04/03/26 14:12 ID:Ayq6ePHC
ジエン終わり。1です。
このスレットを立てたのは、こんなスレットあったら面白そうかなぁと思ってのことです。
それともう一つあるとすれば、漫画サロン内で「どうして漫画家目指してる人ってあんなに馬鹿なんだろう」
とかいうスレットがありました。しかし、自分はそうは思いません。
自分の幼稚な文章はともかくとして、ハカロワ書いてた2ちゃんねらー漫画家志望はなかなかの文章力だと思いました。
ここで2ちゃんねらーの文章力を見せてはいただけないでしょうか。
勝手な申し出申し訳ない。


27 :マロン名無しさん:04/03/26 15:59 ID:???
お前、前にも同じようなスレ立てたろう

28 :マロン名無しさん:04/03/26 17:38 ID:advHvhxZ
>27 立ててないし 
それ自分じゃないです


29 :マロン名無しさん:04/03/26 19:24 ID:???
ここまで打ち切り確定しているスレも珍しい

30 :マロン名無しさん:04/03/26 19:25 ID:???
だって企画で終わってるもの。

31 :マロン名無しさん:04/03/26 20:04 ID:???
糞スレ終了

32 :マロン名無しさん:04/03/27 19:02 ID:gFVgM+Fw
かわいそうなばかだな。気持ち悪いだけだわ。

33 :マロン名無しさん:04/03/27 22:58 ID:???
どうでもいいがボーボボのキャラを入れたら
絶対3馬鹿トリオ生き残る。

34 :マロン名無しさん:04/03/28 01:25 ID:???
>>33
漏れは首領パッチや天の助より、田楽が生き残りそうな気がする

35 :マロン名無しさん:04/03/28 15:45 ID:eMhh8jyT
さらしage〜

36 :マロン名無しさん:04/03/28 16:23 ID:???
発想としては面白かったのに、>>1があまりにも稚拙すぎて終わってしまうスレの好例

37 :マロン名無しさん:04/03/28 18:11 ID:ZFcJxAdk
あげ!

38 :マロン名無しさん:04/03/31 12:07 ID:XpCQIfR0
さらしあげ
なんだよ稚拙すぎるな。リア中ってこういう感じだよな

39 :マロン名無しさん:04/04/07 15:20 ID:cOiY3VBK
ぶっちゃけ良い書き手が何人か集まればかなり面白そうなんだが。
誰か1からやり直してくんねぇかな。そしたら読む。


40 :マロン名無しさん:04/04/08 10:33 ID:???
105西野つかき
つかさだよ。



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